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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN10「神虎輝く刻」感想

私的星刻祭りはまだ開催中です。
いいキャラクターだよね、惚れるわ。
義に厚く国のことを考えている・・・それだけのために突っ走ってきた人なんだろうと思います。病気の治療にかかる時間さえ(どんなものなのかわからないがもう治らないからこそ?)投げ出して宦官の腐った政治を正そうとしている正義感の強い人。
あの潔さに胸がすく思いですが・・・。

「けれど時間だけは与えては下さらなかった」

なのよね・・・。あ~あ・・・。
あ~どこまで頑張れるのか、ホントそれが気になって仕方がない。
今回ゼロを追いつめたところがもう・・・思わずガッツポーズで大喜びな私。
でも・・・悲しいかな星刻の敵は黒の騎士団だけではなく・・・これは彼自身読んでいたとも思うのですが。まさかブリタニアに援軍を頼むとは、そこまで腐っているとは思ってなかったようですな。
どうなるのだろう・・・乗り切って欲しいと思うのですがやっぱりベタ展開なのでしょうか?いやこのアニメは先が見えんから諦めんぞ。あ~R2の終盤まで残るキャラであって欲しいのだけれども・・・!!うっ(泣)どうなるのよ~。頼むから生きてて!!

さて、ゼロのことや黒の騎士団については今回感想はあえて書きません、ただルルーシュには大事なものが増えてきているのだと感じます。ナナリー至上は相変わらずでしょうが以前の結果だけを求めていたゼロの行動では考えられないともいえるカレン救出への反撃命令。カレンの存在がルルーシュが得たい将来の結果の中に入っているからこそここで棄てられなかった。即ち彼女もルルーシュの大切なものの一つであると思います。排他的な感じだったルルーシュの1年前とは違って変わってきているなあと思いました。
このシーンではC.Cもほっとしていた描写がありましたが、逆にこっちに驚きましたね・・・彼女もルルーシュに感化されているのかカレンとはゼロの正体を知る同士としての気持ちが強いのか・・・C.Cこそ変化してきているのではないかと思います。この変化は後のV.Vとの対峙に影響しそうですが??


多分、細いシーンの感想を箇条書きで。
・シュナイゼルの兄の扱いが・・・想像はしていたけど・・・ね。まあ実力主義のかの国では凡庸な方はああいう扱いになるんでしょうが。まさかバカ殿を演じているような黒い第一王子じゃ・・・ないよねえとか突っ込んでしまったのは私だけでしょうか?
シュナイゼルは全体を見て非情になれる人だけど人を見る目があるし物事に冷静で勝算も先々の見通しも計算済みな確信犯。それをルルーシュが嫌悪して吐き棄てるほどの策略家だからねえ・・・次週はその手腕が見れそうで楽しみです。
・アーニャの記録好きは幼い頃からみたいですが、ルルーシュの幼い頃の写真があるってことは彼女も貴族階級の出なのよね。接触があったということでアーニャとルルーシュという線が繋がってきたんですがどんな複線なのか楽しみですね。
・スザクがそのアーニャの写真を見て「あ、ルルーシュだ」っていうのがやたら白かったんですが・・・ゼロの中味はルルーシュと疑ってないのでしょうかね~。ミレイの前でもあったし当たり障りなく、という気もしますが・・・どう感情が動いているのだろう、やはり素では”ああ”なのかと一瞬喜んでしまったなあ。
・学園のルルーシュ何者?咲世子さん・・・いないの気になるんだけどなあ。
・玉城の宴会左上大臣(笑)・・・そんな楽しい大臣(爆)がいる世の中なら戦争など起こらなさそうだ。

さて来週。
オレンジ出撃か?またおいしいところとっていくんだろう、楽しみじゃないか!!






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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

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