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地球へ…Section22「暮れる命」簡易感想

また感想が遅くなってしまいました・・・そろそろ放送日のうちに書くようにしないと・・・OOがはじまるやん・・・。


もう残り少なくなってきたわけですが・・・マツカさんが・・・(涙)

キースの非情なところの裏にある感情を読み取って、自分の存在価値というか生きる意味を確認していた人だし。キースと同じで人類の中では孤独な立場にいる同士として寄り添っていた人なので・・・壮絶な死が来ることは(原作などで)分かっているのに堪えた・・・。
キースも「心に触れるな」といってましたけど、どこかマツカには許していたからすんなり心に入れてしまう。マツカに冷たく当たることで自分を戒めていたんだろうと思うんですよね。
マツカは傍にいてキースが自分を追い詰めていくことで自分の存在を確かめている、そんな姿に心を打たれていたのでしょうか。
「本当は優しい人」
本来なら一番に差し出されるはずのマツカは一番近くにいることを許され、またサムに向けるキースの感情も読み取っていく・・・表情も変えず非情な命令を出すたびに、キースの背負う何かを感じ取り本当のキースはそういう人じゃないけれど、彼にしか出来ない、そのために生まれてきたという生まれながらの使命的なものがある、それをキースなりに完遂しようとしているのだろう・・・と薄々感じていたのかも知れません。

冥府に堕ちるその前に、キースの心の中で生きるサムとシロエに迎えられようとしていたところに現われたマツカ。
キースを現実に引き戻し、命を繋いだ。
後戻りも許されないキースのやり遂げねばならないものをマツカは理解していたし、だからこそ庇ったのだろうと思います。
そしてマツカの死の間際のキースの叫びや視線や表情から。
マツカはキースの気持ちを正確に受け取ったと思うんですね・・・一筋の涙が全てを語っていたと。マツカという人を認めてもらえたという一瞬を感じ取ったと思います。
その瞼を閉じてやったキースの手は優しかったと思いますし。
だからキースはマツカの気持ちを汲んで、
「後始末しておけ」
そう非情に前を向いて手向けるしかないかな、と。

二人の関係はギリギリだったけれどそれだからこそ理解しあえたんだと思う結末でした。

さて。
トオニィですが。
「ジョミーの心をわかっていない」
ハーレイに一喝されてましたが、ジョミーの気持ちに一番近いのは生きている人の中でミュウに限定すれば私はトオニィだと思っています。
彼は幼いが故にジョミーの望んでいるのは人類を抹殺すること、としか理解できないのだと思う。
なんと言ってもまだ10歳にも満たない子供なんだと思うので。
ジョミーの行く手を邪魔するものは排除してこそ役に立てると思いこんでいるに違いないと思います。ジョミーもまたそれでいいと思っているんでしょうかね、その辺があまり表現されてなくてがっかり、ってこともありますが(ジョミーの感情の部分がもう少し描かれてもいいんではないか、と思いますが・・・今後に期待)。
だから同胞を殺してしまったことを恐れている・・・トオニィの幼さゆえの悩みもそして戦いが終わった後のこともジョミーに掛かっていますが・・・さあ、どうなりますか。

あと、3回?ですかね。
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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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レビュー・評価:地球へ……/Section22 : 暮れる命

品質評価 22 / 萌え評価 18 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 44 / お色気評価 5 / 総合評価 21レビュー数 151 件 木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーたちの戦意を押さえ込もうと画策する。鉄の意志

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