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地球へ…Section10「逃れの星」感想

もう週末だってのに、先週分の感想を今頃。
だって今日見たんですよね。

簡単に感想。

・ミュウがアタラクシアを出てから最低でも12年は経っているらしい。
キース(は受けてはいないが)の世代(サムとか…)の成人検査はジョミーより後。教育ステーションで教育を受けシロエと会ったのは成人検査から4年後、その後あのジョミーがメッセージを送った事件があったよう。その時期がハーレイの航海日記によると8年前ってことなので。
・・・そうかジョミーは26歳あたりなのね。
時の流れはジョミーがミュウの船に乗ってきたときにいた子供たちが(カリナ達)大きくなっていたことでも感じられた。
彼らは歳相応に異性を意識しているし恋愛感情を抱いている。が、ジョミーはそういった感情には疎いというか論外と言った様子。これも14才までは地球のシステムに則って育ったせいなのか?彼女達の求愛にも似た感情にも気付かないらしいし、なんだかまっさらで永遠の少年って印象でしたね。

・ソルジャー・ブルーは生きてる。が”眠り姫”状態!
まだあのヘッドホンみたいなのを受け取ってないって事は生きてるのかなと思ってた。やっぱり生きてたんだな、ブルー。
漫画版とは違いジョミーはブルーがそこで眠っていると言うことである種心の支え的なものは感じていたと思うなあ・・・。
でもブルーは相当な能力者だしジョミーが完全なミュウだと言って羨んでそして全てを託してはいたけれど眠りつつもジョミーの行動を見守っている、そんな気もする。
「僕は全部見てたよ」なんて言って起き出して来そうだよ・・・!
ナスカ編ではジョミーとキースが対峙するけれど、フィシスもキースと出会いお互いに共鳴する場面がある。そのあたりに絡んでくるのかなあ?ブルー・・・。

・スエナ再登場
一体どう絡んでくるのやら。マザーによりキースと意図的に離された、と思ってますので反体制的意見を持ってキースと再会するとかサムと接触があるって言うのならなかなか面白い。

・ジョミーとハーレイの関係が。
航海日誌風な話の進め方でハーレイの語りを聞くと、時を追ってハーレイはジョミーにかなり?傾倒していってるなあという感じを受けました。
原作でもジョミーは孤独だった、地球のシステムから生まれた唯一の完全なミュウ、ジョミー以前のミュウとは違いまたナスカの子とも違いたった一人の存在で仲間はいない。ブルーの意志を自分なりに考え苦しんで出した答えは否定されることが多かったって印象が強い。
アニメでも当初はそうなるのかな~と見てましたがハーレイがジョミーをより理解してくれそうな気がする。ブルーもあんな状態なんだしフィシスの占いもまあいいが、ハーレイに色々ぶっちゃけ相談できる関係になればいいのにとか夢みますね。
リオはアタラクシアの一件でジョミー寄りになって理解者の一人として確立しているんだろうけどハーレイもそうなってもっと和気藹々風を期待してたり・・・ハーレイ=父、リオ=兄的な感じ・・・になれば好みだけど、ジョミーは一般人なミュウからすると「遠い人」らしいですね。


来週は「ナスカの子」ってことで、トオニィが生まれて~なあたりでしょう。サムとも衝撃の再会・・・かぁ。
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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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レビュー・評価:地球へ……/section10 : 逃れの星

品質評価 20 / 萌え評価 10 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 23 / お色気評価 15 / 総合評価 15レビュー数 159 件 アタラクシアを脱出して13年。ミュウたちの苦悩の旅は続いていた。地球を目指し、人類との共存を模索する戦いは彼らの身も心も疲弊させていた。

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