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地球へ…Section17「永遠と陽炎と」感想

ナスカ編が終了しました。
何といいますか・・・ジョミーが踏ん張ってきたんですけれど結局はブルーにもってかれた感がありますなあ。でもね、ジョミーが4年間ナスカで頑張ってきたことを
『ミュウの未来を感じることが出来た』
とブルーが言った事は嬉かったなあ・・・。
本来の人間の姿に還り自然出産したり、大地に根付いて頑張ろうとしたり・・・その体で努力をしてきたミュウたちに未来を感じたことでブルーもまたジョミーにこの想いごと託して間違いなかったと言った感じでした。
『僕は盾になる』
一人でも多くのミュウを生かすためその身を犠牲にメギドと共に消滅したブルー・・・アルタミラもメギドに滅せられたようですので過去に助けられなかった仲間達への確執も含め決着をつけたという気もしました。

さてジョミーのことですが。
ナスカでのことはミュウとしての種(というのかな)の可能性を広げたしシステムがなくても生きていけると言う自信もできたのでしょうけれどその代償も大きく。
原作では既にブルーが死んでいたこともあって、若者と長老達のこともフィシスのことも含めすべて一人でジョミーが背負い苦しみ。そして攻撃されてナスカで死んでいく仲間の叫びをモロに感受してしまいそこで彼は聴覚や視覚を失い言葉を失い・・・亡くしたものの大きさに慟哭するんですよね。
そのことがジョミーを人間不信にして人類とは戦うしかないとなりまたトオニィたちをミュウの兵器として扱うような指揮官になり強引でワンマンなリーダーに生まれ変わってしまう。しかしまたそれが孤高の存在として登りつめていくことになるターニングポイントだと解釈していました。(そこはまったくキースが昇進していく様と似ているんですよね。)とても印象深いところだったのでじょみーの身に何も起こらなかったので「あら?」という感じも拭えませんでしたけれど。失わなかったことで発生するストーリーがあるのでしょう、きっと。

『システムを破壊して人間達に生き方を問う』
ナスカでのことはミュウだけでなく人類の本来のあるべき姿として自然と共に生き自分達の意思でどう生きていくかを決めるという当り前の行為が根付こうとしていた大地だった。
キムたちがナスカに留まることで死ぬと分かっていてもそれは彼らが選んだ道であり・・・そういう生きかたも自分で選ぶものでそれが生きることだと学んだのかもしれません。
しかし人類はシステムの導くままにいき、死する。
ナスカを通し余計に異質な社会を目の当たりにしてキースを通してシステムに支配されたものこそ人間ではないと感じ、それの破壊を成してこそミュウと人類が同じステージで話し合えるとジョミーは考えたでしょうか。
なんにしろジョミーは元凶であるシステム破壊を命令したんですよね。
ミュウの未来も人類の未来も背負っていく覚悟、ということでしょうかね。ジョミーと7人の急成長した子供たちが中心となって次回からとうとう人類との全面対決なわけですが・・・どこかでジョミーが原作のように感覚のいくつかを失うような大事件があるのか?と考えたりしますね。

最後に。
オレンジ臭のする(名前忘れたがCVが成田さんなので)キースの教育ステーション時代の先輩の台詞
『どっちが化け物だ』『これは戦争ではない、虐殺だ』
こんな風に考えている軍人もいるんですね。システム下で育ったエリートなはずなのになあ・・・何だか好感度UP。最後ミュウとの戦いの間ででおおばけしそうな気がしますよ、この人・・・。
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今回は、久しぶりにゆっくり見れました。
オレンジ臭がしたの???  (笑)
コントロールされてた筈の人間なのに…とは思ったけど確かに『いい台詞』だと思った。
原作にいないキャラを上手く使ってるな~って感じです。

最近リアルタイムで見れません。土6はリアルで見てナンボだと思う?今日この頃・・・。

オレンジ臭>コードギ●スのオレンジさんと同じにおいがするってことなの・・・だって声は同じ成田さんだしさあ。ま、改造はされないだろうけどさあ彼は。プライド高いンだけどツメ甘そうでこっぴどくキースに叩かれ・・・失脚しそうでしょ?あの慇懃メガネ(名前忘れた)。でも今回は見直したよ。
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