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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN12『ラブアタック!』感想

うまくいったと思ったら・・・また落とされた・・・ってのが今日の感想だな~。
やってくれる・・・ホント見えないストーリー展開ですな。

さてまずは学園サイド。
ミレイは卒業イベントを自主的に開催・・・すっちゃかめっちゃかになるだろうことは予想済み。
しかし・・・くの一って・・・まじかい咲世子。ルルーシュに化けてまであの身のこなしなら誰でもおかしいと思うよ、自重しろ。
だってルルーシュの運動オンチは学園でも周知のことらし・・・なのにな。まったくやりすぎ感が・・・ロロが警戒してるのも分かる。
けどロロの警戒は幼い嫉妬のようなかわいいものとも、いつの間にかブラコンになったような。
ルルーシュだってボロ雑巾発言は無かったことになった・・・ような気もしてきたり・・・。

さあ、影武者咲世子さんは結構やりたい放題、ルルーシュは
「咲世子は天然だからな」
といいまずが、アナタも相当天然ですよ。
そしてジノもアーニャも、ついでにスザクも天然ですよ・・・天然率多すぎです。
しかしナイトメアまで持ち出す人は・・・どうなのよ。派手な卒業記念になりましたな、ミレイさん。
そんなミレイはルルーシュに淡い恋を抱いていたんですねやっぱり。
それを自ら断ち切ったようだし客観的に自分を見て踏ん切りをつけたという感じでもありました。それもあのニーナのことがあったから・・・みたいですね。甘えを自覚してヌルイ生活から卒業、自分のできる精一杯のことをして自立しようと選んだのは職業婦人としての道か。彼女も色々なものに負けたくはなかったということでしょう、それが貴族としてはありえない選択だったとしても突き進んだということかな。婚約も破棄して・・・でも私はロイドとはお似合いだったと思いますけれど・・・残念。
でも彼女がいるからこそルルーシュもまたこの学園でみんなとまた過ごしたいと思える未来を描いたのだと思いますからミレイには変わらずポジティブでいてほしい。

そしてその裏で動き出したブリタニア。
皇帝はV.Vのことがあるから表の世界?というか、中華連邦を掌握したいということらしいですが登場してきた皇族たちは第一王子とのアレコレに対しての報復めいたことを考えてイケイケモードになってましたが、シュナイゼルは違うように感じたかな・・・皇帝の行動の根拠をしりたいらしいし。
逆に皇帝はナイトオブワンにシュナイゼルの言動を探らせているような・・・?
しかしシュナイゼルやかつてのコーネリアと比べて今回登場した皇族さまはあんまり働いてなさそうで・・・言うことは言うけど動かないからコーネリアがいないから困るとか・・・シュナイゼルがまた出張るらしいですけど決して自分は前線には出ないんだ・・・ふ~ん。
そんな彼らもコーネリアの行方は気になっている様子で、そのお姉さまは・・・!
でた!乗り込んだ!何故かギアスのことを知っていた。
どうしてだろう、その疑問はこれから分かるだろうけどもやはりユフィのことを(泣)愛されてるなあユフィ!まあ、普通考えればあんな最期を遂げてしまったら・・・そうだろうね・・・ギアスで捻じ曲げられたことを知ってしまえば・・・すべての謎を解きたいとも思うかも・・・。しかしコーネリアはルルーシュ=ゼロということを思い出しているのでしょうか。


で、よ。
今回最後の最後に凄い鳥肌たった・・・オレンジ登場のシーン。
ギアスキャンセラー・・・?予想もしなかった展開。

オレンジがランダムにその能力を発揮しているらしいけれども、その目的はルルーシュの使ったギアスを無効にするという狙いで手あたり次第。それがまんまと成功、まずシャーリーが・・・。彼女は過去の全部、ルルーシュの正体も一気に思い出してしまった。
・・・恐ろしい。この能力はルルーシュを追い詰める凄い心理戦だと思う。
思惑通り学園も餌食になる・・・?だろうからルルーシュは窮地に追い込まれ・・・。
さあどうなる来週・・・すげ~楽しみだ!!
来週はスザクと星刻・・・活躍してくれないかな~。
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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN11「想いの力」感想

あっという間に金曜日で、もう次の話が放送されそうな、時間がたつのは早いですなあ。
今週はバタバタしておりまして・・・PTA活動もほどほどにしたいですよ・・・。
ま、今年頑張ったら来年は息抜きするつもりですが。

さて、「想いの力」簡単な感想。
中華連邦は革命が起こったし、その指導者として星刻一派をゼロは助けたわけですが・・・その星刻の原動力は役に立ちそうも無い天子(権力は失墜しているし・・・象徴としての役目しかないよな)だったことにゼロは自分たちが有利なものに利用しようとしたわけですが・・・。
しかしその人物の存在が星刻を動かしたわけで・・・もしゼロが天子をどうにかしようものなら、という危惧もあったでしょうけども・・・星刻がここまで頑張った理由はルルーシュの動機とよく似たものだったんですよね。
そのことをルルーシュは今更ながら気づいてみたり。
何かを強く想い、願い達成させたいという目標を持つことが人を動かす力となる、っていうこと。
自分以外にもそういう人たちがいるんだってさ・・・やっと実感したか、みたいな?
というか受け売りも半分ありでしたけど・・・(笑)人間の心の機微とか感情とか切り捨てて結果ばかり見ちゃいけませんよ・・・ホント。

にしてもこのアニメのキャラたちはみんな想いの強さが際立っていると思います。
ルルーシュにしろ、星刻にしろ。
そしてスザクにしろ。
自分の想いを遂げるために犠牲にするもの、してきたものがあるわけですからね。
そして望む将来、というか未来の構図を持っていてそれに向かって自分を信じて突っ走っているわけです。

で、今回思ったのは。
シュナイゼルは何を思っているのか、ですね。
彼のやり方は色々徹底しているし性格もこれまでの教育や過程も左右しているでしょうが相当冷静で理知的。感情に翻弄されることもないし・・・そこまで達観しているのかもしくは切り捨てても遂げたい思いがあるからこその行動なのか、とか。

1年前、ユフィが覚悟の末に特区を作ろうとしたことの真の意味をある程度察していたとも思うんですよね。だから「ユフィは残念だった」とかいっているけれど何かあったのではないかと考えているとも思うんですが。だからこそスザクの出世を喜びニーナを手元に置いたりしていて、ゼロへの想いの強い人物を近くにおいている気もするんです。
そんなだからゼロとのチェスの対戦に応じ彼のやり方を読もう(人となりを読もう)と思っていたのではないかと。んでゼロのやり方や詰めの甘さに何かを感じて「皇帝ならどうしただろうか」とぶつけてみたのではないでしょうかね。
また、皇帝の行動もかなり意識していてその行動を追い求め、謎の部分をかなり疑問視していそうなのですがそれが分かったとき彼自身はどうもって行くのか。
ギアス嚮団とかの存在も知らないのだろうし・・・でもあの父にして何が出てきてもいいように何らかの準備はしていそうなんですけどね。
ロイドとかパドレーとかはその対策?なのかね~。
父への疑問のきっかけはルルの母の遺体運びあたりに起因してるのかな~でも皇帝は記憶改竄できるからな~。
その辺りもおいおい出てくるでしょうが、シュナイゼルだって何かをやり遂げたいはずだから・・・と思うのでそれが何か、気になる回でもありました。


あとは。
アーニャさん。
C.Cとの間接接触で何が・・・?以前スザクもそうなっていたのでなにやらギアスとの関係者?らしいですけれども。

さて次回は。
咲世子はきっと運動神経スンバらしいだろうな、でもバレルって!ルルーシュはすぐ動機・息切れするんだしさ(若者らしくないよ)どう考えても咲世子ルルが大爆発?ということを想像させる予告に・・・期待。
それからジノ・・・いくらなんでも・・・学生って(何歳?)・・・スザクの周りの貴族・・・面白すぎ。

theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN10「神虎輝く刻」感想

私的星刻祭りはまだ開催中です。
いいキャラクターだよね、惚れるわ。
義に厚く国のことを考えている・・・それだけのために突っ走ってきた人なんだろうと思います。病気の治療にかかる時間さえ(どんなものなのかわからないがもう治らないからこそ?)投げ出して宦官の腐った政治を正そうとしている正義感の強い人。
あの潔さに胸がすく思いですが・・・。

「けれど時間だけは与えては下さらなかった」

なのよね・・・。あ~あ・・・。
あ~どこまで頑張れるのか、ホントそれが気になって仕方がない。
今回ゼロを追いつめたところがもう・・・思わずガッツポーズで大喜びな私。
でも・・・悲しいかな星刻の敵は黒の騎士団だけではなく・・・これは彼自身読んでいたとも思うのですが。まさかブリタニアに援軍を頼むとは、そこまで腐っているとは思ってなかったようですな。
どうなるのだろう・・・乗り切って欲しいと思うのですがやっぱりベタ展開なのでしょうか?いやこのアニメは先が見えんから諦めんぞ。あ~R2の終盤まで残るキャラであって欲しいのだけれども・・・!!うっ(泣)どうなるのよ~。頼むから生きてて!!

さて、ゼロのことや黒の騎士団については今回感想はあえて書きません、ただルルーシュには大事なものが増えてきているのだと感じます。ナナリー至上は相変わらずでしょうが以前の結果だけを求めていたゼロの行動では考えられないともいえるカレン救出への反撃命令。カレンの存在がルルーシュが得たい将来の結果の中に入っているからこそここで棄てられなかった。即ち彼女もルルーシュの大切なものの一つであると思います。排他的な感じだったルルーシュの1年前とは違って変わってきているなあと思いました。
このシーンではC.Cもほっとしていた描写がありましたが、逆にこっちに驚きましたね・・・彼女もルルーシュに感化されているのかカレンとはゼロの正体を知る同士としての気持ちが強いのか・・・C.Cこそ変化してきているのではないかと思います。この変化は後のV.Vとの対峙に影響しそうですが??


多分、細いシーンの感想を箇条書きで。
・シュナイゼルの兄の扱いが・・・想像はしていたけど・・・ね。まあ実力主義のかの国では凡庸な方はああいう扱いになるんでしょうが。まさかバカ殿を演じているような黒い第一王子じゃ・・・ないよねえとか突っ込んでしまったのは私だけでしょうか?
シュナイゼルは全体を見て非情になれる人だけど人を見る目があるし物事に冷静で勝算も先々の見通しも計算済みな確信犯。それをルルーシュが嫌悪して吐き棄てるほどの策略家だからねえ・・・次週はその手腕が見れそうで楽しみです。
・アーニャの記録好きは幼い頃からみたいですが、ルルーシュの幼い頃の写真があるってことは彼女も貴族階級の出なのよね。接触があったということでアーニャとルルーシュという線が繋がってきたんですがどんな複線なのか楽しみですね。
・スザクがそのアーニャの写真を見て「あ、ルルーシュだ」っていうのがやたら白かったんですが・・・ゼロの中味はルルーシュと疑ってないのでしょうかね~。ミレイの前でもあったし当たり障りなく、という気もしますが・・・どう感情が動いているのだろう、やはり素では”ああ”なのかと一瞬喜んでしまったなあ。
・学園のルルーシュ何者?咲世子さん・・・いないの気になるんだけどなあ。
・玉城の宴会左上大臣(笑)・・・そんな楽しい大臣(爆)がいる世の中なら戦争など起こらなさそうだ。

さて来週。
オレンジ出撃か?またおいしいところとっていくんだろう、楽しみじゃないか!!






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genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN09「朱禁城の花嫁」感想

どんどん悪役振りに拍車がかかる最近のゼロには脱帽だね。
最後の笑いがなんとも(笑)ベタだった・・・。
「もう立ち止まらない」
ブリタニアに対抗するために手に入れたい中華連邦・・・本気の戦争モード・・・利用できるものは利用、の徹底振りなんですがやはり情に流されているルルーシュ。結局は攻めきれない気もしてます。
シュナイゼルとのチェス同様・・・。

さて、そんな私はいつも言ってるがスザクよりですから・・・。
今回のエピソードの中で天子と第一王子の政略結婚を無理やり納得している感があったり、ニーナがゼロを刺そうとして突っ込んできたとき止めたスザクの行動は、過去に自分が親父を刺してしまったときのことを反芻してとっさに止めてしまったんだろうな、とか。
「間違った方法」としての後悔や嫌悪は健在といったところなのだと思います。
だから本当は政略結婚も・・・平和的な方法と言われ必要なことと無理やり飲み込んで入るようですが、天子がブリタニアに人質のように連れ去られるそのことに過去のルルーシュとかナナリーのことを思い出していたのだろうな、と思えたりするのです。
しかし・・・スザクはゼロが記憶を取り戻したルルーシュと本当にわかってないのかな?
何だかもう本能的にわかっている気がしますね~。
ゼロと対峙したシュナイゼルの前に躍り出たときも、ギアスを警戒したのか、とか思ったりできるシーンだったし・・・どうなんでしょうね。

で、何よりも今回目立った人は、星刻。
星刻祭り状態でした。
そうか、天子とはそういう馴れ初めか・・・ある意味ベタだがそれもありという妙な納得感があったな~と思うのですが、約束のために邁進していく姿の潔いところが高貴な感じがして、天子を人質にしたゼロの外道っぷりが際立った。いい演出だと思いましたが・・・ゼロの笑い方がベタすぎで・・・(←それを狙ってるんでしょうけど・・・笑)
星刻さんには想いを遂げて欲しいと思います。けど・・・時間がないんだよね。相手はゼロだしブリタニアとも対立構図、さあどうなるか。来週はすんげ~入り乱れ常態化??
あと、星刻はシュナイゼルに次ぐ重要人物らしいので(何かの雑誌を立ち読みしたらCVの緑川センセがそうインタビューに答えていた)今後の動向に大期待なのですが・・・何とか持ってくれその体(涙)とも・・・。


さてさて・・・ニーナ。まったく怖い子。
カグヤ・・・黒い子!!
そして生きてた!オレンジ!!(何だか結構まともだが・・・)
来週からまた楽しみですね。



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