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地球へ…Section16「赤い瞳 蒼い星」感想

ブルー中心の感想を簡単に・・・時間経っちゃったし。

15年ぶりに起きてきた眠り姫=ブルーさん。
フィシスの生まれのことを知っていたのね・・・フィシス本人も(ん~そうなら前々回だったか「どうして同じ(地球のヴィジョンを)持っているの?」って台詞がなんだかなあ)

彼女を通してブルーは地球のことを知り母なる大地がすべての源と憧れを抱き、フィシスに母のイメージと重ねた。遠き地球のヴィジョンを持つフィシス・・・特別なミュウ。彼にとっては女神に等しい・・・だってどんなにマザーに管理されようが生まれてくるミュウがいる。それは地球がミュウの存在を認めているということの証だし・・・。
その彼女と同じ生まれではあるが、ミュウを絶対に受け入れないであろう正反対のキースの登場に揺り動かされ目覚め・・・彼女を守るときが来た、と目覚めた。彼にとってそれは必然だったわけですね。

300年の月日、ミュウたちを引っ張ってきた彼も自分の終わりが見え、志を継げるジョミーにすべてを託した。ミュウの長としては既に役目を終えたということだろうね。けれどブルー個人はまだ自分の想いを遂げていない・・・フィシスを守り通すということ。その時が必ずあるはずと知っていたのかな?過去、フィシスを連れ出しすその日のタロットカードの死神を見たときから彼は彼女のために死ぬのだろうと思っていたのかもしれない。

15年間眠りは生命活動を維持するためのもので力を蓄え?その時を待っていた。彼女を守るために自分のすべてを捧げるのだろう強い意志を抱きつつ。
でもブルーのフィシスへの想いは恋愛感情ではない気がしますね。母への思慕というか、そんな感じ。こうとても崇高なプラトニック的なものだと思うんです・・・女神といったからには多分。
自らの心の中の穢されたくないもののために命を掛ける、そんな気がしました。

しかし・・・メギドを止めた?その力・・・ブルーによく残っていたなあと率直に思うんですが、ブルーが目覚め出張ってきてなんというかジョミーの陰が薄いというか・・・。
私はアタラクシア後慣れない逃亡生活を支え長老の軋轢に耐え、ナスカに辿り着き人としての本当の姿を取り戻そう頑張ったジョミーのこれまでと今度はそこを捨てなければならないと悩み苦しんだところがとても好きなので・・・国家騎士団とのナスカ攻防戦はジョミーに先陣切ってほしかったなあ・・・戦わねばならないと知っているからナスカに残ろうとする者へもその姿を見せるべきと思ってただろうし。でもブルーすごく感情的になっていてジョミーより早かったんですよね。
しかし「長とはどういうものか伝えられるのは最後かもしれない」って・・・ジョミーはそれなりに頑張ってきたのに!もう29歳よ?「今までよく頑張った」って一言ぐらいブルーさん!?ジョミーを労ってやれよ!
そう思ったのは私だけでしょうかね??
でも意思を貫き通すためにその身が破滅に向うことも厭わないブルーはカッコよかったです・・・確かに。

来週・・・ちょっと怖いなあ。ナスカ後のジョミーが壊れる時も迫ってきたよね・・・。
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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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