スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コードギアス反逆のルルーシュstage10「紅蓮舞う」感想

*BIGLOBEストリーム配信にて視聴中


テンポ速いし1回分の放送でも情報量の多いアニメ・・・。一瞬も見逃せない視聴とかいつも感じるんですがネット視聴は辛い、ウチは光じゃあないから・・・。何回も切れて見終わるのに時間掛かった・・・早く光にしたいが、社宅なので工事禁止なのであった、ガク。
まあ、そんな個人の事情はいいんですが、ゼロがコーネリアに迫る勢い、今回もお話の展開の緊迫感やスピード感がよい!本当に面白いと思うなあ。では感想。

*ゼロの思惑
「正義の味方」と嘯いて黒の騎士団をイレヴンに認めさせる手腕。日本人の行動分析もさすが長く暮らしているだけに他のブリタニア人よりは明晰。
イレヴンはゼロ曰く「ブリタニアは嫌いだがテロは嫌悪する、イレヴンは黒の騎士団の義賊的行動、正義を働くところは受け入れ体制に密告しない。」らしいです…そうして活動をしやすくしてゼロの正体もルルーシュの目的も悟らせない・・・のでしょうか。
確かに戦争をしたいというゼロは、イレヴンを味方に付けレジスタンス支援組織「キョウト」にも一目置かれる存在になって武器を得た。そして今回のナリタでそれを試す時も来たわけですが・・・。
勿論ルルーシュ個人としてはコーネリアが狙い。ゼロたち黒の騎士団としては殺すことよりも捕える方がテロとは違う、ということを証明できて都合がいい。
ルルーシュは捕縛してギアスの力で母親の暗殺についての情報を引き出すことを第一目的にするでしょうがひいてはブリタニアの本陣を引っ張り出すこととかも視野でしょう、でも結局クロヴィスのような結末にして第二皇子を呼ぶ・・・?コーネリアも足がかりであることは間違いないし。
ゼロの考えは計画的で奥は深そう、先々まで計画を練っていそうです。

さて、このナリタの戦いで日本解放戦線をも囮に壊滅してしまってもいいから自分達の力を誇示したい。黒の騎士団がやれることを見せれば支援組織は増えていくでしょうし、解放戦線よりも黒の騎士団との認識を与える、その辺りの計算もゼロの範囲内。
しかしそのゼロの考えを黒の騎士団の中でおそらく正確に掴んでいるのはカレンと扇ぐらいでしょう。
それもゼロは解っていて紅蓮弐式をカレンの搭乗機にしたんでしょう。
でも、カレンに弐式の鍵を渡す時のゼロの言葉は印象的でした。
「君も戦う理由がある」
ルルーシュとは母親と言うキーワードで繋がっているし、学園でもカレンは知らないがルルーシュはその人物なりを知っている。その彼女なら滅多なことで戦いを放棄したり諦めたりしないと言う読み、も加味されてる。
人間一目置いてる人に「エースパイロットはキミだ」と言われて悪い気はしないし、認められることはやる気にも繋がる・・・うまい人事だよ。
そういうカリスマ的なところも確かにゼロにはある。
目的のために手段を選ばず、そして黒の騎士団も手駒扱いな冷たい印象のゼロなのですが、大きくなっていく黒の騎士団の中でゼロが信頼しているのはカレンと扇、あの例のオレンジ事件に関わった二人だけ、と言う感じ。
またこの二人も全幅の信頼とはいかないけれど、その手腕で自分達の組織の成長も感じているし、目的へと進んでいる、頼られていることで心酔していくんだろうな。
ゼロは、まだ手駒扱いなんですが…うまく誘導しているとも。
あ~黒いわルルーシュ、正義の味方の顔はしてないし(笑)。

今回のナリタ遠征でやっぱりゼロのやり方の強引さに不協和音もチラホラ・・・見えましたが、強敵を打ち破り目的を達成し(もしくはその近くまで行くことができる)と、「奇跡を起こした」と組織は纏まるはず。
その辺きっちり計算し、黒の騎士団内外全て計画通りに持っていくつもりかな、と思う狡猾振りでした。

*ゼロの正体はディートハルトからばれそうか?
オレンジ卿&ヴィレッタとディートハルトの会話・ユーフェミアが知るゼロの言葉・・・スザクとルルーシュの関係その辺りが統合されてしまうとゼロの正体には簡単にたどり着きそうな気がします。
C.C.との会話から「家はランベルージに変えたがルルーシュと言う個人は残した、甘いな」と指摘された通りに。死んだはずの第11皇子がもしかすると、と言う論議になれば、ねぇ。
ヴィレッタが「アッシュフォードの男子生徒を調べて欲しい」とディートハルトに依頼をしていましたが、情報通のディートハルトがアッシュフォードが過去にルルーシュ親子に肩入れしていたこととかを調べ上げていくと結構早くに・・・とか思いますが、その情報をオレンジ卿たちに言うかどうか、言わないだろうと思うなあ。
黒の騎士団に入りたいとか思っているらしいし(OPではちゃっかり騎士団のなかにいるし)、彼なりに今の社会に対し含むところがあるだろうから直接ゼロと切り札抱えて突進しそうだが・・・ギアスでどうにかされそうな気も・・・?
けれどこの人の動きは今後話を動かしそうだとも思えました。

*C.C.
ルルーシュを追ってナリタに来たわけですが(どうやってきたかは考えないでおこう)、「護ってやるっていったろ」と言う理由らしいです。
しかし、あの「ルルーシュと言う個人は残した」といった台詞からも彼女の独り言のようなこれまでの描写からも彼女は何らかの意識の集合体、と言うか既に個々はないほどにその形に詰め込まれている何か、もしくは「雪は自分の色を忘れた」と例えたように自分の中に自分という個人の境界すらない存在なのでしょうね。
「甘い」とルルーシュと言う名も捨てず過去を捨てずにきたことを指摘していましたが、彼女からすれば、ルルーシュと言う名前を捨てなかったそのプライドに羨望もあるかも、ですね。

しかしどうしてもルルーシュでなければならなかった(のかもしれない)C.C.の力の伝授ですが。
ギアスって力は「王の力」らしいから皇族にしか与えられなかった、という見解を持っていますがブリタニアの王がたくさんの子供を色々な女性に産ませたとすれば、王の血を持つものに全てには受け継がれない(受け付けない?)からそれを求めるが故にたくさんの子供を設けたりするのでしょうか・・・?(で皇帝曰くルルーシュははずれ?だった。そう来ると母を殺されたルルーシュに冷たかったってことも?)
でも1話のC.C.が「見つけた」は皇族であり王に反逆の意思あり、な存在を求めていて彼女は条件が会う人にならその力を与えられた。と言うことで自分の望みのために喪えない存在になり今も必要だから助ける・・・。「コードR」とかの実験も続いていて彼女の謎もこのナリタに繋がっているのかも、ですね。

*嗚呼オレンジ・・・。
可哀想な人。
汚名を晴らしたい、か。純血派として名誉ブリタニアをも一掃したいと功名を得る為に勇んだ足のツケは大きかったな。一度狂ったものは戻らないと言うか、イレヴンへの慢心とかは結局この人に止めを刺してしまった気がする。
紅蓮弐式を侮らなければまだ道は残っていたようにも。
けれど窮鼠猫をかむって言葉もあるし命はあるから…一応挽回のチャンスはあると信じてあげたい…。ゼロに固執しているのでその辺から機会もあるかもって、死んでないよね?鼻血はブ~だったけど(哀)

*スザク
「何かあったんですか」だけかよ!登場!!
スザクとランスロットが楽しみで見てるのに~キ~!
・・・次回までのお楽しみ。

*さて、戦場のユーフェミアとか、ナリタ戦以後とか・・・。
「戦いが知りたい」とやってきましたユーフェミア。活動的で強情らしい彼女は戦いに素人ゆえイレギュラーな何かをやらかすと思えます。奇しくもゼロの言った「イレギュラーさえなければ」にかかるのはこの人かランスロット(スザク)でしょうな。
ユーフェミア自身の存在を、ゼロはコーネリアの弱点にしか過ぎないといった捕え方をしていれば、後で泣きを見そうかな、とも思えます。「ランスロットですか」と嬉しそうな感じで質問していたユーフェミアはイザと言う時に彼らの部隊を投入しそうです、実力は知ってるし。スザクはユーフェミアと同じ意識の人だし、手強い相手になるはず。
紅蓮弐式も出てきたことですし、公式HPではランスロットとは互角的な力も持つ紅蓮弐式ですのでナイトメア同士の苛烈な戦いもありそうですが・・・。
ランスロットって負けそうな気がしないのよね・・・・。
その辺、怖いのがC.C.
ルルーシュを護ると追ってきたのでその通りになりそうなら、ルルーシュがスザクをつれてきたときからスザクにいい印象を持っていなかったC.C.ですので、黒の騎士団を助けるためにスザクに何かしそう?です。そしたら・・・やばそうよランスロットも。

ナリタ戦どういった戦いの結末になるかは解りませんが(一切ネタバレを読まないし見ないので)、戦いの後ユーフェミアとスザクがまた会いそうな気もします。そこであのゼロがユーフェミアに言った言葉の意味を聞きそうです。
「あの男がブリタニア皇帝の子供だから。そういえばアナタもそうですね」とゼロに言われたこと。
「あなたならどう思いますか?スザク」とか聞けば。
どうなるのだろうか・・・?
スザクはルルーシュの過去も知ってる様だし・・・ゼロにも会っている。何処となく疑いを持ちそうな気も?考えすぎ?もしくはまったく持たないか、だよね。
でも、もしスザクがルルーシュのことをユーフェミアに話してしまえば「学園に行きたい」とかいってスザクルートで学園とかに行って確かめそう。そっちの方が在り得る??
あ、そうすっとニーナが喜んでスザクを見直したりしそ・・・(←ニーナってばかなり百合傾向だよね・・・会長にもお願いしていたし)。

ナイトメアも出揃って?来て次回の戦闘シーンは楽しみです。
神風が吹くのか、紅蓮の電撃が乱れ狂うか。
白い騎士が流れを変えるのか?
入り乱れ戦、の予感ですね。
私としては、スザク・・・がいっぱい出て欲しい~活躍して~に尽きますけれども(笑)




スポンサーサイト

theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

Stage10は、スザク出番無さすぎ!!!!!ですよね。。。私もランスロットに搭乗するスザクに惚れ込んでいるので淋しかったです。
一足お先にStage11を見ました。スーさん、ランスロットで登場シーンたっぷりです!乞うご期待!!…ですが、こんな所で来週一週お休みかと思うと年明けの次回がとても気になって、年末年始の特別番組に舌打ちしてしまいそうデス…。この休みの間に、妄想で乗り切るしかありません。

コメントありがとうございます。ご無沙汰しております&レスが遅くなり申し訳ありません。
スザク好きとしては#10は辛かった・・・本当に出番なしで・・・で。
やっと見れましたよ~#11。
やっぱりスザクが好きなんだと痛感しました。暗黒皇子もいいですが、スザクについて勝手に妄想しつくしております!でもランスロットに乗った彼が一番いいです。
年末年始、ギアスは特番で見られませんけど、代わりに?白服のキラたんを拝んでくださいませ。
今後とも宜しくお願いいたします。
Secret


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コードギアス 反逆のルルーシュ #10 「紅蓮舞う」

 弱者を虐げる強者に制裁を――。 ブリタニアの圧政下にあるエリア11――、日本では、 “ゼロ” が掲げる正義に希望を託した者たちによって、 その配下、黒の騎士団は急速に戦力を増しつつあった。 一方コーネリアは、ユーフェミアに統治権を譲る前に、...

stage10 『紅蓮 舞う』

日本解放戦線の本拠地があるという成田連山に、コーネリア率いるブリタニア軍が奇襲をかける。その情報を手に入れたルルーシュは、黒の騎士団を率いて成田連山へと向かう。コーネリアの攻撃に、壊滅していく日本解放戦線

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Entry

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

Profile

否妻ぴかり

Author:否妻ぴかり
基本的にLINKフリーです。貼るも剥すもご自由に。
コメント・TBお気軽にどうぞ、できるだけお返しします。
現在コメント・TBは管理人の承認以後表示するような設定になっています。

Counter

Link

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。