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寝正月

・・・に憧れていますが。
もう結婚して十ン年・・・経験できていません(泣)
正月は、だんなの家族と旅行、と決まっているからです・・・。
行きたいところにいける旅行では無い引っ張りまわされる下僕旅行なので、苦行でしかありません・・・。あ~あ。
今日から里帰りでネオチします。
突然キレて、ここに何か携帯で小説を投稿したらごめんなさい。
おかしくなったのだと理解してください・・・。
HPの方は多分、更新滞ります。1/5までネオチ予定です。
何か書けるといいなあ・・・妄想は、あるのにな~。

では皆様よいお年をお迎え下さい。


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theme : 腐女子の日記
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage11「ナリタ攻防戦」感想

*BIGLOBEストリーム配信にて視聴中。


スザクの出番とランスロットの活躍を毎回期待してるんで、この1週間本当に期待して待っていました。そして見終えてもうある意味、サイコーでした。スザクの過去大妄想しましたよ。
色々感想はあるけど、今回はスザクに関係したことだけ、感想と言うより妄想です、こうだったらいいのにな妄想なので根拠がない場合が多い、ですから苦情とか受け付けませんよ~笑。
それから本編を見るまで他の方の感想BLOGも読みませんし、ネタバレをしないよう雑誌その他の今後の展開も絶対に読まないようにしています。知識はほぼ本編だけです。


*「特派に命令を」


水脈爆発により損失を多大な損害を被り、命令系統も機能せず、隊も分断されて孤立したコーネリアと親衛隊。その上駆けつけてきた藤堂たちに挟撃され総督の命に関わる事態へと発展している時。拠点にいるユーフェミアに直接通信を入れてくるロイド。


ランスロットのコクピットからスザクを前面に立てて、というのがもう・・・。ロイドの強かさに思わず笑いが・・・ここぞと言う時の人の使い方を知ってるなあ・・とか。
(もしかするとスザクが「僕が説得します」なんて言ったかもしれないけど。)
スザクは「ユフィ」と声を出さずにその名を呼んで、立場を超え純粋に彼女の肉親を助けたいと言う意志を伝え、また副総督でなければいけないユフィが窮地に立たされ心細くなっている所をランスロットでどうにかするからと勇気付けた。そしてそれを正確に汲み取り、信頼して命令を出したと思います。
二人は離れててもどんどんと近づいていくように思いますね、皇女とかイレヴンという立場などこの時にはなかったしね。こうやって少しずつ周りの認識を変えていくのかも・・・。

*ランスロット

サクラダイトがふんだんに使われてるらしい(すいませんメカ関係は公式の知識しかありません)し、ユグドラシルドライブの四角い核にも何か秘密がありそうなんですが。

クロヴィスがC.C.のまつわる独自の研究をしていたように、シュナイゼルも国家を左右するような研究をしていてもおかしくないからそれがあのナイトメアだったり、そしてパイロットはイレヴンではないといけないという(いや、スザクでなければならなかった)設定の上に(色々カムフラージュするために)名誉ブリタニア人って制度がある?とかならサイコ~(詳しくはのちほど語ろう)。
でもこれは妄想。

しかしスザクの基礎能力も高くないとああは動かないんでしょうね、既に手足だ・・・。
一人で切り込んでコーネリアを助け、紅蓮弐式のあの「輻射波動」と俊敏性に驚きながらありえないほどの機動性。
アレを見たらコーネリアも認めると思うな。
ナンバーズだからって同じ人間には変わりないし、幾ら世代が違うナイトメアでもあそこまでいくと、認めざるを得ないと。
しかしね、紅蓮弐式もまたすごいなあ。カレンは軍人でもないしランスロットを翻弄していて強いとも思うけど私は特派寄りなのでやっぱりランスロットの動きにああ、スザクが動かしてるんだあと、惚れ惚れでした。


*ロイドの疑問に触発されるスザクのトラウマとその過去

「キミは人が死ぬのを極端に嫌う」
今までの行動において疑問に感じたことなのでしょうけど、組織として必要な時はスザクは相手を殲滅できるんですよね。
「死なせたくないから軍にいるんです」
「その矛盾はいつかキミを殺すよ」
出撃前のやり取りでしたけれど、死なせなくないからという軍への志願理由の根本的なところはどこかスザクの意思とはかけ離れている気もするんです。スザクとしては10歳の折より「内部から変える」という選択肢しかなかったとしたら…とも考えますが。

ゼロを追い詰めた時C.C.に間接接触で揺さぶられたのはスザクのトラウマの部分。

父であるゲンブは怒っているようであり。
スザクは「ちがう、そんなつもりじゃ。僕は、俺は」と慄いている。

想像するに。
以前スザクは「父は何故死ななければならなかったのか」と言っていました。この時は民衆のために命を投げ打って死んだかとか思ってましたけれど、そんなことでブリタニアが引くわけないんだしね。
と言うことは
#6でスザクがルルーシュに「7年前の借りを返しただけ」と言った言葉から。
これって囚われた父の命の懇願にスザクが向うのにルルーシュが力を貸したのかな?とか思うわけ。
それでたどり着けたけれど、命乞いの条件が「軍に入れとか名誉ブリタニア人になれ」だったとか。
まだ10歳だったしスザクの性格だし、頷いたとおもうんだよね。
しかし父は日本人としての誇りを捨てるなとか、枢木という家系には何か重大なものがあったとかで・・・?
スザクはそれを約束したから大丈夫だと考えた、でも父は死んで(殺されて)しまったんだとか・・・。
(ルルーシュが再会した時、「生きていたのか」と言ったことからもしかするとずっとブリタニアの監視下で生活してて?年齢が来たから軍に入ったのかもな~と思ったけど「枢木本家は軍に入ってから連絡を取ってない」とかいってたか!)

そう思うのもC.C.がスザクにダメージを与えている時、助けられたルルーシュもまた、彼女に触れることで彼女を通して自分とスザクのイメージを得てしまうわけですがその中で気になった神社の映像。
これってやっぱり日本人に関連していそう、ならあの3人の中ではスザク。ルルーシュの住んでいたらしい離宮と同じように現われたとするとスザクの住んでいたところには神社があって。
○○神社ってその部分が読めなかったのでなんとも言えませんが、もしかするとスザクは神道の特殊家系でさ~その血筋がブリタニア皇室の誰かが欲しくて、前述した名誉ブリタニア人制度によって徴兵しゆくゆくは・・・とか(遠大な計画だ)。
この辺りシュナイゼルが画策していて欲しいとか思いました。
重ねて言いますが妄想です!


7年前は子供だったスザクはブリタニアの望むとおりに約束を交わしたけれど、父は死んだ(殺された)。その理由はただ首相だったというだけでなく、何らかの理由があったとすると「何故自分ではいけなかったのか」と言うことも考えられる。だから「そんなつもりじゃ」とか「助けられなかった」という台詞が出てくるのだろうと大妄想してしまいました。


*特派

大脳に直接影響を与えられたんだろうスザクは・・・。
暴走と言う形でキレてしまいましたが、特派のナイトメアの不具合と言った形でコーネリア認識されたなら、しめしめ?
ランスロットに重大な秘密があるからこそ、機体を失うのが怖いロイドだし、このあと何があったかを正気になったスザクが特派の二人には語ると思いますが、命令系統が違うとコーネリアには明かさないので誤解されたままのほうが好都合?
話的にはスザクはしばらく退場かな?嗚呼。(でもこのブランクは妄想し放題ですが)看病とかに命令を出して責任を感じているユーフェミアがきそう?(無理か)

しかしコーネリアも
「ナンバーズの力を借りなくとも」と言っていたのが
「クルルギはどうなった」
と来た!
ヨシ!認められた!(こういう人は一度認めると信頼厚いと)



*C.C.の本当の名前

C.C.が自分の能力を開放する時は自分もオープンにしないとだめらしい。スザク相手に何かを念じていたところをルルーシュが触れ彼女に入ってしまった。
それは無防備な彼女の中にルルーシュが入れたこと自体が特殊で「私が開かれて行く」とも言ったように何か彼女を構成しているものと呼び合ってしまったのではないかとも思う。
異様な形で繋がったスザクーC.C.ールルーシュ。
けど、ルルーシュが見たイメージの通りなら。
偶然3人が繋がったものではないのかも、と。
ブリタニアの血筋に与えられる?と思えるギアスそれを受け入れたルルーシュに。
日本古来の神道?に関係しそうな枢木家。
ギアスマークを額につけた人々や教会?それを攻撃する民衆はC.C.たち?の過去だとしたら、それが過去の国で今ないのはブリタニアのせいだったりしたら?
ちょっと飛びすぎの想像だけど、こう思うのよね。
イメージの中にルルーシュの母の映像もあったりしたので、もしかするとルルーシュの母はC.C.に関連する国か民族の血筋??それに相対する?枢木家?
と言う構図ならまた好みです・・・。

と言うことで。
洞窟でC.C.を助け、血を調べようだとか、写真を録ろうかと言ってたルルーシュがそれをやめた。
そして今までの感謝とか、助けてもらったことの御礼を言った。あのルルーシュにしてきっとC.C.に親近感が沸いた、のではないかと。
口の動きじゃわからないけど名前、ルルーシュの母と一緒かな?

もう一つ。
スザクはイっちゃってたし、わからなかったと思うんだけど。
ルルーシュにはスザクが見ていただろうもの・・・ゲンブであったり。またスザク自身を感じたりしたので。
「あれはなんだ」と疑問に思ってましたが、白兜のパイロットがわかってしまったかも?ですね。
いい展開だ!



最後に。
嫌味なキューエル卿はお亡くなりだし。純血派で一人頑張ってたヴィレッタは功績を認められそうですが。
オレンジは輻射波動で脳がイカレタかな・・・?
あ~ゼロとオレンジだけに固執していくのか、伏兵になりそうな予感。


黒の騎士団とか日本解放戦線とかのことも語りたい気はしますが、今回はスザク周辺事情を中心に書きました。
どうやら次はキョウトの代表の人(あのOPの女性なのね)が出るんだね…。またまた楽しみです。








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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage10「紅蓮舞う」感想

*BIGLOBEストリーム配信にて視聴中


テンポ速いし1回分の放送でも情報量の多いアニメ・・・。一瞬も見逃せない視聴とかいつも感じるんですがネット視聴は辛い、ウチは光じゃあないから・・・。何回も切れて見終わるのに時間掛かった・・・早く光にしたいが、社宅なので工事禁止なのであった、ガク。
まあ、そんな個人の事情はいいんですが、ゼロがコーネリアに迫る勢い、今回もお話の展開の緊迫感やスピード感がよい!本当に面白いと思うなあ。では感想。

*ゼロの思惑
「正義の味方」と嘯いて黒の騎士団をイレヴンに認めさせる手腕。日本人の行動分析もさすが長く暮らしているだけに他のブリタニア人よりは明晰。
イレヴンはゼロ曰く「ブリタニアは嫌いだがテロは嫌悪する、イレヴンは黒の騎士団の義賊的行動、正義を働くところは受け入れ体制に密告しない。」らしいです…そうして活動をしやすくしてゼロの正体もルルーシュの目的も悟らせない・・・のでしょうか。
確かに戦争をしたいというゼロは、イレヴンを味方に付けレジスタンス支援組織「キョウト」にも一目置かれる存在になって武器を得た。そして今回のナリタでそれを試す時も来たわけですが・・・。
勿論ルルーシュ個人としてはコーネリアが狙い。ゼロたち黒の騎士団としては殺すことよりも捕える方がテロとは違う、ということを証明できて都合がいい。
ルルーシュは捕縛してギアスの力で母親の暗殺についての情報を引き出すことを第一目的にするでしょうがひいてはブリタニアの本陣を引っ張り出すこととかも視野でしょう、でも結局クロヴィスのような結末にして第二皇子を呼ぶ・・・?コーネリアも足がかりであることは間違いないし。
ゼロの考えは計画的で奥は深そう、先々まで計画を練っていそうです。

さて、このナリタの戦いで日本解放戦線をも囮に壊滅してしまってもいいから自分達の力を誇示したい。黒の騎士団がやれることを見せれば支援組織は増えていくでしょうし、解放戦線よりも黒の騎士団との認識を与える、その辺りの計算もゼロの範囲内。
しかしそのゼロの考えを黒の騎士団の中でおそらく正確に掴んでいるのはカレンと扇ぐらいでしょう。
それもゼロは解っていて紅蓮弐式をカレンの搭乗機にしたんでしょう。
でも、カレンに弐式の鍵を渡す時のゼロの言葉は印象的でした。
「君も戦う理由がある」
ルルーシュとは母親と言うキーワードで繋がっているし、学園でもカレンは知らないがルルーシュはその人物なりを知っている。その彼女なら滅多なことで戦いを放棄したり諦めたりしないと言う読み、も加味されてる。
人間一目置いてる人に「エースパイロットはキミだ」と言われて悪い気はしないし、認められることはやる気にも繋がる・・・うまい人事だよ。
そういうカリスマ的なところも確かにゼロにはある。
目的のために手段を選ばず、そして黒の騎士団も手駒扱いな冷たい印象のゼロなのですが、大きくなっていく黒の騎士団の中でゼロが信頼しているのはカレンと扇、あの例のオレンジ事件に関わった二人だけ、と言う感じ。
またこの二人も全幅の信頼とはいかないけれど、その手腕で自分達の組織の成長も感じているし、目的へと進んでいる、頼られていることで心酔していくんだろうな。
ゼロは、まだ手駒扱いなんですが…うまく誘導しているとも。
あ~黒いわルルーシュ、正義の味方の顔はしてないし(笑)。

今回のナリタ遠征でやっぱりゼロのやり方の強引さに不協和音もチラホラ・・・見えましたが、強敵を打ち破り目的を達成し(もしくはその近くまで行くことができる)と、「奇跡を起こした」と組織は纏まるはず。
その辺きっちり計算し、黒の騎士団内外全て計画通りに持っていくつもりかな、と思う狡猾振りでした。

*ゼロの正体はディートハルトからばれそうか?
オレンジ卿&ヴィレッタとディートハルトの会話・ユーフェミアが知るゼロの言葉・・・スザクとルルーシュの関係その辺りが統合されてしまうとゼロの正体には簡単にたどり着きそうな気がします。
C.C.との会話から「家はランベルージに変えたがルルーシュと言う個人は残した、甘いな」と指摘された通りに。死んだはずの第11皇子がもしかすると、と言う論議になれば、ねぇ。
ヴィレッタが「アッシュフォードの男子生徒を調べて欲しい」とディートハルトに依頼をしていましたが、情報通のディートハルトがアッシュフォードが過去にルルーシュ親子に肩入れしていたこととかを調べ上げていくと結構早くに・・・とか思いますが、その情報をオレンジ卿たちに言うかどうか、言わないだろうと思うなあ。
黒の騎士団に入りたいとか思っているらしいし(OPではちゃっかり騎士団のなかにいるし)、彼なりに今の社会に対し含むところがあるだろうから直接ゼロと切り札抱えて突進しそうだが・・・ギアスでどうにかされそうな気も・・・?
けれどこの人の動きは今後話を動かしそうだとも思えました。

*C.C.
ルルーシュを追ってナリタに来たわけですが(どうやってきたかは考えないでおこう)、「護ってやるっていったろ」と言う理由らしいです。
しかし、あの「ルルーシュと言う個人は残した」といった台詞からも彼女の独り言のようなこれまでの描写からも彼女は何らかの意識の集合体、と言うか既に個々はないほどにその形に詰め込まれている何か、もしくは「雪は自分の色を忘れた」と例えたように自分の中に自分という個人の境界すらない存在なのでしょうね。
「甘い」とルルーシュと言う名も捨てず過去を捨てずにきたことを指摘していましたが、彼女からすれば、ルルーシュと言う名前を捨てなかったそのプライドに羨望もあるかも、ですね。

しかしどうしてもルルーシュでなければならなかった(のかもしれない)C.C.の力の伝授ですが。
ギアスって力は「王の力」らしいから皇族にしか与えられなかった、という見解を持っていますがブリタニアの王がたくさんの子供を色々な女性に産ませたとすれば、王の血を持つものに全てには受け継がれない(受け付けない?)からそれを求めるが故にたくさんの子供を設けたりするのでしょうか・・・?(で皇帝曰くルルーシュははずれ?だった。そう来ると母を殺されたルルーシュに冷たかったってことも?)
でも1話のC.C.が「見つけた」は皇族であり王に反逆の意思あり、な存在を求めていて彼女は条件が会う人にならその力を与えられた。と言うことで自分の望みのために喪えない存在になり今も必要だから助ける・・・。「コードR」とかの実験も続いていて彼女の謎もこのナリタに繋がっているのかも、ですね。

*嗚呼オレンジ・・・。
可哀想な人。
汚名を晴らしたい、か。純血派として名誉ブリタニアをも一掃したいと功名を得る為に勇んだ足のツケは大きかったな。一度狂ったものは戻らないと言うか、イレヴンへの慢心とかは結局この人に止めを刺してしまった気がする。
紅蓮弐式を侮らなければまだ道は残っていたようにも。
けれど窮鼠猫をかむって言葉もあるし命はあるから…一応挽回のチャンスはあると信じてあげたい…。ゼロに固執しているのでその辺から機会もあるかもって、死んでないよね?鼻血はブ~だったけど(哀)

*スザク
「何かあったんですか」だけかよ!登場!!
スザクとランスロットが楽しみで見てるのに~キ~!
・・・次回までのお楽しみ。

*さて、戦場のユーフェミアとか、ナリタ戦以後とか・・・。
「戦いが知りたい」とやってきましたユーフェミア。活動的で強情らしい彼女は戦いに素人ゆえイレギュラーな何かをやらかすと思えます。奇しくもゼロの言った「イレギュラーさえなければ」にかかるのはこの人かランスロット(スザク)でしょうな。
ユーフェミア自身の存在を、ゼロはコーネリアの弱点にしか過ぎないといった捕え方をしていれば、後で泣きを見そうかな、とも思えます。「ランスロットですか」と嬉しそうな感じで質問していたユーフェミアはイザと言う時に彼らの部隊を投入しそうです、実力は知ってるし。スザクはユーフェミアと同じ意識の人だし、手強い相手になるはず。
紅蓮弐式も出てきたことですし、公式HPではランスロットとは互角的な力も持つ紅蓮弐式ですのでナイトメア同士の苛烈な戦いもありそうですが・・・。
ランスロットって負けそうな気がしないのよね・・・・。
その辺、怖いのがC.C.
ルルーシュを護ると追ってきたのでその通りになりそうなら、ルルーシュがスザクをつれてきたときからスザクにいい印象を持っていなかったC.C.ですので、黒の騎士団を助けるためにスザクに何かしそう?です。そしたら・・・やばそうよランスロットも。

ナリタ戦どういった戦いの結末になるかは解りませんが(一切ネタバレを読まないし見ないので)、戦いの後ユーフェミアとスザクがまた会いそうな気もします。そこであのゼロがユーフェミアに言った言葉の意味を聞きそうです。
「あの男がブリタニア皇帝の子供だから。そういえばアナタもそうですね」とゼロに言われたこと。
「あなたならどう思いますか?スザク」とか聞けば。
どうなるのだろうか・・・?
スザクはルルーシュの過去も知ってる様だし・・・ゼロにも会っている。何処となく疑いを持ちそうな気も?考えすぎ?もしくはまったく持たないか、だよね。
でも、もしスザクがルルーシュのことをユーフェミアに話してしまえば「学園に行きたい」とかいってスザクルートで学園とかに行って確かめそう。そっちの方が在り得る??
あ、そうすっとニーナが喜んでスザクを見直したりしそ・・・(←ニーナってばかなり百合傾向だよね・・・会長にもお願いしていたし)。

ナイトメアも出揃って?来て次回の戦闘シーンは楽しみです。
神風が吹くのか、紅蓮の電撃が乱れ狂うか。
白い騎士が流れを変えるのか?
入り乱れ戦、の予感ですね。
私としては、スザク・・・がいっぱい出て欲しい~活躍して~に尽きますけれども(笑)




theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

映画「硫黄島からの手紙」観た

師走の忙しい間を縫って、久しぶりに夫婦で行ってきた。
チョイスする映画がこれか・・・とか思いつつ。デスノとかその他の話題作ではなくてこれを選んだのはやっぱり「戦場の郵便配達」だったっけ?これの影響かもしれない。
もう一つの硫黄島二部作のアメリカ兵のほうは残念ながら夜しかもう上映が無いので諦め(園児を抱えているとなかなか夜は無理)DVD発売を待つつもり。

さて。
一言で言うと、泣ける映画ではない。
「戦争」によって翻弄される人々をとつとつと書いた映画だと思う。
本土最終ラインに送られた兵士、しかし戦況悪化で援軍はなく孤立し、それでも本土に残る家族のためだけに、一日でも長く戦うことを課せられた兵士達の生きるための戦いの模索、そして死を覚悟して戦った己の正義の在り方。
確かに誰も悪くないし、誰が正しいとは言えない。
戦争と言うものは人の在り方までも変えてしまうなあと思う。
玉砕を命じられ、自決する兵士。逆らえないモノがあり・・・。
散るのが侍と信じ、無謀に戦い状況を読めず結局、捕虜になる愚かな上官も存在したりと・・・。
ん~見終わった後思い切り気分落ち込みましたね。
約60年前、日本の片隅でこんな風に戦った人はきっといたのでしょうから、月並みですがやっぱり戦争はいかん!

色々考えさせられる映画でした、そして二宮和也・・・メチャうまかったよ。渡辺謙を食ってたようにも思うんですが気のせいでしょうか?




theme : 硫黄島二部作
genre : 映画

コードギアス反逆のルルーシュstage9「リフレイン」感想

*BIGLOBEストリーム配信にて視聴中

1話分総集編で間が開いて待ちに待った9話。
OP映像が変化!していて驚かされました。サンラ伊豆って伝統的にOP映像は初めの分をベースに、物語の進行によって絵を追加して・・・というのが今までずっと行われてきたわけで・・・。
ルルーシュも例外に漏れない感じの変更だったですが、これからの暗示というか、活躍しそうな人に登場人物の関係がうまく盛り込まれていたしまたスピード感もプラスされていて結構満足。
一番お気に入りは最後のランスロットのコワかっこいい所だったけど(つか己は中に乗ってる人に興味津々だろ!)。


さて、今回はカレンの主役のお話。
自分の母親がブリタニア人の貴族に諂うことで暮らしてきたことに彼女は憤りを感じ反発し、蔑んで生きてきた。
戦争前は母子家庭でそこそこに幸せにやってきた家族なのでしょう。貧しくても家族の絆はあって助け合ってきたろうし。
ナオトとは違いカレンだけはブリタニアの貴族の子供だった(のでしょう)から、ブリタニアに占領された7年前、彼女は父親の籍に入ることができた。
母親としては、ハーフである彼女がゲットーで生きて行くならこれからも理不尽な暴力とか差別とか受けて行くことが不憫だっただろうし、そんなものから護るためにカレンを父の所にやることで解消でき、将来の選択肢が増えるならと頭を下げたのでしょうけど。
それをカレンは「昔のオトコに縋って生きている」母の情けなさやイレヴンとしての誇りのなさに反抗してきたわけです。
でも、それって親の心子知らず、だったわけでね。
メイドとして甘んじて自分は差別されようが何されようがカレンの近くにいて彼女を見守りたかった母親としての愛情をカレンはリフレインで身を窶してしまった母親を見るまでわからなかった、というお話でしたが。
カレンは今まで自分の一番近しい日本人がブリタニアの犬となっていたことに反抗していたわけで、戦う理由も「日本人としてのプライド」を掛けてブリタニア人には服従したくない、という意志が強く働いていたのでしょうけど、このリフレイン絡みの事件で彼女の目指したいものが見えたのでした。
・・・しかし、カレンの母薬物乱用で20年の懲役(なの?)そりゃ厳しい!この辺もブリタニアとイレヴンの差なのかな?


さて。
カレンのことはこのぐらいにして、本当に語りたかったのはスザクのこと。

ミレイ会長ノリノリの猫=アーサーの歓迎会には生徒会全員で猫コスプレ!皆会長のおふざけも慣れた御様子?ルルは抵抗してたけど、スザクは既に猫のつなぎを着てた!可愛い・・・自分でその被り物を選んで着たりしたの?あ~結構お茶目なのね。
というより、皆で馬鹿騒ぎできることにスザク自身は意義を感じていたのよね。あのホテルで「また助けられなかった」と嘆いた彼だからこそ
「よかった、また皆で集まれて」
と涙したわけですが。
これには彼が経験してきた過去に多分父を含めた人を助けられなかった力不足をこのときもまた感じてしまっていたせいでしょう。
奇しくもゼロや黒の騎士団に助けられた彼女達だったのですが、それはさておきスザクとしては彼女らの命があったことを改めて喜んだのだと思えます。
そしてあの涙は皆には秘密の任務で行っていた、あの場にいたからこその安堵からきたものだと思いますが、ルルーシュによると
「あんなところで泣くなんて恥ずかしいやつだな」
と、なるわけかな(でも何だか親愛溢れるからかいで『変わってないなあ』と思っていた様な口ぶり?)。
これってスザクは軍人だけれども後方にいるはずだからあの場所に来ていたことすら思ってもみない、ということだろうし。ルルーシュは自分が彼女らを助ける自信もあったから彼女らとまたこうして祭りができることも「当たり前」だった。だからスザクの涙が理解できないというか「泣くほどのことか?」だったのでしょうね。

こんな二人は既に知らぬ間に立ち位置が完全に違って来ていて、意見も食い違ってきてる。ルルーシュはゼロだということを知られたくないので今は自分の意見を抑え気味、とも思えますが。
ゼロの行動を独善的だと評価し、彼らにとっての「悪」が何を意味しているのかが分からず受け入れられないスザクは黒の騎士団に彼らの正義を押し付けられていると感じているわけで。
まず今の体制の中で努力しようとしているスザクと、その体制を壊そうとしているゼロ、でも目指す所は一緒。だからルルーシュとしては少しでもスザクに理解をして欲しかった、と思っていた?のかな。体制の中では変化を望むには取り込まれるだけで無理だと「わかれよ!」と言いたいのでしょうけど。思いは一方通行。その上、
「軍に戻らないと」
といった言葉に軽くショックを受けてる。
あっちが居場所になってしまってこちら側には帰ってこない。
既に取り込まれているじゃないか、と思った・・・。
スザクにはそう深い意味はないと思います、ルルーシュは自分がゼロだと隠しているために些細な言葉尻も気にかかるのでしょうけれど。
今後何だかどんどんと意見が食い違っていきそうで・・・。ルルーシュは追い詰められていくのでしょうね。
理解されたい人に理解されないことって、辛いもんね。嘘もつかないといけないし・・・どんどん傷ついていくな、ルル。

他色々
・ミレイ会長は奥が深い、人の痛みをわかって助け手をうまく出せる姉御という感じですが。こと自分の将来については悟りきって色々諦めているような気がしますね。こういう人が一念発起すると・・・力強いだろうし・・・そうなって行くんでしょうね。
・ユーフェミアはやはり⇒スザクなのかな・・・。「あなたならどう?」とかって心の中で呼びかけていたりしましたので。しかし、スザクは疎そうですね、そういう感情に。

何といっても今回は不意に涙を零したスザクにヤラレました・・・。
彼が経験してきた過去が今の考えを支えているのでしょうが、元首相の嫡子で世間に揉まれてきた割りにあの純粋で素直な所を無くさず生きてきたスザクが眩しいなあと。
そんなスザクにルルーシュは救われたいのかな、とも思うわけです(妄想)



次回はディープ日本解放戦線の面々の本格登場でしょうか?








theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

ネットラジオ「コードギアス反逆の山々」を聞いた。

今日から配信の始まったネットラジオ聞いてみた。
ルルーシュ役の福山さんとリヴァル役の杉山さんの山二つをとってタイトルが
「反逆の山々」らしいです。

1回目とか言うことで?なのかハイテンションなお二人・・・本編と同じ早い展開つーか喋り捲ってたし・・・凄い息合ってた・・・。
「これってギアス?」とかのコーナーの紹介とメール募集に終始してたわけですがアフレコ現場とかの裏話もあり。もう一つのネットラジオの春色?な内容に対抗し、「男くささ」で勝負するらしい。
「アッシュフォード学園男子更衣室」の「漢ロッカー」に心の内を叫ぼう、とかってコーナーも十分、二人のシャウトがアヤシイ感じでどんな男くささなのよ?とか突っ込みたかったな。
初回としてはいいんでないでしょうか?週一更新らしいです。

で、今回の二人の会話の中で印象に残ったのは、「ルルーシュ、ほんとギアスを無駄遣いしてるよね、ははは・・・」って言ったのが何だかこれからの暗示っぽくて(笑)

・・・使いすぎてしっぺ返しでも来るのかしらんとか思ったりしたのでした・・・。

theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

ガチャガチャ

凝り出すときりがないので嵌らないように・・・というか。
子供にこれの面白さを教えちゃならん、と思っていたんですがあっさり祖父母に初体験~させてもらったため子供もその面白さをうっかり知ってしまってあちゃ~なガチャガチャ。
欲しいものがでるまでやってしまうのが悪い癖&踊らされてるわけですが・・・。半分オタクな旦那も好きで子供の目の前では1回だけとかいいつつ自分一人のときに密かにやってくるんですよね・・・。

嵌るとコンプリートしたくなるもの。
今年の春だったか、『ケロロ軍曹』のスイングっていうの?
キーホルダーになってて決まり文句とか音声が入ってる商品・・・子供と旦那が嵌りいつの間にか家に幾つも転がっていたわけですが・・・。

1週間前からファーストガンダムのスイングがそこかしこに転がリ始めた・・・犯人は旦那・・・。
が!
何故かメカものしかない・・・。
ホワイトベースの警戒音とかガンダムのビームライフル発射音とか。
独創的なアイキャッチの「シュウ!」とかってやつ・・・とか。
ガチャガチャなので運任せにでてくるんだろうけど。
どうせならばギレン総帥の「ジークジオン」かシャアとかでるまでやって来い!と旦那に命令を下したんですが。
「じゃあ、お前が運を試せ」とかって今日それを設置してあるっていう店にいってみんな1回ずつ・・・と決めてやろうとしたら。

もう、終わってた。
皆ガンダム関係のこういうのには反応いいな~。
あっという間になくなってしまいコンプリートは諦め・・・?と思ってたらまだ置いてるところを知ってるとか・・・。そっちに旦那と子はまた明日行ってみるらしいです・・・。
が私は諦めモード。
でそのファーストの変わりに入ってたスイングを見ると・・・エヴァだった。

見てみるとシンジとアスカとレイと・・・名台詞。シンジなんて「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(繰り返し)」らしい。まあ代表的な台詞だしね、取り上げられるのもわかる。でも全8種類のうちの一つがエヴァの咆哮音ってのはどうよ?
どうせなら・・カヲル!
カヲル入れてよ!どして入ってないの、インパクトあったはずよ?
1発キャラだったけど・・・え~石田声聞きたいのに~
とか色々店の前のガチャガチャ機の前で佇んでしまいました。
いや~も~カヲルがあったら絶対でるまで頑張ったのに!

とか思ったときにふと危機感を感じたこと・・・。
これのSEED版がでたらどうなるんだろう私・・・ニヤリ。
考えた自分が怖かった・・・。

theme : 管理人日記
genre : アニメ・コミック

映画いきて~

忙しくてここ3・4ヶ月ご無沙汰なんですけどね、映画。
今月も忙しいけど何とか時間を見つけて行こうかと思ってる。
見たいのは
「硫黄島からの手紙」
話題の戦争映画。
邦画は特にどんな名作を見ても見た後は嫌な気持ちになるんだけど、今回は外国の監督が日本の戦いを描いてるっていうのも見てみたい気持ちにさせる。

来週見に行こう~!
今週土曜のTVドラマも硫黄島ネタらしい、それも必ず見ましょう自分。
ほぼ自分への覚書ですね・・・今日の記事。

theme : 管理人日記
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage8.5「仮面の軌跡」感想

総集編爆弾投下・・・でしたね。
でも8.5というのは潔い…。全25話にカウントされなかったら尚よい。
そうなることを祈りつつ。
でも、ルルーシュの周辺事情がよくまとめられていてよかったです。
今回は感想も短く。

軌跡
と銘打たれていたようにそのなのとおりの運びでこれまでのことがルル視点で纏められていてとてもわかりやすかったです。

*母の死亡でルルーシュに突きつけられた現実は何だったか。
*どうして日本に来たのか。
*スザクと過ごした幼少時代はルルーシュに何を与えたのか。
*戦争で失ったものは何か。
*イレヴンとなった世界に生きても屍である自分を変えられなかったのはどうしてか。
*ギアスを手に入れてどう意識が変革されたか。
*何故ゼロという仮面を被ったのか。
*黒の騎士団は何を目的にしているか。

などなど、はっきりしてすっきり、とか思ったりした(いつもスザクよりの視点なので、というかスザクばかりを追っかけるので今回はルルーシュ視点の語りで彼の心情が伝わったというか・・・でもルルーシュ独壇場のアニメということの認識も進んだよ…)。


日本に来て始めてスザクという友人が出来、ささやかなでも幸せだった、その小さな世界を戦争で奪われたルルーシュ。
そして戦後生きるために自分の身分を偽り、嘘をついて生きることに不本意ながらも行動を起こせる日々を待ち受けて燻り続けた。
偶然に力を得て、後戻りできないように自分を追い詰めるルルーシュが痛かったりしましたけれど。
ナナリーが「せっかくスザクさんとも再会できたのですからまた昔みたいに・・・」と、どこかルルーシュの変化を嗅ぎ取っている妹なのですが。
ゼロの正体がばれるのはこの辺りからでしょうね、きっと。

嘘を重ねて大切な自分の過去と妹を護ろうと、支えにしているルルーシュ。
「また昔みたいに・・・」
ルルーシュもそういいつつ、でもそのために「世界を壊す」と。
壊したものは元には戻らないのですが、それがやっぱりイタタタタ、と感じた今回のルルーシュさんでした。

次回、やっぱりユーフェミアをコマにしたか、ゼロ。
一週間が長いね・・・待っていると。


theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

腹立ったからBL三昧

今日はもう本当に腹の立つことがあって、何にも手につかないのが現状。
あ~怒るのにもエネルギーいるわ。
しかし何処にもぶつけることの出来ない、ぶつけたってわかってくれないから余計腹立つんだよね。所詮嫁だからね~でもこっちの都合ぐらい聞けよな、県外に住んでるんだしさ、勝手に人の予定をたてないでくれ~(泣)ホント泣くしかない。

はぁ・・・。戦うのは簡単だが、そんなエネルギー使いたくないから泣き寝入りさ・・・くっそ。

仕方ないので本を読んだ。
BL。
この辺の感覚が腐ってるところなんだけど、家を出て行っても仕方ないので陰に篭るしかないのよね・・・。
BLっていうファンタジーの世界に入ってみた。

嵐の予感―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6回〉 嵐の予感―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第6回〉
秋月 こお (2006/11/30)
角川書店

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言わずと知れたシリーズですのでもう説明は要らないだろうと。
今月出た新刊です。が中身の半分は以前単行本で掲載された短編2本と抱き合わせ…こういうのでまた腹を立てることに…本末転倒(おバカ!)
円熟した夫婦か!って突っ込みの圭*悠季、こんどはどんなトラブル?と思っていつも読むんだけど、タイトルどおり「予感」で終わった。次回きっと嵐が来るんだろう。
にしても。
圭がおさんどんできるようになる日が来るとは思わなかった!尽くすタイプなのね?愛のなせる業か・・・。

マティーニ攻略法 / 立野 真琴
いつの間にかBL書いていた、というかこの作者。
花とゆめで「ミッキー&一也シリーズ」というバリバリの芸能界もの・少女漫画を描いていた頃、絶対こっち方向を「狙って」描いてると思って信じてたらやっぱりBL書き始めて喜んだんだよね…。
私のタイプでないワンコな攻め&気まぐれ淫乱美猫系の純愛が切なくすれ違った末にハッピーエンド。すれ違いとか意地の張り合いが男らしくっていいよね。意固地でまっすぐで男って!ってところが感じられたりする。この人の「HEROHEEL」って作品もそうだったけど、そのすれ違って徹底的にこじれて紆余曲折の末元鞘…それまでのやきもきさせられるところがよかったです。ワンコな攻めが純情でね、いつもは受けに感情移入だけど今回はワンコに・・・かわいいなぁ(年増発言だな)
脇の兄弟相姦も…この人ならではの作風。近親相姦は苦手だけど漫画ではこの人、小説では「二重螺旋」の作者吉原センセならOK。

は~。まだ纏め買いした本残ってるので今夜はそれを読んで怒りをBLの神に収めてもらおう・・・とほほ。

theme : ボーイズラブ
genre : アニメ・コミック

新しい仕事。

週一、日曜だけいく仕事、始めた。
新しいと言っても、所変わっただけで、私のする仕事は決まってる。
看護師だから、何処に言ってもすることは同じなんですよね。手順とかやり方の差のみ、といえば語弊もあるけどぶっちゃけそうなんです資格前提の仕事は。

働いてきた施設の数はもう片手では数えられない私。
前に働いていた病院で同じ同僚から「さすらいのナース」というあだ名を貰っていた。看護職について十ン年。だんなの転勤で色々な病院を渡り歩いたから色々な科で経験があるし色々なことをやってきたし見てきた。さすらってる分根性も座ってるんですよね、そうしないと患者に迷惑・スタッフも迷惑なので…そこでのルールは恥ずかしくてもわからないことは聞きまくる、でやることきっちり、なスタンスで乗り切っていたんですが・・・。

今回は耳鼻科に回された・・・こりゃ参った!
独特なんですのよ・・・。
外科・内科系ならこまりゃ~しませんが、使う道具も独特だし聴力検査とか特有の検査をしないといけないらしくても~困ったぞ?されてもしたことはない。だって今までは専門にする人がいた病院でしか働いたことがないもんな~。
あ~。
やることきっちり、に行くどころかどうすればいいか…聞くべき内容も微妙にわからない。それでもやらないといけないのであった!
は、頑張りましょう自分!





theme : 日記
genre : 日記

纏め買い

大人買い~って憧れる。
というか大人買いの定義ってとにかく纏め買いとか、シリーズ一気買い?ってことよね。だったら私の今日の購入は大人買いか!?

なんて、こんなことをするのにはやっぱり何か鬱屈してるわけよ。
今週も色々あった。あまりここに日記めいたことは書かないけど、BLOG初めて2年過ぎて1年目のうちは何でもいいから毎日書いてたけど、ここ1年はHPのSS書くのに忙しくて停滞してたなあ~心入れ替えて?出来るだけ書こう、また。

一昨日、仕事の面接に行った・・・働く理由はま、色々。
スーツ着た。子供の入園式以来で足元がすかすかして(私背が高いのでだいたいスーツのスカートは普通の人が膝下の長さでも膝丈もしくは膝上になる)風邪引いた・・・。
どんな仕事かって人が基本的に休みの日に働く、つまり日曜日の仕事。子供に何かあっても旦那が見れる日曜なら休まずいけるし資格を持っていたら週一でも可の仕事はある。
「転勤族の妻です、子供4歳です、実家は他県です(つまり子供が何かあっても頼る先なく休まないとダメということ)」これで結構引っ掛かる=落とされる、んですが。
私は運良く今までも願書出したところには就職率100%。
でも今回はさすがに
「働けるのは3月までかもしれません」といった。マジ転勤がやばいから。
ま、ダメもとだったので諦めていたら帰って即電話アリ、
「今週の日曜から宜しく」
・・・・はあ・・・そうですか。
パートばかりだけど仕事3つ掛け持ち決定。
そんなこんなでまた自分の時間を無くす・・・来年になるともう一つ新しい仕事の依頼もあるとか?今日聞いた。早まったかなあ。

んで、今日とある忘年会にだんなの都合でいけなかった、だから諸々を済ませた帰りに本屋に駆け込み・・・会費に当てるつもりの金を使ったのだ!はっはっは。
くそ~うまい酒飲みたかった!

今買った冊数は10冊・・・ほぼBL、やったねv
これで↑の鬱屈を晴らしたのか!!

今日読んだ分さっそく一言感想
*「薔薇の下で」(タクミくんシリーズ)ごとうしのぶ(ルビー文庫)

何より叫びたいのは最後に収録されている話「真夏の麗人」
でとうとう!利久が岩下クンと・・・お付き合い決定!
あ~これで聖域が赤池だけになったぜよ。
何たることだ~!
利久君は女の子とおつきあいしつつ、ギイとタクミのことを応援して欲しかったのだ~。
あ~あ・・・。

あ、本編の感想だけど。
ギイが切羽詰った感じがよかったです。やっぱりタクミとのことを我慢するあの学園生活ではギイもいっぱいいっぱい。どうも彼の無敵のイメージが先立っていましたが歳相応かな?と。



花散る夜にきみを想えば 花散る夜にきみを想えば
ごとう しのぶ、おおや 和美 他 (2006/12/01)
角川書店

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漫画のほうです。
相変わらずおおやさんの書き方がうまくて。小説の補完にもなって原作付きの漫画BLとしては★5つですな、私的には。
タクミクンシリーズは私がBLに嵌ったきっかけにもなったお話ですのでこれからも読みますけれど。ギイとタクミがどうなるかより周りのCPにどう二人が絡み・・・というところが好きなの。
だから漫画のほうはメインが二人ではなかったことが大満足。つか矢倉かっこええ・・・!

今日はとりあえず2冊。忙しくなるが読み終わるのいつだろう。
明日子供の習い事の待ち時間にとりあえず1冊読めるかな~。

theme : ボーイズラブ
genre : アニメ・コミック

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