2006年10月21日 10:35
どうしてジローって「特区」に住みたいの?
まだ肝心のそれがわからない気がするんですけれど・・・?気のせい?過去の彼女との何かに関係するのでしょうかね?
さて、
「意外と丈夫でよかった」
爆破されたアパートをそう評して悲しみにくれるよりもジローとコタの処遇を優先したミミコ。なかなか芯の通った彼女。
カンパニーに二人を連れて行けば、そこでセイ・ケイン・ゼルマン・ジャンらが集まって会議中。特区入りを認めて欲しいミミコであったがジローの特区入りを認めないとケインは冷たく言い放つ。
トラブルの種を抱えられない、とそれは秩序に反するとか?
しかしその兄弟を欲しいといい始めたゼルマン・・・ってば。
ああ見えて相当な年寄り・・・老獪なわけか、セインをガキ扱い。ジャージ姿の外見少年中身オッサン・・・ちょっと素敵。
興味はコタのケッサクなところとか、始祖殺しなジローとか・・・?
でもそれは「賢者の血に連なるものには手を出してはならない不文律」とかの無視になり、言ってはならない「始祖殺し」ジローへの興味をあけすけにしたゼルマンに、キレたセイは言葉によるプレッシャーを与えてましたけれど、それに動じないミミコの上司、陣内があの中で一番の曲者だ思った・・・だって人間でしょ?彼。
しかし相当因縁めいたものがあるらしいですな香港聖戦には。
そんな話の途中に、ジローがオーギュスト相手に向っていったとか。
特区入りへの立場を悪くするとミミコが急行するが、「見せしめです」とクールに言い放ちやめるつもりも説得に応じるつもりもないようなジローは結局やり方は違っても反目するものは同じ目に合う、という特区の論理を曝け出し…そして特区を出ることを打ち明ける。その決断に笑顔のコタ。
どうやらミミコにこれ以上の迷惑を掛けたくないという意味も込められていたみたいですね。だから、余計どうして彼らが特区に入りたかったのかとか思うわけです。
さあ、その頃。
会議でも問題の九龍チャイルド。特区に手引きしてそれらを入れているものがいるとか?
しかしその真相はどうやら違うよう。
人為的に特区の中で九龍チャイルドを作った勢力がいるらしい。カーサの弟(?)なザザかな?1話か2話でそんな実験をしていたような。
オーギュストは成功例だったのか?仲間に噛み付きそれらも皆九龍チャイルドもどき、とでも言いますかね、オーギュストは血を介さずとも変化を遂げたのだった。
「私が見間違えるはずはない」と九龍チャイルドを斬り捲ったジローが言うぐらいですから、同じともいえる存在ができていたのでしょうとも。
外からは入りやすいらしい結界をやぶりジローの「慌てふためく姿」をみたいとか面白がっていそうなお姉さま、カーサも本格登場の気配?そして現われた始祖?の血を継ぐヤフリーとジローが出会い。
「この10年カーサが会いたがっていましたよ」
なかなか強かなヤフリーでございました。
キャラクターもそろそろ出揃った?今後が楽しみになってきました。





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