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コードギアス反逆のルルーシュstage11「ナリタ攻防戦」感想

*BIGLOBEストリーム配信にて視聴中。


スザクの出番とランスロットの活躍を毎回期待してるんで、この1週間本当に期待して待っていました。そして見終えてもうある意味、サイコーでした。スザクの過去大妄想しましたよ。
色々感想はあるけど、今回はスザクに関係したことだけ、感想と言うより妄想です、こうだったらいいのにな妄想なので根拠がない場合が多い、ですから苦情とか受け付けませんよ~笑。
それから本編を見るまで他の方の感想BLOGも読みませんし、ネタバレをしないよう雑誌その他の今後の展開も絶対に読まないようにしています。知識はほぼ本編だけです。


*「特派に命令を」


水脈爆発により損失を多大な損害を被り、命令系統も機能せず、隊も分断されて孤立したコーネリアと親衛隊。その上駆けつけてきた藤堂たちに挟撃され総督の命に関わる事態へと発展している時。拠点にいるユーフェミアに直接通信を入れてくるロイド。


ランスロットのコクピットからスザクを前面に立てて、というのがもう・・・。ロイドの強かさに思わず笑いが・・・ここぞと言う時の人の使い方を知ってるなあ・・とか。
(もしかするとスザクが「僕が説得します」なんて言ったかもしれないけど。)
スザクは「ユフィ」と声を出さずにその名を呼んで、立場を超え純粋に彼女の肉親を助けたいと言う意志を伝え、また副総督でなければいけないユフィが窮地に立たされ心細くなっている所をランスロットでどうにかするからと勇気付けた。そしてそれを正確に汲み取り、信頼して命令を出したと思います。
二人は離れててもどんどんと近づいていくように思いますね、皇女とかイレヴンという立場などこの時にはなかったしね。こうやって少しずつ周りの認識を変えていくのかも・・・。

*ランスロット

サクラダイトがふんだんに使われてるらしい(すいませんメカ関係は公式の知識しかありません)し、ユグドラシルドライブの四角い核にも何か秘密がありそうなんですが。

クロヴィスがC.C.のまつわる独自の研究をしていたように、シュナイゼルも国家を左右するような研究をしていてもおかしくないからそれがあのナイトメアだったり、そしてパイロットはイレヴンではないといけないという(いや、スザクでなければならなかった)設定の上に(色々カムフラージュするために)名誉ブリタニア人って制度がある?とかならサイコ~(詳しくはのちほど語ろう)。
でもこれは妄想。

しかしスザクの基礎能力も高くないとああは動かないんでしょうね、既に手足だ・・・。
一人で切り込んでコーネリアを助け、紅蓮弐式のあの「輻射波動」と俊敏性に驚きながらありえないほどの機動性。
アレを見たらコーネリアも認めると思うな。
ナンバーズだからって同じ人間には変わりないし、幾ら世代が違うナイトメアでもあそこまでいくと、認めざるを得ないと。
しかしね、紅蓮弐式もまたすごいなあ。カレンは軍人でもないしランスロットを翻弄していて強いとも思うけど私は特派寄りなのでやっぱりランスロットの動きにああ、スザクが動かしてるんだあと、惚れ惚れでした。


*ロイドの疑問に触発されるスザクのトラウマとその過去

「キミは人が死ぬのを極端に嫌う」
今までの行動において疑問に感じたことなのでしょうけど、組織として必要な時はスザクは相手を殲滅できるんですよね。
「死なせたくないから軍にいるんです」
「その矛盾はいつかキミを殺すよ」
出撃前のやり取りでしたけれど、死なせなくないからという軍への志願理由の根本的なところはどこかスザクの意思とはかけ離れている気もするんです。スザクとしては10歳の折より「内部から変える」という選択肢しかなかったとしたら…とも考えますが。

ゼロを追い詰めた時C.C.に間接接触で揺さぶられたのはスザクのトラウマの部分。

父であるゲンブは怒っているようであり。
スザクは「ちがう、そんなつもりじゃ。僕は、俺は」と慄いている。

想像するに。
以前スザクは「父は何故死ななければならなかったのか」と言っていました。この時は民衆のために命を投げ打って死んだかとか思ってましたけれど、そんなことでブリタニアが引くわけないんだしね。
と言うことは
#6でスザクがルルーシュに「7年前の借りを返しただけ」と言った言葉から。
これって囚われた父の命の懇願にスザクが向うのにルルーシュが力を貸したのかな?とか思うわけ。
それでたどり着けたけれど、命乞いの条件が「軍に入れとか名誉ブリタニア人になれ」だったとか。
まだ10歳だったしスザクの性格だし、頷いたとおもうんだよね。
しかし父は日本人としての誇りを捨てるなとか、枢木という家系には何か重大なものがあったとかで・・・?
スザクはそれを約束したから大丈夫だと考えた、でも父は死んで(殺されて)しまったんだとか・・・。
(ルルーシュが再会した時、「生きていたのか」と言ったことからもしかするとずっとブリタニアの監視下で生活してて?年齢が来たから軍に入ったのかもな~と思ったけど「枢木本家は軍に入ってから連絡を取ってない」とかいってたか!)

そう思うのもC.C.がスザクにダメージを与えている時、助けられたルルーシュもまた、彼女に触れることで彼女を通して自分とスザクのイメージを得てしまうわけですがその中で気になった神社の映像。
これってやっぱり日本人に関連していそう、ならあの3人の中ではスザク。ルルーシュの住んでいたらしい離宮と同じように現われたとするとスザクの住んでいたところには神社があって。
○○神社ってその部分が読めなかったのでなんとも言えませんが、もしかするとスザクは神道の特殊家系でさ~その血筋がブリタニア皇室の誰かが欲しくて、前述した名誉ブリタニア人制度によって徴兵しゆくゆくは・・・とか(遠大な計画だ)。
この辺りシュナイゼルが画策していて欲しいとか思いました。
重ねて言いますが妄想です!


7年前は子供だったスザクはブリタニアの望むとおりに約束を交わしたけれど、父は死んだ(殺された)。その理由はただ首相だったというだけでなく、何らかの理由があったとすると「何故自分ではいけなかったのか」と言うことも考えられる。だから「そんなつもりじゃ」とか「助けられなかった」という台詞が出てくるのだろうと大妄想してしまいました。


*特派

大脳に直接影響を与えられたんだろうスザクは・・・。
暴走と言う形でキレてしまいましたが、特派のナイトメアの不具合と言った形でコーネリア認識されたなら、しめしめ?
ランスロットに重大な秘密があるからこそ、機体を失うのが怖いロイドだし、このあと何があったかを正気になったスザクが特派の二人には語ると思いますが、命令系統が違うとコーネリアには明かさないので誤解されたままのほうが好都合?
話的にはスザクはしばらく退場かな?嗚呼。(でもこのブランクは妄想し放題ですが)看病とかに命令を出して責任を感じているユーフェミアがきそう?(無理か)

しかしコーネリアも
「ナンバーズの力を借りなくとも」と言っていたのが
「クルルギはどうなった」
と来た!
ヨシ!認められた!(こういう人は一度認めると信頼厚いと)



*C.C.の本当の名前

C.C.が自分の能力を開放する時は自分もオープンにしないとだめらしい。スザク相手に何かを念じていたところをルルーシュが触れ彼女に入ってしまった。
それは無防備な彼女の中にルルーシュが入れたこと自体が特殊で「私が開かれて行く」とも言ったように何か彼女を構成しているものと呼び合ってしまったのではないかとも思う。
異様な形で繋がったスザクーC.C.ールルーシュ。
けど、ルルーシュが見たイメージの通りなら。
偶然3人が繋がったものではないのかも、と。
ブリタニアの血筋に与えられる?と思えるギアスそれを受け入れたルルーシュに。
日本古来の神道?に関係しそうな枢木家。
ギアスマークを額につけた人々や教会?それを攻撃する民衆はC.C.たち?の過去だとしたら、それが過去の国で今ないのはブリタニアのせいだったりしたら?
ちょっと飛びすぎの想像だけど、こう思うのよね。
イメージの中にルルーシュの母の映像もあったりしたので、もしかするとルルーシュの母はC.C.に関連する国か民族の血筋??それに相対する?枢木家?
と言う構図ならまた好みです・・・。

と言うことで。
洞窟でC.C.を助け、血を調べようだとか、写真を録ろうかと言ってたルルーシュがそれをやめた。
そして今までの感謝とか、助けてもらったことの御礼を言った。あのルルーシュにしてきっとC.C.に親近感が沸いた、のではないかと。
口の動きじゃわからないけど名前、ルルーシュの母と一緒かな?

もう一つ。
スザクはイっちゃってたし、わからなかったと思うんだけど。
ルルーシュにはスザクが見ていただろうもの・・・ゲンブであったり。またスザク自身を感じたりしたので。
「あれはなんだ」と疑問に思ってましたが、白兜のパイロットがわかってしまったかも?ですね。
いい展開だ!



最後に。
嫌味なキューエル卿はお亡くなりだし。純血派で一人頑張ってたヴィレッタは功績を認められそうですが。
オレンジは輻射波動で脳がイカレタかな・・・?
あ~ゼロとオレンジだけに固執していくのか、伏兵になりそうな予感。


黒の騎士団とか日本解放戦線とかのことも語りたい気はしますが、今回はスザク周辺事情を中心に書きました。
どうやら次はキョウトの代表の人(あのOPの女性なのね)が出るんだね…。またまた楽しみです。











勝手妄想で突っ走った感想でした。妄想は一つも当たらなくていいです~ネタにします(笑)
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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

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