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超久しぶりに・・・。

春休みだよ・・・自由時間ねえ。
子どもの習い事に走り回る日々・・・申し込んだのは私だけどさ・・・。
最近の子どもは大変だねえ・・・本当に。友だちと遊んでる暇ない。でも、みんな習い事してるからさ、時間が合わないったら・・・。

さて、溜まっていたOOを見ました。(以下ちょい辛口)
何だアレ??
微妙にハッピーエンド方向?刹那の目覚めた力だか何だかが、全部救っちゃうのか?
ベンリすぎて、ええ~~~(驚)だよ、あの展開。
つかさ~何者よ?イオリア。まだそこの部分を引きずっているからどうしても入り込めないしィ。
キャラ萌えもないしな~あ~モリアガラネーヨ(棒読み)
本当は超辛口感想書こうかと思ったが・・・もうええか、後1回やしね。



本題。
超久しぶりになんかできた。
前回との繋がりが変な感じがしたり・・・まあ・・・色々気に食わないが上げます。
HPに載せかえる時にもっとすっきりさせます・・・。

読みたい人ダケ↓へ。



手助けは完璧に近いコンビネーションで周到に用意されていた。着替えの用意も勿論、乗り換えの車まで用意されていたのには驚いた。
曰く
「やるなら徹底的にしてそうじゃない!・・・あいつら」
服に発信機までつけてキラを見張っているのではないだろうか、ということらしいのだ。だから念には念を入れて用心に用心を重ねたようだ。実際そこまで厳重に見張られているという雰囲気は感じなかったキラだが、ミリアリアはキラの身の不自由さを憂いているようだ。

キラに対しての常軌を逸した警戒ぶりをミリアリアは少し前に見てきたわけで、その理由が不条理だからこそ、
「まったく何様だって言うのよ」
あの時の腹立たしさを思い出したら思わず文句が出た。
「・・・どうしたの?」
自分のことでミリアリアに迷惑でもかけたのかとキラは不安になって小声でディアッカに聞いた。
「ま、少なくとも俺が怒らしたわけじゃねーし、勿論お前でもない・・・気にするな」
肩をすくめながらの軽口に一気に緊張がほぐれた。
やはり何かはあったらしいが教えてくれそうにないし、詳しく訊いてもはぐらかされそうな気もするので深追いはしなかった。想像するにミリアリアはキラに会おうと取材という口実で近寄ろうとしてしてくれたのだろう。だが結果は惨憺たるもので、だから今こうしてくれたのかもしれない。
「それより大丈夫だった?」
考え込むように黙ってしまったキラに運転席からバックミラー越しにミリアリアが訊いた。
「むしろ二人の方が・・・心配だよ。後で難癖つけられそうだけど」
「フン、何とでも言えって言うの」
強気な彼女を見ているといっそ清清しい。
「・・・ありがと」
呟くその言葉に感謝を込めた。その後は言葉にならなかった。

キラの内心は今とても揺れている。
自分中心に起こった事件の大きさにも責任を感じているがそれ以上に、思いもかけない方向から自分の一番大切な人を裏切ってしまったという気持ちが大きく心に影を差している。
隠し事というにはあまりに大きい・・・逆の立場だったら怒り狂いそうだ。
何もかも投げ捨てアスランのもとに走ってしまえたら楽になれるだろうか、という気持ちもある。
同時に。
木星出発まで誰とも会わず、勿論アスランとも会わず・・・逃げるようにやり過ごす、という卑屈な気持ちもまったくないとは言えず。しかし、与えられたこのプロジェクトを成功させたいという欲だってある。
複雑に絡み合う心が悲鳴を上げているのは確かなのだ。

そんな折、キラの心情を汲んでこうして手を差し伸べてくれた二人にはどんな言葉でお礼を言えばいいのか分からないほどありがたいから余計何も言えずに黙り込んでしまう。
そんなキラに気づいてかディアッカは
「お前、もう・・・逃げんじゃねーぞ。悔しかったらついて来い!位言ってやれ。あいつははっきり言わないと分からないタイプだからな。分かってんだろ?」
いつになく真面目な忠告。
「・・・そう、だね」
そのいいように思わず相槌を打ったら何故か笑えてしまった。
強力な後押し・・・何があっても見捨てはしないという強いメッセージを送られている。
「受け止められないほどあいつ、小さかねーだろうよ」
それと、なんだかんだと分かり合っているディアッカとアスラン・・・思わず妬けてしまったりして困る。

「うん」
胸を張って言ったら靄の掛かっていたような胸の裡に光明が差し込んできたような感覚に見舞われた。
大事なことを言わずに理解してもらおうなんて察してもらおうなんて・・・これまで何を期待していたのだろう。
おこがましいのは自分だ。
戦争中も、戦争が終わった今も。
大事なことはオブラートに包んで、相手の立場を慮るという妙な線引きを勝手に引いて接してきた。それはどこかで誤解を生むだろうし生んできた。だから身を削る思いをして対峙する羽目になった。
(・・・素直に・・・なれなかったから・・・)
その時々を後悔したつもりはないが、もう繰り返してはいけない。

「・・・うん、ちゃんと言うよ」
投げ捨てられない今の立場と挑戦してみたいと思うこの気持ち、アスランへの想い。
今度こそ告白しよう、その結果何が起こってもアスランへの気持ちは変わらないのだから。




イカン・・・しり切れた・・・。
どこがおかしいのかも分からなくなってきたし。また次回。
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