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地球へsection06「ステーションE-1077」感想

今週は(というか来週もだろうけど)キース・アニアンサイド。
つまりジョミーと敵対する側の人たちや組織のお話でした。

待ってました、キース本格登場。
彼は管理体制の申し子・・・人間の手で育てられていないわけなんですが(本人は勿論知らないけど)、何と言いますか。印象がとても純真で、なんとなく意表をつかれた感じ?(原作の細かいとこ忘れてるからなあ・・・80年代地球へ…のキースイメージが強すぎたのか?)今日の感想は内容よりそんなキース役を演じたの子安さんのウマさ・・・というのかな。キースがかわいくて新鮮だったことが中心になりそうです。

いや、子安声で14歳?(成人検査は皆14歳だよな)やるんだ~へ~ってな感じで・・・実は先週の予告からどんな風になるんだろうなあ、と想像はしてました。キースのクールな雰囲気を最初から前面に?みたいないつもっぽい感じでくるかも・・・って気もしてたんですよね・・・。
でも違った。
「僕」という一人称を使うキャラも子安声では久しぶり?に聞いたって気もしてか、キースの落ち着いた外見の雰囲気とは裏腹な感じの無垢で穢れのないまっさら感というのか天然な感じが台詞回しからとても漂っていて・・・作画はクールな無表情キースなわけですが中身が・・・!
そのギャップにくらりときました。
いやマジでありゃ・・・キースって天然だよね、天然キャラそう感じさせた。根本的に他のキャラ以上に今回の登場で穢れを感じさせちゃイカンわけですが・・・。
だって本当は生まれたばかりなわけでしょ?(というか人間との触れ合いデビュー)でも申し子なりに今の世界の事情は熟知していて。メンバーズになって当然の頭脳や統率力もあるわけですからね。冷静さを際立てつつも「友達はそんなに重要なものなのか」といった発言をかます不思議ちゃんっぽいところもすんなり入ってきたんですよね。
ツボだわこのキース。
今後キースはいろいろなことを知って変化して成長していくんですがシロエとのこともあるし・・・。己への疑問、ジョミーとの出会い、フィシスとの関わり・・・どんな風になっていくんだろうってすんげ~楽しみになってしまった。
いや~ヒットでした。


では気になるところ箇条書き感想
・ステーションのキースたちの上級生、あの慇懃なグレイブ・マードックの声優が成田さんというところで「オレンジ臭」を感じたのは私だけですか?
・「しっかり食ってしっかり動く」のサム・・・いい子だなあ(でも同じような立場的にいる子ならリオ派な私)ジョミーのことを覚えていましたね・・・。再会の時が・・・。

来週もステーションの話ですね。今週より成長している子安@キース、期待しています。


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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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レビュー・評価:地球へ……/section06 : ステーション E-1077

品質評価 16 / 萌え評価 24 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 13 / お色気評価 4 / 総合評価 13レビュー数 116 件 エリート育成を目的とした教育ステーションE-1077。そのステーションにキース・アニアンは居た。新入生を乗せた宇宙船が事故を起こし、館内の通

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