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地球へsection02「ミュウの船」感想

やっと見ました。簡単に感想。

ミュウと接触したジョミー。
彼らの船に乗り込み、彼らの思念を感じ取れる自分またミュウたちにも戸惑いを感じる。彼らの特異な能力者を目の前に、自分はミュウではないと抵抗し拒絶する。
14年間育ってきた世界しか知らないジョミーはそれ以外の世界を許容できず、彼らも自分(ミュウたち)を認めない=ミュウを認めないジョミーを受け入れない・・・敵意を持てば相手だってそうなる、当り前ですね。もともとミュウは「人間」に迫害されてきた、その憎しみは深いはず。
その上、何処かしらに欠陥を持ちそれを補うようにミュウとして覚醒した彼らには、健康体のままミュウとして覚醒したジョミーに期待もあるだろうしそれ以上に羨望もある。
それから今までとは違ってミュウの発生自体に何らかの変化を感じ取っても居るかもしれないわけで・・・。
違った存在同士がどう相手を認めるに至るか。どう歩み寄るか、です。

でもミュウには絶対的存在のブルーの力ってのもあるんだけどね。
彼が認めた、ってことはミュウの中では凄いことだから、なのにジョミーもあの調子じゃ・・・。
指導者なソルジャー・ブルーですが「指導者」という名称どおり彼がいてのミュウの現在ですからね、ミュウの歴史でもあるし。あの外見で相当なジジィなわけです。それが当時(漫画連載)とても萌えでありました。
是非ブルーの過去編を徹底的にアニメでやってくれんかなあ・・・(ムリ)。

次回はジョミーも現実を知るわけで・・・。
本当は既に覚醒したことをわかっていて認めたくないだけのジョミー・・・異端者である自分がアタラクシアではどんな存在かを知ることで体制自体に疑問を持ち自らをミュウと認めなければならないということで。
テーマ的にどんどん深いところに入って行って欲しいですね。

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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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地球へ・・・第2話「ミュウの船」感想

ジョミーは大事な成人検査をミュウのせいで邪魔されたと感じ、憤ります。また、完全な健康体であるジョミーをミュウの仲間として受け入れることに抵抗を感じる多くのミュウの本音を、テレパシーで聞こえてしまったのも彼の不

レビュー・評価:地球へ……/section02 : ミュウの船

品質評価 24 / 萌え評価 12 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 16 / お色気評価 6 / 総合評価 12レビュー数 136 件 不適格者の烙印を押され保安隊に包囲されたジョミー。彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。アタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれ

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