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コードギアス反逆のルルーシュR2TURN04「逆襲の処刑台」感想

やたらと忙しくてまともにTVも見れなかった今週。
ギアスはリアルタイムで見れたけど・・・1回見ただけだしね、簡単感想です。

う~ん・・・ルルーシュの悪魔ぶりが凄い回だったな。
そこまでナナリーの場所にいるロロのことが気に入らなかったというのはわかるんですが、ロロもまた任務がすべてでそれしか生きる道がなかったんだよ。
可哀想だった・・・ロロ。
ロロがどういう経緯でギアスを得たかは・・・皇帝絡みなんだろうけれども・・・なんにしても悲しい生き物で、それしか知らない子供のままで成長して人を殺すことに何の感情も動かない風だったけど、ルルーシュと過ごした穏やかな日常生活が感受性の高い彼に希望を与えていたんだろうね・・・純情すぎて哀れだ・・・。
記憶が戻らなければ、そう願ったとも思うしね、自分という存在に価値を与えてくれた誕生日、そしてプレゼント。どれだけうれしかったかな~と思うとペンダントにあんなに固執していたのもわかる。
ルルーシュがフォトのなかにロロの素の顔を見つけてしまったのも・・・ロロが暗殺者としての仮面を脱いで和んだ一瞬だったのでしょうけれど。
そこに、その感情があると信じルルーシュは掛けたんでしょう・・・もしかすると自分のほうに転ぶのではとかなり危ない橋だけど、巧妙な手でロロを庇う策略を練った。
ああ嵌ってしまったロロだけれども、ルルーシュの方は。
「ボロ雑巾」・・・・・・魔王降臨。

どこに行くんだろうね、ロロ。
でもルルーシュのことだから結局最後に情に流されてしまいそうな気がします。

で。
最後の1カット。
来たな、スザク。
ゼロとして覚醒したルルーシュを知っている可能性が高いと思うのですが・・・スザクとルルーシュは今後の学園生活を本当の自分を隠して生活するしかないのよ・・・ね。
偽りの学園の中で過ごすなら、みんなの手前腹の探りあい的なことを展開していくんだろうし・・・寒いなあ。
ナイトオブラウンズですし?スザクはロロの任務のことも知っていそうなので・・・あ~どうなることやらですが。
スザクよりな私はラストの一瞬で来週に妄想が膨らんでしまって困る。ホント~に楽しみ。
しかし来週の話、学園祭らしい?
そうか1年経ったんだな・・・昨年はピンクの人が乱入してたなあ・・・そう思うとなんだか切ないですね。

さて、最後に星刻さんサイド。
黒の騎士団は無事解放されましたが、中華連邦の大使館の中で過ごすのよね。
ルルーシュの思惑を利用して自分の野望を果たす形で高亥をやっちゃいましたが彼なりの理由と事情があるはずで、ゼロや黒の騎士団に対して、またブリタニアに対してもどう行動するか腕の見所なんですよね。星刻は高潔で潔く物事を進めるところになぜか爽快感を感じますので注目キャラ。シュナイゼルとのかかわりもあると思うので(1期にそういう複線あったしね)どういった形で第二皇子が来てそしてゼロとは対峙するのか否か、というところも楽しみにしていたいです。
ルルーシュのギアスにはかからないで欲しいキャラだけども・・・ねぇ。

では来週も期待して感想終わり。






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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN03「囚われの学園」感想

自分には妹はいても弟はいないはず、ならばロロは?

学園でも違和感なくロロは存在していた。それは学園の誰もが偽りの記憶と状況の中で過ごしている現実があるからルルーシュの隣にいられたのだ。
C.Cを捕らえるための餌=ルルーシュ。
泳がせる規模の大きいこと。学生たちもみんな皇帝に一度は会ったってことになるのかー!
ということに皇帝の本気が伺えたりした。
それだけC.Cが欲しいのか、邪魔なのか。
恐ろしい執念です。

さて、感想ですが今回は簡単に。

*ルルーシュ
ゼロに戻ったルルーシュが第一に攻める相手は偽りの弟。
どう考えても監視者の一人だと思えるしね、そのうえナナリーと同じ誕生日の化けっぷり。また覚えてなかったとはいえナナリーと同じように自分が愛情を注いできたことも、思ってきたこともすべて・・・許せはしないでしょう。そうさせてしまった元凶への憎悪、目的のために他人の記憶までも操作したこと・・・それはすべて己のせいでもあり・・・巻き込んでしまった。
その自責の念もありどうしてもロロの正体を暴き支配下置きたい、そしてナナリーの行方を追う、その心づもりで動き出したルルーシュ。

しかし偽りの中にある学園は恐ろしいほどに監視システムが張り巡らされているけれども・・・とても幸せそうでした。シャーリーも会長もリヴァルもね・・・学園生活を謳歌してました。確かに操作された記憶での生活の中なんですが・・・すべてを取り戻したとき彼らの友情はどう傾くのか。それも不安です。
シャーリーとか見ていると今のほうがいい気も・・・。
でもいづれは嘘の世界から現実に戻さねばとルルも思っているわけで。その責はすべて背負う覚悟があるようです。

だけど元に戻れば悲劇は起こる。いなくなったニーナはロイドのところにいるらしいから記憶操作されてはいないと思うからゼロに対しての憎悪は剥き出しで、スザクもあのとおり~そしてカレンは黒の騎士団でそのことを自らばらしたから・・・ブリタニアにとっては叛乱分子で・・・生徒会もばらばら・・・。
失ったものは自らの行動の結果なのですが・・・すべてが終わったら孤独に泣きそうですね。

さて、ナナリーの居所を知るためにも、現状を把握し掌握するため自らを餌にギアスを駆使してパニックを起こし詰めいったルルーシュがまず知ったのは、ロロもまたギアス能力者だったというもの。彼にとって誤算だったのか能力者の登場は、あっという間に危機に陥ったぞ~といいたいところなのですが。
2話でイレギュラーなナイトメアが瞬間移動していたことで、あの速さが人外でおかしいと思ったはずですので・・・「もしかするとギアスを持つものがほかにも」と思ったと思うからな。
何かしらの対処をしてのぞんだとは思いますが・・・後をとられたルルーシュ、どうなるのでしょうか。

ギアスの暴走はやはりそのままでしたね。その防衛策がコンタクト・・・なのかあ・・・ギアス掛けるのにいちいちコンタクトはずすんか~早くできるように落とさないように・・・ずいぶん練習したんだろうな(笑)
でもどんなに早く正確になったってそのタイムロスは発生・・・どうだろう・・・。


*ロロ
有効範囲と有効時間の縛りがあるようですが、一定空間の一定時間を止められるギアス・・・か。
自身が能力者でもあるわけだけど、そのギアスというものを知られないようにも動いているような感じもしますね。その言葉を知られたかもしれない、という疑いだけで今までいっぱい始末したらしいからな。
ヴィレッタもギアスという言葉しか知らないらしいし・・・ロロは直接皇帝から送られた者のようではあります。
任務を冷徹にこなす彼なのですがどこかルルーシュの弟でありたいと言う気持ちがあるような・・・?
「誕生日」「家族」
そういったキーワードになんだか敏感なロロ。
ルルーシュからもらった誕生日プレゼントに対しても過剰反応し、またルルにゼロの記憶が戻ったとは信じたくない様子のロロ・・・。
だけれども記憶が戻ったと知った途端に「ルルーシュ、ギアスとともに死ね」的な過激な一面。
ロロには二面性があるように思うんですが・・・ゼロを殺したいロロとこのままでいたいとする、弟でいたいという気持ち・・・あのロケットの中に忍ばせているものにロロの気持ちの秘密はあるんでしょうか・・・。
感情が読めない子で黒そうに見えるんですが・・・幼いがための純情さと幼いゆえにある怖いもの知らずな残酷さが同居しているように思えました。
だからルルーシュの狡猾な黒さには今ひとつ対応できなかったんだろうかと・・・。

*星刻
公式どおりのキャラなら、ルルの頭脳にスザクの身体能力、らしい有能ぶりなわけよね・・・。
高亥に付き従うようにしつつ情報収集、したたかな様子が見て取れたり・・・。
C.Cとカレンの会話からゼロはこの敷地にいないのでは、ということを見抜いたようでしたね。
カマをかけて確かめたわけですよね、カレンに「紅蓮弐式のパイロットですよね」と。
その時確信したのかもね、C.Cは「ゼロには伝えておく」とか言ってしまったからね~。
ルルーシュのように自分から騒動を起こして、そして黒の騎士団の壊滅に乗り出したようです。
なんだかやり方が潔くてさ、好感度更に上がってきました・・・ルルとロロが真っ黒な腹の探り合いをしている中だったりしたからその豪胆ぶりが素敵に見えたな、と。
しかし彼も次が大変だな~、門の前にはギルフォート率いるブリタニア軍。そして捕らえられた黒の騎士団250名超のメンバーを助けに来るだろうゼロが会し・・・どう大使館を死守するかな・・・腕の見せ所です。


後スザクの某MS最強伝説な人っぷりが・・・ヲイだったり、シュナイゼルが穏やか~にスザクの出世を喜んでたのが「黒っ」とか感じたりしました。
実を言うと回を追うごとにルルーシュの考えや行動に対し何だか辛辣な思いが溜まっていく気もしているのですが・・・まあそれは今後を見てから・・・ですかね。釈然としないんだけどな・・・う~ん(困)
今回の話は次への布石っぽいところが多かったと思いますから・・・感想もこのあたりで。
・・・早く特派でないかなあ~。

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genre : アニメ・コミック

マクロスFRONTIER第2話「ハード・チェイス」簡単感想

うちの地方では思い切り深夜にやってまして・・・下手すると明け方放送ですよ。
昨日は一度寝てしまい・・・ふとおきたら放送時間だったからリアルに見たんですが。

寝ぼけ眼も吹っ飛ぶ凄い戦闘シーン・・・!
Aパートはそれしかなかった・・・と、ほかを覚えてない勢いです。
凄いな・・・ほんと!やっぱマクロスはこれだな・・・と(いっても初代マクロスしかまともに見たことはないのですが・・・どうしてもマクロスOPのバルキリーのインパクトが強く残っている世代なんです)。

ということでろくな感想はありません・・・放映も遅れている地方ですし。簡単に。

今回一番笑ったのは「姫のようなパイロット」探してほしいと頼むランカでした。
ヲイ・・・!ランカさんもしかして腐・・・・?

そのランカもゼントラーディーの遺伝子入り(という表現でいいのか)なんですね。
兄(オズマ)もでしょうか??(髪の色とかで言うならどうなのかと思って)
この部分は重要な複線なのかな~とか思いつつも・・・ね。

3角関係になる3人は出会ったけど、3人の関係はシェリル→アルト←ランカっぽく経過しそうだな・・・アルトって鈍い気がする。
というか・・・硬派だろうから興味なさそうですよ、異性にとか。
それよりもSMSにいた同じ学生のミハエル・ルカに対してライバル心燃え上がり!
悔しかったんだろうと思うよ、同じ素人と思ってたら向こうは早くも戦闘機に乗ってたりしたらね。

しかし・・・敵と接触した可能性のあるアルトとランカ・・・血液検査とか受けてたけど・・・なんかヤバイのかな~?普通に考えていいかな、これは。深読みしないでいいところなのかと・・・ちょっと考えたりしました。

今回気になったのは・・・この位でした。次回はもっと話が動くのでしょうかね。




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コードギアス反逆のルルーシュR2TURN02「日本独立計画」感想

ぐわ~面白かったわ・・・2話。
というかここで1期(25話)のその後の話が来たか・・・先週の1話こそ繋ぎなのか!的な感があったりしたのですが・・・思わず1話を見直してしまいました。

偽りの記憶を植えつけられたルルーシュ。
弟を守る力ぐらいは・・・と思っているところが以前とは変わらないところでありそれがあるからこそ、偽りの日常でも自分の不確かさに不安を抱えつつも生きてこれたのだろうな、と思いますね。
そう考えると・・・ロロはという存在はルルーシュが”ただ人”になって生きていくのには重要な存在だったのだなとか思ったり・・・ね。完璧に読まれてます・・・そう考えると・・・だれがロロを仕込んだんだろうかねと・・・。まあそれは来週のお楽しみ?かな。
とにかくルルーシュは自分を取り戻し、偽りの記憶を植えつけたその過去の顛末も思い出したわけですが・・・。


回想シーン・・・ぶっちゃけ驚いたけども、スザクが本気でルルーシュに向かっていた彼らしい偽りない姿だったという気もしました。
どんなことがあの場で起こってもスザクはもう・・・覚悟を決めていたんだなあと・・・とても冷静だったと思うので。
ナナリーのことを口に出したのがルルーシュの誤算だったんだよね・・・逆にスザクはあれで切れちゃったと思う。顔を隠していたりしたこともナナリーや自分に嘘を付いたことも・・・友達としては許せないし友達だから許せないとも・・・思っていたところに都合のいいようにいわれればね。
友達って、何なのだろうとか・・・。
過去に自らが振り下ろした正義(と信じてやった父殺し)も告白できなかった、本当はルルーシュに隠したくなかった、友達として・・・。そのこともスザクには影を落としているんでしょうし過ちであったと認めその罰を与えられることもなく生きてきたというスザクだからこそ・・・ゼロを断罪しようと思い切ったのか、とも理解できるんですよね。

二人とも神根島で相手を撃ったわけですが・・・。
弾道が見えていそうなスザクにはどう考えてもルルーシュ勝てないよ・・・。あの動体視力にあの運動能力だからね・・・。けれどもルルーシュはスザクが本当に自分に向かってくるとは思ってなかったのだと思いますし本気で狙うつもりもなかったんだろうと。
ルルーシュはその正体がスザクにバレても、ナナリーのことで繋がっている絆を信じたかったのかもしれない・・・彼だけは、と期待したい甘えがあの一瞬にあったのだろうと思いますが。
それが「過去の自分」に負けたということで。
それこそが「友達」という情の見解の違いになり・・・スザクの気持ちを読み違え、ルルーシュは最後に「情」というものに負けたんだろうと思います。

一方ルルーシュの本当の身分を知っていて過去を知っていて、ルルーシュがゼロになった理由も理解しているだろうスザクだからこそ、撃てたのだろうしあの場で殺さずに皇帝の前に引っ立てた・・・ユフィの復讐に直結させずにスザクらしいルール遵守だったり思えました。
で・・・「達を売ってまで・・・!」とルルーシュに罵られても平然と「そうだ」と答えたあのシーンですが。

・・・スザクにとってはかなりの賭けだったのではないかと思います。
だって皇帝本人を前に「言ったはずだよルルーシュ、俺は中からこの世界を変えると」との発言は結構宣戦布告に近いと思うんですよね・・・だってさ、皇帝にすれば世界を変えると宣言されるということは今君臨してる自分に対する叛乱的な意思があるといってるわけで、そう思っている叛乱因子を懐刀的な「ナイトオブラウンズ」に入れる・・・ということは普通ないだろ。
本来なら「早いうちに芽は摘め」で叛乱分子だ~って殺されても仕方なかったと思うのですよスザク。(それにギアスとか・・・色々秘密を知ってしまったから始末対象にもなりうる)
しかし・・・皇帝は自分が過去に言ったとおり「力のあるものこそ」、というそれを覆したりはしなかったんだよね。皇帝は有言実行な人物だったと読んだスザクは賭けに勝ったか・・・?
しかし狙いはルルーシュに見せ付けたい事実だったのかも。
自らが歩んだ過程にはこんな結果がついてきた(やり方強引だがな)とかね。
結果だけ重視したルルーシュは結果のためになら友人も肉親もギアスで歪めてきたけど、スザクは軍人として皇族殺しで叛乱分子たるゼロを捕まえてきたその結果を評価を請うたら・・・ナイトオブラウンズですよ・・・証明したかったのかもな、とか思ったわけです。

・・・まあ肉体派のスザクがどこまで考えていたかは不明です。(ただ私がスザク寄りな考えが強いからこんな風に語ってしまうんでしょうけれど)

しかし、V.Vと接触していたスザクがどこまでギアスのことを知ったかということもあります。
ゼロを捕らえたことでその後彼がどうなってもナナリーはスザクが保護してどこかで安全に暮らせるようにしているような、そんな措置をとった、取れるようにその地位を欲したのだろうとも思うのです。

でもそれは・・・ナナリーにとって幸せかどうか。
それはわかりません。
スザクが良かれと思ってした行動、そして兄が築こうとした世界もまたナナリーが望んだ世界かどうかはわからないのです。
少なくとも兄と一緒にいられたらいいと願ったそれは今は・・・叶えられていないのですからね。
だから・・・。
「真実を知りたい、だからゼロを殺しに来た」
ロロが言ったその言葉が気になって仕方ない。ナナリーの代弁だったら・・・って思えて仕方ない。
しかし現在3人確認されたギアスもち。
ナイトメアを瞬間移動させるような力?ロロは誰の差し金的存在か気になりますが・・・これ以上ギアス能力者が出たら・・・普通の人間は太刀打ちできないよな・・・。


さて・・・

星刻さん(緑川さん最高です・・・気高いよ~キャラが・・・惚れたわ・・・)
中華連邦の大使館の敷地内が独立した日本になったことは、高亥さんにギアスがかけられたから・・・なんですが。
ルルーシュの作戦は最終決戦の前から進んでいたようですから・・・C.Cは中華連邦に飛んでいたこともあったし、ディートハルトにもラインは確保させていたらしいし。卜部に関してはもしかするとギアスなりかけていたのかもしれんからゼロの中では最終決戦が失敗したときの保険発動、ぐらいの作戦だったかなと思います。
しかし・・・ああ・・・星刻さん・・・。
頑張らないといけませんね・・・上司がイっちゃいました、ゼロ教徒になっちゃいましたから・・・大変だ。
でもゼロの利用価値を考えていたりするので、ゼロにとっても星刻の存在は一筋縄では・・・に期待しています。
その前にゼロになんらかのギアスかけられたりしてね・・・(オレンジ化は断固反対・絶対イヤ~~笑)。もしくはロロのギアス?にとか・・・でも彼のギアスがどんなのかまだ不明だし・・・瞬間移動なのか??他人に及ぼす力ばかりがギアスではないのか・・・謎


最後に・・・私の中ではこの2話はスザク祭りだったわけですが。
ルルーシュが先週のゼロ復活の時に発した言葉。
「無力は悪だというのなら、力は正義なのか。復讐は悪なのか、友情は正義足りうるのか」
何を言いたいんだろうと引っかかっていましたが繋がってきたようにも思った今回でした。
なんとなくこう・・・その問いかけの台詞の意味はルルーシュがこれから対峙していくものなのだろうし大きな力を持っている皇帝やスザクに対しての言葉でもあるんでしょうがゼロであったルルーシュも同じようにギアスという力を振りかざしていたに違いないんですよね。
「切り捨てるという発想だけではブリタニアには勝てぬ」っていうのも・・・
結果を得るために切り捨ててきたものはギアスという力あってこそ。それに気づいたゼロは・・・さてどう変わるのでしょうか・・・。

まだ友達という認識があってほしい二人に注目~。

ほかにも皇帝のこととか、カレンのこととか・・・ニーナが一番怖いとか・・・スザクにちょっかい出してるジノの無視されっぷりがツボだったとか・・・。無表情なスザクに萌えたとか・・・ルルーシュのギアスはコントロールできるのか?とかいろいろ感じたんですがキリがない気がしますので・・・。
また気づいたことがあったら書きます。














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genre : アニメ・コミック

マクロスFRONTIER第1話「クロース・エンカウンター」感想

始まったなあ、やっとわが地方でも。
年末だっけ?スペシャルを見ていたのでその縮小版?つか端折ってあったところがあったのがもったいねぇ・・・とも思いましたが・・・でも纏まってた1話。

マクロスの醍醐味であろう3角関係を匂わす設定・・・というかOPから「トライアングラー」ですから。主人公をめぐる多角な関係は見えてるしもう出会ったし。

タカビーなアイドル、妖精さんと呼ばれてるけどホントは小悪魔(@キャシー)、でもそれはプロ根性ありな証というところなんでしょうね~。内面的には弱いところがありそれを隠そうと自分を鼓舞してそうだと見受けられるシェリル・ノーム。
アルトにとって彼女との出会いは最悪っぽい。だからこれ以上落ちはしないだろうし。
天然ぽいランカは癒し系、というか普通の子、ニャンニャンのCMが殺人的に可愛かったからな・・・やっぱり気になるだろうし後で行かんと男じゃねえだろ、とか。コンサート会場でもばっちり見つけてその後も助けてみたり・・・と。
この二人が主人公に絡んでくるんだな?とお約束的なことを思いましたが。
ここは軍人なキャシー(今回シェリルのお付してたひと)が来てもいい感じ?とか思ったりもしたけどね・・・どうですか?

でもなによりも。
妖精な現役アイドルよりもアイドル志望の癒し系よりも、綺麗で美しいのは主人公の早乙女アルトじゃね?
男がどの女性キャラより美人なカンジでしたわよ(笑)、さすが姫だわ。
あんたがアイドルになれば?的な感じだったのは・・・もう笑うしかないな~。(歌舞伎の女形だっけ?父との確執があるらしくてパイロット志望らしいですから中身はオットコマエ~ですがね・・・)

ま、女性キャラより男性キャラ重視な傾向の腐ですから・・・私は。主役に絡んでくる男性キャラ注目です。SMS・スカルリーダーのオズマや隊員の面々にミハエルに、半ズボンはある意味ランカのニャンニャンよりも・・・爆!なルカの活躍を期待。
って1話の感想はこんな感じ。
にしてもやはり戦闘シーン&バルキリーは素晴らしかったなあ・・・(河森監督万歳!レゴでまずメカを試作して3Dにおこすらしいですが天才だわ・・・)。
なんにしても、主人公はバルキリーに乗ってしまってさあ、と言うところで次回に。焦らされてる・・・早く次ぎ見たいよ!

・・・でEDはどうして「♪おぼえていますか~」じゃなかったのかしら??

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コードギアス反逆のルルーシュR2 TRUN01「魔神の目覚める日」感想

謎が増えたというか・・・どうなってんの?第一シリーズのあとの顛末ノータッチかよ!~と感じた1話。
いや、自分が混乱してるだけかもしれませんが・・・「何がどうなって?」とか思った第一話、やっと始まりました第2シリーズです。
深夜から浮上しサブタイトルを見た瞬間、来るか?と思った焼き直しのようなシーン・・・「貴様たちは死ぬ」。
「死ね」からちょっとは柔らかく感じたが・・・復活のギアスはそれからでしたか。

では感想。
2度負けた日本のなかで「偽りの記憶」を植えつけられて?のうのうと暮らしているルルーシュ。
ということでしたが、偽りの記憶を植えつけられているのはルルーシュだけではない様に思いますね。
シャーリーもヴィレッタも。
もしかするとカレンもですし、スザク・・・も?
と思える節がありました。
「ゼロ=ルルーシュである」ということがすっぽり抜けてしまっている、という印象があります。
奇しくも、ルルーシュがギアスの力を使った人たち・・・なんですよね・・・その事実が抜けてしまっていそうなのは・・・。
そのあたりのからくりは多分、ナナリーが(というかV.Vが・・・)握っていると推測します。う~ん・・・どう考えてもロロはナナリーっぽいものも・・・。


嘘でもいい、兄との平穏を望みたい・・・そう願うのはやっぱりナナリーかと思います。そのためにはゼロが兄であってはならないからね。
そして兄の荷物にならない体になりたい、一緒に行動したいという望みも彼女にはあるでしょうから。
そうなると健康な男の子、になりたいわよね・・・女ならどうしても庇護されるべきものになるでしょうが男なら、弟なら一緒にやんちゃできるもんな~。
しかしこんな現実逃避な望みをマジで?という疑問もあります。
だからゼロの死亡、ということで一応カムフラージュして兄をあの殺伐とした世界に戻さない、というところを頑張っている、とも思えました。
だってね、必死なんだもん、ロロ。
「兄さん」
って何回言ったか!もう必死だよね、こっち向いててって!
ナナリーは自分の兄が何をしていたのかを気づいていたのだと思うので、そして何のためにそれをしたかも分かっていたと思うのでなかったことにはできなくても「変えたい」とは思ったかもしれません。
V・Vに力借りて?ギアス能力者になったか・・・申し出を受けたか。
徐々に分かってくるとは思いますが、もしナナリーがV・Vと契約していたとすると~C・Cとの仲というか関係は複雑になると思います。
以前はルルーシュの行動の根底にあったナナリーのため、というものをC・Cも理解してそれだけは護れるようにと心を砕いていた気もするんですが、もしロロがナナリーでV・Vとつながっているとするといい感情はないはずです。
C・Cとしての餌、としてルルーシュは皇帝から目を付けられていた、ということになっているみたいですし・・・それって情報が漏れるならV・Vから?C・CとV・Vは仲間ではないですからロロともルルーシュの取り合いじみた関係に?と考えられなくもないな・・・。
偽りの世界にいるべきではない、交わした契約の世界、それをまた取り戻すことでルルーシュは本来の自分を取り戻せる、またC・Cもそれが唯一の望みなんでしょうから。彼女が積極的に黒の騎士団の残党を集め事件を起こしたと考えるべきでしょう。

なんにしろ、ゼロは帰ってきたわけですね~。
(C・Cのキスで思い出す、ということもあったので前回の最後のC・Cのキスがルルーシュの「偽り」を起こしていたとかも考えられないわけではないですが・・・)

んで黒の騎士団残党は・・・「お待ちしておりました。ゼロ様」ときたか。
仮面付けないで紅蓮弐式の前にいたりしたけど・・・これもまた・・・謎だよね??いいの?隠さなくても・・・?
ブリタニア人のルルーシュがゼロということにあんなに衝撃を受けていたカレンが従順ぽいのには違和感ありありで、裏切られたと思っているはずの黒の騎士団もいきなり従う傾向です・・・捕まってる千葉とかがゼロの裏切りをはき捨ててましたが、抵抗を続けていたものは虐げられてやはり「ゼロがいないと」状態だったのかな・・・?
(玉城や扇もゼロのことはまだ信用しているようですがこの人たちと他の黒の騎士団とはわけが違うからな~)
もしかして確信犯的に自分に何かあったときには、と何らかのギアスをブラックリべリオン前に掛けていたのかも・・・とか?

ゼロの周囲に起こっている現象については分からないこと尽くしです。
今後解き明かされていくでしょうけど・・・何が変化していようともスザクの選択が変わらないことは覚悟はしているようですけどね・・・ルルーシュも。彼らの友情は難しいです。
「ルルーシュ許しは請わないよ、友達だろ俺たちは」
これをどう捕らえればいいのか悩みます。友達だから・・・というところ・・・その意図は何かといつも考えてしまいます。
「友情は正義足りうるか」かあ・・・ルルーシュ。これもまた・・・。
けれども、「間違っていたのは世界のほうだ」といえる彼の言動はスザクのことを含め・・・世界を壊し自分が創造した世界でやり直せるなんて思っていそうなんですが・・・どうなんでしょうか。


さて。
私はR2になってもスザク&特派LOVEですよ~。
つかスザクはこの1年で皇帝直属の騎士にまで出世か・・・一等兵からなんという特進ぶり。もう特派って枠を超えてしまった・・・。
積み重ねたものでユーフェミアとコーネリアに認められてたというのもあるだろうけど・・・皇帝の言ったとおり実力世界なのかね・・・ブリタニアは・・・上り詰めたな~。
根底は変わっていないと信じたいのですが、ルルーシュのギアスとユーフェミアの死、そして過去の自分の罪と・・・それらがこの1年スザクをどう変えたのかを実はとっても期待しているのです。

皇帝から「ゼロ討伐」を言い渡されたらしいスザク。
「誰にも譲るつもりはありません、ゼロを殺すのは自分です」
と宣言していましたが・・・やっぱりルルーシュ=ゼロ公式は抜けている気が・・・。
でないとあのスザクの性格上アッシュフォードで暮らしているはずの彼を1年野放しにはしなかったとか思うのよね。
皇帝は電波な人だから・・・死人(クロヴィス?)との会話や思考エレベータ(?)なんてもので色々見通していそうで、ルルーシュを泳がせてC・Cを捕らえろ的な網を張っていた気もしますが・・・スザクはねえ・・・まっすぐな人なので。知ってるものを知らんとは言えんでしょう。

とにかく、前回の謎、今回のルルーシュの周囲にある謎。
見た限りルルーシュのギアス暴走は止まっているらしい?のでその辺もきっちり説明してくれと思いつつ。
この1話に第1期の1話ほどのスピード感がなんとなくですが感じられなかった?かな、でも!でも面白かった。今回も期待しています。






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機動戦士ガンダムOO#25「刹那」感想

サイパンから昨日深夜に帰ってきました。
向こうは日本より時間が1時間早いんですが、OOがリアルに第一期の最終回を迎えていた時は私は美しい落日に包まれたシーサイドでバーベキューなどに勤しんでいました・・・。
平和なことです。


家にたどり着いて即見ました、最終回。
1年のスパンでやっていたものを構成上2回に分けて放送するという方式、そのことで一応の決着を付けなければならないストーリー展開を考えると・・・こうなるのだろうか、とまず思いました。
キャラクターの使い方が・・・特に。ぶっちゃけもったいないと。
半年空くということで話を引っ張って視聴者に色々考えて想像して楽しんでもらおうとする意図の中には、新キャラがくるぞ、というものも確かにあるでしょうし期待もしますが今いるキャラをこんなにも・・・昇天させなくていいのに・・・とか率直に思ったわけです。
プトレマイオスクルーも半分はいなくなり、AEUとユニオンのエースも消えました。確かにいつ死ぬか、という戦争をしているのでこうなる気はしてましたが・・・なんとなく後味悪く。
また生死不明者も多い・・・?(これについては後述)。


この戦い、後半は特にソレスタルビーイングの一人芝居・・・?に近い争いということになるんでしょうか。当初はそうではなかったはずですがいつの間にか力を得たエゴイストが世界を破壊し自分のいいように再生させようとした・・・気づかぬうちに人々は巻き込まれて導いた答えが平和だと信じて世界は歪んだままに再生し、けれども根本的には何も変わっていない、ということになってしまった気がしますね。
世界の一部を構成する一人一人の変革・・・それはなされてはいないのだから。
武力による戦争根絶、ソレスタルビーイングの存在意義もまだ語られてはいない、その入り口に立ったところで主人公の刹那もまた明確に答えを導き出せてはいない。
が、刹那にとっての戦う意味・・・世界の歪みの抽出を戦うことでしか表現できない、戦うlことでしか破壊できない・・・それが自分の、ソレスタルビーイングのあるべき姿なのだということを体現していかねば変わらない、変われないと信じこれからも必要なのだと考えているという問いかけで彼らの戦いは続く、という風に締められたわけです。



さてマイスターについてですが・・・。

*アレルヤ
もしかすると・・・主人格はハレルヤだったのかも・・・と今になって思えます。
超兵として完成されていたこと、でもその自分を本当は忌み嫌っていた、本来自分がこうでありたかったと願う気持ちがアレルヤを作り、それを最期まで護ったのではないかと思うのです。
ピーリスのこともいち早く気づいていたようですし、過去に何らかの心の接触があったことは確かで、そのことが彼を支えていた「何か」になっていた(「死にたくない」という部分かな)。
だからその彼女と戦えない自分を知って・・・その部分の人間としての心を大切にしたかったから戦いのときハレルヤはアレルヤを切り離し表に出て戦っていたのかもな、とか思いました。
その心を護りきってハレルヤは消えた・・・そう思えます。
アレルヤは・・・世界の答えを聞くまでは生きると言う答えを導いていましたので・・・超兵である部分のハレルヤは死に、人としてのアレルヤは生き残ったと考えています。

*ティエリア
彼は多分死んだのだろうと思います。
まだ戦いは終わっていない、その意思を伝える・・・という意味で太陽炉を送ったことで彼の意思もまた誰かに引き継がれていく・・・それはこの戦いでティエリアが得た人とのかかわりの部分なのだと思います。
ヴェーダと自分、それだけでよかったと言っても過言ではなかった彼が、ロックオンの「ソレスタルビーイング」という存在を一つとして考える行動に触れ理解したことで自分の意思で戦うということを知り最後の戦いでそれをまっとうできたのではと考えます。
私の想像ですが・・・ティエリアという人物は替えがきくのではないかと思うのです。
後で出てきたおかっぱでないティエリアのように、ヴェーダの申し子的ティエリアはどこかに一杯いるのでは?もしくは作れるのではないかと思います。
だからではないけれども・・・このティエリアは次世代に希望を残すということでロックオンのしたことをトレースしたことで自分をやり遂げ・・・ロックオンのところに逝った、それでいいかな、とかちょっと腐入りでもある考えもふくまれますが・・・それでいいのでは、と素直にそう思ったりします。

でよ、クリクリ髪の新ティエリア(仮)さんとその横の彼女。
そうか・・・!ある意味、黒くなるのは沙慈ではなくルイスか!とか・・・思った一瞬でした。
王のところにいるネーナ・・・の存在が引っかかったのでもしかすると王留美は今のソレスタルビーイングの協力者である立場から一転、アレハンドロのような感じになるのでは・・・?なんて想像もできます。
ヴェーダに入る(という表現が正しいか分かりませんが)ことができる人、ネーナ・リボンズそしてティエリア・・・。
リボンズは何だか美形な集団で世界を牛耳っていそうですからね・・・そのことを知ったネーナは兄弟を殺され自分たちが生きる意味を見失ったということの裏を突きとめ・・・ネーナは復讐を兼ね王を手を結んだかもしれません・・・。ソレスタルビーイングのOOの機体のデータは間違いなくネーナがいただいていたようなので正統派の切り崩しから行くのかも・・・?
その行動を見破れたとするならばティエリアは王を切りにかかるでしょう、そこに財力のあるルイス登場ですね。ルイス自身自分の身の回りに起こったことの顛末をどう知ったかといいことになるでしょうが・・・傍観するか当事者になるのか後者を選べばソレスタルビーイングに関わってくることのできる気がします。
あのカットの雰囲気なら新ティエリア(仮)がハレビィ家の弱みを握って・・・みたいなところも感じましたけど遺産相続とかしたならルイスは十分ソレスタルビーイングに力を貸せるよな~とも。もしそうなら沙慈・・・まっすぐ生きて欲しかったり・・・。

*刹那
彼の答えはまだ。
マリナにメールが届いた時は自分が死んだ時、みたいな感じになっていましたが生きてるでしょう。
彼には戦いだけが世界の歪みを変えられる、と思ったまま戦い続けて欲しくはないですしどうして人は生きようとするのか、という答えを見つけて欲しいと思います。死んでしまった仲間の存在を背負っていく、という意味でも・・・自分と戦って存在し続けるべきなのですよね。


・・・グラハムについてなのですが・・・。
軍人のなかの軍人、というべきなのか。
自分よりも強い存在の脅威を払うには戦うこと、それでしか自分は生きられない。ある意味本能的に弱肉強食な感じ。認められないものは徹底的排除、という狭い世界に生きている人だったな・・・と思います。刹那はそれを「歪み」と表現したけれどこのグラハムの考えこそが大多数なのでは・・・?と思ったりしました。ソレスタルビーイングの破壊にもぶれずに壊れなかった人・・・というかね、それが刹那のいう「エゴ」な人間なのかは判断に苦しみます。自分の大切な仲間・世界が壊れていくのを黙ってみていられない、護るべきものは今自分が存在する世界・・・そういう人だったのでしょうからね。
ぜひ、彼には生き残ってもらって統合した軍隊でどうなっていくかをみたかった・・・。

最後に・・・。
サーシェス・・・生きてたよ・・・。
ロックオン・・・嗚呼・・・遂げさせてやれよな~。
(しかしこれでロックオンもイきてる可能性・・・?どうよそれ・・・複雑だ)









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genre : アニメ・コミック

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