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終わった。

昨日、1年間のPTA活動がほぼ終了~!!後は終業式を待つばかりで本当にお役御免だな。
あ~あ~2年連続でやったから本当なら卒業までもう役をしなくて済んだかもしれないのに~って!!もっとホッとしてるはずなんだが、引越したらまた一からか・・・。

引越まで3週間切った(汗)のに、いつもより荷造り進んでない感じ。
どうなるんだろうな~とか不安に思ってるくせに、余裕をかましてる自分が怖い。
でもそれなりに忙しくやってて、やっぱり焦ってるのかも。
どっちやねん!
たま~に帰ってくるダンナは、PSPの「戦場のヴァルキュリア2」を始めてて、「お前もやれよ~」なんて誘う。
やる時間がどこにあるんだよ!
つか、ファルディオをDLできるならやりて~。
ダンナに早速DLさせた。
やっぱ・・・ええ声しとったわ・・・。引越し済んだらやってもいいかも。いや先にPS3の方したいんだけど持ってません~!!本体。

そういや。
やっと「戦う司書」に出てきた~。しかし、クレジット見たら「天国」って。
いやそこ、もうルルタでよくね?
予想通り3月分の放送から登場してきたけども、残り3話(←後で調べたら全27話あるらしい。ということで後4回あるな)ですよ、奥さん。
小説だとあと約2冊分残ってるんだが・・・どんな配分で行くんだい?
そのうち1話をつかってルルタの過去をやってくれないと物足りない気がします。物語の始まりであり、肝だぜ?そこ。いやな予感するわ・・・。



拍手、ありがとうございます。
そしてクリスタル様、いつもコメントありがとうございます。
今、引越しでテンション変な私なんで、なんでも許されそうな気がします。
鬱陶しい位長い駄文的なものがありますので、暇な人のみ・・・。





クリスタル様。
リクエストありがとうございます。
ファイルを探したらありました。多分3年位前に書いたものでしょう。ちょっと足してみましたが、世界設定に凝るタイプの私は、この後何をどう進めようと思ってたのか!まったく思いだせんのです。
・・・こんな中途半端もん、あげてどうするんだという感じですが、今私テンションかなりおかしいので晒してみました。続きは期待しないでください・・・。





■■resolutionⅡ■0■


「キラ・・・」
「カガリも、諦めないで。僕も頑張るから」

細い体・腕。
青白い肌。
最近は一人で立てないのだ。
ただここが無重力ブロックの格納庫だからキラは浮いていられた。
その体をカガリは抱きしめた。

泣いてはダメだと自分に言い聞かせながら。



結婚式から連れ出されてキラと行動をともにしていたカガリは、セイランから地球を追われ、それでも同じくウズミの理想を至上とする軍人達と活動してきた。
オーブを離れても、カガリはカガリだった。精神的に追い込まれた時期もあったが彼女は自分の矜持を捨てたりしなかった。
一度は失墜したと思われた求心力も、ぶれない意思の強さが指し示すオーブの理念を追求する行動にいつしか人々はまた注目し、彼女を求めた。
暴走したセイランのやり方もまたカガリの復帰を後押ししたのだが、それは勝手についてきた結果だろう。

ジブリールとのかかわりがセイランを追い詰め、逃げ出したジブリールは戦争の拠点を宇宙へと転換させたこともあり、ザフトの眼も宇宙に向いた。
その隙にエターナルとアークエンジェルはコペルニクスに入り、補給を終え決戦準備を整える。

両軍の激突は必須で、ザフトは月の連合の基地を攻撃目標とし雌雄を決するため集結し、その動きを察知した連邦も動いている。数で圧倒したい連邦は、オーブにも艦隊派遣の要請をした。
あろうことかセイランは国民の反対を押し切ってオーブは急ぎ艦隊を上げてくる準備をしている、などと言う報告が入り、アークエンジェルに衝撃を与えた。
歯車は狂い続けている。
このままではオーブは・・・。


懸念が現実化する前に、カガリはオーブへ帰還する必要がある。現在オーブではこの状況に反対する住民が決起し、独裁体制に入って外出禁止令を出すまでに増長したセイランを倒すべく市民運動が活発化。セイランの反対派には前首長のホムラが指導者として立ち上がっている。
カガリも何とかセイランの暴走を止めたい、オーブを取り戻したいと思っている。自分に出来ることがあればこの身を投げ出す覚悟などいくらでもあった。
早く国へ帰りたかった。
自分ごときに帰還を望む声があり、期待に答えたかった。
しかし、キラのことが心配で心配でその一歩を踏み出せないでいたのだ。
ここで別れればもう会えないのではないかと怖い。何よりもそれが怖い。
だがキラは、心配してくれるその姉の気持ちを充分に受け取って、そっと背中を押した。

「さあ、カガリ」
待ち受けるシャトルへと促して、キラは微笑んだ。
その笑顔に促され不安を振り切るように、うん、と力強く頷いてカガリはキラを手放した。
「今度はオーブで会おう」
この約束を必ずと。
二人は抱き合って誓い合った。



デッキで別れを惜しむ二人の様子を映し出すモニターをみている者がいる。
冷めた目をしたシン・アスカだった。
一時はオーブの理念をも憎み、故郷を捨てるに至った。
だが、その憎悪を凌駕する想いがここにある。
(また、無理して・・・)
ディスティニーの機体整備は終了して微調整も済んでいる。後は発進を待つのみだ。

連合とザフトの戦争は最終局面を迎え連合の月基地の攻防戦は秒読み段階、その上不穏な動きが観測されている連合軍の配置と物資の動き。
両陣営の緊張は最高潮であり、他には構っていられない節がある。今このタイミングを逸してしまえば隙はなくなる。
すなわちカガリが地球へ降りれるタイミングは今をおいてない。
それをわかっていて、カガリはそれを踏み切るのに時間を要した。
その気持ちがわからないではない。
しかし、今は個人の感情を優先してもらっては困る。本当に国を立て直したいならもっと早くに動くべきだろう?
(いい加減離せよ)
いつまでも抱き合っているが、やせ細ったキラが辛そうに見えた。最近のシンはすぐこうやって心の中でカガリに毒づいてしまう。彼女に厳しくなってしまうのも、キラの一番近くにいる身内である存在を妬んでの感情なのだろうか。

しかしそのキラには、カガリよりも誰よりも、傍にいて欲しいと求める人がいる。
一切口にはしないけれど。
(でも、俺はここにいて、あなたを守れるんだ)
それだけがシンを支えている。

何度も振り返りながらカガリはやっとシャトルに乗り込み、その背中を見送るキラが見えた。カガリの不安を払拭しようと、キラは終始笑顔で、きっとその表情をキープするのでさえも、今のキラには大きな負担になっているのだろうと思う。
儚い笑顔に胸が締め付けられて、シンはため息をついた。


『シャトル発進!デスティニーどうぞ』
促す声にシンは操縦桿を握り、
「シャトル護衛のため、シン・アスカ、デスティニー発進します」
キラ自身が行くといって聞かなかった護衛の任務をシンは買って出た。
かつての憤りや憎しみよりも、キラに傾いた情熱の温度の方が高かった。
この想いが独りよがりなものであっても、構わない。
傍にいるからこそできることを自分はしたいのだ。



まだ、アスランの消息は不明、だった。






追伸。
何が書きたかったんだろうなあ・・・私。
ちなみにこの話のアスランがどうなってたかを書きなぐっているのも出てきましたけど。
まるで形になってなくて・・・とほほです。
お粗末さまでした。
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