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地球へsection01「目覚めの日」感想

ああ・・・1980年版を知ってる私には何とも作画が。
どういっていいのか、竹宮画を太くしたようで。う~ん・・・唸ってしまった。もっと繊細な感じでお願いしたかったなあ。
でも主役のCV斎賀さんは好。ブルーもイメージに合ってた。キース・アニアン・・・子安サンかあ・・・イメージなんだが。フィシスとの色々がねえ。
原作は5冊(新装版は3冊らしいけど)それをどういった演出にして2クール(だよねえ)にするかに期待しています。


ストーリーは。
ディステニープランが導入された世界・・・違う。
人の誕生さえも管理されたされた世界。
人は人工子宮から生まれ、14歳で大人の儀式という名目で適合試験をされて管理社会の礎になるという社会。
その人の誕生さえも管理された中で生まれ出でるミュウへの差別。


目覚めの日近く、ジョミー・マーキスシーンは夢の中で出会った男女に何かを触発される。
それが原因となったのか、もともとのやんちゃがアタラクシアの管理体制にも目を付けられるまでに発展したのか?
目覚めの日の前日深層心理検査を施行されミュウではないかと疑われ監視される。
次の日ジョミーは「目覚めの日」の成人検査で記憶消去を拒み、それを助力したソルジャー・ブルーと感応する。そのことでジョミーは異端であるというレッテルを貼られてしまい。
完全に「なきねずみ」の帰郷願望のテレパシーを感じることのできるようになったジョミーは「ミュウ」として覚醒した。
不適格者・処分・・・その言葉にこの社会のゆがみを知ることになる。


次回は生身ソルジャー・ブルー登場ですが。彼はもう・・・だし。(引っ張るのかもしれないけど)学生時代いやっちゅうほど読んだ漫画の再アニメ化なので・・・ただテーマとしては難しい所を行くんだよね。
「ミュウ」として覚醒してるのは体のどこかに欠陥を持っている人たち、欠陥部分を補うためかのようにその力を覚醒させていたりするんだけど、彼らは謂れなき弾圧を受けていたりするし。
ハードなテーマいっぱいな原作を何処まで頑張れるか、今後に期待しています。



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theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

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地球へ… section01「目覚めの日」

地球へ…の第1話を見ました。section01 目覚めの日私達の記憶、美しい故郷・地球。その星は人類文明の発展による自然環境の破壊と汚染により、人の住めない星となってしまいました。追い詰められた人類は荒廃した地球を離れ、宇宙に新天地を求めたのです。育英都市アタラ..

レビュー・評価:地球へ……/section01 : 目覚めの日

品質評価 22 / 萌え評価 31 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 10 / お色気評価 12 / 総合評価 14レビュー数 103 件 ジョミー・マーキス・シンは近頃、同じ夢を何度も見ていた。美しい少女や少年、そしてミュウという言葉が決まって出てくるのだ。友人たちは彼の

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