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シュヴァリエ第1話「デオン∴リア」感想

8月19日からWOWWOWで放送されるアニメ、「シュヴァリエ」。
ファフナーの沖方丁さんが原作・シリーズ構成・脚本なもので期待しております。
昨日、1話先行放送があったので見ました。
なんだか聞きなれた「シュヴァリエ」という言葉ですが、こっちも製作会社はI.Gでした。


時は18世紀、フランス。ルイ15世の時勢。革命前のパリ、美しくそして物騒で混沌とした街に満ちていた…。
主人公である貴族デオン・ド・ボーモン(実在の人物らしい)の姉が奇怪な死を遂げ、セーヌ河に流れ着く。その棺には”PSALMS”という文字が刻まれており。
その真実を追い求めるデオンが秘密警察に身を置き、パリで続発する淑女連続失踪事件を追っている。それはデオンの姉であるリオも犠牲者となった事件であった。

と、少しミステリーっぽい感じで始まるお話です。

謎を解いていくデオン、秘密警察。捜査を重ねていくうちに解かれていく様々なもの。姉のリオもデオンには秘密で機密局で様々な情報を集めていたことがわかり。真実を知りたいと駆け回るデオンに、妖しげな信仰で未来を視るフランス王妃は彼に知恵を(予言?)を与え。捜査線上に上がるルイ15世のおじオルレアン公もまた、裏の顔があるようで・・・不気味に暗躍する。
誘拐事件に関わっているロシアの組織を捕らえようと秘密警察が奇襲をかけようとしたその夜、先に襲撃され仲間を失い、また自分の屋敷も襲撃され、姉が掴んでいたロシアの情報を引き換えに、秘密警察の仲間を人質にとられたことを知るデオン。
誰にもそれを言う事無く、一人立ち向かい指定場所の教会に行くとそこには鎖で繋がれた同僚の姿が。
「オレヲコロセ」
それを最後に理性を飛ばした友人は信じられない力で鎖を切り、デオンを殺そうと人とは思えない強大な力で襲い掛かり、意識を飛ばしたデオンの身に起きたことは。
王妃が「リオの魂はこの世に漂っておる」と言った通りなのか。
姉であるリオが彼の身体に・・・?

いい引きでございました。
謎・錯綜する人物関係・オカルト・歴史 など。
色々な要素が詰め込まれて、複雑そうな設定ですがこりゃ~見ごたえありそうです。
キャラとか世界観は渋めですが美しいし、何より今回引き込まれたのは、デオンと元同僚の戦いの緊迫感の末、降りてきたらしい姉が吐く台詞の迫力「・・・私はお前に報復する」わ~まだ何のことかわからん!!
まだまだ未知数ですが、沖方ワールドな匂いがプンプン・・な構成。
次が1ヶ月先・・・長ですが。
忘れず見ようと思います。

8月19日(土)7時~(リピート木曜)放送開始。
ですけれど・・・ノースクランブルなのよね?違うような気がする・・・ガクリ・・見れネェじゃん!
(公式HPにはノースクとは書いてないし・・・この時間は、なあ・・・)最後の最後録画で2話の予告が切れてたから余計わからない・・・あ~!
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