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コードギアス反逆のルルーシュstage6「奪われた仮面」感想

*biglobeストリーミング配信にて視聴中


本格登場?のブリタニアの皇帝の不気味な呟きから始まった、今回。
「クロヴィスと話し合った」(?と聞こえましたが・・・)
霊感体質??
ということはないでしょうけれど。
これがC.C.の言った
「王の力はお前を孤独にする」
とかいうことにも?だって現にあの皇帝どうにも人外な能力を持っていそうで…?代々皇帝は何らかの力を持っていて…とか思ったの。
何にしろどんな「計画」を急ぐのか。
ブリタニアが世界を支配した後もしくは戦争によって?何か変わるのかしらね。

さて。
今回はルルーシュ&スザク祭り。
ええ、祭りでしたとも。
大満足。彼らの過去もちらほらと見えつつ、お互いに壁がなかったことが嬉しかったですね~。

ブリタニア人が通うアッシュフォード学園に転入してきたスザク。
やはりユーフェミア皇女が「17歳なら学校に行くべき」とのプッシュで転入となったらしい・・・。
名誉ブリタニア人を学園に転入させるってのも、なかなかの挑戦だと思いますね~。だって皇子の暗殺の犯人として一度は捕らえられたイレヴンだし…学友に弾かれたりって事は十分考えられる。
けれどあえて入学させたって事は、スザク入学で何かの変化が学園と学生に現われ、それはスザク自身にもまた体制にも波及するかもしれない。それを期待して?という計画的な皇女の考えあって、という気もするわけです。

さて。
同じクラスのルルーシュとスザクは他人行儀。しかし、7年ぶりに使った襟のサインで二人は屋上で、お互いの無事を確認し2度目の再会を果たす。そしてナナリーとも再会。
その会話の内容から
・スザクはルルーシュの身分を知っていた。
・#1でルルーシュを救ったスザク曰く…「借りを返しただけ」7年前には逆のことがあったらしい?
・どうやら戦前スザクの家のゲストとしてルルーシュと家族は暮らしていた様子。
・↑そのあたりでルルの母が殺されたのはイレヴンは関係なく、自分の血族を疑う原因に?
・前のルルーシュは死んだことになっている、ということをスザクは知らなかった…ということは二人は戦争が起こってすぐ?に引き離されてお互いの消息を知らずどう暮らしたかを知らないのだろうと思える。
・スザクはナナリーが今の状態になったことも、知らなかった?
・7年の間にお互いの認識が相当変わったらしい。
ルルーシュはスザクと暮らしていた頃は王子然なお上品さがあったのかも?「ガサツになった」とか?
しかし傅かれていただろう生活からなんでもしなければいけない状態になったルルーシュに驚いたのかも?
また、スザクは大人しくなったらしいので…やんちゃだったんだな。
個人主義でもあったらしいけど?
・スザクは軍内で技術部に転属…ああロイドの思惑通り?でもこのロイドの技術部も軍内では特殊な部署…?
・「学校では他人の振り」
スザクの申し出からルルーシュが生きていることが知れれば他の王族がルルーシュをまた狙う?という危惧もあって身分を知られないほうがいいと自分が引いたのだろうか?
・スザクが第3皇女のユーフェミアとルルーシュを巡りあわせるのかなあ??

など、相当妄想が膨らみましたけれど。

C.C.にルルーシュがスザクのことを「友達なんだ」と吐き出したそのことが何があっても自分の正体を知られたくない人であり、近くに来たことを手放しで喜べない、けれど嬉しいのだ出来れば昔のように打ち解けたいのだ、いった感じに苦しそうだったのが印象的でした。スザクもまた、ルルーシュと本当は昔のように過ごしたいのでしょうけれど。彼らの間には壁はなくてもお互いの立場には大きな壁が立ちはだかっている。それをどう自分達の持つ力であり立場で打開するのか…二人の意見のぶつかり合いも喧嘩も見たかったりしますけどね…。

・猫騒動
あ~奪われるって・・・。猫かい!!
C.C.の鈍感ぶりというかピザ好きというか食い意地の張りようには恐れ入ったさ…気付けよ!
でも学園の中でルルーシュの立場を垣間見ました、人気者め。
隙のない存在でどうにか弱みを知りたいという生徒会長が学園を巻き込んだというのも笑えましたけど・・・。
生徒会役員の口唇は相当価値があるようですなあ・・・。
猫を追いかける余裕ないルルーシュの焦りには噴出した・・・そしてやはりスザクのいる方へと走った猫、最高!お約束!
軍人だからね…猫一匹ぐらいは難なく捕まえれるだろうけど。ルルーシュ持久力ないし。スザクに知られては困ると必死になって落ちそうになって結局助けられてる間に、仮面は猫から外れ…落着。

ルルーシュも、寸でのところでスザクや生徒会員にギアスを使わなくてよかったというか。
でもいつどういったタイミングギアスを使うんだろうっていうスリルがあってハラハラしました、だって使うって事はルルーシュの嘘が拡大していくって事だしね。

顛末をみていた周囲、「転校生」がルルーシュを助けたその雰囲気から二人の関係がどうにもただならぬ・・・と感じるだろうなあ・・・。
ルルーシュの友達宣言と生徒会への推薦は。
これまでの”ゼロ”としてのかけ引きも何もない純粋なスザクへの好意を表す、本来のルルーシュの17歳の少年の一面がよくでているなあという気がしました。
学園での生活が二人にはこれから楽園にいるかのように楽しい非日常となるのでしょう、きっと楽しく普通の少年に戻れる学園生活は夢心地でしょうけれど、偽りの世界なわけです。そこから一歩でれば敵対、そして戦いと相対していくのだと思うと儚い夢を見ているような学生生活がはじまるのだなあとか、そんな切なさが込み上げたりしました。

二人が手を取り合ったことで学園内のスザクへの差別というものも和らいでいくエピソードになるのだろうね。ある意味遮断された学園という世界の中は理想の国家となるのかもしれません、そんな夢を見せていくのかな?とも思いました。

・ブリタニア現皇帝
「人は差別されるためにある」
インパクトがある台詞だなあ・・・と思います。
確かに、今の世の中そうではないし、「平等」であることを由とした今の日本の教育…そんなものに時期が時期だけに訴えかけてるのがうわ~って感じましたけれど。
平等こそ悪、能力主義、というのならルルーシュの能力は他の王族としては怖かったのではないだろうかしら・・・?
ブリタニアの皇帝の演説を聞けば、ルルーシュの結果主義も頷けたりします。

来週はゲリラの殲滅からゼロにたどり着こうとしているコーネリアと皇帝に近づく一歩としてコーネリアに挑むゼロ、という構図らしいです。
テンポが速くてメリハリ利いて毎回楽しみです!

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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

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