スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これでお終い。

まあ、美しいちゃ~美しいラスト。
永遠の関係になってしまったセバシエ。
しかしそれでいいのか?セバスよ!という終わり方をしたと思う、黒執事Ⅱ。

未放送地域があるのでぼやかしてみたからなんのこっちゃ感想ですが・・・これから見る方は注意。
ネタバレNOの人は特に・・・。
あんまりいいことを書いてないと思うのでこれまたご注意を。



どういう終わり方をするのかと思っていたのですが・・・まあ落ち着くところには落ち着いたな・・と。
それもあの2人の主従関係は永遠に続くんですわ。
う~わ~セバスチャン・・・!
嬉しいんだか、屈辱的なんだか、どうだか(私は後者だと思うけど?)。

考え方によってはみんなそれぞれ少々の幸せを掴んだとも思える・・・ラストでしたが。
セバスとクロードの二人は己の目的は達成できず敗北(という表現がいいかどうかはさておき)したとも考えられる。
クロードはまず肉体的に。
セバスは特に精神的に。
そしてシエルの最後の選択は精神的にも肉体的にも、彼の生き様から考えれば耐えがたきものになってしまった。しかしそれもセバスチャンがいてこその選択肢だからね~。セバスに一泡吹かせることが出来る、唯一の方法でもあるし・・・存在において対等な立場をとりつつも、主従関係というもので永遠に縛っていく。してやったりだな、シエル。
でもそれはすでにカタチばかりのものだと思えるから、まあ・・・幸せなのかもしれない。
丁々発止な時間を過ごせそうだし?
うん、関係としてはいいかもね。
セバスは超悔しいと思うが・・・負けを認めたんだもんな。

一番幸せなのはアロイスと一人勝ちな気がするルカ(&ハンナ)でしょうか。
死ぬことによって得られたものがある・・・それが自己満足だとしても。
クロードは最期変化した自分の心を認めた(?)とアロイスは感じ取っていたのでそれで満足なのでしょう。
で、この話の最初の歯車を回したのはルカであったということなんだな。
悪魔な彼らは永遠の命に退屈していたという共通点が根底にはあるだろうけど、三人の悪魔がそれぞれ契約した人間のどこかしらに惹かれてしまった。それは次第に彼らを変化させてしまったということ。その時点で彼らは自分の悪魔としての矜持を保てなくなっていたのかもしれない。

最後に。
やっぱり黒執事は原作コンビが王道ですから大体大筋でこうなるんだろうと思ってました。
が、セバスを追い詰めるという立ち位置で登場したクロードには、もっとシビアにこれでもかというぐらい悪魔的に彼を追い詰めて欲しかった。もっと鬼畜にね!この程度じゃ足りんよ。
なんだか終わってみたらコメディ部分しか頭に残ってないじゃん!ちょっと残念かな・・・。







スポンサーサイト

theme : 黒執事
genre : アニメ・コミック

Secret

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Entry

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

Profile

否妻ぴかり

Author:否妻ぴかり
基本的にLINKフリーです。貼るも剥すもご自由に。
コメント・TBお気軽にどうぞ、できるだけお返しします。
現在コメント・TBは管理人の承認以後表示するような設定になっています。

Counter

Link

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。