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地球へsection05「死の跳躍」感想

ジョミーもミュウとして生きることを決めたのだけれども、まだまだ心理面に不安定な部分を抱え、またあのブルーの後継者としてやっていけるのかというプレッシャーもあり(人生経験が違うって)・・・集中力が長時間維持できないようですね。


強い思念波は時としてジョミーを受け入れられない人たちの反発を受け、また今は自分の出来ることをしていこうとするジョミーの時々の思念暴発を「まただ」と好意的に受け入れる子供たちは純粋な分ジョミーの気持ちがわかるのだろうかと思いますね。
虐待を受けてきた彼らの心にもまた闇はあるんでしょうから。素直になれない部分を多く抱えているようにも思うんですが・・・。
それにも増して彼らはブルーを信仰しているようですしね。ミュウの歴史を背負ったようなブルーは300年間指導者、そんな人と目覚めたばかりのジョミーを比べちゃいかん。
そう思ったりしたのですが。
ジョミーの中の母の記憶に憧れそれを共有する子供たち、それからリオはジョミーの気持ちを正確に受け取っていそうです。

さて、思念波に任せてたどり着いたシロエとの出会い。
自分と同じように能力者であることで成人検査で処分される運命にあることを知る。
ブルーのように彼を導けたらとジョミーも頑張りますが、反発を受け攻撃される。どうしても彼を導きたいと考えたジョミーではあったけれどトレーサーによるミュウの船発見、攻撃で帰還を余儀なくされ、シロエとジョミーを見たその母の記憶を消しその場を去るのみとなってしまった。
母艦の危機に駆けつけたジョミー。自分のもてる力でその船を救うが、シロエを置き去りにしてきたことに「何も出来なかった」と悔やむ。
無力だとブルーに打ち明けるジョミーにブルーが
「自分を信じることから道は開ける」「事のよしあしは全てが終わってみなければわからない」
ブルーもまた悩んできた道、その過程が大切だということだろうね。
船はワープでテラズno.5の支配する星を離れ途方もない旅の幕が開いた・・・。管理社会における自分達の出生の謎や存在意義、それを求める旅でもある。ジョミーも成長していくしね。

さて、セキ・レイ・シロエ出てきたな。
キースとも関わりのある人ですが原作や前作では"やなヤツ"って印象が強かったけど何だか可愛い感じがした(声優のせいかな~??前は神谷明さんだったような~)。
今後教育ステーションでのキースとのやり取りに注目ですね。

ん~なんだか話のペースがゆっくりに感じているんですけど・・・原作や前作を知ってるからかなあ。


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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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地球へ… section05「死の跳躍」

地球へ…の第5話を見ました。section05 死の跳躍「ソルジャー」「ジョミー、君なら出来る。皆を…導い…て…」ソルジャー・ブルーが落ちていく。「ブルー!!」「ジョミー、済まない。君を選んで…心から…すまなく…」「ブルー!!ソルジャー・ブルー!!」落ちていくソルジャ..

レビュー・評価:地球へ……/section05 : 死の跳躍

品質評価 15 / 萌え評価 30 / 燃え評価 25 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 25 / お色気評価 8 / 総合評価 18レビュー数 120 件 ミュウの母船の存在を知ったテラズナンバー5は、サイオン・トレーサーの開発を命じた。次々と惑星全域に投下されるサイオン・トレーサー。ミュ

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