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機動戦士ガンダムOO2ndシーズン#04「戦う理由」感想

いかん・・・まだ盛り上がってこないなあ・・・というのが今回の全体的な感想なんですが・・・。

ナニがどうって、こんなにたくさんの人間が出てて関係が存在して、因縁が存在してるのにまだその奥深くに入っていないと感じるんですね。
感情をぶつけ合おうよ・・・もう2期なんだからその辺のところに深入りしてくれ~と思うのです。
いや入っていってるのかもしれませんが・・・まだ足りないな~と。
例えば、あの仮面の男はダレなのか・・・視聴者はしっかりと分かってるんです。がまだまだ執着が甘いと思ってしまえるところ・・・スマートすぎるわ!!地獄を見たのなら盲執してけ~と思ったり。
刹那とマリナの関係もなあ・・・もっとこう・・・。
愛とか恋とかそんなのはないと思うさ、あの二人にはね。芽生えそうにない。
戦うしかできないという刹那がマリナに対して感じているのは故国への愛着で、ろくな幼少時代ではなかったとはいえそこに自分が確かにいたという存在を確認しているともいえる証拠であり、確かに思い入れがある場所であるからかけがえのないものという憧憬であり。マリナがいる限り帰れるのではないかという期待を孕んでいる希望であるはずで・・・。だからこそマリナを助けたり気に掛けたりすると思うのです。
「一緒に行かない?」とマリナに声を掛けられてその場では迷いなく断った・・・って感じに見えたけど後に戸惑うシーンがあった。本当は心が揺れてたんだよね・・・分かる・・・けど分かりにくい・・・そう思った。感情を表に出さない刹那だから、とも思えますが・・・キャラの感情の部分をもっと出して欲しい・・・モノローグでもいいからさ~そう思いますね。

その点、今日はワタクシ期待のビリーさんが・・・良かった!!
スメラギへの気持ちを踏みにじられ裏切られたという気持ち。スメラギのことはマジだったんだねえ・・カタギリさんよ。男の純情を踏みにじったという彼女への負の感情が良く出ていました。押し殺した感じが良かった。
そして・・・それに対しビリーほど深い感情がなかったに違いないスメラギ・・・いいじゃないですかそこが!だって何か深いものがあれば逃げ場にはしない、簡単にもとの世界には戻らないはず。
大人のずるさがいいなあ・・・こういうシーンが欲しかったし期待を裏切られなくて良かった!
これからも憎悪丸出しの執着心バリバリにお願いしたいです。
大人・・・と言うならロックオンも「比べられたくない」という気持ちがさせる軽薄な感じも心が見えていい。これもいい加減大人だからできるずるさがある・・・自分をああやって守ってるし本心を隠している。一歩引いている距離感を保ちつつ、でもシュミレーションとかで努力するところがまた・・・可愛いゾ。腹に一物抱えてる感じが出てました。

キャラが多いだけ人間関係は複雑でどこかしらで繋がるものがあるはずですから・・・今後はピーリスとセルゲイ親子とかも一悶着あるだろうし・・・アリーさんも再登場でしょ?この人に対してはソレスタルビーイングのメンバーは過剰反応しても仕方ないはずなんですよ、そこはどうなるのか・・・。
んで忘れちゃいけない世界には自分に似た人が3人いる・・・んだよね?(OPを見る限り作られた3人らしいですが)ティエリアさん・・・!
どう絡むのか、それを描きながら戦いをきちんと終結させることができるんかー!と思ったり・・・。
ええまあ、まだ3話終わったところなんですが、2期の3話ですからね・・・テンポが悪いというかなあ~見せ方の問題か?いかんいかん・・・批判ではないんですが正直そう思う・・・。
やっぱり・・・こんな感想になりますかね・・・ハイ・・・。



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機動戦士ガンダムOO2ndシーズン#03「アレルヤ奪還作戦」感想

簡単に・・・感想つか・・・この話の根本的な疑問・・・つか?やっぱり気になるというか。
・・・なんでこんなに展開がゆっくりなんだろうかね・・・。
まずやっぱ4年のブランクってこの話に必要だったのかどうか・・・その意味が分からん・・・。
刹那とティエリアは以前マイスターの中で対極にいたんですがあの戦い以後は仲間として認め合ったて・・・それはそれで意味があったと思いますが別にそれってあの戦い以後すぐ、でも良かったんじゃないか?
なのにな~刹那なんで雲隠れしてたんだろう・・・仲間の絆を確認したはずなのに何で一人でいたのか謎だ。

アレルヤを救出するくだりも・・・「4年間の拘束」という年月を感じさせなかった。4年も消息が分からんかったってつかまってた可能性は排除してたってこと?それってどうかと。
またあんな状態で3日も座っていれば人間歩けなくなるはずですよ・・・。ずっとあの格好ではないでしょうが・・・走れたりするのが・・・う~ん・・・いくら強化しててもなあ・・・と思ったんです。
それにティエリアも言ってましたが変わってないアレルヤ・・・それってどんな精神力??拘束があんなに長かったってのにさ・・・精神的に追い込まれた感じがなくそれが逆に不思議&不自然な気も・・・。
今日のアレルヤとピーリスとのエピソードも1期のうちにここまでやっとくべきだった気もするのよ。
アレルヤの中にハレルヤの存在があり、そのためにピーリスとの過去をはっきりと思い出せなかったという理由はあったかもしれないけど・・・。
あ~なんだか時間をとりすぎ(話の中の時間の経過をね)のような気がするんですよね。

そんな感想を抱いてしまった3話でしたがマイスター4人は出揃いましたな。
ロックオンは初MSだったってのになんという適応能力。しかし簡単につれてきて簡単に乗せちゃった感じがするんですが・・・いいのかなあ~今まであんなに秘密主義だったのに・・・作戦はカタロンにも流されてたしね。それはそれで初めから想定内でソレスタルビーイングにも狙いがあるのかもしれませんが・・・他の組織との共同戦線は・・・ないだろうしね。

印象としては世界も話も混沌としてますな、まあ、まだ3話。これからこれから・・・・。





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機動戦士ガンダムOO2ndシーズン#02「ツインドライブ」感想

超簡単感想。

刹那が脱落しそうになっていた(つか完全にアル中・・・?)スメラギさんを迎えにいったり、ディランディさんを誘いに行ったり・・・。
ティエリアは刹那が留守のソレスタルビーイングを守っていたり・・・と。
同じ目的をもつ仲間の存在・・・それを必要と感じ言葉にしなくてもお互いを信頼しあっているという描写、この二人に芽生えている仲間意識が確かにあり1stシーズンの最後に芽生えた4人の絆もまた見えるような気がしました。
それと同時に二人は4年前の戦いの後の気持ちが続いている?というか、あのときから時間が止まっていたのかもしれないな~と思わせました。
ニールの弟であるカタロン所属のディランディさんをスカウトした事に関して・・・勿論何らかの狙いがあって彼を呼び寄せたに違いないんでしょうけれども欠けてしまったものを埋めようとしている風にも見えてしまいましたし・・・。
しかし姿かたちが似ていても、中身は違う人だと分かっていても、視覚が訴えるものは大きい。記憶の中のニールと今後、思い切り比較してしまい参入してきたロックオンとは大きな溝でもできそうな予感が漂いましたな~。
ティエリアが「ロックオンじゃない」と吐き捨てたことも・・・。人間的な感情というものを直に感じ自分というものを認識するきっかけになったロックオンの存在があってこそ、ティエリアは新しく来たロックオンにことさら過剰反応しそうですね。・・・見所かも。

さてアローズのほうは完全にヴェーダを掌握しているのかと思いきや、レベル7までしか把握してないとか・・・。まだまだイオリアさんは隠し玉を持っているみたいですね。科学者というよりもどんな預言者?といつも思ってしまいますな。また危機を迎えると何かのリミッターが外れるんでしょうかね。
そういう展開予想・・・を想像させつつ。
次週はアレルヤ奪還か!楽しみだ~。アレルヤさんが長き拘束でヤサグレてるとかなり萌えるわ!!

最後に今回なんといっても哀れだったのは・・・ビリー・・・。
あ~あ・・・スメラギとヨリ戻していい感じだったんだろうし・・・とか思うとね。過去は詮索しないなんて・・・大人の余裕というか何かあってボロボロになった彼女を支えたかったという素直な気持ちがあったんだろうからね~男の純情踏みにじって行ったよ。お迎えに難なく掻っ攫っていかれちっまったよ・・・アンタんとこは止まり木だったんだ!利用されただけだよ!!
・・・ホント哀れだ、立ち直れよ・・・。

機動戦士ガンダムOO2ndシーズン#01『天使再臨』感想

始まりましたな~。
始まったんですが・・・あ~私的にはなんか・・・盛り上がらなかった・・・。
ん~ん~変なところでOP曲が入ったり・・・あそこは普通にEDでよかったんじゃないの?とか思ったりしてね(こんな細かいこと突っ込まなくてもいいんだけど・・・話が途切れてしまった気がしてね~)。演出上の問題なのかな・・・??

2期の1話として、世界はあの戦い以後どうなったか、ということについては割りとスムーズに入れましたし「アローズ」って組織がティターンズ?とか思わせちゃったりしたわけですが・・・(笑)まあ状況は把握できたしキャラの動きも分かった。
が、なんだろうキャラが生かされきってない?そんな気がした第一話。
期待しすぎていたのかな・・・?
新キャラとかの登場の仕方がね、特にロックオンとなる第二のディランディさん・・・もっと劇的な何かを期待していたので・・・あれれ?でした・・・つかもうマイスターで出番来るだろ、と思っていたんですよね、私。(ロックオン兄貴とは違いすぎて不協和音的?ティエリアなんて図をちょっと期待してた。)
バラバラなマイスターからまた始まるんかい・・・と思ったり・・・培った絆は生きてはいるでしょうけれども新しく入るロックオン、そして引き続きの3人のドラマが展開されていくのね。そこんとこは面白そうですな。
そんなマイスター4人の中で再登場として一番インパクトがあったのは台詞のないアレルヤでした。
4年~5年の間・・・凄いことになってたんじゃねーの?犯罪者的な何かですよ、拘束具ですよ・・・あ~刹那が霞んだ・・・・・・。

で、主人公刹那です。
ホンマ・・・ナニしてたの・・・?という疑問が先にたってしまいました。
ティエリアは戦いの後救助されていてソレスタルビーイングの再建をしてきたようですが、その間刹那は行方不明だったんだよね・・・。どうやって暮らしてたかとか援助も受けてこなかったんだろうか・・・さすが元ゲリラってことなんでしょうかね・・・。細かいことは置いといて。
世界が変化していく中で刹那は世界をどう思って生きていたのか、どんなふうに情報を集めていたのか。壊滅的打撃を受けたとはいえソレスタルビーイングはまだ存在しているだろうというのは信じていたと思うんですがどうして戻らなかったのか。そこにどんな理由があったのか。
心の整理が必要だった?つか彼が望むものというか目的はぶれようがなくてね、インターバルとか必要なさそうだと思うし・・・やっと仲間らしくなったのに一人でいる必要があったのかとか思うわけです。
今回行動を起こすタイミングってのは情勢の変化によって武力介入が必要だということになったのでしょうが・・・この年月に彼が思っていたことは・・・ナニ?それが重要なのではと感じたりもしました。
今後そのエピソードの片鱗でも語って欲しいかと思います。


そんな刹那が突撃した強制収容所(ヲイ)的なところでの沙慈との再会・・・よく覚えていたなあ・・・二人とも。
この巡りあわせが沙慈を変えていくんでしょうかね。
刹那は変わらない気がする。今の世界も過去の世界も今の刹那には変わらないということですから、それを変える為に戦うという意義があるんですから変わらないでしょう。
でも沙慈はね、ティエリアに「世界を知らない」と言われて反発して・・・それでも過去に自分の周囲の人が戦いに巻き込まれてしまったことを振り切れず徹底的に戦いを否定する方向にいって欲しい。んでルイスに会うんだろうなあ・・・とか想像できますね。約束の宇宙での再会がどんな形になるでしょう。

さてさて、沙慈に厳しいことを言い放っていたティエリアは刹那によると「変わってない」ということですが、中味は人間らしくなってきたと思います。ヴェーダ命から脱却し、自分の意思とかそういうものが表面に現れていて強くなった感じです。
他にも気になるキャラとしてセルゲイさんの息子とか仮面(乙女座)の男(←仮面はやはり出てきたか・・・)は大爆笑ものでしたし。クリンクリンな頭のティエリアもね・・・相変わらずキャラ多いけどちゃんと描ききってくれよ!、と思うわけです。ああ、そういえばラッセが生きてたことは嬉しかったぞ~!!

ドンドン盛り上がっていくことを信じています。
今のところ私的にはアレルヤのエピソード(救出エピソード)楽しみかな。


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