2006年10月18日 11:39
話の展開もスピーディでランスロットはかっこよかったしスザクの技量には惚れた!ルルーシュの傲慢振りがどうしてかって言うのも想像通りでツボ。
製作会社の思惑に振り回されてる感じもするけどいいよ!面白かった・・・!
ちょっとあらすじ。
C.C.に貰った力で親衛隊のナイトメアを手に入れたルルーシュ。
「俺を巻き込んだ借りを返してもらおうか」
ゲーム感覚でレジスタンスの戦いを指揮するルルーシュ。
作戦は奪ったナイトメアからの情報で敵の裏目をかいて成功していく。
一方、レジスタンスに圧されていくブリタニアはロイドのチームが開発する"ランスロット”のパイロットとして選ばれたのは、助け出されたスザクであった。
1機のナイトメア"ランスロット”に翻弄されるレジスタンスは追い詰められ、指揮しているルルーシュも"ランスロット”追い込まれていく。
が、巻き込まれそうになった民間人を助けるためにスザクはルルーシュの乗ったナイトメア追跡を中断。
その隙に"力"を使ってブリタニアの第3王子、クロヴィスと対峙したルルーシュは自分の身分を明かす。
では感想。
・ルルーシュ
あ〜参りました。やっぱり、とは思ったけど。ルルーシュってば"皇子”かよ!あの感覚は上流階級の感じだったもんね・・・。
第17皇位継承者???
末席なのかもしれないけれどね〜当時邪魔になったから排除対象だった??
今はエリア11に住む公爵家の子供、ということになっているのかしら。
しかし、自分の血に繋がる者に銃を向ける、これは"復讐"なのか、何のため?自分や自分の家族のため?名誉のため?かなりの執着を感じました。
「全てを変えるために」
過去、ルルーシュは殺されかけたようですからその辺の確執から逃げエリア11に来たのかな?
今の目的のためには冷徹になれる、という過去が早く知りたいですね。
さて、チェスに見立ててのレジスタンスを動かしてブリタニア軍を翻弄した傲慢な指揮ぶりはなかなかに自信過剰でまるでヒール。
結局、1機のナイトメアに追い詰められ『実戦の要は人間か』などと悟り、アノ力で大胆にも敵陣深くに入っていった行動力。
狡猾で唯我独尊タイプの主人公はどうこれから攻めあがって行くのか、大変期待です。
・スザク
「イレブンは騎士にはなれないのでは?」
と言うことらしいですね、この差別社会め!
かなりあやしい感じのロイドからナイトメアのパイロットとして抜擢されたスザク。
シュミレーションではいい成績らしく、「脱出機能がはずされている」(←ヲイ!でも萌え設定)ナイトメアのパイロットとしてはブリタニアの人は使えない?のかという条件もあって選ばれたのかな?
「最高のパーツ」と言う認定を受けてしまいました。
がスザクは、女の子(c.c.)を連れたルルーシュを助けたいと言う意志で乗っている・・・がレジスタンスの指揮官がよもやルルーシュとは思わず。「何だアノ化け物は?」扱い・・・。いや、素晴らしい覚醒でございました。
お互いを認識する事無く、接触はスザクの民間人を助ける行為で対決終了。
しかしシュミレーション以外では初めて乗ったのだろうナイトメアをあそこまで生かせる動き…親衛隊は目じゃないねきっと。
時折受けた傷を痛がるスザク、でもルルーシュを止めたいと全力で戦うスザク…邪な萌えポイントでございました。
この後もお互いを気づかずに戦う場面があるのかと思うと…胸躍るわ(そういうのが好きさ)
少しだけルルーシュの過去が見えた分、ものすごい妄想にかられた今回。スザクと知り合ったきっかけとか、スザクはブリタニアに侵攻される前どんな家柄だったのか?とかも。二人を別ったのはブリタニアとイレブンという差別的な身分のせいなのか?
公式を知らないうちに一杯妄想しておこう。
とにかく、次回は死んだはずの皇子(ルル)が何かやらかすはず。
楽しみです〜。





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