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DESTINY FINAL PLUS「選ばれた未来」感想(2回目)

実は一度しか見ていなかったのでもう一度見ました。
前回の感想があまりにも中途半端な辛らつぼやきだったので、前回の感想を元に書き直してみたり無駄な足掻き。
一度読まれた方はスルーしてくださいね~。

■AAの旅立ち
AAの旅立ちのところではカガリと抱擁を交わすキラやラクス。
アスランは珍しく?積極的な気がしましたが…最後まで見るとこれって恋人同士の別れの抱擁かよ?という気になった。何か吹っ切ったような気がして、アスランの表情がね。私が腐だからそう思ったのかも。

■Vestige
はOPには向かない気がしますがでも歌はイイ。
驚きはキラとラクスのリボンマッパ…。
この二人は揺るがない結束って言う意味だろう…な。

■最終決戦
#50ではわかりにくかった最終決戦のオーブ側の切羽詰ったところというかそういうのがよく分かる様になっていた。MS戦も書き足されていたし、レクイエムの発射に時間がないという緊迫感も。そんな中のレクイエム破壊に「アスラン、AAに行って」といったキラ中将の「えと、命令です」の一言追加はかなり萌えさせていただきました。
というかキラ自身、中将の地位をどう考えていたかというところの表れもあったようで。命令することもないだろうと思ってただろうし、カガリがキラにその位を与えたのは自分の代わりにやってこいって意味だった(形式上のものに近いような)と思う。キラとしては作戦が失敗したときの責任の所在をはっきりするためもらってたかな?とか思う軍での地位。本人も以前カガリを無断に連れ出したっていう、重大な罪があるんですが、それも結局勝てば官軍らしきことになったなあと思いつつ・・・。そんなとこ考えれば話し進まんけど
でも命令の似合わないキラのあの決断はそうやってみんなを納得させた一言で、私的にはツボな台詞だった。
レイへの説得も台詞追加があって、違和感がなかったような気もします。

■「勝たなければ意味がない」
デュランダルのこの言葉に関連した回想はラクスの「勝ちたいわけではありません、守りたいだけです」という意識の対比かと思ったりもします。勝つためなら手段を選ばない、という姿勢の現われかと思う、もちろんタリアの件で敗北を味わったのがその考えの出所だとは思いますが、それだけプライドが高かったのね。世界まで変えてしまおう、ということになるとは。議長の考えは平和にはなるが誰も勝ち負けのない世界、ということになるんだろうね…争いがないんだから。
争いがなくなれば世界を構築した人が永遠に勝者、ということになるんでしょうか?
ですが勝って世界を平和にしても、人は生きる意味を失ってしまっては…ね。でも人は生まれてきて自分を知り、知るが故に他人に勝たなければ彼の人生には意味がない、ということなのかもね。
そう考えれば、タリアとのことは議長にとっては汚点であり守る事のできなかったものだからこそ、目的達成に非情だったのかもと思ったりします。

■メサイア内部にアスランが来たのは?
これって謎だ。何でアスラン追加したのか?
辛辣ですが意味ないんじゃないかと。
意味を持たすなら、デュランダルとの対決とか会話とかそういうはっきりしたところがほしかった。最後の現場を見届けた、ってことだけに来たの?(次回作への布石?にでもなるのこのシーン?と思わせた)
タリアには寂寥の思いがあったようですが、やはりレイは置き去りで声も掛けずに温情なしか。
自分が追い詰められたという原因になった議長・レイには厳しい態度、ということそれを描きたかったのか?と思ったり。

■アスランとシン
戦闘終了後、気がついてアスランから二人に手を差し伸べる。
アスランもまた成長して、ミネルバに乗っていたときは自分のことで精一杯だった彼。本来なら引っ張っていくべきだったシンやルナへの思いをここでやっと、という気がした。
シンは、あの墓標の前にルナマリアと一緒に立ったことに意味があると思う。彼が何が欲しかったのかはこれからわかっていくのかもしれません。戦争を憎んで戦ってきたシンは常に自分以外の誰かと戦ってきたわけですが原点に戻ってきてようやく、自分と向き合う、その始まりがアスランやルナマリアたちと訪れたあの墓標の前なのではないかと思います。
アスランもようやくシンと話が出来てこれからを考えていく。未来を掴むために自分と戦いそして同じものを目指す、その意識を共有したシーンなのだろうかと思いました。


■やっとキラとシン
アスラン仲介で向き合う二人、キラが「だめかな」と手を差し出す。
シンにもこの人と戦う理由がない、世界の誰とも戦う理由がないということがわかったってこと…シンは一瞬戸惑い自分の過去を逡巡し、キラの態度に救われたのではないでしょうか?
「幾ら吹き飛ばされても僕らはまた花を植えるよ」
何度でも立ち上がる、生きることを諦めない求めていく。
キラの戦ってきた意味を集約していたかと思います。
「一緒に戦おう」
シンが一番欲していた言葉だったのかと思います、だからこそ涙だったかな?と。
アスランもキラもシンもこれからは同じ意識で戦うという場面。
具体的には何をするのか?とそれはこれからどう生きるのか自分を求めるのかことでしょう。そしてどう世界にかかわっていくか。
それを探すことこそ人の生きる道なのかもしれないですね。

■戦争の終結は
やっぱりラクスが議長か?これはなぁ・・・。
一足飛びの新議長は許して欲しかったかと思ってみたり・・・。しかしイザークも付いてたので可能性は高い?ネオ・ジェネシスの発射も知らせたりした軍機違反とかもお咎めなしって意味だろうし、ラクスの意向をくむザフトの将校てことになる、出世!だろうし。
ということで、やはりカガリーラクス体制。その二人を守るアスランキラということにしたい意図は見えた(というか真の主人公はラクスとカガリだと思うしねこの話)。これからはカガリのオーブとラクス率いるプラントが世界を引っ張ってく、ってことで解釈するのかな?う~んどうなっていったのか連合?ってところや市民の反応が見たかった。
そしてキラは。
オーブにいて欲しい。
カガリを助けるという意味で。ラクスを護るようにフリーダムでプラントに入ったシーンもあったけど。キラにはオーブでウズミの意思をカガリとともにと思っています。

本編でここまでやって欲しかったというのは変わりないですが、停戦に至る経過、シン・アスラン・キラの関係にきちんと整理がついていたので安心しました。
次作については、私は否定派ですのでこれからもSSは捏造天国で、頑張りますね。

それにしても自分の書いている補完小説「明日へ続く光」の出だしから覆されてしまって、意気消沈です。





修正したら一回目の感想(12月29日分)が消えました・・・アレ?まあ仕方ない・・・。
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theme : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
genre : アニメ・コミック

同感です。アスのメサイア突入意味はない!(自分の日記でも書いたけど…)アスFanでありながら…でもあの使われ方は意味無いわ。
例えば…キラの秘密の一端を知るとか、ギルと舌戦するとか、レイと話すとか、タリアと「ミネルバの皆をお願いね。」とか会話でもあるならまだまし…それも無いのに…意味ないわ。(使われ方が軽いアスラン)
ただ…ラクスに付き添うイザークと後を任された感じのディアにOK!
ガッツポーズです。
ラスト…その後的にはアスには当然プラントにキラはやはりオーブに居て欲しいと思うポンチです。今度会ったら語ろうね。

>ポンチへ
メサイアのアスランは本当に、どうなのか?と思った。
まさかタリアに子供がいる事実をタリアの口から聞き、次の話に繋げる何かがあるのかとか?思ってしまったり。
ちょっと意図不明。
シンとアスランはポンチ的にはどうだった?もっと突っ込んで欲しかったと私は思うけど・・・?

自分と他人

こんにちは!
いいちこです。
早速、遊びに参りました。

>驚きはキラとラクスのリボンマッパ…。
この二人は揺るがない結束って言う意味だろう…な。
クリスマスに放送されたので、[ラクス=クリスマスプレゼント]という下らない妄想をしてしまいました(殴)。
と言っても、私はキラフレ派なのでちと悲しくもありましたが…w

>■「勝たなければ意味がない」
この議長の台詞の意味は「他人に勝ちたい」という事なのでは、と捉えました。
つまり、議長の状態は自分と闘っているのではなくて他人と戦っている状態なのでは、と。
シンが他人と戦って(他人に勝って)戦争を終わらせようとした背景にはこのような議長の思想が存在したのでは、と感じ得た次第です。
逆に、キラやラクスは他人と戦うのではなくて自分と闘っていたので、ラクスの「勝ちたいわけではありません、守りたいだけです」の台詞を言わせることにもつながったのではないかと思ったりする次第です。

さしずめ、議長は他人と戦う事を主眼とし、キラ&ラクスは自分と闘う事に重きを置いていたのではないかと思います。

キラフレ派でしたか・・・。

いいちこさま、本当にお無沙汰しておりました。
>私はキラフレ派なのでちと悲しくもありましたが…w
そうでしたか。運命ではキラからフレイのことは語られずじまい。2年の間に吹っ切ってしまったとも思えないのですが、どうなんでしょうか。そのあたりもあればよかったですが、なんにしろキラが悟りすぎていて…種時代のキラがいいなあ、とこのOPでも思ったりしたものでした。(ちなみに私の場合公式CPではラクスはアスランと、がよかったという少数派です)
>さしずめ、議長は他人と戦う事を主眼とし、キラ&ラクスは自分と闘う事に重きを置いていたのではないかと思います。
相変わらず深いところを考えていらっしゃいますね、いわれてみればそうだと思います。他人に勝ち続けるにはDESTINY PLANは最適と考えられるし…。統制され戦いの排除された世界を拒否したキラたちは、人間のもつ負の感情と戦っていかねばならない、それは自分との戦いですものね。このアニメは今までにない戦いを描いてきたと思いますけど、このスペシャルでの締めくくりを、本編で出来なかったことは本当に惜しくて苦しかった、と思います。

シンとアスはどう?
=お答えします。
何かしらのアクションが欲しかったのでMSで迎に行って手を差し出したトコロで納得しろ!と言われれば仕方ないけど…最後オーブの記念碑前に4人で立つなら…生身での再会、話す素振りくらいは見たったな。
いきなりシンが大人しいワンコになるにはなんか見せて欲しかったね。
=タリアの子
これが次回への布石なら…もう、何にも言えんわ。心の中で「抹殺」と呟く事にします。

もうちょっとな~

>ポンチへ。
シンとアスの和解?というか、戦闘直後の生身の再会は欲しかったよね~。私はオーブにシンは帰ってきて欲しかったから最後除隊したかどうかも知りたかった。いきなりワンワンだったからさ、ね。
>タリアの子
お願いだから、引き取れムゥマリュ!
Secret


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SEEDDESTINY final plusのちょびっと感想

面白かったです! 「おわり+」 ちゃんとしたのは、書けるか不明なので、みじみじっと短く! 感想、いくわよ!(ルナ風味deよろしくv) メイぽんの登場がもっと多ければ、諸手を挙げて、踊りだす。(かな?) OPもかなり気に入りました。 ケミのファンの方には申し訳無いっ

最後にありがとう。また、どこかで会いたいね

「『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』FINAL PLUS ~選ばれた未来~」見ましたヾ(´ε`*)ゝ ←最終回とFINAL PLUS入りだって(・3・)ちょこちょこ変わったオープニング、またエロ担当をしてるラクスでも描けば良かったのですが、捻くれて出番の無かったミーアを描....

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」FINAL PLUS

FINAL PLUS「選ばれた未来」事前の告知では「総集編+後日談」だったはずですが、実は最終話のリメイクでした。「さすがにあれでは説明不足だから、やり直しさせて!」ってことです

ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 『選ばれた未来』 

なかなかに凝ってましたねw 微妙に台詞が変わっていたり、新規映像があったり、OPがアレだったり、と。 新規カットを中心にとりあえず感想。 ◆◆生きるその意味◆◆ 人はなぜ生きるのだ?なぜ生まれてくるのだ? 自問自答する議長

ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS~選ばれた未来~

正直、期待していなかった分すごいよかったぁ~~~~!!!なんか、もう、もやもやしてたものが補完できたきがするよ!!あの最終話許すよ・・・これがあるなら(笑)まだ、放映していないとこもありそうですので、OKなかたのみ続きどうぞ!あ、腐女子的発言も多いので気を

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