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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN08『百万のキセキ』感想

ゼロ・・・そうきたか・・・!「戦術は変わったが戦略は同じ・・・」か。
そりゃナナリーとは戦えないだろうけど・・・思い切ったなとも思います。
「黒の騎士団がいなくなればナナリーの手を汚す事もない」だっけ?
さすがルルーシュというか。
でも本当は1年前ユフィの提案に手を結んだルルーシュであるから、こういう形で特区日本への参加を選んだのかもしれません。でもそれの相手がナナリーとスザクだからこそ、この作戦がうまくいったんでよね。
確信犯め・・・。
スザクの言質をとったという形でゼロはおそらく中華連邦に去ったのでしょうが、またスザクとナナリーに特区日本や日本人のことを任せられる(というのも上目線でなんですが)・・・信じられるという気持ちがあったからこそ思い切れたのかと思います(もしくはスザクを試しているという気も・・・?)。
ブリタニアにいてもスザクの心は日本人であることを理解しているルルーシュであったし、ナナリーとスザクの想いが
「ユフィの遺志を継ぐ」
である限り・・・それを今度こそいい方向にともおもっていたのでしょうし・・・。
それにルルーシュのギアスが暴走したことでユフィは死んだ。そのことをやはり悔いていて、だから自分はもう日本での特区の参加はできないと思っているような気もしました。ルルーシュ・・・ちゃんとユフィを悼んでいたなあ・・・うん・・・。

さて。
スザクですが。
「生きろ」というギアスが掛けられたという前後の事を結構覚えているなという印象がありました。ほかのギアスを掛けられた人は前後真っ白、という感じに受け止められましたがスザクはギアスを掛けられた瞬間というか、前後、鮮明に覚えているというか思い出したのでしょうか。
これに意味はあるのかな?神根島での遺跡に落ちたということもあったのでちょっと気にかかったりしました。
しかし、死という罰を受けたがっていたスザクはルルーシュに掛けられたギアスで確かに変わった。
死に場所を求めた結果、国に殉じる軍人になったはずが・・・いまや日本を守るために軍人になったという方向に変わったといっても過言ではないという方向に。
けれどもそれは誰に理解されなくてもいい、殉じぶり。
無口なアーニャが思わず「貴方ってマゾ?」って興味を持つほどです。
しかしアーニャ・・・読めませんね~。
興味があることには反応するけど後はなぎ倒していくようなタイプですが。
アーサーを気に入った(気に入られた?)ようにその飼い主のMぶり(笑)にも気がいったよう。
確かに出世しただけでも羨望と嫉妬にもまれ、そしてユフィの騎士だったことでも恨みを買う立場ですから、実際に刺されようとしたこともあったりしてアーニャが「ねたみと憎しみは貴方を殺す」と忠告もしたくなるでしょう。
しかしそんなことよりスザクにはしなければならないことがあるからお構いもない、死刑執行には自分も罪人だからってことでサインできなかったんでしょうけども・・・何がスザクをそうさせているのかをアーニャはこれまでの観察で疑問に思っていたみたいでした。そしてもっと興味がわいたというか、「こいつ面白いかも」と思ったか・・・?(ゼロは「つまんない」らしいよ)
んで今後は「スザク観察日記」なんていう携帯BLOGをUPしそう!?もしくは「私の同僚はドM」とか「今日のドM」とかね。凄いHIT数のBLOGの記事を書かれていそうな・・・あはは。

最後に今日の大ヒット!
星刻さん!
病んでんのか!超萌えた!!
「気にするな、もう少し持てばいい」
うっわ~フラグ完全に立ったけどあのどっか憂いた感じに見えていたのはこれがあったか!
好きだわこういう人!!
そして谷口監督のキャスティングもサイコーよ。

んでどうして来週は特番?
萎えるよ・・・。何のために第一期から半年以上待ったんだよ~!

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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN07『棄てられた仮面』感想

気がつけば木曜日も終わりかけ・・・もう次の放送が迫った中前回の感想を今頃かくとは・・・
今週もバタバタしてました、もういい加減落ち着いて欲しいよ・・・。

さて今回の感想もスザク中心・・・というか、彼について気づいたこと・・・というかね。
私としては不器用で筋肉馬鹿(とは一概に言えないと思う最近は)とルルーシュに評されているスザクが、とてもとても可愛いので仕方がない。
毎回スザクサイドで話を見てしまってね・・・どうにも・・・。
でも何だかスザクは何を一人テンパってるんだろうと思うぐらい必死で、いっそ哀れに思ったりしていました。
確かに追い詰めているのはスザクなのに、何だか逆に追い詰められている・・なあと感じるのです。

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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN06『太平洋急襲作戦』感想

もう、今日のは何回見直したやら・・・それもランスロット・コンクエスターの発進シーン・・・ばっかね。
前シリーズの時からすんげ~萌えてたんすよこのシーン、凄いテンション上がる!!
それも出撃前のセシルとスザクの作戦とか状況確認のやり取りシーン~。
よし、期待通り来た!
特に「発艦!」って掛け声(ん?)が!!
セシルのナビも、スザクのそれも、ランスロットが飛び出していくのも・・・好きなのよ・・・もう・・・!(変?)キターと一人叫びながら何回も見たよ・・・!
しかし・・・深夜放送のほうがより燃えたな・・・正直。


さて、ナナリーも本格登場。
しかしね・・・先週も言いましたがやはり、個人の考えというか、視点の相違によるそれぞれの思いの違いをルルーシュはどう考えているんだろうと思ったり。戦略での心理戦は長けてるのになあ・・・。
そもそもルルーシュの「お前は俺を皇帝に売った人非人」とスザクを評価しているけどね・・・(確かに友達を売るという行為は信じがたいのですが・・・)それもルルーシュがスザクが自分に対して友人として絶対しないだろうと信じていたからこその評価であってルルーシュが自分中心に考える視点での感情なんですよね。
それで完結してしまっていて、スザクが何を考えていたのかとか、友人であるルルーシュにはずっと嘘をつかれ続けあげく(助けられたとはいえ)ギアスを使われ捻じ曲げられた思考があり。その能力は結果的にユフィを殺した・・・そのことに対してスザクがどう思い、考えたかは無視してるわけでして・・・。どうも自分の所業は棚上げ的だなあと毎回思うのです。

で・・・今回のナナリーとゼロとの対峙でもね・・・。
ゼロとして立ち上がったルルーシュの生きる理由はただ一つ。
ナナリーに「優しい世界を」というもので、それが戦う理由でも革命をする理由でもあるわけなのですがそれは、ルルーシュだけの考えであり、ナナリーの幸せを願う自己満足的な「将来像」の上の行動が先立っていたのではないかと感じてしまったのですね。
つまり目や足が不自由なナナリーを現実的に受け入れられていないから、この世界のままでは彼女がかわいそう過ぎる・・・彼女では今の世界で生きていけない無理だ、と結論付けてしまっている。
母を殺された過程の謎もありはしますし家族としては思いいれも激しいでしょうが、今の実力世界ではナナリーは自分なしでは到底生きていけない・・・そう思い込んで彼女の可能性や考えは度外視している気もしますね・・・う~ん・・・。

でも、今度登場したナナリーはどうでしょう。
目や足が不自由なことは関係ない、今やれることを彼女は自分から選択したんですね。
確かにこんな強い意志をもって前に出てきたきっかけはユフィの死でありエリア11で起こったことを見てきた結果であると思いますが、なんだかね・・・生き生きしていたと思うんです。
ハンデなんて吹き飛ばす強い決意を感じたりしたんです。お飾りと周囲は言うかもしれないけれども彼女自身が自分の可能性を自分で切り開こうとしているんですよね。それは今のこの世界でも立派にやっていけるかもしれない未来を秘めていると思うのです。

そりゃね、彼女の存在はゼロにとって大きいので皇帝もスザクも利用しようとしていますが、そのことを抜きにしても彼女の持つ視点で選んだ「総督」という地位は誰にも文句は言えないのだと思うんですね~。その姿を見て、ルルーシュは自分の存在意義を見失ってしまったようにも見えましたが・・・・どうなのでしょう。

その上自分が人間以下に思っている男にナナリーは頼ったりして・・・ルルーシュはこれまでの自分さえ否定されて・・・踏んだり蹴ったりでした。
その別れの最後にナナリーに届いたゼロの絶叫・・・。
「ナナリー」と自分を呼ぶ声が・・・兄に近かったとナナリーは気づいたのでしょうか。

確かにスザクの近くにいた兄、「今は他人の振りをしなければならない」理由とスザクが嘘をついているかもしれない、また兄も・・・。
二人の間に何があったのかをナナリーはスザクに問うかも知れません。
そして兄がどうして他人の振りをしなければならないのかを知りたいと思いますから。
だってナナリーの願いは・・・ね・・・。
ユフィに言ったとおりならば彼女のすべきことは自分の大切な人とどうして一緒にいられないかを知ることでもあるのでその辺りからナナリーが「何があったのか」をスザクを問い詰めたりする可能性もあるかな~とか思ったり。
皇帝はゼロの正体とギアスのことはナナリーには伏せるという方向で、スザクもそれに殉じるのでしょうから今はナナリーをルルーシュへの罠に使いもしたんでしょう。彼の目的は「ゼロを殺す」ことですからね、ただ、私はスザクもまたナナリーを悲しませることだけはしないと思っていたいからね。
総督としてやり遂げたいこと、ナナリーの言う「やり直せるはずです、人は」という気持ちがスザクを動かすか、ルルーシュを動かすかまだわかりませんが。
今は二人、ルルーシュもスザクもお互いへの憎しみは深いようですから・・・彼らの向く方向がナナリーをもってしても今のところ交わるような気がしないなあと感じつつ・・・。
ルルーシュとスザクの今後の方向は彼女がキーになるのには違いないかと思う次第です。
できればロロも・・・助けてやってナナリー様・・・・。

さあて・・・もう一人待ちに待った人。
プリン伯爵・・・グレードアップしてて最高でした。
「皇帝ちゃんの直属になっちゃったからねえ」
あはは。
元特派・・・楽しそう。
ロイドはスザクの後見人となっているようで・・・より家族的な雰囲気を感じてしまいました。
もちろんランスロットへの愛も・・・伯爵、リアクション最高です。
独断でシュナイゼルへの無断借用(というか)分のフロート装備機が爆散してしまったあたりも・・・本当ならかなりヤバイと思いますがロイドならではのあの調子とシュナイゼルの太っ腹な感覚で蚊が止まったぐらいにしか思わないんだろうな・・・超大物な二人がいたら無敵な気がしましたよ。
スザクって恵まれてると思うなあ・・・元特派な人たちに加えジノ・アーニャとR2になってスザクの回りが華々しくて嬉しいです。

ああそうそう・・・忘れてはいけないシャルル皇帝陛下も・・・今回でなんだか印象ががらりと変わった。
皇帝もかわいいところあるのね・・・「そうですか兄さん」
お前らは芸人か・・・と突っ込んだりした今回でしたが皇帝はV.Vとの契約が至上なご様子。垣間見た本来の皇帝?V.Vと対するときの穏和な雰囲気は驚きました。
・・・何が二人の間にあってその契約になったのか・・・V.Vはかなり生き字引的なお年・・・?のご様子で。こちらの関係も注目だね。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN05「ナイトオブラウンズ」感想

今頃感想です。

簡単に、やっと本格登場のスザク。
「にゃ~」は・・・よかった(櫻井の演技!!萌え)
さて。


注目すべきはスザクは「ルルーシュのゼロとしての記憶が戻ったと思っているかどうか」ですよね。

これまでのゼロの行動とかを見ているとスザクはゼロの手法に「ギアス」が使われているのではと疑うと思います。中華連邦の大使館に黒の騎士団が受け入れられていることなど・・・ね。
皇帝とスザクしかギアスのことは知らないというのならこの二人はゼロが出てきた後の物事の進み方に「ギアス」が使われたのでは?と考え疑うのが妥当な線だと思う。
ゆえに、ルルーシュの記憶は戻っているなという前提で次の策は考えられていると思うんですが。
だから
「答えは来週赴任されるこの人が」
記憶が戻ってないルルーシュならナナリーのことは妹とは呼べずにナナリーを悲しませてしまう。
それでも、ルルーシュはぼろを出さないか?
こういった狡猾な方法を取れるなんて・・・スザク・・・コワ。
でもこのゆさぶりにもたぶん、ルルーシュは「俺には妹はいない」と突っぱねてしまうでしょう・・・死にそうな顔してさ・・・。
その場面を(ルルーシュの後姿を監視しつつ)スザクはどう判断するか、ですね・・・。
う~ん・・・どう反応しても多分疑いは晴れないでしょうし・・・黒にごく近い灰色のままやはり警戒したままに仮面な学園生活を送るのでしょう。
(ただロロ以下ルルーシュ観察部隊は黒に騎士団の手に落ちたからなあ・・・そこはどうなるのか・・・ねぇ・・・)
それにその場を切り抜けたとしてもルルーシュの敵は「ナナリー」となってしまう。
そこにゼロとしてのルルーシュの行動に抑止をかけることにならないかと思っている気もします。
やり方は非情ですが一縷の希望も・・・残していると考えたいんですよね、ルルーシュを失えばナナリーは悲しむからまたその逆も然り・・・心理的に仕掛けてはいるんですが・・・。
「大切な友達を失った」
あの時ルルーシュは失ってしまったと考えてスザクはゼロを皇帝に差し出したのでしょうし今もそう思わなければ生きていけないほどに憎しみが深いスザクなのでしょうが、本当のところゼロだけ殺してルルーシュは生かしたいのではないかと思いたいんですけれどね。

しかしルルーシュはこれに対し怒り爆発・・・だ!
ナナリーまで使って・・・!と怒ったわけですな。
幼いとき日本に人質として送られたそれとどう違うのか、今度はお前がソレをしたのかって考えても仕方がないとは思いますし自分を売ったスザクをこれっぽっちも信じてはいないのでしょうが・・・。
それはルルーシュ側としての考えであって、スザクがどう思っているのか、またブリタニアに帰ったナナリーがこの1年をどう過ごしどう考えたかはルルーシュにはわからないわけで・・・。
またルルーシュがどうして過去に叛乱を起こしたのかなんてスザクにも本当のところわからないし・・・ボタンは掛け違ったままにきてどうしようもないすれ違いに発展して言ったのですけど。
その鍵となる人物ナナリーはこの一年、見る限りは幸せにすごしてきたように思えます。兄がそばにいないということを除けば穏やかだったと思いますね。皇帝に記憶操作をされてなければ、慕っていたユフィのことを悲しみ、総督にといわれた時には「ユフィ姉さまのしたかったことを・・・」なんて思っているじゃないかと思ってしまうんですね。一度大失敗したそれですが・・・望みを持って邁進することは誰にも止められないし、ナナリーは見るからにお飾り的ですが・・・意志は強いのであきらめないと思うし・・・ルルーシュは最強カードを切られてしまったと思います。
そして「妹などいない」といってルルーシュは地の果てまで落ち込むんだよ・・・身から出た錆のような気もするがね・・・・。

さて、「ナイトオブワン」になるといったスザクですがこれは彼のこれまでの考えの集大成がそこにあるという目標的なものだと思うのですが・・・そこが最終地点とは考えていないと思います。
だってね・・・「ギアス」は「間違った方法」という認識なら皇帝もね?
そのギアスというものが何なのかというところを彼なりに探りつつ・・・という方向に行けば面白いと思うのですが・・・どうでしょう。
しかし、ルルーシュはギアスで自分の周りを固めていくのを見ていると毎週哀れな気がして・・・もう何だか切なくなってきたんですが。
スザクは色々な人に支えられているなあ、と思います。将来的には思考エレベータ?を調べていた第二皇子とも繋がっていくと考えたいですが・・・それでは話が単純すぎか。にしても人間関係はいい感じ・・・。アーサーもあれだけなついちゃって(笑)るし?

王の力はお前を孤独にする・・・皇帝も、ルルーシュもロロも・・・孤独なのでしょうね。だからこそロロはルルーシュの甘い言葉に孤独を癒されたし、ルルーシュはC.Cとの契約が唯一の拠り所になっていく・・・なら皇帝はどうなのか?V.Vの名前も再登場してきたこともあってこちらも徐々に語られて欲しいな~ここまで待ったのだからディープなの期待してるんだけどね~。


なんて思った5話・・・来週プリン伯爵登場!待ってたよ!!

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