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毎日どうしてこうも眠いのか・・・。

夜更かしできない体になりつつある今日この頃・・・。
ひっじょ~に眠い・・・。春でもないのにさ・・・よく寝てしまってネット生活から遠ざかる始末な自分的に喝だな。
それに、溜まったハードディスクの中身を消化できない。
・・・どうする?
絶望先生は1話からありますとも・・・!
見ずに消される日は近いな・・・。どうせCSでやってるし。ああ、鋼も・・・同様。
この前の分は家事をしながら見たが・・・なんというか、ね?
う~ん・・・・・・・・。

その上、うっかりDQに嵌ってしまったから、TV鑑賞時間とかが減り。
リアルタイムでアニメを見ず、録画→放置に拍車がかかり。(お気に入り声優が出演のはちゃっかりリアルですが・・・)
子どもがいない時間もゲーム三昧気味です。
あ~残念な主婦に・・・。こんなオカンを許せよ。

しかし久しぶりにDQしましたけど(ファミコンのときにやった以来か?かなり初期の方)、携帯機でできるといつでもどこでもやれるからいけません。
それも、クリアしてからのDQ本番といういつもの仕掛けにやられてる・・・王様なメタルさん狩りの楽しいことったらない。
かなりダメな自分・・・。


・・・なんだかちょっと引きこもりかけてるぞ・・・ダメダメ。
明日は、某友人と「カヲル鑑賞ツアー」と名づけた「エヴァ・破」鑑賞会だ。
やっとだよ、やっと見れる。都会に約3ヶ月遅れ・・・田舎って!!



↓慟哭・・・いつぞやの続き。





高官専用の、居住区。
入ったことなど勿論ないし、自分からは最も遠い場所という認識しかなかった。

セキュリティはレイのコードで難なく突破できた。
普段は立ち入ることも、近寄りたくもない場所。自分にとっては程遠い場所だから、しん、と張り詰めたような廊下を行くだけでシンは緊張した。

そんな道中、急に強い力でそでを引かれ、廊下の角に引き込まれる。
「わ・・・」
思わず声が漏れそうになったのをレイの手で塞がれて仰け反るような体勢になったら、神妙な顔をしたレイの顔にぶつかった。
そのレイの気配は・・・意識的に消されていて・・・。
(・・・なん・・だ?)
警戒している??
そう感じ取って、シンもつられて気配を消す。
なぜ、こんなことをする必要があるんだ?と、レイの一連の行動に疑問符を浮かべる。
そもそもこんなふうにこそこそ隠れたりしなければいけないところに入り込むのはおかしな話だし、許されないならセキュリティに引っかかるはずだ。
思うところをレイに訊こうとしたのだが、聞ける雰囲気ではなかった。

レイが睨むようにその視線を固定させて見ているのは、この先にある部屋だ。
レイは自分をその部屋に連れて行きたかったのだろうか、と考えを巡らせていたのだが、そうならばこうして隠れる必要はない気がする。
誰の部屋なのか、レイは知っているわけだから連れて来たのだろうし・・・。
不思議に思いながら廊下の隅に二人して入り込み身を隠したまま、前方の動きに注視していると、つ、っとその部屋のドアが開いた。
中からでてきたのは。
「・・・議・・・!」
(ちょう・・・?)
先ほど声が漏れそうになってレイに口をふさがれてしまったことを思い出して寸でのところでシンは言葉を飲み込んだ。
基地の司令と思しき人物と急ぎ足で出て行くのが見えた。かの人を見間違えるはずはない。

廊下の向こうにその姿が消えるのをじっと見送ってレイは、
「行くぞ」
とその部屋に向かって前進しはじめた。
「レイ!」
自分がレイに頼んだのはあの、新型MSのパイロットの正体であり、居場所である。議長にも議長の部屋にも用事などはない、なのにどういうことなのか。やはり質問できないまま、シンは追った。
先に進んだレイは、勝手知ったるの様相で部屋のロックを解き、勿論ノックなどもせずにその部屋に入り込み、まず辺りを見回してフンと鼻を鳴らした。
シンは一瞬躊躇したが。
「早く来い」
これまでの不可解な行動と、不機嫌な命令口調のレイにすっかりシンは今までの勢いや毒気を抜かれてしまった。
気は進まなかったが結局、シンも部屋に入る。

そこはしん、と静まり返っていた。
無人の執務室、その奥にもう一間、休憩のためのプライベートルームと思しき扉の向こうの部屋も、人の気配はしない。
「・・・やばいんじゃないのか?」
とんでもない所に勝手に入り込んでしまったと不安になってシンは訊いたのだが、レイは危惧すべきことなどあるものか、と言わんばかりに鼻息荒く、強気の姿勢のまま部屋を闊歩した。
そして、向こうにある扉を無遠慮に開け、真っ暗なその部屋の中に入っていった。
「レイ!」
さすがにやりすぎだと声を荒げたのだが。


「・・・シン、お前が会いたいと願っていた奴がここにいる」

感情のない声に・・・何も言い返せず。
きらりと光った双眸の強さに、背筋が凍る。

「会いたくてしかたかなった・・・お前の思い人だ、紹介してやるよ」

レイの口から告げられたのは。



「う・・・そだろ・・・」


フラッシュバックしたこの白い光景は、あの時の衝撃と、一緒だった。






次はここに載せられるかな・・・・ってな内容になるかも~。
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