2006年11月04日 02:27
ジロー・アリサ・カーサこの3人の過去に何があったか、と言うことが物語のキーでもあるんでしょうけれど。
今日の過去編ではジローが一人怒って…勘違いしてるの?よく分かりませんが置いてきぼり。
「帰るぞ」で2人連れ立っていってしまいましたけど。
まだヘタレな時代のお話だったのでしょうかね?
・コタロウとゼルマン
ジローを説得して欲しいから、とジローの元を抜け出してミミコを探す腹ペコのコタちゃん。
ゼルマンに発見されました。
ラーメンをおごってもらい、何だかウマの合う二人。
コタちゃんは
「ミミコを探してジローを説得して欲しい、(明確な理由はないが)このままじゃダメだ」と訴え。
その曖昧な感覚の訴えにゼルマンは
「俺達の本質は血の積み重ねだ、その声を聞くのは難しい。」「お前の血はお前を裏切らない」「血を裏切るな」
何だか印象に残る台詞。
自分の考え、脈々と流れるモノを信じろ、と言うことでしょう。
ああ見えても長い時間を生きてきているゼルマン、いいわ。
賢者を屁とも思わないみたいな発言もあったみたいだけど、そうでもないみたい?意気投合、二人でミミコ探しの旅にでることになりました。
ゼルマン、見てると唯我独尊タイプなのですが、本当は特区のことをかなり考えていそうな気がする。「香港」の時はいいところを見逃したらしいゼルマン、面白がってもいるだろうけど。今を壊されたくはないのだろうと思えます。
自信を持って「カーサに勝てる?」「楽勝」・・・とか。
自信ありげに言って一発退場だったら・・・泣くで。
・ジローとリンスケ
コタロウを探すのに力を貸して欲しいと。そして特区で何が起こっているのかやカーサの目的を聞き出そうとオールドブラッドの力を使うけれど、ケインに先手を打たれていたりして思うように行かず。
ジローもとにかく焦っている。
カーサへのトラウマもあるんでしょう、過去編から見るとそう仲悪そうでもない回もあるんだけど、アリスに手を下したのがカーサというところなんでしょうか?(原作知りませんので)だからとにかくコタロウを早く捕まえたいようですが・・・。
ジローがリンスケとの会話中「私は人の害にしかなりません、吸血鬼ですから」とかって嫌に自分を蔑み?哀愁を背負ってる・・・。他の古き血を背負っている吸血鬼とはどこか違うのよね…なんなの?
リンスケには『ここは特区よ、特区の人間を嘗めないで』とか窘められ・・・ああ見えてやはりリンスケは漢っぽいし、オカマらしく、情も深そうで何のかんのといいつつも二人はいい友人なのだと感じました。
ジローのミミコへの未練と言うか、心残りもフォローしようとしてくれるしね。
さて二人の会話を見ていて知りたいと思ったことはジローが吸血鬼になったその過去に何か隠されているの?なのです。あと残りが少しなんですが、ちゃんと書いてくれるかなあ?過去編。
リンスケが香港聖戦でどんな感じだったかってのも知りたいが…こっちはムリそう。
・ケインVSヤフリー
どうも吸血鬼になった年数でも?その強さとか関係してくるらしい(だからゼルマンとかセイとかは外見関係なくとも、強いか)のでヤフリーは若僧扱い…。
「やるな」と言わしめる剣技で一度はケインを追い詰めるが・・・。
しっかし「青狼のケイン」…そのまんま、そういう血、なのね。
(と言うことは「黒蛇のカーサ」って蛇的?)
と言ってるうちにムキムキ〜っと狼さんに変身したケインはヤフリーを圧倒。直系九龍チャイルドもあっという間かよ?
けど、コレよりも「銀刀」の凄さはカーサも一目置くとか?
まだ全力ではないかジロー…全開はどんなのよ?早く見たいね。
・ミミコ
やってきたウォンの正体も知らず、一緒にジローを探しながら情報にてザザの隠れ家にたどり着くことに。
そこで知ったオールドブラッドの密買、そしてウォンの正体。
ミミコをどうするつもりなのよ?
次回へのいい引きでした。
しかし、始めから胡散臭さ全開のカンパニー。次回その組織の全容が明らかになりそうです。





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