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BLOOD+第6話「お父さんの手」感想

感想に先立って私事ですが、他社BLOG「日々キラキラ」をこちら移し統合してBLOGを一本化しました。今までSS閲覧でこちらに来ていた方も、本家で運命の感想からお付き合いの皆様も改めましてよろしくお願いします。

それでは「BLOOD+」さらっと感想を。
タイトルからしてオヤジ(泣)であることは覚悟をしていましたが、まずは米軍のことを。

いくら地位協定があっても、爆撃はいかんでしょ、爆撃は!

と叫んでしまいましたが、それほどまでして露呈を避けなければいけない、とされる「D67」(やマウス=実験体)の存在。今までの戦争で翼手を投入し実験してたそれも、海軍空挺部隊まで出してもみ消してたぐらいだからなんとしても秘密は護るでしょうけど…やりすぎちゃう?アルジャーノは皮肉って「さすが最大の力を持つ世界の警察、素晴らしい決断」なんて揶揄してましたが、だからって爆撃するしか手がないってそんなもんをさ持ち込むなよ。
どうせ対外的には演習のミスとかって逃げるんでしょうけど、一寸異常すぎ。自国で研究しろ!まね、アジアを睨むというところでは日本は米にとって戦略的に重要なんだもんね、米的には「日米安全保障条約」があるし実験施設の一つや二つ何とかできるし有事の際はここにおいときゃ即投入実験できそうだしね…日本は平和ボケつーかそういう点では米も御しやすいでしょうよ条約もあるし軍隊ないし護ってもらってる日本ツライ立場だし、実際こんなことが起こっても日本もそのときは騒ぐけど結局、国民は時間とともに忘れたり、なあなあ的になったり…沖縄に住む方には悪いのですが私もその一人だったりするのよね。
この話はほんと今の日本の危うい立場というか、色々考えさせてくれるわねと感じたのでした。

さて、小夜。
父を助けるために恐怖や不安を抱いたまま乗り込んだわけですが、やはり"素”のままでは翼手には立ち向かって行けませんでした。
ちょっとホッとしたり…。それなのにデヴィットの「小夜、戦え!」がちょっと惨いなあ…と感じ、「ヤらなければヤられる」と責められても、無理よね。どんなに人の面容からかけ離れていたって、それは人だとわかっているわけだし。
そんなこんなで危機に陥って現れたオヤジ殿!
「ばけものが~」
と雄叫びながら、貴方も十分化け物パワー。
翼手の特徴的な爪を持ちつつ変化が止まっているのか?と思わせるハジもいるし、オヤジもこのまま…!と期待させてくれたのも一瞬。
小夜を庇いまた、受傷。
しかし今度は「D67」のお陰で治癒能力は優れているが、それとともに人間では無くなる、という体になっていて。

精神が冒される前の、ジョージとして、小夜とカイ、リクの父としての死を選ぶその時をその子供達はどう受け取ったでしょうか。
それが最良、と受け止めても仕方ないと諦めても思い切れない思い。
自分の血で尊厳ある死に導けたとしても、小夜はまだ「自分」が何者であるかまだわからないんですよね。
ジョージの遺言になってしまった、
「信じる道を行け、過去を受け入れろ、明日のために今日を生きろ」
小夜も、カイも、そして死に目に会えなかったリクも。
どんな道を選択していくのでしょうね。
小夜は遺言どおり色々なものをふっきって立ち向かって行くだろうし、カイも男として養父に代わり小夜とリクを護るという点ではジョージの跡を継ぐでしょう。このまま翼手を追うんでしょうしね。でもリクは養父が無事帰ると信じていたようですし、養父の死に戻らない日常をどう受け止め変化していくのかと、一番注目したいと思います。

さてその他の色々
・ハジ「小夜、貴女が決めるのです」ってハジあなたも自分のこれからも決めてもらうんだよね・・・下僕なんだよね~。
・帰りの車の中の1シーンに思う。血糊は拭こうよ・・・小夜。


では来週>>>第7話「わたしがやらなきゃ」
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