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BLOOD+26話「サヤに従うもの」感想

カイを中心に簡単に感想を。

アニメのタイトルでもある「BLOOD」って言葉の重さを今日は何だか感じました。

カイが生きていて欲しいと願ったリクは血を分けた兄弟で、そのリクを救ったのは血の繋がりはないが家族の小夜。カイはリクを救うそのお願いをするときに家族としての小夜をもう切り離してしまっていたんですよね何処かで自分達とは違うと感じていた、だから「たった一人の弟なんだ」と慟哭し彼を助けてくれと哀願した。
何とか助かってリクは外見は変わらないけれど、既に自分とは違う血を持つ者になってしまい、小夜のシュバリエとなって小夜の血の永遠の虜囚となり・・・カイの心配をよそに小夜のことが中心になってしまっている。そのことを受け入れられないカイの苦悩。自分が願ったとおり生きているリクは本当に自分が望んだ姿なのかと立ち止まってしまった、それがリクを過保護にしてそばに置こうという行動になったのかなあ、などと考えたりしました。

それは全てカイが判断して希望してリクにどんな形でもいいからと生きていて欲しいと願った結果なんだけど。
その想いに気づいてはいてもリクの至上は小夜なわけで。

自分と同じ血を持っていたはずのリクは今は小夜と近い、そんな現実を受け入れなければいけないカイの孤独、かなり哀れでしたね。
心ではいつまでもカイの弟なんでしょうが、リクがシュバリエとして生きることになればカイはかわいそうだけど二の次・・・。

こういう風になるという覚悟があの動物園で少しでもカイにはあって、リクがどうなろうとも受け入れるつもりであったなら、自分の口からリクに小夜の血を飲ませたといういきさつなりを教えてやるべきだと、思ったりしました。
血を分けた兄弟と血によって縛られた関係。小夜が欲しかった家族という温もりはもう得られないし、カイは自分の命が尽きるまで、弟であって弟でない成長しないリクを見守り続ける。
そしてリクもハジと同じ存在になったことをどう受け止めていくのでしょうか・・・知らない間にそうなってしまったのですものね。
カイとは違う生物として血を求め、変わってしまった弟に血を与える、それで繋がる兄弟としての血・・・何だか切ない限りだなあ・・・とちょっとカイの首に噛み付いたリクの姿を見たとき、目頭が熱くなったりしました。

そしてシフ達も、何だかアンシェルがその裏に絡んでいるような生い立ちで小夜の血を求めている・・・。


久しぶりの出血大サービス戦闘もあり、血・血の26話だったように感じています。






OP/ED変更・・・やはり1クールでかわるのね・・・いやはやもうTBSの常識に???凄いね。
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theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

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