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機動戦士ガンダムOO#20「変革の刃」感想

絹江サン・・・・・・・・(泣)
死んじゃったよね・・・・。
危険を顧みず知らないおっさんについていったからなあ・・・怖っ。
深入りしすぎて始末されてしまう・・・一般人ならこうなることは当然の流れなのですが・・・ここでアリーが登場するとはね。
戦争がないと生きてられない人・・・一人殺すのだってなんともないでしょうよ。
そしてこのことで刹那と沙慈の共通点が出来ました。
刹那が決着をつけたいと(つけなければ)と思っている人と沙慈の憎しみを向ける相手(あの子の性格では実行犯にそう言う感情が向くとは思えないが追い詰められると人間どうなるかわからない)が同じということになって、彼らがご近所さんという設定からもしかすると沙慈は自分の感情を刹那に吐露する機会があるかもしれない。
するとあの刹那ですから「俺はソレスタルビーイングのマイスターだ」とかいいそうですな・・・。
その時、近親者を失い恋人になろうかという存在だった人とも暫く会えず孤独となった沙慈の感情の方向がどう向くか。

とことんソレスタルビーイングを憎むか。
ロックオンのようになるのか。

もし自分が直接的にどうにかしたい、という力を欲しがれば・・・憎んでいるだけではダメだからなあ・・・。ロックオンのように考えてソレスタルビーイング入りというのは考えていい方向なのかな?一般人が戦う、という設定が来るならやはり今後は沙慈も戦う人になりそうです。
どちらにしても今感じるのは、この話の主人公は沙慈という感じ。マイスター・・・影薄くってね・・・主人公なのに見せ場ないよね・・・。

さて、やっぱり・・・。
アレハンドロは黒かった、そしてリボンズもね。
世界に30機ものGNドライヴを与えた裏切り者もこの方々らしいけれども・・・それが本当にソレスタルビーイングの理念に添ったものであったか、とはいえません。
トリニティチームも向こうにGNドライヴが渡っているとは知らなかったし、プトレマイオスの方もそうでしょうから・・・。でも皮肉にも世界は纏まってしまった・・・もうガンダムが怖くないからという理由だから計画通りにはなってませんがね。ソレスタルビーイングの理念が表面上だけはうまく言ってると思わせた二人の計画ではあったようですが・・・リボンズはまだ何か隠し持ってると思えますから・・・この人は大きく化けていくでしょう。

しかしヴェーダを乗っ取られたらそれに抵抗する手立てってあるのだろうか。
スメラギ曰く、「ヴェーダがなかったら」的発言があったし・・・。でもこうなってきた今、不思議とティエリアが親離れするようにヴェーダから離れていってるような気もする。変わったな、とアレルヤも驚いてましたが、この変化ももしかするとイオリアの仕掛けたものかもしれません。もしヴェーダが弄られた場合の保険的なものというかなんと言うか・・・。
そしてあともう一人、フェルトってキャラは親もソレスタルビーイングで、色々と知っているようですから今後鍵になるのかも、とは思わせます。

今週もオトコマエだったグラハム。
フラッグで勝つ、いいねえ。
それとは対照的はコーラサワーさん・・・花束抱えて上司カティにアターック(声だけ聞いてりゃコナンを口説いているようでワロタ)。この人はこのカティのためならなんでもする、人になりそうで。愛に生きるとなかなか強いんでなかなかやってくれそうですよ。


第一期放送は3月いっぱい・・・人間模様はキャラが多くてホントどういう区切りをつけるのかと思わせる流れになってきましたが・・・戦いのほうは激戦必至。30機のGNドライヴもちの各国のMS対ガンダム7機の戦いは大嵐の予感・・・盛り上がってきた・・・?のかな。



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genre : アニメ・コミック

機動戦士ガンダムOO#19『絆』感想

先週からやっと・・・面白くなってきたな、と感じてます。

今週でようやく刹那が掴めた気がします。つか・・・今迄で一番台詞がたくさんあったんじゃないの??自分の心情も語ったし、今まで断片的だった彼の行動も言葉もようやく解ってきた。
というか・・・謎行動を起こした時の感情が今日の言動でやっと繋がったんだよね。
「オレがガンダム」という言葉の真の意味、目指しているものとかも。
4人のマイスターの中で最年少ですが(というかティエリアは年齢も分からないし初めから過去というものがなさそうですが)刹那が最も過去の自分と対峙できていて冷静に過去を受け入れている。歪んだ世界の中にいたことを自覚し「神を信じ込まされていた」という過去のマインドコントロールから脱却できているわけですから。(アリーのことも確めただけということですしね)
それだけ自分が助けられたガンダム、というものの存在が大きかったのでしょう。そして自分を振り返ったとき、世界に目を向けたとき・・・すべての答えが「ガンダム」に集約されたわけですね。

そんな刹那に銃を向けたロックオンですが。
歪んでいる世界、暴力の連鎖を受け入れてしまった自分、そういうものを冷静に受け止めているようですが、過去のテロのトラウマはまだ引き摺っていて、復讐という感情を昇華できずにいたようです。だから刹那がロックオンの家族を殺したとする組織に所属していたというだけで銃を向けてしまえるわけです。別に彼が犯人でなくてもね。しかし、その復讐したい相手の一端にある刹那は潔く過去の自分のしたことを見つめていて、自分が撃たれてしまったら「歪んだ世界を変えてくれ」と託してくる。
これは刹那がロックオンを認めているということだしね。
開き直り以上に刹那がガンダムしか欲していない(というべきですかね)見てないとなったら・・・参ると思う。
これで彼らの意思統一と言うか、目的の一致の再確認はなされたようです。

それを見ていたティエリアの「これが人間か」と言う言葉が気になりましたが・・・あんた人間じゃないのかい?(というか過去がない?やっぱり・・・)
しかしこの人もヴェーダが信用ならないと来ると・・・どうなるのかね。ヴェーダによってガンダムを無効化する能力を持っている(いた)ガンダムに乗っているようなのでマイスター基準にもうるさい人だったようですけれどそれはヴェーダと繋がっていたからこそでしょ?
その大元が荒らされていると言う事はもう証明されてしまって・・・今後どうするのか。
プトレマイオスのクルーにそれを告白して今後のことを相談できる?というかね・・・そういうこと知らない人なんじゃ?・・・とか感じてしまいました。

ということで。
刹那の行動はプトレマイオスのクルーには「よくやった」調で受け入れられたわけですが。
「これも予測されていたことかも」というスメラギの台詞が気になります。
不正なアクセス?により干渉されたヴェーダ、ティエリアのもつトライアルシステムとかいうものも途中で強制解除されたりして、今後はどこまでを信じていいのかも不明ですから情報も漏れているということが伺えますし、トリニティが作戦を仰ぐ「ラグナ」というものを誰が作ったのか、というところもまた混沌としてきました。
アレハンドロとリボンズがどう考えても怪しいですが・・・「世界が変わるならどんな手を使っても」という王留美も今後プトレマイオス側に居続ける事ができるのかな?と思わせます。
「内部分裂」?なソレスタルビーイングの誰かが各国に擬似GN粒子を与えるようですから今後世界はソレスタルビーイング排除方向の怖いもの知らず・・・ますます混乱なのか。


そんな中の一般人。
今のところ沙慈は夢を追いかけるという約束を果たしていくことでルイスとの繋がりを持つしかないでしょう。ルイスは・・・一端退場な感じです。
沙慈は自分の道の中でソレスタルビーイングに繋がっていくのか、姉の行動から巻き込まれていくのか分かりませんがやはりどこかで接触するのでしょう。
ロックオンの過去とよく似た形で沙慈はソレスタルビーイングを見るのでしょうか・・・。
その辺り見所なのですが・・・どちらにしても絹江・・・ヤバイですなあ・・・。

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genre : アニメ・コミック

罠・・・。

多分罠に嵌った・・・。
春からのルルーシュR2・・・キャスト発表で「期待の人がやっぱ入った」と某様からメールがあった。

見た!(公式)

罠や・・・罠が張られてる・・・。
期待の人。そう・・・。
☆は・・・ちょっと想像してた。どんなキャストで来るか、う~ん中華連邦のシュナイゼルのお友達?ん?ちょっとどうかな、と思ってたんですが監督が監督なので絶対指名すると踏んでた。
櫻井キャスティングがあった瞬間に、来るな、と予想はしてた(←初めからかい)。

来たね、スザクの友人で。
☆!!

あの監督、結構声優は気心知れてるからか解らないけど、同じ人を繰り返し使うもんね(田中一成さんとか井上喜久子さんも白鳥哲さんも・・・だし・・・)
しかし。
みどりかわ~~~!!はあんまり期待はしてなかった!!からさ。
シュナイゼルの中華連邦の友人でこのキャスティング!めちゃ嬉しい!!
スクライド祭りや!☆とみどりかわ~でスクライド祭り・・・!

あとは法子さん・・・どっかでくるのかな?この人もよく出るんだよね谷口作品。

とキャスティングでまず盛り上がる・・・腐。
ああ・・・罠。
ロロCVもツボなんですが・・・どうしよう・・・(落ち着け自分)。

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genre : アニメ・コミック

機動戦士ガンダムOO#18「悪意の矛先」感想

なんと言いますか・・・!
やっと話やキャラに話にドラマ性が・・・といっていいでしょうかね~。
ここまで長かったですが・・・色々見えてきた回でもあったかな、と思えます。

さて、一般人だった沙慈やルイスがどういう風にこの戦争に関わってくるか、というところは以前偶然にテロにあってしまったこともあり、その手はもうないのか~と思ってはいたんですが、もう一度最大の苦難に見舞われました。
ネーナの気まぐれによって起こった惨劇に巻き込まれ、ルイス、そして沙慈も戦争というか、ソレスタルビーイングの起こした事件が他人事には出来ない状態へと追い込まれました。
このことがどういった方向に動くのかはまだ見えません。
憎しみを増大させていくのか、それとも・・・今は悲しみの時期ですが今後どんな感情に支配されていくでしょう。
こういってはなんですが心の病は傍目には見ていてとても解りにくい。
けれど身体の一部がなくなってしまう、という出来事は心身両方に、そして周囲にも与える影響が高いんですよね・・・。彼女はその幻視痛にいつまでも悩まされ、それを見ている周囲にも影響は濃い。沙慈はルイスが喜ぶと思って渡した指輪の事で一生悩むでしょうし(自己満足を責めるだろう)。
この二人には罪がないのでこの不条理さが泣かせます。
逆に、自分から危険な方向に飛び込んでしまった姉・絹江にも何か起こるのでしょうか・・・?沙慈は知らぬ間に深く関わっていく・・・こいつが本当はガンダム的主人公・・・巻き込まれ一般人・・・な気がしました。
深いところに嵌っていくだろう沙慈、正義とか戦争とか・・・そういうのを一番考える役割なのかもしれません。


さて、トリニティ兄弟は・・・ソレスタルビーイングに本来認められたものではない?という感じになってきそうですね。こっちが本流、と思っていましたがどうやら不穏分子?的なところがありそうです。
ハッカー・・・?というかその情報に立ち入ったのは多分リボンズなのか~というところですが。
彼はフェイトと同じく両親がソレスタルビーイングだったのかもしれません。そしてティエリアのような存在なのか?ヴェーダに侵入できるというのはそういうことなのかも知れないけど・・・まだまだ大猫を被っている気がします。
こうなると拾ったアレハンドロにも何かありそうなんですが・・・本当に監視者としてだけ機能してなにもしないのか、というところになってきましたね。

で、兄弟。
困り者ですね・・・刹那が感情にまかせ掛かっていった気持ちが・・・よく分かった・・・!今日はね。
「オレがガンダムだ」発言以来、どうなのこの子?と思っていました。今日も怒りの出発点は「ガンダム使って何してくれるんじゃ~」ですけどね。
でも・・・理性が焼け付く瞬間がやってきたんでしょう。後のことを考えていないところがヲイ、ですし仲間のことは考えていないのですが。
この刹那の行動が仲間、プトレマイオスのメンバーにもソレスタルビーイングの在り方を問うことになりそう。
スメラギやティエリアがヴェーダに疑問を持たなくてはならない状況が発生し彼らの信じるものの一つが脅かされている状況を刹那が知る由はないので自分のとった行動の先、組織の中で自分が後どうなるのか、わかりきっている自己満足的に起こしたトリニティへの仕置きに他ならないのですが。複合した今の危機的状態であるからこそ、彼らの規律がどうなっていくのかということもあります。
命令違反の刹那、それをどう処断するか。トリニティの行動もまた監視者にとってどう映るのか、ということもありますからね。
まずはトリニティの連中との真っ向勝負・・・ガンダム同士の戦い、次回はこれなんでしょう。

そして。
ユニオンのグラハム。
彼はサムライっぽいですね。そして「身体が持たないとは!」発言に・・・こいつガンダムに勝ちたいからという理由でまさか強化人間に?と過ぎった・・・。頼むそれだけはやめてくれ。
つかカタギリ・・・頑張れ(←こういうところが腐)

言っちゃ悪いが、初めてこのOOで燃えました・・・はあ~エンジン掛かったと信じたいです。

theme : 機動戦士ガンダムOO
genre : アニメ・コミック

映画デスノ・・・ラストネーム。

TVでやっていたので見ました。先週放送してた分は映画館で見たけど、後半は何故か行けなったのよね・・・。DVDも借りず今まで来てたし、良い機会だったので見ました。

原作の後味悪いラストの雰囲気のまま、キラはキラで、Lが妙に格好よく描かれていましたな~。人気があるはずだわ・・・。
明日公開の、最後の23日間の意味がやっと分かりましたし・・・。
にしても・・・漫画の頃もミサミサを応援してたけど、映画でも可愛かったです。

最後の最後、一番辛いのは真実を隠したまま家族や世間に接するオヤジなのでしょうけれどもね。そして疑問も持ち続けるはずですね。犯罪は減らないし法律で人は救えない、とかね。

2本ともよかったです。藤原くん好演でした、さすが志願しただけあった。
でもやっぱり・・・デスノは後味がね・・・悪いわ、ウン。

theme : DEATH NOTE
genre : 映画

機動戦士ガンダムOO#17「スローネ強襲」感想


新しいガンダムマイスターもまた『武力介入』というけれども。
彼らのイオリア・シュヘンベルクの理念?というか、に対する解釈とプトレマイオスの面々が目指しているその理念とは違うような感じですなあ。
ますますソレスタルビーイングが成し遂げたいことって何よ?といった感想。

登場してきた3兄弟は長兄のヨハンがいないと統率取れない暴れん坊って感じで危ない人たち・・・ミハエルは過度なシスコンで喧嘩っ早いトラブルメーカー・・・いつか4人のマイスターに斬りかかりそうです・・・。
馴れ合うつもりもないしぶっちゃけ邪魔扱い?
彼らは独立して何らかの目的の為に来たのでしょうし。
言うならば、鹵獲されそうなガンダムを助けたことも、鹵獲されることにより知られてしまうこと・・・120年前の木星探査のことでしょうけれども・・・を極端に嫌う勢力がソレスタルビーイングにいてその実働部隊としてやってきたというところかな。
3兄弟を使う陣営はプトレマイオスとは違った別の指示系統を持ったもの達だと思えます。
目的は「武力介入」による戦争の根絶に見せ掛けはするけど・・・そうは繋がらないのでしょうね。
真の目的に気付いたらしい博士を狙ってあんなに派手に基地を狙いましたが、今までの介入とは明らかに違ったアプローチとなれば・・・世界はどう思うか。
ほかの人たちから見れば4機のガンダムが7機に増えただけのソレスタルビーイング。
プトレマイオスが正統(というのにおかしいが)な流れでいく裏で今後も何かやりそうな感じですね・・・例えば、3つの勢力を戦争方向に炊き付けるとか・・・そういう方向の暗躍部隊というかね・・・悪役印象強ですね今のところは。

ですがあの謎めいた兄弟の行動が4人のガンダムマイスターを結束させそうな気もするんですけど。
「初めて意見があったな」
なんてティエリアが刹那に対して言うぐらいですからね。

何の情報も与えず、のトリニティたちですがいつもティエリアが引きこもるあそこに難なく入れたということは・・・あのネーナって娘はティエリアと同じような存在?なのかもしれません。
ヴェーダの申し子といったティエリアですが、ヴェーダにも知らない情報があるということでヴェーダは根幹ではなく枝の一つであり・・・大本がトリニティ隊の方なのか、その逆か。
端末の紫なつり目ハロは「兄さん」なそうですから、やはりヴェーダの方が枝なのかも知れません・・・。

しかし・・・相変わらずキャラ的にまだ萌えがこない・・・OO・・・。
マイスター達よりグラハム王子が熱い・・・いいところを持ってくと思います。ホント・・・。

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