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HOSPITAL.届いた!

HOSPITAL. 6人の医師 特典 豪華スペシャルDVD付きHOSPITAL. 6人の医師 特典 豪華スペシャルDVD付き
(2010/06/17)
Nintendo Wii

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届きました。
なんつーか・・・佐●さん。22時半ごろ届けにくるって、こんな遅い時間は初めてさ。時間指定したわけでもないのに、びっくりしたわ。
こんな時間に来るもんだから、プレイは明日になってしまったじゃん!明日早いんだって!!くっそ。
とりあえず特典DVD見た。シロメガネな櫻井さんのプレイしてる場面が可愛かった←。
でも皆面白そうにプレイしてたので、更に楽しみになりました。

でも昨日ダンナがwiiFITを買ったらしいので、明日届くらしい?し。
うわ~wiiの取り合いか!
子供もマリオ中・・・。週末はやれそうにないな~(ガクリ)



さて、HPの方の拍手、いっぱいありがとうございます。
あんなわかりにくいものですみません・・・。
本編も、進めないとな~。
といいつつ、↓には・・・すみません。

この前載せたのはいつだったか・・・。
またこれをあげたら続きを書かないといけないのかも・・・という恐怖もあるんですが。
いや、すんごい見切り発進なんで。
この次は・・・・う~ん。
この話、アスキラがダブルで体病んでる設定なんで(アスランはまだザフトから出奔したときの傷を抱えたまんまな感じで)なんか進み方が暗すぎ・・・。
ああ、暗いのは、どれもだったか。

ではお暇な方どうぞ。



『いけそうか?』
「ああ」
『・・・・これで帰れる・・・な』



ResolutionⅡ-1 帰還



ザフトを出奔し、キサカに助けられたアスランとメイリンはスカンジナビア王国で手続きを取り、そのまま同国のシャトルを使ってコペルニクスに渡った。
出奔した際のMSは洋上での撃墜された、という結果から、早々に捜索を打ち切るだろうと踏んでいたキサカだったが、ザフト側が広範囲の捜索を実行していると知って、二人をいったん地球から月へと移動させることにした。追跡をかわすための措置であった。ほとぼりがさめたらターミナルへと考えていたところ、ターミナルの中でも隠密行動や情報収集といった闇の部分で活躍する裏部隊ともいえるメンバーが密かに接触を希望してきたのだった。彼らはザフトの中枢に密かに入り込む存在でもあり自分たちの身辺に相当慎重である。だからその行動はかなりのイレギュラーであった。彼らの目的はアスランだとわかっていたからこそ警戒もしたが。
アスラン・ザラというネームが彼らには必要だったのだ。
アスランと彼らが話し合った結果、アスランとメイリンは彼らに同行し当面、裏舞台で活躍することになった。

そのころ世界は急転する気配を見せた。
だが、アスランたちも黙ってはいなかった。デュランダル政権の闇と目的を暴く。その証拠を掴むために二人は秘密裏の内にプラントに潜入し、行動を開始した。
そのさまざまな手引きを主に行ってくれたのはターミナルとの繋がりが深いディアッカだった。

「礼を言っといてくれ」
ディアッカがアスランたちに協力するということは、表立っては無関係を通していてもその裏にイザークがいるといっても過言ではない。アスランはディアッカにイザークへの伝言を頼む。ここに来て初めての柔らかい表情だった。
『バーカそんなめんどくさい事頼まれるかよ、自分で言え』
怪我をおしてプラントに帰って来た時の、あの手負いの獣のようなギスギスした雰囲気にぞっとした。近寄るもの全てを威嚇し敵意をむき出しにしているそんな危うさと、誰かに癒されたいような傷ついた目でなんとか立っている、そんな状態だったアスラン。
今では自分を取り戻したように、いやこれまで以上に前向きだ。
精神的に何かを吹っ切った様子であった。
しかしまだ、アスランは万全の状態ではない。
プラント、オーブと行き来したり睡眠や休息時間を削って、アスランは無理を重ねた。
「寝ている暇なんかない」というのが口癖だったが、本当のところ負傷した箇所は痛み、病んでいた。心配をさせまいと踏ん張っていることなどミエミエだったが、ディアッカは休め、と忠告したり止めたりしなかった。しかし、
(今のお前を見たら・・・。あいつを悲しませるだけだって、ったく)
と溜息を吐きたくなる。
先にラクスたちのいるエターナルに合流すべきと誰もが思っていた。パイロットとして望まれているし、その戦力も必要なのだ。しかしアスランが選んだのはパイロットとしてのアスランという立場ではなかった。
自分を助けてくれたという、ミネルバの一員の女性兵士を律儀に護りながら、アスランは何かに憑かれたように動き続け、負った傷に構わず走り続けている。情報戦に暗躍し、また現オーブの現政権を打倒するために再度地球に降り影から戦いに参加した。現在、セイラン家を政治的に追い詰め、カガリを帰還させる状況を作ったのもアスランとキサカの連携によるものだった。
パイロットとしてだけではなく、政治的な手腕を発揮するに至ったアスランの一面が開花して実った現在の状況。ディアッカは近くでそれを感じ取っていた。
満ち溢れているのは自信。
これまでにないアスランの姿をみていた。

クライン派の協力で二人は軍事ステーションに入った。これから月の連合基地への総攻撃に出撃する大部隊に紛れ、アスランとメイリンは一機のザクウォーリアに乗り込む。既にスタンバイの取れた状態でMSパイロットは全員自機での待機命令により出撃を待つのみになっていた。
軍事ステーションから与えられたMSに乗り込んだままの2人は、飛び出せるそのときをはやる心を抑えて待っていたのだ。謂れのない罪にザフトから追われ一時はパニックになっていたメイリンも今ではいっぱしの手練だ。システムハッキングや情報収集にはかなりの手腕を発揮した。これも短時間での証拠集めに功を奏した要因だ。
掴んだものの全て。
これを真に役立てるのはこれからだ。
得たものの全てで反撃を開始する。「DESTINY PLAN」などというまやかしに踊らされ、本質を見失ってしまう前に早く・・・。
(俺は・・・こうやって一つ一つ納得させてからでないと先に進むことが出来ない、キラ・・・)
離れている幼馴染、ザフトを抜けたことを知っていてまだ傍にいけなかった俺をお前はどう感じているだろう・・・。
今もまだ、フリーダムで己の信念とともに駆け抜けているだろう。
(・・・ようやく、帰れる)
取り戻した自信、進むべく己の道を見据え携えながらキラの元に──。


『…幸運を、祈る』


それがアスランたちの出撃の合図であった。



アスランはこの時まだ、キラが病の中にあることを知らずにいた。














いかがでしょう・・・クリスタル様・・・。こんな感じ
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