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1リットルの涙 最終話

毎週、嵌ってみていたわけではないので雑感。と言った形の感想。




どうして毎週見なかったり真剣に見なかったかと言うと実は単身赴任中の旦那に録画を頼まれていたからその編集の過程で見ていたというもので…それも原因なんですが元々こういうドラマドキュメンタリーはあまり見ません。
罹患してしまった人、家族、医師、医療関係者、取り巻く人々。
病気と言うのは本人も変えてしまうし周りも変えてしまう。そういう場面を多く見てきた立場にいましたので、色々思い出して直視できないからです。そして、病気の進行に対し冷静に受け止め熱くなれないというか”ああそうよね、仕方ない"と思う自分がイヤだからです。それが情けないんですね自分自身。どうしても医療関係者の視点で見てしまいますので・・・弱い自分なんでしょう自分が今までどんなかかわりをしていたのかをどうしても考えてしまうからね・・・。

さて、「生きること」を考えてきた主人公・家族・医師・友人・・・。
物語の中の主人公の主治医。
QOL(クオリティオブライフ)をとても尊重し、自分のできることを精一杯していました。なかなかこんな方には出会えません。
家族。
葛藤し精一杯の愛を彼女に注いだ、病気を抱える家族がここまで出来るのは本当はとても困難なのです。
と、毎回今病気と闘う方々の主治医・家族がこうであったらいいのにとも思ってみていたところもありましたが。
本人の治りたいという意欲、その強さ。
彼女の支えになっていたもの。日記であり生きていると言う日常であり・・・役に立ちたいと言う意思の強さが根底にありあきらめず、それを様々なものを見守っていた家族であり医師であり友人でありそれがあってこその主人公でもあった、だからこそ彼女も苦しみながら前を向いていたのだろうなと思います。
誰もが人と人との関りというものの中で自分は何が出来るのか、と常に問い続けたこと、この想いが誰もを支えたのですね。

「生きている」と「生きる」
微妙な差ですが大きく違う。「生きること」自分の意思を持って生きていくこと、本当にそれを強く感じたドラマでした。

旦那がワーワー言ってましたが、本を購入しようかと思います・・・。
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theme : 1リットルの涙
genre : テレビ・ラジオ

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