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天保異聞妖奇士 説零 見たけど

一応見ました。こういう特集番組するならもっと盛り上がる内容でお願いしたいとか思ったり・・・。
ますます本編が微妙になってきたぞ?
でも、世界観はわかったかな、一応。
異界の「妖夷」と戦う「蛮社改所」のメンバー達のお話。
ちょいと気になるのは退治した「妖夷」をメンバーが食するらしいということ・・・。それはおもろいなあ。

しかしこれは何かの罰ゲームか?と思った=主人公は39歳!ちょいワルオヤジを狙い気味?それにしては中途半端な年齢のような・・・。
この期に及んで自分よりも年上のアニメの主人公を拝めるとは驚きでした、思わずこれに「やるなボンズ」とか思ってみたり。


キャラで期待してるのは女装の神主?な元閥役。
CVも好きな三木眞一郎さんなのでそこには期待しつつ(主役の藤原啓治も好きだけど)来週から一応見る予定でいましょうか!

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theme : 妖奇士
genre : アニメ・コミック

「Black Blood Brothers」第4話「古血」感想

本編・・・というか現代のジローたちの話が始まる前に、少しだけ過去に遡るのはどうもこのアニメのパターンなのね?
昔のジロー・・・白服!
・・・恋人だった彼女との出会いがこれね、そして彼女には天然系らしいニオイが?
しかし過去編がこの調子で進むなら少しもどかし~様な気もする。


さて。
現在のジローはフラフラ、コタちゃんを追いかけるにも『血が足りない』わけですね。
それでもいくと言い張るジローに期待を裏切らないミミコが
「私の血を吸って行きなさい!」と。

・・・調停員が規則破りしてますよ~。
査察部のリンスケも見てますけど「黙ってて」って一喝しつつ。コタちゃんを放っておけないって言うことで首筋を晒しちゃいましたね・・・。
ある意味上げ膳据え膳(それも乙女の血、極上らしい?です)・・・ソリャ頂くはず、のジローが首筋にガブリといくと思えば手首からチュー。ジローなりに首からの吸血には何だか特別な意味でもあったらいいのに、なんて妄想してみたり。
断絶血統に血を吸われたら云々設定でのミミコの悶え(もっとぉ~ってアンタ←汗)&よだれがありまして・・・。
ジローの体内にミミコの血が入ったせいで暫くの間ジローとミミコに「共鳴」現象が出現。

これって、凄く相手を理解できるよね?感情移入も感覚さえも体感できちゃう。
ミミコはこうやって血をあげることでジローの過去とかも知ってしまうのだろうかとか、ジローの背負っているものももしかすると理解してしまうんじゃないか、という期待も?
今回限り血をあげるつもりでいたミミコでしょうけど、そうはならないでしょうからきっとこれでジローとの距離が近づくのかなあ~まあそう単純には理解できそうにないジローという気もしながら。


元気を取り戻したジローは、オールドブラッドらしく時速160キロで追いかけて九龍チャイルドを銀刀で切りまくり・・・。
せっかくコタちゃんとお友達になったチャンはウォンの手にかかりこの一件は終息に。
そしてミミコの引率(笑)でセクハラ発言のジローは足蹴にされつつも特区へと向うのだった。

さあ、その特区では何やらジローと同じ古い血を持つ血統の旧友?たちが待ち受けているようですね。
四人目とは彼のことか?
彼らの持つ古血はどんな「業」というか「宿命」?を背負っているんでしょうね。オールドブラッドといわれる人たち全てがそうなのか、望月兄弟だけが背負うものが重いのか。
ところで「賢者さまを追って海に?」
とか旧友達が言ったように聞こえたんですけど、聞き間違いか?
「賢者」?ってコタちゃん??なんスか?
「出来が悪い」とかジローが言ってる弟が賢者ってことなんですか??
何背負ってるのよ~兄弟。

最後に日本刀らしきものを背中にした少年?も登場。
来週は「特区」での出来事、面白くなりそうですv






theme : Black Blood Brothers
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第50話「ナンクルナイサ」感想

1年て早かった。
もう最終回、なんですけれどいい意味でいい終わり方であったかな、と思います。
希望を持たせる最終回であったことは色々考えるに救いであったと思うからです。


終わってみればこの話は小夜やディーヴァの話としながら、その周囲の人間(シュヴァリエも含む、だって彼らの元は人間)たちが中心の話でした。
主人公は小夜の過去を見つめてきたハジであり、未来という時間を照らしたカイでした。
小夜は戦っていく中で自分が異なものでありこの世界に不必要なものだと強く思わせ、「私達を利用する」人間は嫌っていて認められないということも気づいていた。けれど自分の犯した罪を償わなければならないと言う義務感だけで戦っていた。しかしそれが人間を護る事となり…そのジレンマが彼らを長く戦わせた原因だったのかな?とも思うわけです(だって本気になれば結構強かったじゃない)。
人間嫌い、というと少し語弊があるけど、ディーヴァと同じように小夜も人間と一線を画していた、「種族が違う」と歩み寄れないと思い込んでいたとも思いますが、カイという存在や小夜を認める仲間が戦いの中で彼女を変えていき、ディーヴァを倒してしまった時、ディーヴァの死に哀んだと同時に小夜自身ディーヴァの生き様に自己投影していた自分に気づき「さようならもう一人の私」と決別できたことが、人間との共存、すなわち未来へ向っていい自分を認めた瞬間だったのかもとか思ったわけです。
だから小夜の過去であるハジと未来へ導いてくれるカイがいてこその小夜であったと。

で、小夜は二人に愛されるわけですけれど結局彼女はそのどちらも選んだのだと思います。

ハジを愛すると言うことは忌み嫌っていた自分の血をも、愛することができるという自己愛も含まれていると思うので、それが「未来」を選べることにもなった・・・。その時点でカイも選んでいるのだと思います。だからどっちも小夜には欠かせないのだと思います。が、恋人、と言う意味で選んだのはハジなのかな・・・ん~正直微妙なラブシーンでした。


しかし功労者は、明日を見続けたカイでしたね。
小夜の存在ごと愛する太っ腹な青年に成長したカイは、小夜とハジを切っても切れないものと見ているとも思えます。小夜の存在を認めるならハジも、だし。小夜の姪っ子たちもまとめて見守る甲斐性だしね。
振られたかも知れないけれど(悲)小夜の家族として小夜の記憶として、カイは前を見て生き続ける。
未来を感じるエンディングでした。
いい娘探せよ・・・真央もいなくなってしまったしな。


さて。

・最終決戦ハジは生き残っているわけですけれど。
やはり小夜が目覚めない間は姿を見せないかな、とか思うのです。カイが小夜の姪っ子たちを育てている(?)ってことは明日を見ているということなので、過去に属する自分は必要ないと思っていると思うわけ。カイがハジや小夜のことを理解していてそれは語ってくれればいいという事で。カイ達の前には小夜なしでは現われそうにありませんね。
しかしハジの口から「ナンクルナイサ」は刺激あった!それだけカイを認めているということだろうけどネ。

・ネイサン
と言う人は死んだかもしれませんが、それだって良く考えれば"ディーヴァのシュヴァリエ"のネイサンであって小夜とディーヴァの母のシュヴァリエである彼なら生きててもいいのよね。つか、ディーヴァの血を飲んだ時点で他の翼手のシュヴァリエであったなら、小夜の血で死なないとか思うんです。生きてる方に3000点←いや生きてるって(・・・結晶化して死んだっけ?そういや)

・コスプレ親父デヴィッド
なんだ~?生き残ったのはいいがアロハ着てた。ひょっとしてジュリアのヒモ??と思ったのは私だけ??ジョエルに「手伝えないのは残念」云々といってたのは育児休暇か?(←早すぎです!)

他、
ルルゥは生き延びれそうだし、ジョエルは金持ちのままだし(つかオペラハウスで翼手暴れてたのを観客席で観ていた根性はスンバらしい)飴男も、生き延びた・・・(苦笑)。

ディーヴァの子等も生き残り、ディーヴァの願いであった家族を手に入れた。大団円…に近いラストであったと思います。


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theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

「Black Blood Brothers」第3話「九龍の血統」感想

忘れずに見ました。第3話。
カンパニーの部隊がどうして前回伯仲堂々ぶっぱなしたか分かりました。
強い感染力を持つ吸血鬼の血族「九龍チャイルド」
放っておけば世界人口の半分があっという間にそれになってしまうとか言うおそろしい血族の殲滅のため。人間を護る任務についている、というわけだったのね。
"特区"入りしようとした寄せ集めの断絶種たちの中にそれが混じっていてジロー達が乗っていた船もマークしてたってことで・・・前回までのお話も納得。

さあ、吸血鬼には現在認められている血族と。
断絶種と。
九龍の血統
がいるわけか。
その中でも九龍チャイルドの感染力って言うのはオールドブラッドさえも太刀打ちできない強さで破滅させられてしまうようです。今回概要の説明があって話がよく分かりました。

どうやらジローが"銀刀”で戦った10年前の聖戦も、九龍チャイルドと何らかの確執があったせい(多分失った恋人絡み?)で同属殺しをするようになったと思えるし。
銀刀を渡しに来たオカマ(またオネェがいるのか)=リンスケとは過去一緒に戦ったらしいことでジローの過去との接点も見え始め。
リンスケやミミコを見ているとカンパニーの内部もなにやら色々とあるようですし。
また、「弟に危害を加えれば・・・」と凄むジローがまあ、かっこいいやら「離れていても分かる」発言に腐女子思考爆発やらで。
でももう二人しか居ないっていう古の血を持つきょうだいの弟くんにはどんな謎があるのかなあ。吸血鬼らしくないような気がするが、コタロ・・・。
色々と想像できて次回がぐっと楽しみになりました。


それにしても、「九龍チャイルド」は強いのね。完全ではないとはいえジローも吹き飛ばされてたしさ。
あんなのがどんどん増えたらそりゃあ脅威だと思うし。凶暴化してるし中毒性があるならカンパニーは殲滅するしか手立てがないのでしょうけど。仲間に一人チャイルドがいたからって殲滅するその方針にたてついたミミコ。彼女のような存在がいないとレッドブラッドとブラックブラッドとの溝は深まるばかりだな・・・と。
今後ミミコはカンパニーの掟を破って、ジローに血をやっちゃいそうですし(なにやらどえりゃ~快感を手に入れられるらしいですが)。そうなって完全に復調したジローの銀刀を振るう戦闘シーンなども見たいと思うのでした。


しかし・・・今日の一番の台詞はコタロウの
「兄者のお仕置きが・・・」だった。
くっそ、可愛いよねコタちゃん。

それってどんなお仕置き?おしりペンペン??・・・萌へ。

はい次回も見ましょう。


theme : Black Blood Brothers
genre : アニメ・コミック

Black Blood Brothers第1&2話感想

キッズステーションで先週から地上波とほぼ同時に始まるって事で見ようと思ってたら、第一話をいきなり見忘れて…2話も初回見忘れてしまう始末。昨日の再放送で2話を見たら、ぜっんぜん話が分からなくてネット配信で1話を追いかけて、なんとなく分かった。

また・・・吸血鬼ものかよ・・・流行り??
まあいいですが。原作つきなんですね、読んだこともないけど。
スタッフにスタジオライブが入ってることで久々にトミー芦田の名前も見たし、音楽は佐橋さんだし…続きを見ようかと感じさせるお話でした。

10年前に九龍で起こった「九龍ショック=香港聖戦」で同属殺しをした望月ジローは弟コタローを連れ、10年ぶりに”特区”(九龍)を目指していた。

しかしオールドブラッドであっても正当な血族しか”特区”には住めず、協定血族(だっけ?)でない限り”特区”入りは出来ない現在。人間との間でのトラブルを解決する組織「オーダー・コフィン・カンパニー」は、不法に入ってこようとする吸血鬼を問答無用で排除しようとしていた。


まずはこういう展開らしいんですが、主人公ジローには過去、恋人を失った過去やコタローは血が繋がっているとは言うけれど、外見も特性も違うらしいその謎や、聖戦時に”おかーさん”とか?ジローが呼んだ女性とは家族だったらしいし、主人公も”ジロー”だし兄がいてもおかしくない名前だし・・・。
それから何だかあやしい研究をしている兄弟とかも出てきたり・・・と。
まずは引き寄せられる設定でしたね。
次は忘れず見ましょう、自分。
(金曜24時30分からからキッズステーションで…覚書)



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theme : Black Blood Brothers
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第49話「二人の女王」感想

色々な確執を抱えたもの同士の戦い。
ハジはアンシェルと、小夜はディーヴァと。

そしてその戦いを見守る者の真意は?
さて感想。

・シュヴァリエ同士
アンシェルのハジへの思いは大体予想通りで。でもディーヴァに子供が出来てしまえば興味はそっちに移ったからもういいって?
はあ~ディーヴァのことももう少し大事にしてるのかと思ったけど見掛けか・・・。甲斐性もなかったし結局は研究命だった小物なわけね。
初代のジェエルと自分が見つけたものだっていう独占欲もあったんだろうけど、ネイサンの言った様に私物化だわな・・・。
アンシェルの見ていたものは結局ディーヴァの「血」なわけで彼女ではなかった。にしては、ディーヴァが子供を為してしまえばその「血」の効力もなくなってしまうことは分からなかったのよね。
さて戦いも、ハジの頭脳戦で負けてしまった感じ。外見とか気持ちからもう負けてるし、こうなるだろうとも思っていたからもう一つ何か驚きというかドラマが欲しかったところでした。

・女王同士
本当は分かり合いたかったんだろうし、お互いの淋しさには気づいていたはずなんだよね。彼女達も人間の欲望に結局振り回されてしまっただけの出発点で、同じ種族として寄り添えるならよかったのだろうけど。
ディーヴァはネイサンが言うように家族が欲しかったからあんなに多くのシュヴァリエを作ったけれど、それは結局本当の家族ではなかったし、シュヴァリエの皆も思惑は他にあった。無償の愛を与え与えられる存在が欲しくて子供ができた時にあんなに喜んだディーヴァは本当は「血」を分けた小夜の愛情が欲しかったはず。だから小夜への攻撃は愛情の裏返し。もしお互い歩み寄ることが出来ていたら変わっていた人生だったのよね・・・。
お互い距離を縮められなくて多くの人を犠牲にしたんだけれど・・・人間も翼手も戦ってしまう原因はそれなんですけど。
それに気づいたのは結局ディーヴァが死んでからなのかな小夜。「翼手はいてはいけない存在」と小夜は言うけれどそうではない、ということに。「血」は違えど自分が生きてきた今までの中で人間とわかり合えたのだしね・・・。

・ネイサン
引き際がキレイすぎて拍子抜けしてしまいました・・・潔く過ぎて。
彼が一番ディーヴァのことを考えて、家族になろうとしていた人なのかもしれないですね。兄とかそんな感じかな?これまでを見てたらう~んてっきり彼女の子らを護ろうとするのかと思っていたけれど、その行く末はディーヴァの本心を分かってくれたろう小夜に委ねるという気持ちなのかな?
それえにディーヴァが子供を産んでしまってその「血」の効力を失うことを知っていたところを見ると、ネイサンが小夜とディーヴァの母親のシュヴァリエであって、「子供の行く末を見届けて欲しい」と彼女らの母と約束を交わしていたのかもしれませんね。だから家族としてディーヴァの望みを叶えたかったのかも、と思います。


カイが小夜の覚悟を知ってやってきました。小夜は自分とハジとの約束を打ち明けてディーヴァの子を殺し自分達も、という段階。カイがどう説得しあの予告に繋がり未来を選ぶのか。
もう後1話ですね…ぶっちゃけ盛り上がりが後1話であるのかですよ・・・。

まだ今回、置いてけぼり食らったアルジャーノ氏はどうなったとか、世界中に散らばった翼手をどうするのかとか・・・つかディーヴァの声に反応して翼手になった奴らは約束の前に始末していけよ?小夜・ハジとか・・・赤い盾の皆さんどうなった?特にジョエル、とかも・・・ちゃんと決着があると期待をして、次回最終回ですね。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

大当たり~!

メッチャ久しぶりに『コナン』を見ました。
1時間スペシャルと知らずに、7時にちょうどTVで日テレ系がかかってただけなんですけど、何かの予感が働いたンか~?
今日は★がゲスト役で出てる回だった!
イヤ~ツイてるな~。
大当たり~!

17歳の歌舞伎役者(ゲストキャラとして以前も出演のはず)の役、金毘羅の大歌舞伎が舞台(なはは、金毘羅さんがある都道府県は私の故郷だって…)なお話。
「オペラ座の怪人」を和モノ?に脚色して演じる若手だけど座長な役柄。相変わらずの★声で、でも某Kさまと比べると多分地声に近いはず。(最近スカパで同じく10代の声を演じてる某I氏の若作りな悶え&叫び声とは違ってやっぱりイイ←かなり失礼)
どうやら私やっぱり★声好きな様です・・・(今頃言うな!)

しかし多分脚本上メチャ台詞多かったと思う、出てきてすぐ演目の紹介やら、舞台稽古やうっかり犯人として疑われたりもしたし・・・。
いんや~思わず堪能の1時間。
なんだか活力もらった!
色々頑張るぞ~!

ってな1時間でした。至福v

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theme : 名探偵コナン
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第48話「摩天楼ソナタ」感想

11時ごろから空に激しい閃光&迫り来たドンガラガッシャーンっていう雷が近くに落ちたような音に、住んでるアパートが揺れて。その上大雨。勿論停電つき。データをこまめに保存しながら書いててよかった今日の感想。

さて。
なんだかやっと最終決戦、です。それなりに盛り上がってきたかな??
けど相手になるのか小夜は!ヘロヘロでさその彼女シュヴァリエのハジもいつものように、弱いんだか強いんだか、すぐ気が遠くなるし。
彼女の意思を貫き通すために「戦って」と鼓舞するハジではありましたが。どう考えても勝てそうには無い面々はどうやって戦いを終結させるんでしょう・・・。


・ネイサン
ってば、一番最後にディーヴァのシュヴァリエになったと思ってたんですが。小夜とディーヴァの母のシュヴァリエか!?
そりゃ「俺に命令するな」なはずだわね、アンシェルとかよりも前から翼手だったわけだろうし知識もあるわけだろうし、何よりディーヴァのシュヴァリエでは無いってことなら立場も他のシュヴァリエと違うしね。でも見てきたというならね、小夜達のハハも双子だっただろうからもう一人はどうなったの~って訊きたいわ!
ネイサンは今回の話では傍観者の立場だったけど、彼なりの美学に乗っ取り世界が女王のものでありその傍らに演出家として生きることができればいいのだろうね。生まれてくる子供にもめちゃ甘いと思うけど…まだどうなることかこの人が結構鍵なのかな?

・カイとハジ
「アナタに私の何がわかるというんです」
って言われちゃった、一瞬あのオールバック誰?なカイでしたけど。
ハジに小夜の状態を聞いたりして切羽詰ってるんだろうし、人間で足手まといなカイとしては頼るしかないんでしょう。でもね~。
「お前だって戦わせたくないんだろう」
そりゃ~そーでしょ?そんなトドメを刺さなくてもと。長きに渡って小夜を見詰め続け、苦しみを分け合って。小夜がハジに対して持つ罪悪感も知っている。そして小夜の望みをかなえる為生きてきた、絶望のその瞬間をハジは見なければいけないんだし。でもそんなことはカイは思ってないんだろうけれどちょっと無神経?皆気張りどころだからしょうがないかとも思うけどハジの感情を引き出した所はよかったかな。
二人とも小夜が大事だけどカイは「未来」を見てハジは「過去」を見てるんですものね、意見が相容れないはずです。でも、どうにかしてカイのその眩しさでハジも未来が見れればとか、思うのですけれど・・・どうかなあ??

・翼手だらけ
30人に一人、でしたっけ?ディーヴァに反応するの。こう考えると多いなあ、学校ならクラスに一人は翼手、という感覚。
しかもその現象が飴男の前で!なにがなんだかなアルジャーノ氏。意気揚々と売り込んだり得意げに話してましたけどヤバいっすねかなり。見境無い翼手から身を護るためにかの部隊を迅速に呼べるか?
ですが作られた兵器にも相応の顛末が用意されているように思います、ジェイムスのように・・・。

・アンシェル
彼の真の目的がやっと。小夜のせいで自分だけのディーヴァでいることができなくなり外に出ることで広がった彼女の世界と欲望の果てを見てみたいという興味。全てを知りたい、それこそ至高の愛とか言ってるけど度を越えたミツグくんだと思うのは気のせいでしょうかね?
世界が翼手だらけになって子供が育ったらディーヴァはどうするか見たい?歪んでるなあ~だからディーヴァから早くに双子を切り離したのか。
過去、小夜に対しても本当はディーヴァと同じ感情で居たんだし…この期に及んでまだ手に入れられればとかは思ってないのかな?とも思った対峙場面。小夜が居ればディーヴァとの比較にもなるしね。
だけど。大口叩くだけあって強そうなのよね、アンシェル。
・・・どう考えてもハジが勝てそうに無いんだわ…何か隠し玉でも無い限り(もしくは誰かの裏切り?とかでないと倒れそうに無いアニ)

・小夜
カイにそっと鍵を返し二度と会えないと覚悟をして戦いに臨んでいますが別れる寸前で何を伝えたかったのでしょうか。
この話、ラスト皆翼手は居なくなってってそんな話じゃ納得がいかない。
どう締めるかですが。
繭に篭った小夜をオヤジのように沖縄で見守るカイなのか、小夜の代の翼手は居なくなるけどディーヴァの子を沖縄で育てるカイか、そんな未来をどうしても想像します。小夜の飲みこんだ言葉を伝えられるかどうか、それは彼女が未来を見れるかどうかになると思うのでどうにかまた話ができればいいなあ、と思います。


次回は女王対決、だけどどうやって世界の翼手を排除するんだー?赤い盾!

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

王子様誕生

紀子さま男児御出産おめでとうございます。
いや、よかった。国民としてお喜び申し上げます。


私らは庶民なんで産み分け法をお試しになっただろうかとか色々興味有、女の子お二人先にいるわけだしね、普通に考えても男がいいよ3人目は。だからちょっと考えたりして。
基本的に男の子のほうが妊娠しにくいと言われているので、ね。
まあ、こんなことはいいとして。
皇室典範改正これで少し収まるんだろうけれど、難しいヨ将来的には。
けれど紀子さまとしては、男の子を御産みになって色々お考えになることでしょうね、将来の天皇、だものね。
何にしろ、おめでとうございます!紀子さま王子様ともにお健やかに!

しかし前置胎盤て(部分だけど)医療スタッフにとってはかなり緊張だっただろうと思います・・・私もいやだったよ、産婦人科のナースだった時・・・マジ出血怖いもん・・・。

theme : 日記
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第47話「すべての血を超えて」感想

沖縄に残った人ゆかりある人たちが登場。
後3話?どういう形でどう言った面々が生き残り沖縄にたどり着くのか分かりませんが皆帰ることが出来ればいいな~と思わせました。

さて感想。

・小夜

深刻な状況。眠りの時期が近づいているようでヘロヘロ。
でも、意志は固い「次はない」…ちょっとドキリとさせられたことば。
次目覚めたら翼手の世界になっているかもしれない、と。う~ん決着つかずに寝たら寝首をかかれてどっちにしても先はないかな?とか思える、まさに正念場ですけど。
カイとのこと。
「眩しすぎる」また「翼手は明日を考えてはいけない」かなりな自制心のもと感情がカイに流れるのをセーブしていた御様子ですか、ハジにはバレバレでしたね。血を通して彼女の意思が分かるのでしょうかね~。
やっぱり、カイのことで揺れる心があった様子ですがもっと早くから彼女の心理をはっきりとしてたら、面白かったのに(ほらソロモンに揺れるときとかも)。恋に鈍感な感じより盛り上がったように思うケド…叶わぬ悲哀に一人嵌っている感があったりして…ね。ハジが「彼なら」と言うのには賛成です、それを言うハジの気持ちも考えてよ、と思った次第です。

・ハジ

そのハジですが、彼は小夜のことについて比率は、シュヴァリエとして>恋、なわけでしょうか。カイのことを思っているらしい小夜の事を受け止めていたりと自分の感情は二の次のよう。シュヴァリエの鑑っぽく女王の心に忠実ですが。最後もし戦いがが終わったときにハジって生きていられるかな?約束守れるのか~?
だってジェイムスとの戦いも防御が多くてそれも、すぐ治るからからいいのかもしれないけど、いつも自分の身が盾。やられすぎだとか思います。
小夜があの状態なんだから自分が気を遠くしてる場合じゃないよ?と思いますが。まだ何か隠された強さがあるのかな?とも・・・?

・作戦

とうとう岡村まで借り出される始末、真央に思わず形見分け…の心情でカメラを置いて行ったりしてましたけれど。1年も一緒だったりしたら絆されるわけか…結構お似合いだけどね、でも不吉な感じです。
作戦地に向う船で「何故ここにいるか」談義。カイの強い意志「自分の意思で今こうして戦っている」ということに納得の皆様でしたが、ルイスもデヴィッドも勿論、今後やばいけれど、彼らは戦う人であって。岡村の武器はやっぱりペンだと思うからこれまで調べたことをやっぱりきっちり記事にして欲しいとか、思う。このまま最終戦も岡村は借り出されるのかな~役に立たないと思うので止めようよ、とデヴィッドに進言したいな。

・ソロモン

はぁ~(嘆息)
一途な恋心で自滅した、とアンシェルなどは思っているだろうし、ネイサンは面白がっていたとか思う。どうせ開放するなら血もやれよ、とか思ったりもした。
が、彼も自分の意思で自分の生きる道を決めて小夜を至上としたのは彼らしい、といえば彼らしい生き方だったけれど切ないなあ。
小夜を助けるために受けた彼女の血が、体力のない彼を死に至らしめたわけですけど。ソロモンは小夜のシュヴァリエとしてタイトルの通りに『血』を超えて認められてこれからだったから残念。
ネイサンが「もう少し早く小夜に出会っていれば世界は変わったかも」確かに、結ばれていたかもしれませんね。それちょっと夢見たかった…。

それと最期の時がアンシェルに見守られて、と言うのがちょっとぐっと来ました。どうであれ、彼らは兄弟だったし長い時間を同じ目的で過ごしてきたのだろうからアンシェルが「バカが!」と言った言葉にソロモンへのある種愛情が込められていたかと思います。
ああ~本当に死んだか?アンシェルが出てきただけに、ちょっと期待したかったりしたけど…ジェイムスみたいにされるのは勘弁。ソーンが出てしまうんだもんね。

・ディーヴァ側

ネイサンがどうやらアンシェルをよく思ってないがはっきりしたわけですが、ディーヴァもシュヴァリエはどうでもいいらしい、分かっていたけど自分中心&親ばか。
アンシェルはディーヴァを実験体としか思ってないことがネイサンにはお腹立ちの御様子で、歌を披露した後に何か仕掛けそうですがネイサンの思いだって女王に通じそうにはない。跪く女王に無視されれば、
どうなるか。アンシェルの割りきりが一番頭いい方法な気がします。彼女が頂点な世界をあげれば「殺しあうこと」もなくなるんだしね、子供も安泰。その辺りネイサン<アンシェルなディーヴァだと思いました。


ラストに向けて人数が減ってきました…ね。本当に終わるか、小夜やカイや岡村やデヴィッドたちの大告白大会はあるのか?
来週から最終決戦…盛り上がっているのかないのか微妙な気がしています(泣)



来月からのアニメ予告もとうとう。ボンズのオリジナル和もの、キャラデザは川元さんでチャンプルーを思い出すし。原作は会川さん絡み?で期待していいのか?1年・・・これまた微妙な予告だった・・・。

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genre : アニメ・コミック

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