スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンプ生活、その後

入隊復活、今日で6日目・・・今回は続いてますよ、ブートキャンプ。
晩酌も(ビールうめぇし)、甘いものも普通に食べてますが、体重は少しずつ減ってます。体脂肪も(←こっちのほうが嬉)
今日からDVDは腹筋プログラム。
DVDの中の皆さんのようにラスト近くの腹筋の連続は出来ませんが・・・できる限り休まないで、回数を減らしてでもついていくことと、ビリーの言うところを意識して運動してます。

不思議なことに、腹のたるみが・・・最近気にならねえ・・・!
・・・がんばろ。


話は変わりますが。
昨日、電薔廃園(自HP)の管理人メンバーのほぼ月一のオフ会でした。
カラオケでおこもり会、最近の名曲は「地球へ…」(80年代版)ですが。今回も誰かが入れた・・・!
私は「DTB黒の契約者」のOPが意外に(スンゲえ難しい歌と思ってた)歌えたので満足です・・・と「D-グレ」の今のEDも・・・なんか好きなのあの歌。前のOPED(2期目)も好きだったけど。

んで、今後の仰天計画ぅ??として。
夏の決定事項として、「電ゲキ」会を催すことに決定です。
何のことか分かる人だけ笑ってください。
アニメの映画は結構行きますが・・・こっちは初めてです。
その上・・・子供置き去りです。口実は排し、行ってきます!
コエ~よ俺ら。

決行すればまた感想などでお知らせします。
それより前売り・・・買いに走らないとね~。
・・・はい、私が纏めてやっておきます・・・言い出したのは私ですから・・・。


スポンサーサイト

theme : ビリーズブートキャンプ
genre : ヘルス・ダイエット

入隊一週間目

一週間前に軽い気持ちでダンナと始めたブートキャンプ。
実は6/16(土) 開始=30分のみでダウンその後除隊寸前でした。

次の日から3日間、筋肉痛で出来る状態じゃなかった・・・んですよ。
ビリーバンドなんて使えるわけもない。
日頃の運動不足がこんなところで発揮されて日常生活が危うかったって!!
ビリー曰く「意識を改革しろ」「これは普通の有酸素運動じゃない」なわけですが、ホント・・・そうなのかもしれないと思った。
子供生んでからは入会してないけど、以前スポーツクラブでしてた有酸素運動やエアロでこんなになったことないんですよね・・・。
自分も歳をとっていって体力も低下してくるわけですが、よもやこんなになるとは不覚でした。
ムリして続けようと考えたけど、まず筋肉を休ませようと。
去年老人向けの筋力向上を目的とした運動プログラムのインストラクターの研修を受けた時に「歳を取ると運動は2~3日に一度で。筋肉が壊れまた復活してくるとき(つまり2~3日後)に再開する事で筋肉は増強する」というのを思い出したから・・・自分を慰め慰め。
いや、自分が年寄りって認めたみたいなものですが。
で休みすぎの5日経過した22日から再開。
ビリーがいうとおり自分のペースでヤリャい~わけですよ(開き直り)

基礎編&バンドなしのとにかく基礎を叩き込もうというわけで。

22日 50分何とか出来たけど内容は無茶苦茶。余裕もなし。一部プログラムの早い速度についていけず。
23日 前日の筋肉痛ほぼなし、前の日よりも内容的にビリーの言う通りに意識は出来る、しかし腹筋プログラムは出来なかった。
24日 やはり腹筋プログラム一部ムリ、しかしスピードには何とかついていけるようになる。途中苦しかった動作もスムーズになった感じ。

ちなみに体重は変化なしだけど、体脂肪率は3日で2%ダウン・・・。効いてるのかもしれん。
元々新陳代謝が悪くて16日にしたとき実は汗も出なかった・・・。
DVDのなかの人とかなんであんなに汗かいてるんだ?と不思議に思ったんですがそういや初めの日に一緒にしただんなは大汗掻いてた。
で再開2日目にしてようやく汗が出るというか、体があったまるということが分かって?普通の体になった模様です。

いや~やってみるもんだね。
やってない人はあの、ビリーやビリーの娘がテンション高く「ワァオ」とか「ヒュー」とか盛り上がってるのが分からないって言ってたりするけど50分一緒にやってみるとカウントで声出さないとしんどいのは自分だし、終わると「やった~」って達成感があって「よっしゃ~」とか言ったりしてる自分がいるんですよね・・・。
嵌るというか、体は動かしだすと楽しいものですやっぱり。

この期に、女性はホルモンの関係でダイエットを始める周期というのがありますが、それが近づいてもいるので引越しで中断したダイエット&キャンプで頑張ってみようかなあ~。
尻や胸が重力や加齢に負けてきてるしな~今ならまだ間に合いそう?!
久しぶりに体を動かす楽しさを思い出し3日坊主をクリアしたのでやってみようとか思っていますよ。


theme : ビリーズブートキャンプ
genre : ヘルス・ダイエット

地球へ…Section12「孤独なるミュウ」感想

ナスカに降りて3年、ミュウたちも落ち着いて家庭持ってたり所帯じみてたり・・・大地に根を下ろして生活しつつシャングリラとの二重生活。
ソリャね~大地で農業してたりする方が癒されるって言うのよ。
人間楽しい方を重きにおきたくなるし、幾ら尊い目標があっても雲を掴むようでね…安定した生活で何故悪い!と思うよね・・・。
今まで殺伐としてたから特にさ~。

そんな時どうやら人的ミス?で起こったらしい死亡事故。トオニィのお父様がお亡くなりに…(合掌)
長老達は当初の目的を忘れた気の緩みや二重生活を送る自業自得だといい、また若者達はそれに反発する・・・。
事故は人的ミスらしいのにさ…その責任の云々よりも事故を決起に内部分裂に移行したってことは相当に人間関係が険悪だったってことでしょうか。

「何も戦いたいわけではない」
ジョミーも確かこう言ったことあるし、若いミュウたちは崇高な、ミュウ全体の行く末よりも自分達の未来を取りたいわけで。長老達と袂を別つつもり。
また「自分達さえよければいいのか」
と長老達は激昂、彼らは自分達が受けてきた迫害が忘れられなくて人間達には攻撃的だし、自分達の今があるのに多くの犠牲を払ってきたことを知っているから、これから生まれるミュウを助けたいということが死んでしまった同胞への手向けと思っているのでしょうから譲れない。

そして板ばさみなジョミー。
ジョミーは身をもって知っているだけに長老達の気持ちもわかるだろうしまた、ナスカを選んだという責任も感じて若いミュウたちの意見も蔑ろには出来ない様子。
「皆が幸せになる術を僕は選びたい」
地球へ向って行くにしても何をどうすればいいのかが今はまだわからないジョミーであり長老でもあるから、若い者が反発するのでしょうし今の安定した生活を選んで目先の幸せを手に入れたいと願うのでしょうね。言葉は通じなかった、しかし戦うことがいいのかといわれれば彼らはその術も知らないし…と。
ジョミーは眠るブルーに常に問いかけていますがその答えも見えないまま…人類は自分達とは違うものは徹底的に排除すべきと動き始めていたわけで、危機はそこまで迫ってきているわけですね。


エリートとなったキースは辺境のステーションでサムらが出会った事故の調査、ジルベスター星系に赴くために着任してくる。
そこで成人検査をパスして自分が何者かも知らないというミュウ、マツカに出会う。
「恭順な制御された心が怖かった」
マツカは読み取れない、隙のない心を持つキースが人間的ではないと恐れたご様子ですね。彼にとっては人の意思が読めるのが当り前だけれども他の人とは違うおかしいことなのだと気付いているけれどもそれがなぜかというのは知らない。
世界と己に無知(教えられてないものね)なわけですが、キースとの出会いでミュウの存在を知ることになりキースと関わることでミュウと深くかかわり自分の存在を考えていくことになるでしょう。それはキースへも影響し…キースも彼を見張る意味を込めて(もしくは利用しようとして)副官相当にしたわけですから…ミュウが生まれることを止められないのがおかしいと考えるきっかけになるんですよね、確か。
でも彼らはどんな形であれその上下関係においてうまくやっていくわけだし、少しずつ分かり合っていくんだしね。
成人検査という異能者探し→抹殺という構図に疑問も生じていくわけですが、キースはそれを人類という立場で模索して行くわけですよね。

この社会では今日のタイトルからすると、マツカもミュウの社会を知らずに自分が何者かも知らずにここまで来た意味で孤独なミュウだけれども、ジョミーも孤独なんだよね。
あのシャングリラの中では唯一の健常体なミュウで成人検査を受けているし…ナスカで生まれた子供たちとは違う。たった一人しかいないミュウだし。
またキースも、ある意味ミュウ(新人類という括り)だよね、マザーに意図的に作られた対ミュウの戦士だもんな、普通の人類とはちょっと違った意味にいると思う。
そんな人たちがとうとう来週出会うわけです。
やっとここまで来たな~といった気持ちが強かったりしますが…。

今週はおこちゃまになったサムがダ・カーポ版「地球へ…」を歌っていたことが…自分的には大ヒットでした。

続きを読む

theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

地球へ…Section11「ナスカの子」感想

久しぶりにリアルタイムで見ました。

やっぱりハーレイが素敵・・・!
「ソルジャーだからな」
空気の薄いナスカの地でもバリアなく過ごせる能力にハーレイはジョミーと自分達の差と止められない憧れと信頼を寄せてる、そして彼に頼らなければならない現状も知っているわけです。
「ソルジャーだからと我々はこれから先何度思念の場にのせるだろう。
その言葉が小さな肩にのしかかるのだ。」

ナスカに定着する若い世代と長老達の間には齟齬が生まれている。
アンタミアの虐殺を知っているものはその残酷な仕打ちに仲間をなくしたことから地球へ向い彼らのような犠牲を増やさないために人類と向き合うべき(戦うべき?)と考え、停滞することを恐れる。
しかし若い世代は人類と戦い続けることよりも新天地でシステムから脱却して自分達の暮らしを確立していけば地球ではない星でもいいのではないかと詰め寄り。
その板ばさみになるジョミーの苦しみをハーレイは理解してジョミーに近い立場で見守っているといった感じ。
彼も確かに虐殺を知っている世代で、ブルーが選んだジョミーにもまた期待していくしついていくと言う立場にいるんだけれど、若さゆえの先を憂うことを知らない強さに賭けようとも思っているようで。また若さゆえの脆さも分かっている、懐の広いところを見せて欲しいな~とか。

ハーレイのジョミーへのこの憂いは、戦わねばならないとジョミーはきっと考えていると気付いていて悩んでいることをわかっていて、近い将来戦うとなれば全てこのジョミーの双肩に掛かってしまう、まともに戦えるのはジョミーだけだと十分分かっているからこそ。ハーレイも切ない気持ちなんでしょうね。そして今は突っ走ってもいいんではないかと応援しているように思えました。
何でもソルジャー頼りのゼルと比べると柔軟性のある人なんだと思う、ハーレイもサポートは出来ても実際は戦えないと分かっているし・・・そのジレンマとこの人は戦っているようです。
でもね~「可愛いねアンタ」と言われて赤くなったようにトオニィに何かプレゼントしたいとか考えていたりと、結構難しい顔してみんなのお父さんなのかも、とかね・・・オッサン可愛いやん(と言ってもブルーに続き長生きしてるはずのおじいさん)ナスカの子にとってはジョミーがおじいさん的存在だったけどなあ、原作では

さて、無事トオニィが誕生。
その出産の痛みをミュウは共有して更に自然と共に生きることの悦びを感じたナスカの入植者ミュウの一派。
地球とは違うことを分かっていながら安住の地を求めたことに悩むジョミー・・・。
このままでいいのかと眠り姫ブルーに問い掛けてみたりしますが。事態は刻一刻と変化。マザーの仕掛けた罠がヒットしてしまう。

旧友との再会、記憶操作されたサムも一瞬その再会に喜び、またジョミーも懐かしむわけだけど、マザーにブロックワードをインプットされていたサムは「ジョミー・マーキス・シン」の一言でプログラムされた予定行動を発動してしまい・・・斬りかかってくる。
「サム、僕の友達だったばっかりに」
サムまでも利用されたことを瞬時に理解し衝撃を受けたジョミーは力を暴走させ精神的ダメージを受けてしまう。

同胞でも道具とし、システムのイレギュラーな存在を許さないマザーの冷酷さは彼らに安住の地をも与えない。
戦うしか、安息は得られないのかとジョミーはまた迷う・・・。

そして人類側は対ミュウに予定通りキースを送り出し・・・ミュウは追い詰められていく。


しかし原作ではなかったマザーの残酷なプログラムの件は話を盛り上げてくれたなあ。サムは結局はこうなることは分かっていましたけど、友達を殺そうとしたことを忘れ狂えてしまえてよかったのだろうと思う結果に。
サムの一件でジョミーは人類に、キースはミュウに確かに確執を深くした、そうするとスエナはどうなるかな。彼女もまたジョミーの友達。勿論マザーは知ってるだろうね。
エリートでもなく軍人でもなく、普通の暮らしをしているんでサムのような直接的なプログラムは受けないんだろうか?なんて思ったわけです。
でも彼女は教育ステーションを出てその後徹底したコントロールを受けてないと思えるので何かやってくれそうな予感がする・・・!キースだけでなくジョミーと再会して欲しいかなとも思うわけです。
もしスエナがジョミーと会えたなら、今回サムの一件が会ったのでジョミーはスエナにはかなり警戒するでしょうね・・・スエナが覚えているならジョミーと昔話をして欲しいと思います。その時スエナはもう妙齢になっていればなおいいと思いました。

次回マツカ登場ですね。

theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

地球へ…Section10「逃れの星」感想

もう週末だってのに、先週分の感想を今頃。
だって今日見たんですよね。

簡単に感想。

・ミュウがアタラクシアを出てから最低でも12年は経っているらしい。
キース(は受けてはいないが)の世代(サムとか…)の成人検査はジョミーより後。教育ステーションで教育を受けシロエと会ったのは成人検査から4年後、その後あのジョミーがメッセージを送った事件があったよう。その時期がハーレイの航海日記によると8年前ってことなので。
・・・そうかジョミーは26歳あたりなのね。
時の流れはジョミーがミュウの船に乗ってきたときにいた子供たちが(カリナ達)大きくなっていたことでも感じられた。
彼らは歳相応に異性を意識しているし恋愛感情を抱いている。が、ジョミーはそういった感情には疎いというか論外と言った様子。これも14才までは地球のシステムに則って育ったせいなのか?彼女達の求愛にも似た感情にも気付かないらしいし、なんだかまっさらで永遠の少年って印象でしたね。

・ソルジャー・ブルーは生きてる。が”眠り姫”状態!
まだあのヘッドホンみたいなのを受け取ってないって事は生きてるのかなと思ってた。やっぱり生きてたんだな、ブルー。
漫画版とは違いジョミーはブルーがそこで眠っていると言うことである種心の支え的なものは感じていたと思うなあ・・・。
でもブルーは相当な能力者だしジョミーが完全なミュウだと言って羨んでそして全てを託してはいたけれど眠りつつもジョミーの行動を見守っている、そんな気もする。
「僕は全部見てたよ」なんて言って起き出して来そうだよ・・・!
ナスカ編ではジョミーとキースが対峙するけれど、フィシスもキースと出会いお互いに共鳴する場面がある。そのあたりに絡んでくるのかなあ?ブルー・・・。

・スエナ再登場
一体どう絡んでくるのやら。マザーによりキースと意図的に離された、と思ってますので反体制的意見を持ってキースと再会するとかサムと接触があるって言うのならなかなか面白い。

・ジョミーとハーレイの関係が。
航海日誌風な話の進め方でハーレイの語りを聞くと、時を追ってハーレイはジョミーにかなり?傾倒していってるなあという感じを受けました。
原作でもジョミーは孤独だった、地球のシステムから生まれた唯一の完全なミュウ、ジョミー以前のミュウとは違いまたナスカの子とも違いたった一人の存在で仲間はいない。ブルーの意志を自分なりに考え苦しんで出した答えは否定されることが多かったって印象が強い。
アニメでも当初はそうなるのかな~と見てましたがハーレイがジョミーをより理解してくれそうな気がする。ブルーもあんな状態なんだしフィシスの占いもまあいいが、ハーレイに色々ぶっちゃけ相談できる関係になればいいのにとか夢みますね。
リオはアタラクシアの一件でジョミー寄りになって理解者の一人として確立しているんだろうけどハーレイもそうなってもっと和気藹々風を期待してたり・・・ハーレイ=父、リオ=兄的な感じ・・・になれば好みだけど、ジョミーは一般人なミュウからすると「遠い人」らしいですね。


来週は「ナスカの子」ってことで、トオニィが生まれて~なあたりでしょう。サムとも衝撃の再会・・・かぁ。

theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

D.gray-man第35話「風をまとうエクソシスト」チョット感想

いきなりD.gray-manの感想。
だってスーマンが出たし。

D.gray-manはアニメから知ってそれも4月に引越するまでは地上波放送がない地域でBSでの視聴だったので忘れがち。CSも土曜日曜の放送…これも忘れる…なかなか世界観のわからぬままここまで来て、やっとこの前原作で色々把握したところなので初心者知識。アニメはかなりオリジナルも入っている様子(だって原作まだ11巻だしな…細かいところまで取り上げてるみたいだし)ですね。

で、スーマンの話で1本ってことは、”咎落ち”ストーリーに原作以上にリナリーとかが関わってくる予感がした。あの話もっと痛くなるんだな…リナリーは教団に帰ってアレンにもスーマンの話をしていたし。アニメではどんな風になるのか期待してたので今回スーマンを見た?感想を。

リナリーと共同でスーマンが狼アクマが暴れてる村を助けるお話でした。

原作のイメージではスーマンって開発班の人とチェスしたりしてたし、家族とはなれていることを辛いと感じながらも教団には結構馴染んでいる気がしてた。もっと柔らかい感じの温厚なパパを想像してた。
能力は寄生型っていうことで、エクソシストとして教団にきて5年、という設定。風を起こして(?)相手を抹殺できる、ということで強い印象を得た。
そのスーマンは冷然としててイメージとは結構かけ離れてたなあ。
クールな人、ってことだけど本当はだれにでも優しくしたいけど、教団につれてこられて自分の運命を決められたことに抵抗するからああなのかもですね。任務以外のことはしないと割り切ることで身を守っているようです。
今回の村を救うエピソードでは間違いなく自分の家族を投影して心の中では助けたいと願っていた、それを出してしまえばきっと歯止めがなくなるので金貨を受け取ったりして依頼を受けたり…自分の弱い面を自分なりに出さないように踏ん張っていたという感じ。
あ~でもこの人ああなる運命なのね・・・。最後の最後で自分の大切な人のところに帰りたいという欲求には勝てないのだな。

アニメになり制作者側の解釈や付け加えで原作ではないオリジナルストーリーが多い(先週・先々週の神田のエピソードもそうだったようですが)ということはある意味ドラマ性の幅が広がるというところで、今後もこっそり応援してます。

また気が向いたら感想。

theme : D.Gray-man
genre : アニメ・コミック

地球へ…Section9「届かぬ想い」感想

やっと見たのでまた遅ればせながら感想を。

シロエさんがお亡くなりになりました。

彼はコンピューターに支配されることを不自然だと本能的におかしいと感じ、世界について無知であるからこそ疑問を持ち、最後まで抵抗して受け入れることを拒んだんだよね。
原作のほうでははっきりとシロエは”ミュウ”であるとは描かれてはなかったのだけれど、アニメではその能力はジョミーによって抑えられていた?設定になるの?
再度掛けられた成人検査でかなり精神はやられたのだろう最後ですが。
キースに撃たれた瞬間、シロエが消えていくことにジョミーが”何だ?”と気付くシーンがあると思っていた(原作どおりなら)のでちょっと「ん?」でした。

せっかくジョミーと「ピーターパン」繋がりがあったというのになあ・・・あれほどにシロエが「ピーターパン」を望んだりしたのであるのかと思ったんですけど(ピーターパンシンドロームに掛けて、彼が記憶を失いたくない=大人になると失ってしまうから、ということで使っていただけの設定なのかなあ)、幼き頃のシロエがジョミーを見て「お前は違う」と否定したし、ミュウとして不完全なまま?だからテレパシーとしては届かなかったかも、なんですが・・・。
でもシロエの求めていた片鱗というか、ジョミーと一瞬でも精神的な交流があったりしたら、シロエが欲しかったもの、というかシロエが本来進んだかもしれない姿を見れたかも。
それは彼の救いになったのではなんて思えたのでした。

さて、キースですが。
自分の存在を受け入れたなら彼はその理想を追い求めるしかないわけだろうね。
シロエも2度目の成人検査で狂ってしまったと気付いていたとは思うし、結局処分されるならこの手で、という優しさだったんだろうかとも思います。
でもシロエがいたからこそキースは自分の存在に気付けたわけで。
自らの異質な生まれを肯定するためにはミュウと戦わなければならないわけです。
ジョミーとキースは本当に似た存在、今後出会い戦っていきますがどう描かれていくのか楽しみにしておこう。

それから・・・やっぱブルー生きてたな・・・。
次はナスカ編なんだろうか??


続きを読む

theme : 地球へ…
genre : アニメ・コミック

カレンダー

05 | 2007/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Entry

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

Profile

否妻ぴかり

Author:否妻ぴかり
基本的にLINKフリーです。貼るも剥すもご自由に。
コメント・TBお気軽にどうぞ、できるだけお返しします。
現在コメント・TBは管理人の承認以後表示するような設定になっています。

Counter

Link

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。