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映画「硫黄島からの手紙」観た

師走の忙しい間を縫って、久しぶりに夫婦で行ってきた。
チョイスする映画がこれか・・・とか思いつつ。デスノとかその他の話題作ではなくてこれを選んだのはやっぱり「戦場の郵便配達」だったっけ?これの影響かもしれない。
もう一つの硫黄島二部作のアメリカ兵のほうは残念ながら夜しかもう上映が無いので諦め(園児を抱えているとなかなか夜は無理)DVD発売を待つつもり。

さて。
一言で言うと、泣ける映画ではない。
「戦争」によって翻弄される人々をとつとつと書いた映画だと思う。
本土最終ラインに送られた兵士、しかし戦況悪化で援軍はなく孤立し、それでも本土に残る家族のためだけに、一日でも長く戦うことを課せられた兵士達の生きるための戦いの模索、そして死を覚悟して戦った己の正義の在り方。
確かに誰も悪くないし、誰が正しいとは言えない。
戦争と言うものは人の在り方までも変えてしまうなあと思う。
玉砕を命じられ、自決する兵士。逆らえないモノがあり・・・。
散るのが侍と信じ、無謀に戦い状況を読めず結局、捕虜になる愚かな上官も存在したりと・・・。
ん~見終わった後思い切り気分落ち込みましたね。
約60年前、日本の片隅でこんな風に戦った人はきっといたのでしょうから、月並みですがやっぱり戦争はいかん!

色々考えさせられる映画でした、そして二宮和也・・・メチャうまかったよ。渡辺謙を食ってたようにも思うんですが気のせいでしょうか?




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theme : 硫黄島二部作
genre : 映画

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