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風邪が・・・来たらしい。

小学校って寒いなあ・・・こんなに寒かったかな~。
毎月曜に行ってる学校での読み聞かせのボランティアで風邪(泣)もらったらしい・・・。寒かった・・・本のページが捲れない位かじかんだり・・・そのまま寒気に以降。
風邪薬飲んで寝ないとやべぇと思いつつこんな時間。

とかいいつつ・・・今日は久しぶりに本屋行っていっぱいBL本購入、連続で読書中。
買ったもののなかから感想等は後々またどこかで書くこともあるでしょうがとりあえずコレ、タクミくんシリーズ最新刊「誘惑」。
ギイが佐智にぼやいていたというか、弱音吐いてたのが新鮮だった・・・!
ちょっとギイ像が変わったなあ・・・とか思ったんですが私の中ではギイの評価低いからな・・・。
新一年生いっぱい出てきてどうなることやらですが苦しめギイ・・・自分の愚かな戦略をな!!

ということで今日の出来事??はこんなところ。
小説読む方は「続きを読む」からへどうぞ。
短いですが・・・すんません。少しずつだけど進めますね~よろしくです。
本編をあげるときは消す方向です、また本編とは異なった筋となる可能性も。私的MEMOのようなものだと思ってくだされば幸いです。



届かない慟哭34-1・・・ってな感じで。



遅れてミネルバを発ったレイがその現場を見た瞬間、恐れていたことが起こったのだと知った。
シンが・・・戦っている。


ダレ・・・と?


体の奥の、自覚できないような深淵のふちにある何かが騒ぐ。
この感覚が教えてくれる。
あれが、誰かを・・・教えてくれるのは螺旋の呪縛ゆえの盲執なのか・・・。


「・・・ギル・・・」


なんてことだ。


狙いは初めからアスランではなく彼であったのだ。彼を手に入れるためにこんなに手の込んだ仕掛けを施しとうとう手元に置くことに成功したということなのだろう。しかし手中にした後に彼をこういうふうに使うとは思っていなかった。
ましてや自分と同じ側に来るなどと、考えたくもなかった。
(何のために・・・)
彼は戦い死んだのだろうかと思わず考えてしまう。何のために自分は生まれ戦うことにしたのかと・・・。
(俺はどうしてここにいるのだろう)
自分へと続くこの遺伝子にその問いかけだけはしたくなかった。
「恨みますよ、ギル」
戦う方が楽に違いない。遠くに存在する彼に向かって憎しみをぶつける方がいい。だがこの状況から判断するにここに自分が呼ばれた理由が読めてきた。
逆らえないのだ、あの人には。
どんな無理難題を吹っかけられようとも結局は従ってしまうのだろう。
逆らって呆れたような溜息を吐かれ・・・もう見てもらえなくなるかもしれないという恐怖よりは。
(・・・あなたはズルイ)
刷り込まれた一途なこの気持ちを知っていて利用する。時々見せる甘い言葉と態度に操られていると、虜にされていると知っているのに。
どうしても、好きだ。
好きでいないと、自分を否定してしまうからだ。


けれど体の底から噴出するこの叫びを分かってもらいたかった、死んでしまったもう一人の自分のためにも。


>>>つづく


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