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地球へsection03「アタラクシア」感想

なかなかリアルタイムで見られません・・・やっと見ました。

『僕の成人検査の邪魔をしたから』
自らを異質なミュウと認められないジョミーは、ミュウに対して否定の言葉をぶつける。
ソルジャー・ブルーはそれでもジョミーを「本当の自分に気付けていない、真実を受け入れる強さを持っている」と彼をその望みどおりアタラクシアへと帰すこととする。
ミュウたちはジョミーを信じられずにいたがブルーは「僕の為しえなかったことを為しえてくれる」と彼の行動を追う。しかしそれはブルーにとってはその命を掛けるに等しいものだった。
一方リオとアタラクシアに帰ったジョミーは誰もいないかつての家に違和感と疑問を抱える。家はあってそこに自分の記憶も思いでも残っているのに、既に何もなかったように家だけが佇む。
成人検査を終えた子供は二度とは戻れない、そして14年間の記憶も消去される。ジョミーはその記憶を手放さなかった稀有な存在であり、その処置を強い思念で弾いた存在でもあったのだ。
リオはそんな強さに羨望を向け、そして船に残るミュウの子供たちも母親の記憶を持つジョミーの話が聞きたいと願っていた。

しかし異質な存在であるジョミーを発見したアタラクシアの管理機構はジョミーとリオを拘束、「ミュウの船」の存在と居場所を求め二人に精神攻撃を仕掛ける。
ジョミーは母親の姿のテラズ№.5に誘導尋問を受けるがジョミーはアタラクシアで経験した様々な矛盾、そしてゆがんでいく母の姿、拷問のような責めを受けるリオを見、とうとう自らの力を爆発させる。


ストーリー展開が遅めだなあ・・・と感じるのはやはり80年代を知っているから?
あっちは2時間ぐらいでどんどん展開するからなあ。

でも今回のアタラクシアに帰るというエピソードは「母」という存在へのジョミーの思慕が深く描かれていてその思いがこれからのジョミーを支えていく大切な記憶であることは確かです。
また「母」を知らないミュウたちもジョミーを通してそれを知りたいと渇望しまた羨望しているのだということで、思念の強いとされるジョミーからその感情を知っていくのでしょう。ブルーが託したい夢は人類の母なる地球に帰還することですしね・・・。物語の中心にある感情なのかも知れませんね。

とうとうその強い力を爆発させたジョミー、母への強い思慕を利用されたことで爆発し発動したわけです。同時に自分の置かれた立場と己がミュウであることも疑いうようがなくなったわけですが。
さ、次回はとうとうブルーの遺志を継ぐところにまで進むんでしょうかね?




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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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レビュー・評価:地球へ……/section03 : アタラクシア

品質評価 24 / 萌え評価 10 / 燃え評価 40 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 22 / お色気評価 2 / 総合評価 22レビュー数 118 件 ソルジャーブルーの許しを得てアタラクシアに戻ったジョミー。帰宅した彼を待っていたのは、両親の居なくなった真っ暗な我が家であった。帰る場

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