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地球へ…Section15「変動の予兆」感想

渇水でアップアップしていましたので台風様様、ありがたや~な気持ちもあったのですが。録画で見ると左上の警報情報は邪魔・・。う~んいつかのTBSのL型ジャックよりいいですけどね。

ブルーが目覚めました、必然的目覚めなのでしょうが引き金はキースなのかトオニィの思念の強さだったのかミュウ全体の未来を案じてなのかに・・・どれだったのでしょう。でも目覚めても思念さえ送れないヨワヨワ振り・・・ちょっと萌えでした。

話は飛びますが、今回見ていて思ったミュウ全般に関すること。
ミュウという生き物は自分持つ思念の強さ、ESP能力に100%頼り切っていてそれを放出しきると死んでしまうように・・・本当にその能力ありきの生き物・・・これまでとは思ってなかったというか。
設定的には元々体に欠陥がある人がその能力を持つという特性もあったようですから補って余るものとして頼りきるのも分かるんですが、マツカとかナスカに住むミュウを見てるとそんな気がしなかったから今回特にそれを感じました。
ジョミーとハーレイ・女史・ブルーはさておき、その他のあまりの危機管理能力のなさ・・・後先思わずその時の感情でマツカに思念を送ったナスカの青年にしろ・・・後はESPでどうにかなる、してくれるジョミーがいる的な頼りきりが悲しいというかガックリさせられた・・・。
ミュウは思念波=感情が左右する=それが能力となるという生き物なので、冷静かつ目的完遂のために身も心も訓練し鍛えてきたキースには
「この程度で我々と取引しようなんて、笑止」
といったようにその姿はさぞ滑稽だったでしょうな。

しかしだからか、ミュウを束ねなければいけないジョミーは苦労しっぱなしです。戦えるものが独り(今のところ)で・・・長老達には責められて中間管理職・・・な立場やし・・・。
その上、ブルー復活。ブルー至上主義の長老達がシャングリラを危機に陥れたこと、キースを始末しなかったとかでジョミーを責める構図が・・・無きにしも非ずで・・・。

さて話はブルーに戻りますが。
伝説のタイプブルーとキースが言ったとおり体は弱いがその思念の強さはさすがでした。キースも実在したのか、と驚いてましたが伝説になるくらいなので恐れられていたんでしょうけど。相当な老獪でキースの内部にすんなり入れたところが得意分野+年の功って感じで敵に回したくないお方と認識されたでしょう。だってどんなに訓練していようがあっという間に丸裸にされちゃってね。
キースは肉体的にはミュウが恐ろしいと思わなかったでしょうがブルーにジョミー、この2人の存在はあまりにかけ離れているから特に生かしては置けないと思ったでしょうな。

ブルーが見たキースの中のフィシスと同じイメージの地球、キースへの攻撃を思わず防御したフィシス・・・それをブルーは知ったわけですがそれでもやはりフィシスは彼にとって特別な存在なのですよね。
人間の腹から生まれない彼らの母なる存在に近いのですから、地球を憧れるとともにそれに憧れている・・・。
ブルーはそのふたつを求めるとともにミュウとして生まれた尊厳を守り通すわけなのでしょうが・・・ジョミーと次回どんな話をするかをとても期待!!

「大きくなったな」
とかジョミーに言う台詞があれば・・・かなりイイ・・・。2人のほのぼのタイム希望ですがしかし彼らには時間がない。メギドは確実にナスカを狙ってきますからね。危機を感じているジョミーとブルー、そしてトオニィの急成長・・・ナスカからの逃避行。
せっかく復活したけどブルーもここまでなのか?
・・・また眠り姫で気が付いたら地球で、ってことやっぱりないよね・・・(悲)。


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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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レビュー・評価:地球へ……/Section15 変動の予兆

品質評価 10 / 萌え評価 15 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 31 / お色気評価 4 / 総合評価 14レビュー数 96 件 キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。フィシスと共に彼を人質に取ったキースはシャングリラからの脱出を試みる。 トォニィの異変を察知し、錯

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