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機動戦士ガンダムOO#04『対外折衝』感想

4話…どんどん増えるキャラクター。まだ序盤というのにキャストの多さ…凄いね。
にしても、あのアザスティン王国の第一皇女に付いてたメガネの女史は…容赦ない感じで素敵。第一皇女のマリナのアドバイザーとして契約している人といった立場の人なんでしょうか?直属の臣下の者ではあそこまで辛辣にはいえない気が…。でも議会が王政を復活させて祭り上げた人だし…議会の回したお目付け役ってとこなのかもね。

と、メガネ女史はドS風味で目立ちまくりでしたが。
今回全体的にはストーリー展開にしろ、キャラの立ち回りにしろ物足りない気がしました。オッサンばっか人口率高いし、ソレスタルビーイングは容赦なしってのを見せ付けられた感じ…ちょっと後味悪。
「しかしこれは一方的だ」アレルヤさんの言う通り。

では気になるところをさくっと。

・「超人」!?
何か早くも出たって気がします。しかも少女かい!でもソーマは壊れてない感じがしていますのでどういった研究の成果なのかと。セルゲイさんの質問にもきっちり答えていたのでパイロットとしてかなり期待できそうな雰囲気。
予告を見るとどうやらアレルヤさんと関わりが??(予想)

・刹那の白昼夢
平和というものを知らないのでしょうね、平和な東京の中にいて自分の存在に違和感を感じている、そんな描写でした。そして平和は儚く消えてしまうことだということも分かっている。それが彼の根底にあるもの。彼のトラウマでもあるのでしょうが。でもなぜ刹那はソレスタルビーイングに参加しガンダムマイスターなのか、というところは分からないのよね。
またどうして一人日本にいるのか?ってことも謎。情報収集??ンなもんプトレマイオスでも出来ていそうなんですが。メンバー曰く一番危うそうな彼が単独行動ってのに何の意味があるのかも謎です。

・カスタムフラッグ
12Gって!グラハムさん無茶しよんな~しかし速さでは追いついたのね。ガンダムが出てきて兵器開発も活性化?って気がしましたが。

・「人様を利用して勝手しなさんな」
結局アメリカの反対勢力を抑えるための内政の安定化にソレスタルビーイングを利用したタリビア。アメリカもまたそれに乗じたわけですがそれを出来るのも軌道エレベータにより得られるものの恩恵のある国の駆け引きめいたもの。痛いことになったタリビアではありますがアメリカに尻尾振ってればどうにかなる、国際的に見てみればタリビアは失墜したでしょうけれどもそれもあの大統領にしたら内政安定のため予定内だったか?ま、なんにしろ得したのはアメリカさんでしたな。

が、今回から出場のアザスティン王国にはそれすら出来ない、太陽エネルギーの供給を受けていないわけで、荒れ始めた国はこのままではソレスタルビーイングが介入してきて引っ掻き回されるだけ…なのよね。
タリビアを一方的に攻撃したことでソレスタルビーイングはそう簡単には操れず声明通りの行動を証明したわけですから手を組める相手などでもない。勝手に紛争に介入しあとは野となれ山となれ状態…だよね?これが後味の悪さとして残りますな。
だからどうしたいのか、ってところが必ずあると思うんですがその辺まだ見えてこないのよね。でも今後あのアザスティンはソレスタルビーイングと、というかOPから想像すれば刹那と何らかの関わりが出てくるんだろうね。


また4人のパイロット達が達観しすぎていることがね・・・気になるところではあります、ここまでに至った彼らの内面が知りたいので。

しかし次回はまずアレルヤさんから何かあるようです。
もっとキャラの心に触れて欲しいな、と感じるこれまでですが。まだ4回終わったところ…これでいいんでしょうね。
来週を待とう。









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機動戦士ガンダムOO#03「変わる世界」感想

ソレスタルビーイングの投じた一石、それに様々な反応を見せるそれぞれの勢力、と言った感じのお話でしたが・・・。
#01でコテンパンなAEUのコーラサワーさんを含み、あそこはどうなってるのかな、と思ってみたり。

さて感想。

*「俺に触れるな」

刹那が2回ほど同じ状況下で繰り返すように言った言葉ですね。どんな意味で言ったかはっきり分かったわけではないですが気に掛かる台詞だなあ。
刹那は幼い頃から紛争地域にいたし、何だか他人の感情とか行動についての機微、というか感受性も強そうな気がしてます。特に敵意とか負の感情とかには敏感そう・・・だから向こうが何かの目的を持って触れてくるとかが怖いとか、自分を乱してしまうとか・・・幼い頃のトラウマを掻きたてるとか。そういうのがあっての言葉として出たのかなあ、とか感じたわけでした。(まさかと思うがMSを通して触れることで他人の心とか読めんよね~そんな超常設定にしてないよね~)
冷静に任務をこなしているように見えるけど、実は彼には本当は余裕がまったくない、だから様々な他人の行動とか考えたくないから干渉すんな=触れるな、と言う気もします。

そういうところを、私的解釈では「老獪」(つかもしかしてイオリアとかと年代近いんじゃないの?とか思ってしまうんですが、それは突拍子ない想像ですが。でもなんらかの関係はあると思う)イメージのあるティエリエさんにはお見通しにされているンだろうと思うんですよね。「何で刹那がガンダムマイスターに?」なんていわれてたし、しっかり「不確定要素」扱いされてるし、彼の任務遂行への翳りがそこにあるなんていわれるのは刹那がよく見えてるからだともいえますな。(ああ、ロックオンは元から刹那の事情を知ってると予想・・・だからミルクと思うけど。)



で、↑とはちょっと対照的な場面としてですが、刹那の住む(仮住まいだろうが)マンションのお隣さん(!)の沙慈に愛想良く挨拶されたらフルネームを言ったりして・・・。世を混乱させてるガンダム乗りが結構すらりと名乗って!驚いたという場面もありました。
これって最低限の社交辞令とは思いますが、どこかで自分の存在をはっきりさせておきたかったから名乗ったのかもしれないと思うのです。
ガンダムのない世界での自分の存在・・・現実にいるんだと刹那自身納得したかったの?なんてあの名乗り場面では感じたりしましたね。


*「鉄は熱い内に打つのさ、1度や2度じゃ世界は俺たちを認めない」

と3回目の作戦行動。マイスターのうちでもロックオンとアレルヤは分かりやすいというか、介入した戦いの中で「早く武装解除しろ」とか「(麻薬原料栽培ののを焼き払う)こんな任務ならいつでも」とか・・・少し心情の吐露があって人間味見えてきた、って感じですかね。
当り前ですが彼らも戦争介入でかなり精神を疲弊させているのだろうしこれからも蓄積させていくんだろうなと想像させるところでもありました。
アレルヤも休暇が欲しい、とか言っていたり・・・心身の負担は思ったより、なのかな?
ソレスタルビーイングに参加していること自体に、意志の強さというか、覚悟の部分というのはとても大事で切らさないようにしないといけない情熱と思います。人間は感情の生き物だしね・・・精神力の維持って重要なことだと。幾ら訓練されていても崇高なものがあったとしても・・・想像以上のプレッシャーと戦いつつ行動している彼ら。
今はまだ世界の反応も予定行動内と言う感じですがこれからはそうはいかなさそう。
それぞれの思惑に彼らも引き摺られていく・・・どんなドラマがあるのやら。



さ、早くもソレスタルビーイングという存在を使おうとする輩がいるようです・・・。その上おとめ座のグラハム所属ユニオンの対ガンダム調査隊とか、人革連サイド・セルゲイさんとか・・・イオリアから糸口を見つけようとする民間の報道局やら各国の情報局やら・・・入り乱れてくるようです。
そう考えると、皆が必死に追っかけてるガンダム乗り~が、沙慈のマンションの隣にいる、灯台下暗し状態~なんて偶然展開はいいね。
いつしか二人(刹那と沙慈)が和んだりしてくる?とか想像するともっと面白い展開だとか思います。
戦闘もハードな感じがよかった(特にセルゲイとの場面)し、次回も期待できそうです。

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機動戦士ガンダムOO#02「ガンダムマイスター」感想

第1話と違って西暦2307年の世界説明・軌道エレベーターのこと、国家群の状況やバランスなどのナレーションから入ったということでぐっと世界が広がってきた、と感じたアバン・・・テンポよく始まった感ありの第2話。ぶっちゃけ、1話微妙に感じていたところを解消された感じでした。
さて感想。

*私の感想は話のあらすじには殆んど触れません。キャラクターを中心に考えた心情考察&今後の予測がメインの感想です。本編を見た人向けです。

*ガンダムマイスターたち

「理念を発言する機体」=ガンダムらしいですが。
ソレスタルビーイングの理念とやらはまだ明言されず。しかし実戦に出てものは、その理念を貫くために人殺しもOKな非情さがあり紛争に組して武力を行使する人たちを撃つのに躊躇も恐れもない・・・。
それが矜持だというような覚悟を感じたりしましたが、ここまで来るのにはそれぞれの事情があったはず・・・その辺を今後に期待しつつ。

・刹那
「民族紛争」というワードに自らの過去をかなり被らせていたようですので彼も民族(宗教によるものも含んでいるでしょうけど)紛争の中で地獄を見てきたんだろうと言うこと、1話のアバン回想も重なり分かるとおりでした。
幼い彼の脳裏には紛争による凄惨さがこびり付いていて、それから抜け出せた瞬間のガンダムの姿に対する神聖な(というか)気持ちがいつまでも特別なのだということが分かります。
「オレがガンダムだ」
刹那の呟きにはどういったものが含まれているかを単純に考えれば今度は自分が「助ける側」と言う意気込み、といった感じで瞬時にテンパった気がします。
しかしその情動は危うきものなのだと思えます。
自分の状況に近いものに肩入れする可能性を秘めているわけですが、それに対しては刹那はきっちり自らの役目を理解していたようでした。
最後、人革連のMSを倒して感謝して突っ込もうとした   を斬ったことで紛争の相手両方に攻撃した、ロックオンがあからさまに「ほっ」としていましたので、刹那の行動はソレスタルビーイングから逸脱していない、感情をコントロールして任務を遂行できるという判断になるのでしょう。

ここでなんとなく思ったんですが、もしかするとソレスタルビーイングの掟(というべきか、理念か)をもし逸脱することがないようにマイスター同士監視もしているのかもしれません・・・し、過去を鑑みれば刹那はかなり不安定な人なのかもしれません(しかしそれはアレルヤも同じ?な経歴っぽいですが)。どこか無理して冷静であろうとする、といった姿も感じないではありませんし・・・。

ティエリアが
「分からないな、何故彼はガンダムマイスターなのか」といった意味も気になります。
この発言で少なくともティエリアは刹那を認めていないという感覚もある。
「子供のお守りを頼むぞ」とアレルヤにも言われていたりしたので、結構無茶する傾向?というか浮いてるんだな、という刹那なのですが。
その分ロックオンがフォローしているように思えます・・・ね。
(マイスター同士の過去などはお互い知らないようなのですが、ロックオンは一応マイスターのリーダー的立場なので知っているのかもしれないですが。)
彼らは理念でのみ繋がった存在であまりお互いに深入りはしないのかも知れません。
寂しい4人だなあ・・・。

・アレルヤ
一番人間味あり、というか。ソレスタルビーイングの活動(戦争介入による犠牲)に呵責を感じているのは彼なのだと思えました。
「これで希代の殺人者」
という自覚を持って攻撃をしている彼が4人の中では一番人間的だしまともな神経、と思えるんですよね。例えば、大気圏突入の時のティエリアの動じない態度を「さすが」と思っている様子とかもそう感じるエピソードで初めてのことに対する恐れも普通にあって何とか押さえ込む強い意思を垣間見れた一面なのですが。
このソレスタルビーイングの行動に賛同するまでの彼の苦悩も表している台詞でもあった↑の言葉です。「ハレルヤ」という口癖(?)もこの辺の心情から祈らねばならない彼の気持ちの表れなのかもですね。

・ティエリア
さて、アレルヤとは対照的なのがティエリアですね。いつも冷静沈着、出撃時にはメガネなし、コンタクト??などとも突っ込みたい彼です。感情が見えないのでそんな質問一蹴の上無視、でしょうけど。

ロックオンの「それなりの戦果を期待する」にも
「徹底的にやらせてもらう」
ということで、やることもドハデにドン、でした。
また「ガンダムを見極めておくことも必要」とか「覚悟の上で参加」とか「弱くはないつもり」などの強気な発言など揺るがない意思とこの行動における彼なりの意義が4人の中では一番強いようにも感じました。刹那の危うい部分に対しても許せない雰囲気を醸してみたり・・・目的の完遂のためには何もかも斬って捨てそうな気配も。
どう考えても曲者なわけです。

・ロックオン

この人はなんとなく行動に余裕、というか経験の上に培ったものが根底にあって他の3人とは違う雰囲気がありますね。戦闘にも場慣れしている、だから刹那をフォローも出来ると言うか、その点でアレルヤやティエリアにも信頼はされていそうです。勿論刹那と組んでいる時点でそうなのでしょうし。
しかしハロとのツーショットが和むというか・・・(ハロは独立AIという設定でソレスタルビーイングには他のハロも様々に活躍していそうですが)自分は目標の駆逐に意識を集中しその他回避運動はハロに任せられる、というのもなかなかの度胸と集中力の持ち主ですね。
刹那がしっかりと役目を果たした(前述)で安心した様子でしたし他の3人と違って言葉も多いし、結構感情が表に出る人なのかもしれない。
分かりやすい人、という点ではこの人が一番かもです。
作戦遂行には忠実に情け容赦なく、といったところですが全体のバランスを重視してメンバーの動向も視野に入れていることもあって懐の広さも感じますが・・・どうでしょうね~。

ともあれ。
「紛争が終わるまで憎しみが私たちに向けられる」
「私たちは物事を変える時に付きまとう痛み」
ソレスタルビーイングは何を目的とするのか。
慈善事業でないのは明らかですので(笑)変革を求めるのにどうして武力というか実力行使で対応していくのかを知りたいところ。
そしてこの行動で世界の人たちは彼らをどう思い評価していくのかが見所でもあると思います。

*追っかけ参上

グラハムさんの「君の存在に心奪われたものだ」
いきなりのコクリ・・・刹那もビビったと思いますが、興味あるものに突っ込んでいく姿勢、それも思い切り領空侵犯だろうに・・・。なかなかの熱さですね。
MSで飛び出したのもガンダムの正体を知りあわよくば捕獲してみようってことでしょうね。アレだけの機体欲しいでしょうな。
行動力ありありなグラハムなんですが中尉(でしたっけ)の割りには権限がありそな気がしましたが、貴公子っぽい外見に似合わずしつこそうなイメージと猪突猛進な感じも受けました。ユニオンエースなわけですが「機体の性能」のおかげで負けそうな・・・予感。そうなると激しく追っかけるんでしょうな~。



ソレスタルビーイングの目的がどうなのか、ってことが知りたいんですが、200年以上前に死んだ亡霊が演説していたり、組織運営の資金、また技術屋が何処にいるかなどの説明もなしだった・・・早く知りたいところ。
ぐっと引き寄せられた感のある2話だったし、来週も期待できそうです。


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機動戦士ガンダムOO#01「ソレスタルビーイング」感想

土6にガンダムが帰って来ましたね…第1シーズン25話、楽しんでいきたいところです。
第1話。
世界観の掴み部分とそのバランス、ガンダム4機&そのパイロットの紹介にソレスタルビーイングの目的・・・問題提起といった感じでなかなかの滑りだしではないでしょうか。しかし1話からすんげぇキャラの人数・・・彼らがどう関わってくるかもまた注目ですね。

!!感想はいつもの如くキャラの心情中心の語り系になる予定です。
本編のあらすじなどは殆んど書きません、見た人向けの感想です。

*アバンから・・・刹那の過去

今回のガンダムは初の西暦使用ということで…いきなり冒頭のシーンから回教を想起させるところがあったりと・・・私自身回教圏の国は大好きなわけでして・・・「神の御前」とか「神の鉄槌」とかそういった表現にチクリとしたものを感じつつ…。
こういったイメージが確かにあるわな~あの宗教にはと思ったわけです。
が、これも刹那というキャラクターが幼き頃に身に沁みて感じていただろう
『この世界に神なんていない』っていうのを表現する設定だろうね。どんなに崇高な意識で信仰しても救われないものがあり、家族も仲間も死んできた現実がありそうだし。今の現実には幾ら神に祈っても神のために戦っても何も変わらないという諦観がある。しかし生きるためには戦わねばならないという現実に呑まれ流され・・・でもどこかで救いを求めている。
そこに現れた『ガンダム』でしょうねえ…。(中に乗ってるのは誰だろ?と思うわけですが、ロックオンなのかな?と単純に思いました。6歳の年の差があるわけだし、既にソレスタルビーイングの前身?的組織にいてもおかしくはなさそう・・・と思ったんですが。後にロックオン自身が「初陣」だとか言ってた…デュナメスでの初陣という意味ならいいな~と期待しちゃってます)

あの機体の背後で輝くものはGN粒子とかいうもの?とは思いますが、そのシルエットと刹那にとってあのタイミングで現れ殺される寸前の危機から救ってくれたことで、刹那にとってのあのシーンは望んでいた「現実的な救い」が出現し、自分を本当に助けてくれるものは力あるものなのだとか・・・思ったかもしれません。それがあの姿とも相まって神聖なるものとして刻み付けられた気もします・・・が。
インパクトはあったと思うし、今までの環境を一変させたものだったとしたらやはり刹那の中では大きい存在になったと思います。
そして、彼は自ら武装組織で戦うことを決めた・・・のでしょうか?その心情はいつか語られると思いますから楽しみにしておこう~。


*始動テロ集団・・・だよね。

ソレスタルビーイング「私設武装集団」といえば何だか柔らかい?言い方のような感じがしますが、テロリストの集団には違いないんですね。
AEUのMSイナクトの発表会(どう考えても各国に売るため?にセールスしてるからな~)を襲撃してその後に追撃を受けることでAEUが条約で規定されたもの以上の戦力を保有していることを警告し、また軌道エレベーター”天柱”に対するテロを事前に予測し阻止するために出撃する。
その行動は
『戦争根絶のために立ち上がった』
第一歩というわけです。戦争をなくす為に武力で介入していくということですが・・・その目標は国家・企業など戦争にかかわるものすべてが攻撃対象となる・・・世直し的な武力行使なわけでして…世界のバランスも目茶目茶になるなヲイ。しかし自分達の利益は追求しない「慈善事業」?ということらしいです。はい、奇麗事言ってる~って気もします。実際「ホンマにおのれらの利害は追求せんのかよ?」と突っ込む人もいるでしょうし「何様~」って憤慨する人もいるでしょう。
ロックオンの言葉を借りたら
「世界に喧嘩売った」
その通りなんですからね。
ソレスタルビーイングという組織はこれから明らかになるでしょうが、その先鋒として矢面に立つガンダム乗りの4人、プトレマイオス。
彼らは相当な精神力が必要だと思います。
そのせいか4人のガンダムマイスターはかなりの訓を受けているだろうし・・・覚悟も決心も必要であっただろうと想像できます。
その辺り#2「ガンダムマイスター」で来るんでしょうか?
刹那にしてもアレルヤにしても歳の割りにかなり冷静・・・かなり厳しい訓練をこなしてきた気もする。ロックオンは場馴れしていそうでティエリアはいきなり「キミ・・・何者?」な感じの円形状の何かに漂って
『始った』
とか感じてましたので・・・くるのか強化人間?なんて想像をしてしまったわけです(そんなことまで私設武装集団がやってたらエライことになるな)
グラハムの言うとおり矛盾だらけの組織、中にいる人間がそれをどう考え従事しているか早く知りたいところですね。

*色々

・パトリック
いい感じの体育会系俺様キャラ?というか自意識過剰キャラですね。「腕はいいが性格が」そういうバカっプリは化けるので好きです。しかし彼も何か理由があってあの道に入ってるんだろうからね~ストレートに闘争心むき出して欲しいです。

・グラハム
パトリックとは違い知的な感じですが間違いなく腹黒いと・・・。ユニオンのエースらしいですが一パイロットがどしてあの場にスーツ着ているんだろう?って。隠し玉持っていそうなミステリアスぶりでした(外柔らか中真っ黒なら好みだったり)

・ハロ
コクピット内に自分の入る場所があるって!役割は・・・何?なんとなくコンバインOK~なメカを思い出した…古い私。


色々感じましたがまだはっきりしてこないことが多いので今回はこのぐらいで、1話としてスッキリ流しつつの展開でしたし絵も綺麗、いいのではないでしょうか。シーズンで分けて放送ということで絵も崩れずに頑張ってこのまま!と。あ、総集編は少なめで(笑)。
あとはシリーズ構成が黒田さんということでキャラの心理面を書くのがうまい人でもあるのでとても期待していたりします。




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genre : アニメ・コミック

幻惑の鼓動・・・全プレ

10月入って早々、わ~来た・・・って事で喜んで読んだんですが。
初めて吉原センセが小説版書き下ろした(というか我々読者には初お目見えだったのに!)のより漫画のシュチに燃えた!
萌えたではなく燃えてた~かな?
だって一臣と葉月の晃一を囲む関係って二人の間に火花が・・・きっちり上がってたね。和やかでいて二人に間に火花、お互いが弟に火花・・・。
でも今回はしてやったりな葉月に軍配?
しかし間違うか?晃一もさ。一番哀れなのはやはり・・・弟。正座もさせたくなるわよね。
「フケツ~」らしいです・・・乙女な弟め!
でも彼は本編で一皮向けたしな・・・これからこれから。

にしても・・・。
吉原センセの「恋愛初心者」の方も禾田センセの「MISTAKE」にしても・・・晃一ってば一臣のこと結構愛してるのね(失礼)、とか思ってしまいました・・・。
あの一臣とのお初では何だか・・・仏のような神々しい(?)感じで一臣を受け入れていた感覚もチラリで心配だったんですよね・・・。
でも、どうやら~一臣のことはことあるごとに可愛い~とか思っていそうです。嫉妬丸出しなとこも、あの朱金な髪とかも・・・。
これって羅鬼時代の名残?ってないはずだけども精神的には攻めっぽいな~好みだ~天然やし~。
お色気抜群な大天然でたらし込み~なわけで・・・あ~最強パターンですよ?
一臣も苦労するな~。

と、それなりには面白かったんだけども・・・ちょっと足りない?あ~吉原センセ熱上がることを期待しすぎたのかしら~?
次の全プレに期待だな・・・二重螺旋番外入りの分!
情熱のベクトルの脚本だったりしたら・・・ちょっと!ム!!
あ~はよ本編書いて吉原センセ・・・二重螺旋・・・。

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