スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コードギアス反逆のルルーシュstage7「コーネリアを撃て」感想

*BIGLOBEストリーミング配信にて視聴中

9歳のルルーシュ…可愛いのは当り前なんですけれどね~。
母を殺され父に謁見(この時点で既に親子関係はないと思う)を求め皇帝はやってきたルルーシュを「弱者」と突き放していましたけどこれって彼の信念に則った愛のムチかそれともマジで弱者はいらん、だったか?それにしても一切の情愛はない、これは自分の子供に対し一律にそう接していたのかどうか疑問だった…ルルーシュに求めたものをじゃあクロヴィスにも求めたか?ってこと。
父親としての庇護は物的なものだけのような気がする、そこまで登りつめて来いって?ようわからん親子関係つか皇族たち・・・。
もしかするとルルーシュの母が皇帝の方針を嫌って二人を育てていたそれが事件の引き金?どっちにしても皇帝にとっては子供はどうでもいい存在だったんでしょうか。自分の妾さんを自分の血族に殺されても弱者だから仕方ないその程度ならどうでもいいって精神なんだろうか、弱いものは登りつめる前に淘汰される、って?
あそこまで厳しく当たる皇帝の意図はわかりません・・・力あるものが生きる・・・がそれが皇族というものらしいが9歳にも求めるのね・・・って思いましたけれど私が甘いの?

さて。
色々予想が間違っていましたが、ルルーシュ一家が襲われたのはブリタニア宮だったのね。そりゃ~どう考えても血族の中での抗争だと子供もわかるだろう。皇帝のお膝元で事件が起こったわけだし。
(日本とは折り合いの悪いブリタニアだったのでてっきり人身御供のように日本に送られていてその時にテロが起こったのかと思ってたが)
「おまえは生きたことはない」
ルルーシュが突きつけられた言葉、全て与えられたものの中で生かされていた現実を知り、そして「よい取引材料」としてモノ扱いで日本に渡った。この一連の事件がルルーシュに復讐を誓わせただろうしまた、諦観と現実への悲観や惰性も与えたのかと思う。
もし、ギアスの力がなかったらこのまま埋もれてしまったかもしれないと思わせるルルーシュの過去でした。


・コーネリア
自分が前に立たねば誰も付いてこない。
自分にも厳しいが他人にも厳しい、自分の命令に従わないものはいらない。そんなお方だしそういう部下しか身の回りには置いてはいないのね・・・ははなんだか自分王国だけの女王だなあとか思わないでもない。
部下はこんなお方についていくには相当心酔しないとムリ。あの腹心の部下二人とか親衛隊とかに自分の力を誇示するためにはコーネリアは勝ち続けないとダメだとわかっていてそういうプレッシャーと戦っているからこそ強いのだろうけれど。負ければ終わり。「力」が全て。それが部下もわかっているから緊張感が持続して組織としては機能している。
このことを妹姫はいい感情で受け止めてはいないご様子です。
そのあたりが今後対立に向うのか?

しかし今回の作戦、ゼロを追い詰めていくその読みの厳しさ狡猾さ、他人を切り捨てられる自信はこれまでに置かれた自分の境遇と経験だったと…軍配はお姉さまに。
ギアス一つではこの組織のには対抗できない、ルルーシュはどう切り崩すでしょう。

・C.C
ピザのシールを集めたりするお茶目さ。ナニモノ~?と謎は深まります。ギアスは使えないのでルルーシュに自分の望み(つか契約か)を叶えて貰う為ルルーシュを死なせるわけには行かない。
ゼロとしてコーネリアの挑発に乗ったルルーシュを止めようともしましたがルルーシュの「ただ生きているなら緩やかな死と同じ」という言葉に銃を下ろすわけです。
彼女もそれを知っていたから共感した??

がルルーシュが出て行った後の独り言というか、独り会話。
彼女の中にはもう一人(もしくは複数の)の意思が存在するよう??
撃たれても死ななかったその存在だし・・・謎は深まるばかり。

・生徒会
・・・はいたって平和。
猫祭り?の準備中です。シャーリーがカレンにルルーシュとの仲を聞いたり、スザクに人生相談したり。
電話をかけて訊こうとするストレートなスザクの天然振りには爆死!
『僕がやれば』
なんて言えるところがまた…二人に過去からの絆が見えそうなわけですが。残念ながらスザクが知っているのはルルーシュの表と過去の部分だけなんですよね。
きっと、過去自分の傍にいたルルーシュと何ら変わっていないと思いたいのではないかと。
そう思うとルルーシュのつき続けなければいけない嘘と、スザクの理想が痛いわけです。

・ルルーシュ
詰めが甘い・・・と思うのですがそれがまた愛しい、と思う。
人間臭い若さでもあるから。

幼い頃「死んでいる」といわれ、その通りの人生に半ば諦め変化のない世界にただ生きていたルルーシュが持ったギアスの力でやっと「生」を得た今。
コーネリアの罠であろうと引かなかったことは天晴れです。
確かに自分の力を過信してプライドが高い・・・当たってるし読まれてますよルルーシュ?
自分の力を誇示できれば誰も彼も自分に付いてくると思っているようで、サイタマゲットーのテロリスト達を操りコーネリアに近づく、前と同じ方法で結局踊らされてしまった。
…シンジュクの時に勉強したはずではないのか?結局”人”が左右するって。
組織のなさが敗因だとホント負け惜しみコーネリアと同じ条件なら勝てると豪語していましたが今の考えのままでは絶対ムリでしょう。
「俺の軍を人を国を」
この考え方…自分が忌み嫌っている皇帝に似てます。だって自分の力でねじ伏せて得るものなのでしょうから・・・。自分もやはり弱者を力で支配して目的を達しようと思っているのだと思う。
何も変わらない気がするのですが・・・。
力を得て変えることの出来る世界、それと同じに自分も変わっていくことに気づかないと追い詰められていくばかりだなあ。
頼る人がいない、ギアスしかないという現実、どう攻めあがっていくのか今後の展開を期待です。


あ~早くランスロットが動くのを見たいです・・・。
スザクとゼロの対峙も。来週はそうなりそうでしょうかね?








スポンサーサイト

theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

Secret


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話

?第7話「コーネリア を 撃て」ちびルルは気の強い子犬!皇帝にキャンキャンと吠え立てたが、噛み付く事は出来ずにシッポを捲いて逃げちゃった。「弱者に用はない! アタタタタタタッ! お前はもう死んでいる!」さて、お腹が空いてきました。おにぎりに

コードギアス 反逆のルルーシュ #07 「コーネリアを撃て」

 第二皇女コーネリアはサイタマゲットーに対し、 大規模な壊滅作戦を告知し、軍を展開した。 罠と考えて制止する C.C. を振り切り、 コーネリアを倒す絶好の機会として、 ルルーシュは再び “ゼロ” となった。 “ゼロ” と皇族の知略戦が、 舞台を変...

stage7 『コーネリア を 撃て』

サイタマゲットーに潜伏するテロリストの掃討作戦に出るコーネリア。先の戦闘、シンジュク事変に酷似する作戦を展開し、ゼロをおびき寄せることが真の狙いだった。コーネリアの罠だと知りつつも、ゼロとしてサイタマゲ

コードギアス 反逆のルルーシュ 第07話 「コーネリアを撃て」

8年前…

コードギアス 反逆のルルーシュ第7話「コーネリアを撃て」:虐殺

アバンで皇帝とルルーシュのやり取りが。母が死んだのに「それがどうした」では確かに怒るだろうなぁ・・・w治療を受けるナナリーも痛々しいし。カレンのルルーシュへの気持ちを聞くシャーリー。カレンは武器を

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Entry

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

Profile

否妻ぴかり

Author:否妻ぴかり
基本的にLINKフリーです。貼るも剥すもご自由に。
コメント・TBお気軽にどうぞ、できるだけお返しします。
現在コメント・TBは管理人の承認以後表示するような設定になっています。

Counter

Link

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。