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コードギアス反逆のルルーシュSTAGE8「黒の騎士団」感想

相変わらずテンポ良いですね、このアニメ。
回が進むごとに世界もキャラもわかってきて面白さも増してきました。

特に今回1話のナレーションであった日本の地下資源が「サクラダイト」っていう物質(?)であることがわかり。その配分を決める世界会議、これが世界のパワーバランスを決めるらしいので注目も高くテロの標的にされたということでした。
「サクラダイト」って言うものがあるために日本はずっと中立で、ブリタニアとはこの資源を争点に長年揉めていた(意見合いそうにないもんな~あの皇帝とじゃあ)とも予測できます。世界の70%押さえていたらしいし、ソリャ欲しいよね~発言力はピカイチになるしそれで国力とかも変わってくるんだからね~。


さて感想
・ゼロとレジスタンスたち・・・正義の制裁「黒の騎士団」
前回、仲間が必要だと悟ったゼロ、シンジュクゲットーのレジスタンスたちをそのまま自分の元に呼び寄せ、ギアスの力を使って貴族から巻き上げた豪華な(?)車?をアジトに提供。
「私達は仲間だ」
・・・ええと、そうではありませんね。
「仲間」ではなく「下僕」ですよ?今のままでは。
仲間とは同じ志を持つ同士と思いますが、いいように手駒にしてるだけ。
彼らは日本を取り戻したいとは思っているはずですが、ゼロほどの覚悟というか先を見てはいないと思える。
今の自分達の処遇を根本から変えようという策もないしそこまで考えている感じはしないからセロには流されているように見えます。一矢報いるならいいか、とかいつでも切り捨てられる、という感覚で付いていっていますね。
で、ゼロなんですが
4話のアバンのナレーションでは『ギアスの力を得てブリタニアの破壊を決意、その先に待つのか父であるブリタニア皇帝であることを知っていた。それが当時の願いだった。』ってことだったんだけど…。
わざわざこんなナレーション入れるのはなんでだろうと当時とても違和感のあった言葉なのですが。
ゼロはレジスタンスたちには「目指すものは正義の味方だ」と言った。
これがゼロの正体とかを知られたくないための方便なのか、こういう言葉で彼らの気持ちを掴もうとしているのか?本当にそう思ったのか、真意はわかりません。
ただ、レジスタンスに「何をしたいのか」という意識を持たせるのにはとても効果があったかもしれません。日本の対抗組織の中では一番の力を持つ日本解放戦線は罪のない民間人を殺した。それはテロであって結局それだけのもの。ゼロは力あるもの、つまり民間人は関係ない巻き込まない、権力者や軍隊に対して敵対するものであるという姿勢を示したかったし、「黒の騎士団」はそうした意味を持つ集団である為レジスタンスからは切り離しを図ったのかと思います、が。

・・・正義を唱えて制裁するということ・・・。
力を持つものが正しくそれを使わないことに対して制裁を、ということですかぁ?判断するのはゼロ、それってある意味義賊的に映るし、注目されたいための詭弁とも思えたり・・・だって彼らも社会の中というものからはずれてる。
ゼロは「戦争だ!戦争をしろ」とかも言ったこともあるし自己の目的を達するために起こす武力を行使した国との争いに持っていくために、制裁は人の道を貫くため、という言葉で人心を動かしたい賛同を得たいのか?
それにはイレヴンとかブリタニアとかの枠を超えた意識が必要になると思います。
それでTV局の車を奪ったのでしょうよ、訴えかけるために。
ちょっと私も混乱気味ですが・・・、「力あるもの我を恐れよ、力無きもの我を求めよ。世界は我ら黒の騎士団が裁く」って・・・!
私がイレヴンだったとしても賛同できないんですけど…ゼロさん!!


・コーネリア
ロイド曰く「ブリタニアとナンバーズをきっちり分ける」方だそうできっちり差別しています。自分の身内や親衛隊とその他の人ともきっちりと区別しているのでしょう。そのあたりをゼロには読まれているわけですね。『情の尻尾』が肝心なところで邪魔をするらしいです。
ゼロと対峙したときも「義弟の仇」と銃を向けましたが。
・・・ん?義弟と聞こえたぞ?(違う?)
ユーフェミアとは実の姉妹でクロヴィスは義弟か?じゃあルルーシュとクロヴィスはコーネリアから見れば半分血が繋がっているという立場なら同じなのね。
なのにクロヴィスは結構大事にしていたような口ぶりだったけど。まだ幼かったルルーシュの母の暗殺の計画を知っていて止めなかったということはルルーシュは可愛くなかったと?そういうことになるのかな?
これってやはり出自の差、たとえば貴族出の母と庶民出の母を持つものへの差別なのかしら?根底にこういう感情があったなら、イレヴンに対してはもっと差別してるし蔑んでる、だからナンバーズには頼らないし認めない。だから今回のランスロットの働きも評価はしないでしょうな。
でもこれが積み重なると、どうなるだろう・・・?
ユーフェミアがいるために非情に攻め込めなかったこともゼロにはばれているし、内外に問題は勃発しそうですよおねえ様。

・ルルーシュとユーフェミア
「相変わらずだな」とゼロ(というかここではルルーシュだった)から投げかけられたことで自分を以前から知っているものと認識でき、クロヴィスを殺した理由を答えるのを聞いてユーフェミアは何を思ったか、
「あの男がブリタニア皇帝の子供だから。アナタもそうですね」と銃を向けられた。
これでゼロがブリタニアの皇帝に私怨があるのは気づいたでしょう。
絶対正体を知りたいと思うようになると思うんですよ~。

対しルルーシュは「力なきものはいらない・・・」そう8年前に皇帝にぶつけられたのに今のこのユーフェミアが副総督という立場で赴任してきたことをどう考えていたでしょうか。
皇帝の子供でありコーネリアの妹だからこの地位に抜擢されてきたというのならルルーシュとしては納得出来ないとも思うし。
「喜んではいられない」と返された言葉をどうとったでしょう。
ゼロにはコーネリアに対しての利用価値がある少女として彼女を殺さなかったのが大半の理由でしょうけれど、コーネリアとは違い母暗殺に関わっていなければ彼女の出方次第では標的とはしないのでしょうか?もしくはやり方を見せてもらおういつでも殺せるぞ、などという挑戦もあったのでしょうか・・・。
幼きころはお互いどう思っていたのか。ルルーシュ達の家族って皇族方では浮いていたのかなあ?歳も近いので二人は仲良かったとか信じたいのですけれど・・・。

・スザク
ブリタニア人の学校に通っている、とかユーフェミアと面識があるとか、特派の一員でランスロットのパイロットで准尉である・・・これらのことはイレヴンとしては破格なのでしょうね。
コーネリアが「これ以上望むな」とも言ったけれど。ナレーションからだと「足場を築き始めている」・・・ということらしいです。

しかし、イレヴンには任せられないというコーネリアの考えから当初登用はされずにじっと待つしかなかったスザク。でも自分が必要だと言われればどんな形でもいいと全力!
それが自分のできることと決意している様子。
本当は助けに行きたいと焦れていたところをセシルには見破られていましたが。組織の人間であるからには組織の倫理を優先し、個人的な感情は押さえ込んでいたのですが。
囮として出撃を許されて一旦出るとなったらそのチャンスを最大限生かす、それを実行。
「適当なところで引き上げて~」なんていうロイドに「わかりました」って返事をしつつやる気満々、根性は座ってて後の祭りに持ち込んで一気にリニアカノン撃破、タワーもピンポイントで狙い通りに完了。
ホンマスゴイなスザク…ますます惚れたって!
ほっと一息ついたら黒の騎士団の仕掛けた爆弾でタワーは崩壊を始め…
「救えなかった、俺は。僕はまた!」(一人称を言い換えたように聞こえたのですがそれは現在の自分の不甲斐なさと過去何も出来なかった自分の後悔を回顧したものでしょうか?)
結局、ゼロによって救われた生徒会のメンバーを見て一息つくわけですけれど。
4話でゼロに救われた時の「結果オーライ」であった出来事と同じような解決方法。そのことはスザクにとっては怒りの対象となるべきことなのでしょう、結果よければ危険な方法もOKという・・・。
ゼロのことをすごい形相で睨んでいましたね・・・。
彼の言う「制裁」という言葉を、スザクは理解できないと思います。だってゼロ自身も社会的な規範には則ってはいないのだし。
完全に相容れないだろうと思える二人になってしまったと思います。「白カブト」と「ゼロ」どうなっていくだろうな・・・。


他に、気になるのは「特派の命令系統」
クロヴィス曰く「兄上に借りが出来た」って感じの台詞があったからシュナイゼルか第一皇子の管轄なのでしょうけれど、この第7フレームは他のナイトメアとどう違って実用化されれば何が変わるのかだよね、何に利用するのかだよね。

追加文=今4話を見直したけど…第一皇女の管轄かな、この特派ってのは?そうなるとちょっと変わってくるな・・・

その目的を知っているんだろうロイドはとにかく今は実戦をさせてデータを取りたいんだろうと思うのですが。ロイドは飄々として策士で政治家っぽい研究者と勝手に解釈中です。

そしてC.C…。
誰とお話してるの?「ああ今度は」とか、「保護者じゃない」とか?


しかし次回
8.5と来たぞ?
「仮面の軌跡」早くも出るの?総○編…サンラ伊豆奴~!!





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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

Black Blood Brothers第12話「我が血統の~捧げんことを」感想

最終回まであっという間でした。
サブタイトル長すぎて上に書けなかったのでここに。
「我が血統の永遠なる鼓動がためこの血の総てを捧げんことを」

なが。

過去。転化して今と同じ赤い服のジロー。イヴとの幸せな時間。
ウィンドーに飾られてある熊のぬいぐるみを気に入った彼女でした。でもそれが店主の孫の大事なものだと知るとあっさり身を引きました。
温かく彼女を見守るジローに寄り添って街道を歩く二人、そんな想い出で始まった今回。



特区ではザザの銃弾を受けて水中に沈んでいくジローを助けに危険を顧みず飛び込んだミミコ。
勝気な微笑がミミコの心境を表しているよう・・・。人間としてジローに出来ること、自分が出来ることを精一杯してやろ~じゃないという気概が見えます。
差し出す自分の喉元、その迫力!
どう考えても据え膳だ!行っとけ!
本能でとも言うべく行動でジローは血を吸い・・・彼を回復させたミミコの行動はジローを決意させカーサとの決着に向わせる。

セイの力を借りてカーサにたどり着いたジローは、その血を断つべく銀刀を振るい対決する。
そんなジローと「血」で繋がったミミコは共鳴効果で、ジローら兄弟の宿命を知ってしまう。
賢者イヴが香港聖戦で死んだ遺灰から生まれたジローはまさしく真っ白であり、成長した時にジローが受け継いだ血とともに総てを捧げる運命である、それがジローのもつ「血」であること。
いつか来るその時、ジローがいなくなった後のコタロウの友達を作っておきたいがために特区にきたこと。
コタロウの護衛者とはそういう意味だと知り、ジローが抱えている運命やそれを受け入れそのためだけに生きている、その達観振りにミミコは涙する。

ようやくジローとコタロウの抱える「血」の特殊性がわかったわけです。将来コタロウの餌になるために生きていると断言するジローですが。
彼の献身もやはり過去のアリスへの思慕や自分の身を犠牲にしても
彼女の記憶や血や能力を持った人を復活させたい。
その「血」へのこだわりよりジローはアリス個人への拘りが強いように思います。そのために総てを捧げたい、といった情を感じました。
深くて切ない、愛なのでしょうね。
自分がいなくなっても淋しくないように、そんな気持ちが友人を作りにきた、という理由でしょうか。ジローもまた人間・吸血鬼と頼りになる友人がいるそのことが彼を助けてきたでしょうから・・・。

そのためには九龍チャイルドを生かしてはおけない。
自分がいなくなった後のコタロウの安寧を祈るなら、それらとの決着もつけておくべきなのだとジローは踏ん張ったのですが。
3ヶ月血を吸ってなかったって言うカーサとも結局は痛みわけという結果。彼女らはまた第11区にある九龍王の遺灰を狙って特区に来るのだろうと想像させる対決の終焉でした。
それにしてもカーサ・・・。どうして九龍の血を受けたのかって言うのは詳しくは語られずなんとな~くわかったという感じでしたなあ・・・。その辺とか、過去は仲良く?やっていた頃もあったんだしもっと知りたかったかと思います。ザザやヤフリー君はどうなったのかなあ??


一応の決着がつき、ジローはミミコと同居。
それも陣内の陰謀じみたことから発した強行策がジローに発覚、責められる陣内。
あのミミコの部屋の爆破は上司のしわざ・・・ヲイ!
でもそこまでしてでも陣内はミミコとジローを組ませたかったよう。これには人間である自分の限界を感じた末の、陣内からミミコへの親心、という意味合いが強そうです。
また、ジローたちの特区移住を拒否していたセイやケインも彼らなりに「銀刀」として九龍王を倒したという過去の柵からジローは放たれるべきであるという意味合いで冷たくしていたのだそうな…奥が深いな。
ジロー…って皆に好かれてる~賢者がそうであったからこそ、とも思えますけど、でも実際ジローって構ってやりたくなるそんな存在ですよね。


ともあれ、ミミコはジローたちの居場所となり、3人暮らしていくことと相成りました。
引越し作業中。
熊のぬいぐるみを嬉々として持ってくるコタロウに、ジローは幸せだった過去をタブらせる・・・。

もしかすると、ジローを食わずにコタロウは目覚めるのかもしれません。ジローの想いが深ければ深いほど…そんな「血」の奇跡があればいいなあと思わせるラストであったと思います。









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genre : アニメ・コミック

鋼の錬金術師(15)簡単感想

鋼の錬金術師 15 (15) 鋼の錬金術師 15 (15)
荒川 弘 (2006/11/22)
スクウェア・エニックス
この商品の詳細を見る

*コミックス派です。

ロイの過去&イシュバール編でした。
最近妙に弟アルが愛しいので・・・登場なしって!エドもほんのちょっとって!残念。
でも過去のロイはカッコええ~から許される。
イシュバールで何があったかをきちんとした形で示されて話に深みが。ロイとリザの関係もわかったし、リザがロイに思いを寄せていくところもまたその反対も、納得。
が、それよりも・・・!
ヒューズさんがもう一回見れて嬉しかった!もう、ホントこの人好きだったのよ~。

でも今回は「理想を語れなくなったら人間は終わる」といったホント~に青臭くて・・・あの戦争の中で歪まなかった自分を持っていられたロイには完敗でした・・・。
どう、大総統達の勢力に真っ当な方法で抗っていくのかってのを注目しているからこの臭さが何年経っても変わらないのがいいのよ~焔の。

は~相変わらず面白いよね、鋼。
4コマも・・・カバーの中も。
次は3月か、なげ~。

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genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage7「コーネリアを撃て」感想

*BIGLOBEストリーミング配信にて視聴中

9歳のルルーシュ…可愛いのは当り前なんですけれどね~。
母を殺され父に謁見(この時点で既に親子関係はないと思う)を求め皇帝はやってきたルルーシュを「弱者」と突き放していましたけどこれって彼の信念に則った愛のムチかそれともマジで弱者はいらん、だったか?それにしても一切の情愛はない、これは自分の子供に対し一律にそう接していたのかどうか疑問だった…ルルーシュに求めたものをじゃあクロヴィスにも求めたか?ってこと。
父親としての庇護は物的なものだけのような気がする、そこまで登りつめて来いって?ようわからん親子関係つか皇族たち・・・。
もしかするとルルーシュの母が皇帝の方針を嫌って二人を育てていたそれが事件の引き金?どっちにしても皇帝にとっては子供はどうでもいい存在だったんでしょうか。自分の妾さんを自分の血族に殺されても弱者だから仕方ないその程度ならどうでもいいって精神なんだろうか、弱いものは登りつめる前に淘汰される、って?
あそこまで厳しく当たる皇帝の意図はわかりません・・・力あるものが生きる・・・がそれが皇族というものらしいが9歳にも求めるのね・・・って思いましたけれど私が甘いの?

さて。
色々予想が間違っていましたが、ルルーシュ一家が襲われたのはブリタニア宮だったのね。そりゃ~どう考えても血族の中での抗争だと子供もわかるだろう。皇帝のお膝元で事件が起こったわけだし。
(日本とは折り合いの悪いブリタニアだったのでてっきり人身御供のように日本に送られていてその時にテロが起こったのかと思ってたが)
「おまえは生きたことはない」
ルルーシュが突きつけられた言葉、全て与えられたものの中で生かされていた現実を知り、そして「よい取引材料」としてモノ扱いで日本に渡った。この一連の事件がルルーシュに復讐を誓わせただろうしまた、諦観と現実への悲観や惰性も与えたのかと思う。
もし、ギアスの力がなかったらこのまま埋もれてしまったかもしれないと思わせるルルーシュの過去でした。


・コーネリア
自分が前に立たねば誰も付いてこない。
自分にも厳しいが他人にも厳しい、自分の命令に従わないものはいらない。そんなお方だしそういう部下しか身の回りには置いてはいないのね・・・ははなんだか自分王国だけの女王だなあとか思わないでもない。
部下はこんなお方についていくには相当心酔しないとムリ。あの腹心の部下二人とか親衛隊とかに自分の力を誇示するためにはコーネリアは勝ち続けないとダメだとわかっていてそういうプレッシャーと戦っているからこそ強いのだろうけれど。負ければ終わり。「力」が全て。それが部下もわかっているから緊張感が持続して組織としては機能している。
このことを妹姫はいい感情で受け止めてはいないご様子です。
そのあたりが今後対立に向うのか?

しかし今回の作戦、ゼロを追い詰めていくその読みの厳しさ狡猾さ、他人を切り捨てられる自信はこれまでに置かれた自分の境遇と経験だったと…軍配はお姉さまに。
ギアス一つではこの組織のには対抗できない、ルルーシュはどう切り崩すでしょう。

・C.C
ピザのシールを集めたりするお茶目さ。ナニモノ~?と謎は深まります。ギアスは使えないのでルルーシュに自分の望み(つか契約か)を叶えて貰う為ルルーシュを死なせるわけには行かない。
ゼロとしてコーネリアの挑発に乗ったルルーシュを止めようともしましたがルルーシュの「ただ生きているなら緩やかな死と同じ」という言葉に銃を下ろすわけです。
彼女もそれを知っていたから共感した??

がルルーシュが出て行った後の独り言というか、独り会話。
彼女の中にはもう一人(もしくは複数の)の意思が存在するよう??
撃たれても死ななかったその存在だし・・・謎は深まるばかり。

・生徒会
・・・はいたって平和。
猫祭り?の準備中です。シャーリーがカレンにルルーシュとの仲を聞いたり、スザクに人生相談したり。
電話をかけて訊こうとするストレートなスザクの天然振りには爆死!
『僕がやれば』
なんて言えるところがまた…二人に過去からの絆が見えそうなわけですが。残念ながらスザクが知っているのはルルーシュの表と過去の部分だけなんですよね。
きっと、過去自分の傍にいたルルーシュと何ら変わっていないと思いたいのではないかと。
そう思うとルルーシュのつき続けなければいけない嘘と、スザクの理想が痛いわけです。

・ルルーシュ
詰めが甘い・・・と思うのですがそれがまた愛しい、と思う。
人間臭い若さでもあるから。

幼い頃「死んでいる」といわれ、その通りの人生に半ば諦め変化のない世界にただ生きていたルルーシュが持ったギアスの力でやっと「生」を得た今。
コーネリアの罠であろうと引かなかったことは天晴れです。
確かに自分の力を過信してプライドが高い・・・当たってるし読まれてますよルルーシュ?
自分の力を誇示できれば誰も彼も自分に付いてくると思っているようで、サイタマゲットーのテロリスト達を操りコーネリアに近づく、前と同じ方法で結局踊らされてしまった。
…シンジュクの時に勉強したはずではないのか?結局”人”が左右するって。
組織のなさが敗因だとホント負け惜しみコーネリアと同じ条件なら勝てると豪語していましたが今の考えのままでは絶対ムリでしょう。
「俺の軍を人を国を」
この考え方…自分が忌み嫌っている皇帝に似てます。だって自分の力でねじ伏せて得るものなのでしょうから・・・。自分もやはり弱者を力で支配して目的を達しようと思っているのだと思う。
何も変わらない気がするのですが・・・。
力を得て変えることの出来る世界、それと同じに自分も変わっていくことに気づかないと追い詰められていくばかりだなあ。
頼る人がいない、ギアスしかないという現実、どう攻めあがっていくのか今後の展開を期待です。


あ~早くランスロットが動くのを見たいです・・・。
スザクとゼロの対峙も。来週はそうなりそうでしょうかね?








theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

子供の領分CD。

HPの相方から最近BLCDを大量に借りました。

・・・9割は「子供の領分」のCDです。
はい・・・自分で購入した1枚以外全部を借りました・・・。
10シリーズを一気に聞いたよ。
いや、もう2枚組が当り前のこのシリーズ聞くのに相方は2日とかいってたけど。私は2週間以上かかったっての!
これって一気に聞いたとは言えないか・・・。
でも子供がいなくて時間があったらCD聞き三昧・・・やっと終わった。
あ~なんというか・・・濃厚でした。

声優陣がかなり豪華(?という表現でいいと思うけど)で耳も肥えたわけですが。
最近見たアニメのCVを当てている売れっ子さんが多くて、それも男ばっかなのでどうにもおかしなイメージが付いて回って大変でした。
イザークとかクルーゼとか・・・元閥とか虎とか奪還屋の銀ちゃんが御三家だったり。
スザクもいるしね・・・はぁ~

皆さん役作りが巧いから他アニメキャラを引きずってるわけではないんですが、どうにも・・・。みんな主役張れるような方々の集合体だしそれぞれにキャラ立ちしてるんですよね~、また小説とは別に。
でもその後原作を読むとその声が脳内にリアルに残ってて妙に被るのが恐ろしい・・・。
脚本も原作者でCDは別腹と豪語しておられますが。
そんな気はしない。
しっかり狙って書いてると思う。
「あの声でこ~んなこと・・・」な萌えをさ。
しばらくは原作読んだら脳内を渦巻くでしょう、あんな声やこんな声が。
特に陽一様・・・凶悪バージョン。

とりあえず1回聞いただけの流しなので、これから気になるところをもう一度、という気があるんですがそこを探し当てられるか??
でも今一番すご~く残っているのは、広海が蓮見高校に入って「野放し」だって言う兄・弟と同じ意見の武藤が
「青木がいてくれたら」
とか呟く所が私にはツボだったかなあ・・・。

あ~この一言にすんげ~妄想が駆け巡った。
マイナーCPだけど私青木*広海だもん。

とまた、こんなこと書いてると広海には兄弟以外なら小林じゃねぇ?とか相方に言われそうです。
あ、違ったか?

それと、おまけトークで藤田(大地の先輩)と陽一の絡みがあったけど・・・これ新鮮でよかったなあ・・・。
ネタできたし(またマイナーなのを・・・)

今後この作品のCD企画が続くなら緒方・高坂と加わるのかな?どんな声優が来るか期待しておこう。

さてはて聞いたことがHPのSSに反映できたらイイケドネ?



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Black blood brothers第11話「海」感想

ジローが吸血鬼転化したときの過去。闇の母と呼ばれるオールドブラッドのアリスが抑えられないぐらいに?ジローに惚れていたらしい。
むむ、なんだかジローってばやっぱりヘタレイメージなのね。過去も、そして今も。いや~ミミコの”喝”が素敵な回でした。

簡単に感想を。
・九龍チャイルドの感染が特区を危機に陥れて、イレヴンヤードの一時的開放?とか言ってたように思いますが、そこには何があるんだろう~??カーサたちが狙っているのもそこなんでしょうけど混乱に乗じて結界の解けたそこに乗り込んで何があるのかな~?その辺もよく分からないのですが。
とにかくセイ・ケイン・ゼルマンが自分達の力の及ぶ限りに九龍チャイルドを撃退中。古の血の吸血鬼の力の差ったら…一睨みで灰にって感じで。
ゼルマンも舌打ちしながらに倒してるわけですが、街を守るために頑張ってるのだな~と。悪態ついてた王子様、やっぱ好きだわ。
この3人は揺るがないものが見えて、特にセイ様ってケインにも跪かれてるし、何者なのかしら。その辺の詳しい所は原作を読まないとダメなのかな~。

一方、ヤフリー達を追い詰めたケインの元に加勢してきたカーサ。ひょっとして、ケイン…ヤバイ?
だってカーサ様だもんね。ここら辺の対峙は次週か。

・ミミコは何もできなかったと後悔中、そんな時コタロウが皆がこの街を守っている様子を体で感じ取って「この街は素敵、だから住んで欲しいと思ったんだね」とミミコの熱意や自分が住みたいという意志を伝える。
特区に来た兄弟の理由は「コタロウの友達を作るため」
え?そなの??
外の世界に出て他の吸血鬼の友達を作ること。
という目的でした。それ以上にコタちゃんはこの特区が気に入りミミコに「兄者を説得して」とお願い。
つうかさ、兄者が知らない間にとっくにゼルマンとはともだちになってるんじゃね~?「ラーメン食べる」約束してるじゃん。
そんなに過保護にしなくてももう既にコタロウは一歩踏み出してる。
そして、特区に住むことに否定的だった昔の仲間もジローやコタロウを守ろうとしてくれてたこと、カーサもまたジローを恨んだりはしていないそのことにミミコは気づいてジローを説得しようと・・・。

が。再会したジローはやはり逃げようとしている。
カーサへの恐怖?過去のトラウマ?そんなものから逃げようとしているジローはコタロウを守るためと特区を出ようとしているけれどそれは自己満足・・というか自己防衛だな。
過去の悲しみを消化できていないと言うか喪失感が100年経っても埋められなかった、過去ばかりを見ているんだろうけれど。
そんなジローにミミコは”説得”
最後の最後に彼女の底力が垣間見えたよう。オールドブラッドの力にも屈しないミミコ。
彼女の言った「海」という言葉に…ジローはアリサを重ねた様子ですが。

ここでザザの攻撃により急展開!
川に落ちたジロー・・・もう一部灰に?ミミコはジローをおって飛び込みましたけど、さて。
次回あんなに長いサブタイトルって・・・(ケロロの何話か以来見たわ)。本当に次で終わりでしょうか?





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genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage6「奪われた仮面」感想

*biglobeストリーミング配信にて視聴中


本格登場?のブリタニアの皇帝の不気味な呟きから始まった、今回。
「クロヴィスと話し合った」(?と聞こえましたが・・・)
霊感体質??
ということはないでしょうけれど。
これがC.C.の言った
「王の力はお前を孤独にする」
とかいうことにも?だって現にあの皇帝どうにも人外な能力を持っていそうで…?代々皇帝は何らかの力を持っていて…とか思ったの。
何にしろどんな「計画」を急ぐのか。
ブリタニアが世界を支配した後もしくは戦争によって?何か変わるのかしらね。

さて。
今回はルルーシュ&スザク祭り。
ええ、祭りでしたとも。
大満足。彼らの過去もちらほらと見えつつ、お互いに壁がなかったことが嬉しかったですね~。

ブリタニア人が通うアッシュフォード学園に転入してきたスザク。
やはりユーフェミア皇女が「17歳なら学校に行くべき」とのプッシュで転入となったらしい・・・。
名誉ブリタニア人を学園に転入させるってのも、なかなかの挑戦だと思いますね~。だって皇子の暗殺の犯人として一度は捕らえられたイレヴンだし…学友に弾かれたりって事は十分考えられる。
けれどあえて入学させたって事は、スザク入学で何かの変化が学園と学生に現われ、それはスザク自身にもまた体制にも波及するかもしれない。それを期待して?という計画的な皇女の考えあって、という気もするわけです。

さて。
同じクラスのルルーシュとスザクは他人行儀。しかし、7年ぶりに使った襟のサインで二人は屋上で、お互いの無事を確認し2度目の再会を果たす。そしてナナリーとも再会。
その会話の内容から
・スザクはルルーシュの身分を知っていた。
・#1でルルーシュを救ったスザク曰く…「借りを返しただけ」7年前には逆のことがあったらしい?
・どうやら戦前スザクの家のゲストとしてルルーシュと家族は暮らしていた様子。
・↑そのあたりでルルの母が殺されたのはイレヴンは関係なく、自分の血族を疑う原因に?
・前のルルーシュは死んだことになっている、ということをスザクは知らなかった…ということは二人は戦争が起こってすぐ?に引き離されてお互いの消息を知らずどう暮らしたかを知らないのだろうと思える。
・スザクはナナリーが今の状態になったことも、知らなかった?
・7年の間にお互いの認識が相当変わったらしい。
ルルーシュはスザクと暮らしていた頃は王子然なお上品さがあったのかも?「ガサツになった」とか?
しかし傅かれていただろう生活からなんでもしなければいけない状態になったルルーシュに驚いたのかも?
また、スザクは大人しくなったらしいので…やんちゃだったんだな。
個人主義でもあったらしいけど?
・スザクは軍内で技術部に転属…ああロイドの思惑通り?でもこのロイドの技術部も軍内では特殊な部署…?
・「学校では他人の振り」
スザクの申し出からルルーシュが生きていることが知れれば他の王族がルルーシュをまた狙う?という危惧もあって身分を知られないほうがいいと自分が引いたのだろうか?
・スザクが第3皇女のユーフェミアとルルーシュを巡りあわせるのかなあ??

など、相当妄想が膨らみましたけれど。

C.C.にルルーシュがスザクのことを「友達なんだ」と吐き出したそのことが何があっても自分の正体を知られたくない人であり、近くに来たことを手放しで喜べない、けれど嬉しいのだ出来れば昔のように打ち解けたいのだ、いった感じに苦しそうだったのが印象的でした。スザクもまた、ルルーシュと本当は昔のように過ごしたいのでしょうけれど。彼らの間には壁はなくてもお互いの立場には大きな壁が立ちはだかっている。それをどう自分達の持つ力であり立場で打開するのか…二人の意見のぶつかり合いも喧嘩も見たかったりしますけどね…。

・猫騒動
あ~奪われるって・・・。猫かい!!
C.C.の鈍感ぶりというかピザ好きというか食い意地の張りようには恐れ入ったさ…気付けよ!
でも学園の中でルルーシュの立場を垣間見ました、人気者め。
隙のない存在でどうにか弱みを知りたいという生徒会長が学園を巻き込んだというのも笑えましたけど・・・。
生徒会役員の口唇は相当価値があるようですなあ・・・。
猫を追いかける余裕ないルルーシュの焦りには噴出した・・・そしてやはりスザクのいる方へと走った猫、最高!お約束!
軍人だからね…猫一匹ぐらいは難なく捕まえれるだろうけど。ルルーシュ持久力ないし。スザクに知られては困ると必死になって落ちそうになって結局助けられてる間に、仮面は猫から外れ…落着。

ルルーシュも、寸でのところでスザクや生徒会員にギアスを使わなくてよかったというか。
でもいつどういったタイミングギアスを使うんだろうっていうスリルがあってハラハラしました、だって使うって事はルルーシュの嘘が拡大していくって事だしね。

顛末をみていた周囲、「転校生」がルルーシュを助けたその雰囲気から二人の関係がどうにもただならぬ・・・と感じるだろうなあ・・・。
ルルーシュの友達宣言と生徒会への推薦は。
これまでの”ゼロ”としてのかけ引きも何もない純粋なスザクへの好意を表す、本来のルルーシュの17歳の少年の一面がよくでているなあという気がしました。
学園での生活が二人にはこれから楽園にいるかのように楽しい非日常となるのでしょう、きっと楽しく普通の少年に戻れる学園生活は夢心地でしょうけれど、偽りの世界なわけです。そこから一歩でれば敵対、そして戦いと相対していくのだと思うと儚い夢を見ているような学生生活がはじまるのだなあとか、そんな切なさが込み上げたりしました。

二人が手を取り合ったことで学園内のスザクへの差別というものも和らいでいくエピソードになるのだろうね。ある意味遮断された学園という世界の中は理想の国家となるのかもしれません、そんな夢を見せていくのかな?とも思いました。

・ブリタニア現皇帝
「人は差別されるためにある」
インパクトがある台詞だなあ・・・と思います。
確かに、今の世の中そうではないし、「平等」であることを由とした今の日本の教育…そんなものに時期が時期だけに訴えかけてるのがうわ~って感じましたけれど。
平等こそ悪、能力主義、というのならルルーシュの能力は他の王族としては怖かったのではないだろうかしら・・・?
ブリタニアの皇帝の演説を聞けば、ルルーシュの結果主義も頷けたりします。

来週はゲリラの殲滅からゼロにたどり着こうとしているコーネリアと皇帝に近づく一歩としてコーネリアに挑むゼロ、という構図らしいです。
テンポが速くてメリハリ利いて毎回楽しみです!

theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

Black Blood Brothers第10話「オーダー・コフィン・カンパニー」感想

先週から、ゼルマンが主人公か?
というノリで私的には大変満足な回が続いています。
今週は完全に「え~と、銀刀どこ?」って感じになってしまっていました(気のせい?)。この2・3回弟を探して彷徨う超ブラコン振りが妙に痛かったわけですが、来週はとうとう会えそうな感じ。

さて感想

やっぱりウォンがカーサだったことで最大級の危機がミミコを襲った、しかしミミコも「調停員」なんかやってるだけあってさすがに頭の回転が速かったよう、ああいえばこう返す。
カーサの狙いはジローに会うこと、そしてイレヴンヤード・・・?とミミコもカーサの狙いを体当たりで探って行く。
カーサの揚げ足を取るような会話に・・・にカーサがミミコを気に入り。また吸血鬼にも何ら構えのないミミコの態度に感心しつつ、その先の感情を危惧して。
ジローは「アリス・イヴに血の一滴まで捧げた」奴、惚れるなと忠告。
ミミコ曰くそんなわけはないらしいですが・・・。(後輩のヒバリにはどうもストライクゾーンだと気づかれているし)気になっているからこそ親身になっているはずです・・・うん、そうであって欲しいかな?

そこにやってきたコタちゃん。
彼女の血を(?)引き継いでいるらしく、やはりイイカンジに天然であった・・・。
カーサ的に「ずるいぞ!」らしい。行き当たりばったりな電波系な賢者様v
そして、一緒に登場、キタ~!ゼルマン様(←いつの間にか様付け…)
緋の虐殺者・・・つうだけあって、スンバらしい貫禄の炎の攻撃。視線で殺すとはこのこと!
・・・惚れた。
彼は自分のテリトリーを荒らされたことにお怒りだった御様子で。
「床に伏せて神に祈れ!」とかで。
屋根ごとカーサを吹き飛ばすなんて考え・・・お素敵。
何とか炎の攻撃を凌いだカーサの捨て台詞は
「カヴンの方々は豪快だが警戒心にかけている」
この言葉で九龍チャイルドの血による汚染が始っていたことに気づく。

そしてその裏で、カーサの弟ザザも行動を起こしていた。
懐に飛び込んできたそのザザが色々ほざいても(@セイ様)余裕を見せていましたが、さすがに爆弾で部下を人質に取られたらお顔の色が変わっていた様子で・・・したが。
こっちにも手助けが。
カッコええ爺さんが・・・杭を!トドメをさすのにも容赦ない。10年前の確執はここにもある様子、問答無用なのね・・・吸血鬼には吸血鬼同士平穏に生きたいというその欲求も強く、街を守ること、即ち自分達の生活・秩序を守ることに必死のようです。
しかしザザは他の人間に乗り移って・・・これじゃあ逃げ放題。
ヤフリー君を助け出せました。



で、今回のタイトルにも上がった「カンパニー」ってなに?は最後にやってきた。
その前身は思いきりヤ~さんだったわけね。
そりゃ胡散臭いはず・・・がシマ争いを巧くコントロールしてきた、ということなのでしょう。二代目の「漢」発言。任侠の世界でございました。

さて、すっかり影の薄いジローサンでしたが、「カーサが灰を守ってくれなければ・・・」の件はとても気になりました。
それがあって生まれ変われる?の・・・?

そのあたり描かれることがあるのでしょうか?後2回、だよね?




theme : Black Blood Brothers
genre : アニメ・コミック

コードギアス 反逆のルルーシュStage5「皇女と魔女」感想

*BIGLOBEストリーミング配信にて視聴中。

先日、スカパでも始まりました、ギアス。やっぱりTVで見たいです。色々新発見&聞き落とした台詞があって、なかなかに妄想を掻き立ててくれました。
PCだとイマイチ臨場感なし、というかまあ画面のサイズが全然違うことからしてもう・・・泣。


さて、感想。いつもの如く見た人向け。

・ルルーシュとC.C.
何者なの~何で出て来れたの~C.C.とか「アンタ兵器じゃなかった?」ピザとか食べるし「男は床で寝ろ」とかなかなかの女っぷりが女王様!って言うツッコミしたいな。
う~ん精神だけ出てきて実体はまだ軍に、という可能性も考えたりしたけど、あの将軍が本国に強制送還されるしそんな話にはなりそうもない。死んだクロヴィス皇子と秘密に開発していたこともあるならそのままにしておけなかったということ?で放逐?なのか?
さてそのあたりは不明でしたが、ルルーシュのところにやってきた彼女。いきなりナナリーと和んでいたり。その現場を見て一瞬心底焦っただろうルルーシュに笑。いつもスカしてるからちょっと見ものでしたがすぐ復活。
何だかあの二人腹黒面白ツッコミコンビ、というかわがままコンビだよね。お互いマイペース。
傲慢な態度でベッドを占領し、学園にも現われたりとルルーシュを困らせるC.C.。
けれど、「共犯者」だといって不利なことはしない、とのこと。
ルルーシュがギアスと名づけた力を分析している様子をただ見て感心といったご様子で関与はしないし情報も与えないといったスタンス。
ルルーシュは、このギアスの力を持つことがなくても、何れはブリタニアを攻めるつもりでいたと打ち明けますが力を得る事でその時期が早まりその幅もきっと広がったはずで、
「大切な人のために、戦争のない世界」を実現するために「誰かが勝てばいい」という意外に短絡的な感じのする決着を詰めようとしているみない?なのです。
ん~ソレって…なあ…
そこまで傲慢ではないだろう~?とか思いつつも、ルル独裁者宣言?
C.C.は「理想だな」、と斬って捨てたルルーシュの目指す世界。
彼女には世界はあまり今の世界もルルの目指す世界にも自分は関係ないように今のところは感じます。彼女も1話でルルーシュとスザクを見守っていたり、「見つけた」とルルーシュに力を与えたりと、何らかの狙いがあるはずなのですが。
それが何かまだわからないし、本当に共犯者なのか、というところも疑わしい気が・・・。

けれどね。
ルルーシュはギアスという力、そしてC.C.の存在にルルーシュはどんどんと嘘をついていかなくてはならない現実が重くなってきたように見受けました。
どんどんと「孤独」に追い込まれ、彼女が契約の時に忠告したようにルルーシュは孤独に耐えられるのか?と心配になってきました。
ルルーシュにとって一番今の自分を知られたくない相手、ナナリーそしてスザク、そのスザクは学生になり自分の手元にやってきた。
これはルルーシュを追い詰める楔になるような気にさせます。


・”ゼロ”の影響
計算高いルルーシュなので、”ゼロ効果”でブリタニアには分裂を、そしてイレヴンのレジスタンス勢力に対しては奮起を促した、という狙いがあるでしょう。
ブリタニアに関してはギアスの力を使われてスザクを逃がしてしまったジェレミアはやっぱり軍内の純血派内でもその地位が失墜、施政官としても信用を失った。
新しく皇族が来る前に失態を取り戻し、純血内の結束も固めたい者達に粛清対象…えらくシビアなことになって軍内も分裂傾向。
また”ゼロ”の存在に日本解放戦線は色めき立ち、”こだわらない方がいい”と窘める藤堂の危惧も、簡単に破られてしまいそう、ですが。
”ゼロ”の目的はブリタニアに混乱を招き、戦争を起こすことかもしれないし、また次の皇族を呼び寄せて母を殺された真相を知りたいのかもしれない。相当先まで考えていると思いますが…。
どんどん身内を復讐の為に殺して行くのかと思うと、何かいたたまれなくなるし、ルルーシュの憎悪が何処まで深くどうにも歪みが際立ってきたようで・・・憎しみは断ち切れそうにないとか思うのですけれど。

・スザクとユーフェミア。
(このコンビのCVがBBBの兄弟と一緒で何か変な気分に・・・)
この出会い、どう考えてもユフィが狙ったと思いますね。
スザクの釈放の時間を知ることもできるだろうし、どうにかスザクに一人で接触したいと練った作戦だったのかもしれないです。かといって飛び降りて受け止めてくれなかったりしたり・・・。
いや、スザクの性格も調査済みだったのだろう、皇女。

ローマの休日並みに、いろいろな所を回りつつ最後はシンジュクゲットーに案内させ、スザクのことそしてこの自分が副総督で赴任してきたイレヴンのことをフィルターなしで見た皇女ユーフェミア。
彼女も今の所、自分に何ができるのか自分でも未知数のようでそれを探し考えているようです。
スザクが打ち明けた「弱いのは悪いのか」という問い。
日本はブリタニアより弱かったために何もかも奪われ、そして父は死ななければならなかった。10年前にはわからなかった何かをまだ探し続けているスザク。
それを知るために力のあるブリタニアの軍部に入ったのか。そして力のあるランスロットのテストパイロットであることを受け入れたのか。
二人は同じく身内を戦争で失い、大切な人をなくさない世の中を作りたいという願いは一致。
ユーフェミアはスザクを信用したようです、彼女にはあまり人種の違い(ブリタニア人とかイレヴンとか)は問題ではないようです。

しかし
「憎しみの連鎖」とか「まだわからない」というキ●様的発言・・・スザクはキレイすぎて嫌われそうなのよね・・・。私はこういう子は好きです。どういう風に育ってきたのか何を経験したかそれによってどう考えたか、とか今あるこの子の感性とか性格になるまでの葛藤を想像するのが好きだからです。
父のこととかあの世の中でここまでまっすぐに生きてきたならそれはそれで素晴しい精神力だとも思うのですけれど、どうでしょう。
私はキャラクターが為るその心情を考えるのが好きなのでやはりスザクとルルーシュの対比がとても楽しみですね~。


・ルルーシュとスザク
どういった理由でアッシュフォード学園に転校生としてやってきたかなスザク君。
スザクの「片思いばかり」とか「大切な人を失いたくない」発言の相手がルルーシュだったら・・・って妄想で近くにいたいんだ~とか。
そんなのが理由として萌えでいいのですが。
まあ、違うだろう。

学生だったユーフェミアが自分がいけない代わり&ブリタニアを知って欲しいとか言う理由で学園にスザクを入れたのか。スザクの微妙な立ち位置は学園でも際立つと思うけど。閉鎖される世界なので、軍にいるよりはその身は安全かもね、そういう配慮かもしれない。
ルルーシュはどんなことがあってもナナリー(家族)とスザクにはギアスの力を使わないと思う。
どんな水面下の葛藤がルルーシュを追い詰めるのか。
お互いの正体”ゼロ”であるルルーシュと、ランスロットのパイロットであるスザクを知らない二人がどんな風に戦うか、学生に戻るのか。
今からが楽しみです。

そしてどう見ても”S”なお姉さまコーネリアの厳しい”ゼロ”攻めも・・・期待v。

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genre : アニメ・コミック

「Black Blood Brothers」第9話『第十一地区』感想

後3話~?らしいですね。

ジロー・アリサ・カーサこの3人の過去に何があったか、と言うことが物語のキーでもあるんでしょうけれど。
今日の過去編ではジローが一人怒って…勘違いしてるの?よく分かりませんが置いてきぼり。
「帰るぞ」で2人連れ立っていってしまいましたけど。
まだヘタレな時代のお話だったのでしょうかね?

・コタロウとゼルマン
ジローを説得して欲しいから、とジローの元を抜け出してミミコを探す腹ペコのコタちゃん。
ゼルマンに発見されました。
ラーメンをおごってもらい、何だかウマの合う二人。
コタちゃんは
「ミミコを探してジローを説得して欲しい、(明確な理由はないが)このままじゃダメだ」と訴え。
その曖昧な感覚の訴えにゼルマンは
「俺達の本質は血の積み重ねだ、その声を聞くのは難しい。」「お前の血はお前を裏切らない」「血を裏切るな」
何だか印象に残る台詞。
自分の考え、脈々と流れるモノを信じろ、と言うことでしょう。
ああ見えても長い時間を生きてきているゼルマン、いいわ。
賢者を屁とも思わないみたいな発言もあったみたいだけど、そうでもないみたい?意気投合、二人でミミコ探しの旅にでることになりました。
ゼルマン、見てると唯我独尊タイプなのですが、本当は特区のことをかなり考えていそうな気がする。「香港」の時はいいところを見逃したらしいゼルマン、面白がってもいるだろうけど。今を壊されたくはないのだろうと思えます。
自信を持って「カーサに勝てる?」「楽勝」・・・とか。
自信ありげに言って一発退場だったら・・・泣くで。

・ジローとリンスケ
コタロウを探すのに力を貸して欲しいと。そして特区で何が起こっているのかやカーサの目的を聞き出そうとオールドブラッドの力を使うけれど、ケインに先手を打たれていたりして思うように行かず。
ジローもとにかく焦っている。
カーサへのトラウマもあるんでしょう、過去編から見るとそう仲悪そうでもない回もあるんだけど、アリスに手を下したのがカーサというところなんでしょうか?(原作知りませんので)だからとにかくコタロウを早く捕まえたいようですが・・・。
ジローがリンスケとの会話中「私は人の害にしかなりません、吸血鬼ですから」とかって嫌に自分を蔑み?哀愁を背負ってる・・・。他の古き血を背負っている吸血鬼とはどこか違うのよね…なんなの?
リンスケには『ここは特区よ、特区の人間を嘗めないで』とか窘められ・・・ああ見えてやはりリンスケは漢っぽいし、オカマらしく、情も深そうで何のかんのといいつつも二人はいい友人なのだと感じました。
ジローのミミコへの未練と言うか、心残りもフォローしようとしてくれるしね。

さて二人の会話を見ていて知りたいと思ったことはジローが吸血鬼になったその過去に何か隠されているの?なのです。あと残りが少しなんですが、ちゃんと書いてくれるかなあ?過去編。
リンスケが香港聖戦でどんな感じだったかってのも知りたいが…こっちはムリそう。

・ケインVSヤフリー
どうも吸血鬼になった年数でも?その強さとか関係してくるらしい(だからゼルマンとかセイとかは外見関係なくとも、強いか)のでヤフリーは若僧扱い…。
「やるな」と言わしめる剣技で一度はケインを追い詰めるが・・・。
しっかし「青狼のケイン」…そのまんま、そういう血、なのね。
(と言うことは「黒蛇のカーサ」って蛇的?)
と言ってるうちにムキムキ~っと狼さんに変身したケインはヤフリーを圧倒。直系九龍チャイルドもあっという間かよ?
けど、コレよりも「銀刀」の凄さはカーサも一目置くとか?
まだ全力ではないかジロー…全開はどんなのよ?早く見たいね。

・ミミコ
やってきたウォンの正体も知らず、一緒にジローを探しながら情報にてザザの隠れ家にたどり着くことに。
そこで知ったオールドブラッドの密買、そしてウォンの正体。
ミミコをどうするつもりなのよ?

次回へのいい引きでした。

しかし、始めから胡散臭さ全開のカンパニー。次回その組織の全容が明らかになりそうです。

theme : Black Blood Brothers
genre : アニメ・コミック

やっと読みました

子供の領分REMIX ─be under─ 子供の領分REMIX ─be under─
吉原 理恵子 (2006/11/01)
角川書店
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・・・夢オチカイ!!とツッコミたくなりましたが。一番面白かったのは3連発の夢オチの中でもやっぱ兄・・・!何と言っても
「陽一にとって大事なのは自分の欲望ではなく、広海との日常生活だ。過剰なスキンシップは許されても、現実の崩壊など誰も望んではいない」
この一文が。も~私にはキました・・・。っていつも変なところに共感するんですけれど。悶える広海に対してどんなに欲望を感じても、可愛くても煽られても、兄は兄としての確固たる弟への想いが感じられる、そこがいいのよね。溺愛しすぎてるけど、きっと大地がこうなっても(う~ん・・・)兄は兄でしょうからね。 ま、広海にしたように、はしないだろうけど。
それが例え夢の中であっても。

それよりも・・・武藤は受けか!こっちが笑ったって。麻生サイコーっす!組長のことがそんなに・・・。
小林はまあ、ストレートすぎ・・・で。
でも「食事会」絡みネタでここまでよく持ってこれると思う。肝心の食事会は決まってもいないのにな~。

そうそう、新書版とか上製本のBLって時折悲しいかな(高い割に)外れるんですが、吉原さんのはいつもイイ。

でついでにコレも買った。
ロッセリーニ家の息子 略奪者 ロッセリーニ家の息子 略奪者
岩本 薫 (2006/09/26)
角川書店
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ちなみにこれから読みます。

theme : ボーイズラブ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュStage4「その名はゼロ」感想

*BIGLOBEストリーミング配信にて視聴中


相変わらずテンポのいい話の作り方で目が離せないですね。
だんだんとキャラクターが増え、キャラの背景もわかってきました。
スザクは日本の最後の総理大臣の嫡子かよ!つか・・・スザクの父、総理大臣としては今の安○さんより若かったって事??

さて感想ですが見た人向けであんまり優しくない内容構成です。(またアニメ誌や先にある放送地域の方の感想も見ず…ネタバレなしで見てますのではぁ?と思うことがあるかもしれないです)

・ジェレミアたち純血派ブリタニア軍人
クロヴィスの暗殺事件を機に、軍は純血派で固めブリタニア人のみ、名誉ブリタニア人の廃止の方向へともって行きたい御様子。
スザクをスケープゴートに裁判にかけ、これからもっと弾圧していく理由にしようと画策中。純血派、と言うだけあって色々な考えを持つ派閥があるようですが、少人数なのかもしれないな、この勢力。どうせ貴族とかそういう選民意識の塊みたいな人たちの派閥だろうから高圧的なんでしょうとも。純血派内の勢力争いも大変そうです。
ルルーシュにギアスの力を使われたジェレミアも…代理施政官としてこの後もやっていけるのか?とか思ったりして。

・ディートハルト
マスコミ関係の方ですけれど、今の出来レースのような感じの体制には嫌気がさしている様子なブリタニア人?だろうね(クロヴィスの晩餐会みたいなのにもいたし)。ゼロとブリタニアのやり取りを危険とわかっていてもカメラ一つで接近、取材する根性と好奇心。これからどのように関わってくるのか、このオッサンに注目ですね。EDでは藤堂と抱き合わせですし…日本解放戦線とのかかわりもあるのかも?

・ロイド
世界を悟りきっているというか、自分の研究にしか興味のない斜に構えた変わり者、と言う感じで今のところ一番曲者に感じます。スザクがつかまってその間のアリバイも証明できる立場なのに、スザクが犯人と決められたこと、に諦めモード?結構体制に巻かれている。まあもともとスザクはパーツ扱いだからね…他にも用意できる替えがあるとそれでいいタイプ。しかしスザクは相当成績いいらしいし自由に出来るイレヴンが欲しい様子。
でもスザクを救う裏技も持っているようで。
「あの人とも連絡取れないか」
とかちょっと意味深発言もありましたけど、この人たちの開発チームには誰か皇族方とか付いていそうですね。
しかし今のところこの人自体には自分の研究の結果がうまくでるならイレヴンでもブリタニア人でも使う、といったところで差別的な考えはあまりないようにも思えます。人をからかう様な感じの物言いは演技のようにも思うなあ・・・。何だか人の目を欺いていそうな不気味さもありです。

・ルルーシュ(ゼロ)つか、あの仮面センスは何事?ここでは語らんが…コスプレか?
"ギアス"の力でブリタニアを倒せる、と自信を得た彼が自分の手足として使おうとするカレンらの属するレジスタンスにスザクを助けて見せて、期待を持たせる・・・。
スザクを助けるために沿道のブリタニア人を人質にとる方法。
結果さえよければその手段はこだわらなくていい、結果だけが全てのルルーシュ。
しかしこれで世界が変わるならいいではないかと助けたスザクに「私の仲間になれ」と言い募るが・・・。スザクは結果よりも過程と断られる。
スザクは結果のみを重視するゼロとは違い、腐ったブリタニアを内部から変えようとしている。その対立する考え方が今後二人を戦わせる方向に向わせるのでしょう。二人の考えの対比がよく出ていたラストシーンでした。
ブリタニアの内部を知るから自分の方法が一番の近道だと信じているルルーシュはスザクを愚かだと感じたでしょう。「このバカが」と吐き捨てる。その気持ちはスザクが法廷に行くことで多くの人を助けることになるだろうと考える自己犠牲の精神、そんなことではこれまでと一緒だという気持ち、名乗り出ることの出来ない自分への苛立ち・・・色々なものを感じました。
しかし。ルルーシュがギアスの力を多用すること、何か危ういし結果論だけの方法を選択していくと人心は…ついてこないよね。
そのあたりの変革もどこかであるのかもしれないと、それがスザク絡みであって欲しいと思います。

・スザク
個人的には、こういう子が大好きなので・・・スザクより意見が今後も多くなりそうです~。

想像するに、枢木家はブリタニアに屈した後相当日本人に責められもしただろうし、嫌がらせも受けただろうね・・・。そんな中何を思ってスザクはブリタニア軍に志願したのか(志願後は家とも連絡を絶っている、と言うことでしたけれど)。
スザクが「このバカ」ってよく親友に言われたと言うとおり、きっと子供の時からまっすぐに育ってきて結構損してるんだろうなぁ~と思える。
彼が経験した敗戦国首相の家族の思い、歪んでいく世界をどう考え内部からの改革を考えるにいたったのか。そのあたりを知りたい。
またスザクを逮捕することで、名誉ブリタニア人の勢力を揺さぶることが出来る存在でもあるために、ロイドのところにいてアリバイもあるスザクを捕らえたと考えたいですね~。
名誉ブリタニア人の中にもスザクと同じ意見を持つ勢力が力を持ってきている、だから純血派も焦ってるとか?
そういう存在なのかもとか妄想したりもしましたけど~。

身の潔白は信じてもらえなくても、ゼロに助けられて逃げ出せば「イレヴンと名誉ブリタニアの弾圧が始まる」
それを食い止められるならみんなのために死んでも言いと言う潔さ、それからもスザクは名誉ブリタニアの中で影響力がある人物だと信じたいのですが・・・(彼の生まれはさておき)。
スザクはこの腐ったと評したブリタニアに何か希望を持っているとも思えます、がルルーシュは絶望を経験してきたしそれしか感じていない、その感情が手段の違う変革の方向を模索していくのでしょうけれど、その対比もまた描かれそうです。
ルルーシュの言うとおりに体制の中では真価を発揮できない可能性はある。さあ、一介の戦士がどういう世界を変えていくのか。来週であう誰かしらに注目ですね。


しかし・・・ゼロに抱きかかえられ脱出、話せないような器械を喉元に…ごめ…かなりよかった(絵的に萌えたわ)


他にも藤堂とかいう日本解放戦線という団体の登場でレジスタンスも組織として存在するとわかりましたし、ゼロがこの組織に接触するのかな?とも思えます・・・ひと悶着絶対あるだろうねあの傲慢度ならさ・・・。
今後、ブリタニア人であるルルーシュがブリタニアをぶっ壊そうとし、イレヴンであるスザクは帝国を守ろうとする展開でしょうし、OPによるとスザクも学園に入りそう。・・・以前のような親友で学友として友誼を深めつつ?
お互いを知らずに放課後は戦うわけね?
その駆け引きも楽しみにしつつ・・・。
次回が待ち遠しいな。




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