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機動戦士ガンダムOO#23「世界を止めて」感想

先週予告の「絶え間ない慟哭が漆黒の宇宙にこだまする」っての・・・・・・・・誰が亡くなって慟哭?と思ってたらも~それってマイスターの一人だったか。

それもロックオンだったか・・・(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ・・・泣

出撃しちゃうだろうな、しちゃったよ、右目見えねぇのに!みんなが「そんな体で」って言ってるよ・・・やべえと思ってたら、マジで。
つかフラグは立ってたがまさか、とか思ってた、一期は大丈夫って・・・どうにか切り抜け治療へって思ってただけに・・・。

刹那お願いだから助けて~と思わず叫んだが・・・散ってしまった・・・・・・・。
信じたくはない一瞬でした・・・。


くそぅ~!
一番好きなキャラだったのに、ミキシンだったのに!(←取り乱し)
ロックオンが激するというさすがの演技で・・・すばらしかったが・・・・涙・・・・・・・。

そういう悔しさはおいて置き・・・。


まだまだ落ち着かないままに記事を書いているんですけれどもロックオンの思いはどこに向けられていたのかなと深く考えてもいます。

正規のGNドライブに与えられたトランザムという力に託されたイオリアの想い・・・その思いと自分が世界に感じている想い・・・それは生きていなければ、生きて戦わなければ戦わなければ体現できないものだと分かっていたでしょう。
しかし、プトレマイオスは危機にあり、国連軍に囲まれて全滅するようなことがあればそれを体現できるものがいなくなってしまう。

「今は戦う」といった彼の決意と覚悟は命を掛けて戦わねば前進できないと分かっての出撃。
仲間を助け、そして起死回生の艦隊攻撃へと移行。
サーシェスがいなければ成功していたでしょう、しかしサーシェスは世界の紛争を長く楽しみたいタイプ、他の国の大儀を抱えるMS乗りとは違っている。
紛争・戦争そういうものがなければ彼に生きる世界はないのだからああやっておいしいところだけを持っていけばいい楽しめばいい、それが彼のプライドだしね。

そんなサーシェスはロックオンにとっては、彼を戦場に立つ原因となったものといっても過言ではないわけで・・・。
もちろん、そんな彼にスローネが渡っていることも許せはしないしティエリア流なら「万死に値する」わけですからそのままにはしてはおけませんが、この対峙はロックオンにとっては戦争の(もしくは紛争やテロの)原因ともいえるものが目の前にいる、憎むべき存在の権化との戦いとなり。
それを根絶やしにしたいという願いのために今まで戦ってきたというロックオンの存在意義がそこに見出されてきたわけでしょう。
それを私怨、といってしまえばそれまでですが、ロックオンにとってはサーシェスのような人間こそ許せない筆頭であったのだしね。彼らしい選択の
「仇を討たなきゃ・・・前に進めねぇ、世界とは向き合えねぇ」とだから狙い打つ・・・そういうことになったのでしょう。
多分ここまでの戦いで自分の限界を見極めてしまっていたのかもしれませんからそうならば自分の想いを遂げたいと、そして自分のエゴのためにガンダムやソレスタルビーイングのもつ力を使ってしまうのならその報いも咎も受けなければいけないと思っていたのかも知れません。
GNドライブを届けろとハロに命じた瞬間、ロックオンはロックオンではなく本当の自分に返ってしまったと思えましたから。

きちんとサーシェスは討てたのでしょうか。相打ちと信じたいですが爆散したと思うし。でも・・・ね。
それだけが・・・不安です。

長年の家族への想い、自分の中に渦巻いていた「こんなことをしても元に戻らない」という分かりきった想いは・・・サーシェスを討つ事で昇華され本来ならこれからが戦い、というところでした。
刹那に答えは出たかと問いかけ、自分もまたロックオンとして戦うというのなら、これからの彼の戦いを一から考え直さなければというところでした。
地球に手を伸ばし、未来がこうでいいのか、俺はいやだと投げかけたまま・・・答えは出ず、そこまででロックオンは終わったのだろうと思えてなりません。



さて、マイスターたちです。
ようやくまとまってきた4人だったのですがね、飄々として皆を掴んでいたリーダー的存在の消失はどう影響していくのでしょう。

ティエリアはこのことで人間的な感情を知り、それを顕にするでしょう。また自責の念も強いと思いますし一番動揺する、一気に人間らしくなりそうです。
また刹那とティエリアがロックオンの過去に触れていますから、ロックオンの行動をどう受け止めたかを知りたかったりもします。特にティエリアはいい意味で自分を理解してくれていると感じていた相手でしょうし借りは作りたくないとも思い「今度は私が護る」でしたからね。思い入れは深いと思います。
予告でも刹那に掴みかかっていたりしたのでかなり感情をむき出して自分を見失うというか、放り出された赤子のような感じになるのではないかとも思っていたりします。
彼らの絆がどう動くか、少しでもつながっているのか、見所でもあります。

また、ラッセが今回核心めいたことをいいました。
「人間は経験したことでないと本当の意味で理解しない」という台詞。
だからこそソレスタルビーイングは存在する意味がある、ということを言っていましたが。
実際彼らは世界から見ればサーシェスがいったとおりで「戦争根絶を掲げるテロリスト」なのです。どんなに高尚な目的があったにせよそうなのでしょう。
しかし彼らの行動で世の中は激変し、遠巻きに見ていた人もいつしか巻き込まれて変化が生まれた・・・その楔をなるなら彼らは止まらず戦うしかないのですが・・・彼らもまた人間。
その心に今回のことがどういった影響を及ぼしていくか・・・心にどんな影が差すでしょう、ロックオンという人の死を経験し何が変化するのでしょうか。
ん~1期はあと2回なんだよね・・・どういう風に持っていくのかな?彼らの心情も、戦いも・・・やっとノって来たしな~その辺見所ですな。

そして。
マイスターの席が空きました・・・どうなるのかね・・・登場は2期だろうが黒い沙慈じゃねーだろうな~ヲイ。


あ~それにしてもロックオンアニキ~・・・惜しい人を・・・もう・・・涙しか・・・。
かなり凹んだ・・・しばらく立ち直れそうにないです・・・。
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theme : 機動戦士ガンダムOO
genre : アニメ・コミック

マサかのロックオンの死にびっくり!立ち位置××さんだったとはね
もったいね~………と思いつつもティエリアの影響はかなりのもんでそのワンカットワンカットがたまらん!かったりする。
これでサジが入るわけか…
黒そう…………黒だと思う。うん、、、

ほんと、まさかでした・・・アニキ!!
まだショックは引き摺ってるけど・・・代わりに?ティエリア熱が急上昇です。
あの人・・・どうなるのかしらね。ほんとかわいいよね~。
あと一人・・・コーラサワーさんのだめっぷりには思わず敬礼です。いいキャラだ!
ま、沙慈は・・・ねぇ・・・真っ黒熟成期間中ってことで(笑)
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