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プリンセス・プリンセス第8話「姫存続の危機!?」感想

アニメ・オリジナルストーリーでした。

ではまず今日の坂本様から
亨の家庭事情についての相談を、坂本様にする2人の姫。
「今は見守ってあげたらいいよ」
「きっと心強いと思うんだ」
・・・見守られるだけで癒されると思います・・・実際。
つか癒されたのは相談持ち掛けた裕史郎と実琴。
あ~★声には相変わらず飢え(運命のエデ2も放送ない地域だしな)
梅雨明けしてとうとう暑さも本格的な我家の清涼剤だった…坂本様。
今日は多めに登場?
イヤ~実琴に勉強教える姿が見たかったわ。ほんわか空間なんだろうな~あ~勉強教わりたいよ。
でもそのお手を煩わせるととある方に恐ろしい報復を受けそうですが・・・汗

そのとあるお方、にっこり笑顔で仕切り倒す生徒会長が今日は裏主役?(ああいつもか)パワーゲーム好き(原作)なお方だけあって、ちゃっかり姫予算大幅アップに成功。作戦も姑息ですな。だって惑わされた実琴は勉強を理由に暫くお役免除、そして自ら姫制度反対の理事の案内に…一芝居うったって感じですね。
しっかし、理事長や理事会に姫経験者が多いって、美中年美老年の宝庫で今も姫にミーハーな感覚が…藤森学園の卒業生らしくてイイですな。
今月の姫の報告!なんて理事会の重要議題に毎月あがっていそうv
でもね卒業式とか理事が参加するだろう学校行事はさぞダンディなお方がずらり並ぶんだと思うと、目の保養にいいな~羨ましい。
あそこ男子校だし~。
本当にこんな高校あったらうちの子入れてもいいな・・・腐っている母はまた不埒なことを考えています。

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theme : 感想
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第41話『私の居場所』感想

勢いだけで今まで来た真央サンの決意のお話。彼女も悩んでいたのね。
でも今までカイ一筋で何も見えてなかったんでしょうけれど、ここにきて自分がどうしたくてどうありたいのかに決着をつけたようです。
・・・が!真央の話も小気味よく彼女らしくてよかったけど…ディーヴァに持っていかれたって気がするぞ~。
では感想。

・コリンズ教授ど疲れさん。
・・・らしいです、アンシェルから切られてしまいました。
というか研究以外に色気出してジュリアにまかせっきりじゃ、元々研究者のアンシェルが不快に思うのはあたり前っすね・・・。
自分の本業を頑張るべきでした・・・が何か不穏な動きが来週??

・ディーヴァ懐妊かあ。
あ~やはり妊娠してましたかディーヴァ・・・ちょっと痛いなあ。
何やらアンシェルが熱の入った講釈を垂れていましたが、アンシェルも長年の研究で次世代はどうなるんだろうなんてやはり種のこと(=自分達の未来)を考えて生きてきたんでしょうね。それが形になったって言うことだろうか、興奮気味でした。けど私としては彼女らの繁殖は何だか彼女らの時代の終焉、という気がしましたけれど…?

・翼手は女王を頂点とし、必ず双子を生む?(相容れない血を持つものを一人ずつ)
・小夜・ディーヴァが生まれたときは母親は干からびていたってことは眠りに入っている期間に胎児は育ち、母体を栄養にして大きくなった?
・今までディーヴァは相手を望まなかった(ハジとか)ってことは好みとかもあるだろうけど(?)彼女らにも生殖に適した期間(発情期)があるの?そして若いシュヴァリエ(シュヴァリエになった年齢)が若いほど生殖に適しているとかあってリクを選んだとは考えられないか?
・女王が死ねば多分その血を持つシュヴァリエも死ぬのでは?
・ディーヴァが子を産めば小夜が女王の期間も終わるのでは?

色々な仮説というか疑問が…。
どちらにしても小夜、ディーヴァ共にやはり眠りの時が近づいているようですし小夜がこのことを知ればどう対応するのか、ということも興味はある。小夜は自分の存在を忌み嫌っているっぽいので幾らリクの子でも斬りそうですが…。
カイは、どうだろう。
何だか、沖縄でリクの子(=ディーヴァの子)を育てたいとか言い出しそうですなあ。
余談ですが、ディーヴァ(翼手)の子はどれだけ長く腹にいるのか知らんが、不死身に近けりゃCTで少々放射線当たったって奇形にゃ~ならんのかとか?とかそっちの方が心配だった(変な私)

・ジュリアはどう出るのか
アンシェルがシュヴァリエと知ったようですし、ディーヴァの体のことを知ってしまったわけですが。これ以後も研究者として彼らの傍にいるのかどうか、って決断を迫られていると思うんですよね。ディーヴァの次世代を見届ける、それに選ばれたわけですから。さてどういう道を選ぶんでしょう、ジュリア。

・真央
ここまで追っかけてきたらカイも自分のほうを向いてくれる、そう信じていたのかもしれませんね、彼女は。でもそれも無理なようでじゃあ自分のしてきたことは?とこれからの行き先がわからなくなっていたよう。
しかし元来姉御肌らしい所から小夜のことを放っておけないとも思っていたのかな?それに自分には岡村のように情報を集めたりそれを武器に戦う術も知らない、いきがっていても自分は普通の女だと自覚した。そうしたら、やれることは一つだったのかもしれませんね。
小夜にはああやって強引に感情を引きずり出したり、ストレートに心配されたり時には強引に周りを見せたり・・・。自分の殻から出てくるきっかけみたいな存在が必要だったのかも。それも同性のね。
友達ではなく、姉のような存在として、そして乗りかかった船最後まで見届ける勇気と根性に拍手でした。


あ~来週。
ソロモンもシフも出るのかな~?
もうそれが楽しみで見てるわけだし。
しかしね、ディーヴァが子を成したなら小夜もその時期なんじゃ?とか思うんで、ソロモン頑張れよ?とか応援したいわけ。
でもよディーヴァが「シュヴァリエにしてあげるって」カイのことを!やっぱ狙ってた?というよりもまさか小夜のためにカイを自分のシュヴァリエにして・・・小夜のパートナーにっていう風にディーヴァは望んでたりして・・・なんて一瞬思ったんですけれども。
そうなるとちょっと濃すぎるか・・・!
どうせなら小夜のシュヴァリエになっとけば?ジョエル違ったカイ!

↑小夜の血もらったらジョエル歩けるようになれそうなので・・・。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

プリンセス・プリンセス第7話『汗と涙の合唱コンクール』感想

今日の坂本様…危うく大雨でやばかったよ。画像が一瞬乱れたが、何とか最後まで無事に見れた、根性出したな729・・・セーフ。
見れなかったら暴れてたよ(そうなったら再放送見ろ、自分)

感想というよりもほぼ坂本様癒され実態記録です。

もう2学期なんて。
あと40回ぐらい坂本様宅へ行く亨と裕史郎の話ではなかったのか!
登校してきた姫に群がる男ども。夏休みに彼女ができなかったロンリーたちが求めるのは姫の御慈悲。
・・・そうか?
姫のスマイルよりも私としては。
坂本様の癒しヴォイスを30分、お願いしたかった!

さて「音痴」克服?法。
坂本様の言ったとおりにしたら歌が上手くなるのか?
バケツかぶったら自分の声が反響するからくるってるとこがわかってなおるってことだろうけどね。いや、持って生まれた音感は難しい。相当の訓練が必要なのだろう。
が、坂本様の言うとおりにすれば大丈夫のような気がしてきた・・・実琴根性入れんかい!実証せんかい!

・・・ああ。
かなり重症です。坂本様の言うことなら何でもOKになってきたぞ。
姫よりもワシのオアシス~もっと出てくれ~癒されたい。
(生活に疲れているようだな、まるで…)

しかしキュティーハニーを歌うなんてさ、姫たちよ。坂本様で「変わるわよ」が聞きたかったよ…かなり回ってきている癒しオーラ…

来週は何だかオキャッパが?
え?原作のあの人なのか??

theme : 感想
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第40話「シュヴァリエの見る夢」感想

もう40話ですか、ラストまでのカウントダウンが始まった感じですね。
今回はシュヴァリエたちが主役、皆よく語りましたとも…さて彼らを中心に感想をば。


・彼らの言う女王たちの今は、
小夜「寒い」らしく落ち込み気味です。
ディーヴァ「テンション高い」らしいです(ネイサンが血吸われての陶然とする現場あまり美しくなかったなあ・・・)
これって眠りの時間でも近いんじゃない?なんて思いましたけど、ちょっと気になる彼女達の状態かな、と。

で、その彼女らのシュヴァリエは。
血を分け与えられた彼女らを至上としながら、それでも自分の望みその生き方も突き詰めたい、長年にわたって葛藤しきたのだろうと思いました。

・アンシェル
ディーヴァの望みこそ、確かにそれもあるだろうけど。力を得てアンシェルは自分の望みである「世界を動かす努力」を欲してできると踏んだんでしょうね、ディーヴァを利用しつつも(もしくは取引したのかもね)。そう考えると彼の野望のために他のシュヴァリエたちは生まれたといっても過言ではなさそう。
ソロモンがシュヴァリエになった時の過去からも「気に入られたようだな」とか言っていましたが、結局ディーヴァに引き合わすまでに自分が気に入った人を連れてきたんでしょうし、自分の望み通りの人材をシュヴァリエにしたかったはず。世界を動かせる努力とは結局自分の後からシュヴァリエになった者がその時々の世界に必要だった人を選んできてはディーヴァに引き合わせていた、いわばアンシェルの考えが反映されたファミリーだった。(その点ネイサンは舞台演出家としての能力を買った、ってことかな)けど自分達は異質な存在なのでその権力を得て怖いものがなくなってようやくディーヴァの歌声を世界に、と。小夜以外は掌握したってことだろうからディーヴァの願いも自分の望みもこれで叶えられるという段階に入ってきている、夢はすぐそこと言う時にソロモンが…。

・ソロモン
「彼女を愛している」
これって結局ディーヴァの中の意思が彼の中にもあるし、ソロモンとしての自分もそう思っている、どちらも裏切れないという表れなんでしょう。
ソロモンの理想では戦いのない世界を望んでいたようなので、小夜とも分かり合えるとか分かり合いたいとか思う心が根底にある、これはシュヴァリエになってもソロモンという人の人となりとなるんでしょうから…。
ディーヴァは「一緒に暮らしたい」「それ以上に殺したい」と小夜のことを言っていましたけれど、その二律背反の心が、例えるならば一方はソロモンに、一方はジェイムスに、と強く流れたのかも知れません。
だからこそアンシェルは自分を裏切っていくソロモンは許せなく思うけれど、ディーヴァの心の一片を受け取りソロモンの望みとしたことは許容できる。だから戦いの手を止めたのかもしれないな、と感じました。(ネイサンもディーヴァの気持ちがわかるから?「私の家を壊されると困る」と言ったのかもな、と思う次第)

・さて、摩天楼で演奏している(笑)ハジは?
孤独の中で見た光そのものだったんですよね、小夜は。
小夜が過去にハジに言った「世界を旅する」。
それが彼の夢となり支えとなったということでしょうか。どんな姿になろうともどんな理由で世界を旅しようともその望みがかなえられたこと、小夜に近い命の長さが得られたことで彼女の傍にいられること、というのがハジ自身の「夢」なのかと。
シュヴァリエとしてのハジと、ハジ自身の望み・・・。それが合致しているのかと感じました。
でも、チェロを弾くときだけはシュヴァリエと言うことを忘れているのかもとか思うんですけれどね。人間であった頃の小夜との想い出を回顧しつつ自分を見つめられる時間として原点に帰るというかね。


これまでシュヴァリエたちの
「すべては貴女のために」っていう台詞が今まで気になっていたんですよね、じゃあお前ら(シュヴァリエ)の意思は何処?って。
流れ込む女王の意思と自分、それと戦ってきたのかもとも思えるこれまでのシュヴァリエとしての彼らの生き様。
今回のシュヴァリエ中心の話で彼らの考えや今までにあっただろう内面の苦悩を垣間見たように思えました。


うまく感想に出来ませんでしたけれどね。




で?ジェイムスは復活はあるの?(結局小夜の血が循環して結晶化したところだけをソロモンは切り落としたってことになるんだろうか)


theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

プリンセス・プリンセス第6話「坂本家のヒミツ」感想

坂本様で癒され隊(←直球勝負)構成員なワタクシにとって!

キタ、来ましたよ、待ちに待ったこの日が!ね?同志さま!!

オアシスに着いたって感じ?疲れた身体に★声、ありがとう坂本様!
最初から最後まで坂本様いっぱいでいっぱい喋ってくれて御満悦~。

しかし。
子供時代まで★声、違和感なし!かわええ~。
「ファミリーコンプレックス」って坂本様主人公な原作を知っていたけど、坂本ファミリーの声も皆合っててよかったしね。。特に父!で、初代坂本様(兄)のCVはユ●ナだけど…←何だかかぶっちゃってねぇ。登場の仕方がアレではね。

さてさて。
一番悶えたところは
「自分の居場所」を語るところから「亨」「裕史郎」って名前を呼ぶところかしら?でまっかっかに照れるところまで。乙女かあのテレようは。でも★ダカラ許せた

しかし・・・。
「お前も充分普通じゃないよ」
「お前も充分美形だよ」

この坂本様賛辞の言葉が何故か今こだましています・・・。誰かを褒めているみたいだわ←何事かは察してください。
ふふふ、ご馳走様でした。

theme : プリンセス・プリンセス
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第39話「魔法の言葉をもう一度」感想

色々忙しくてさっき見ました。とうとうOP・EDも変わりましたね。
今回は簡単な箇条書き感想。

・ロンドンからNYへ拠点が移り、様々な別れがあるお話。
・真央は意外といじらしい。カイのどんなとこに惚れてるのかと思ったけど、そうですか。(他人にではあるけれど)あのひたむきさにね。
つーことは、カイって母性本能くすぐられるタイプぅ~?
・ハジの花冠(笑)・・・子供にいじられてた。
・アンシェル対ジョエル
にこやかで「お前は所詮うちのおかげで大きくなった、成り上がり」というワンランク上のセレブな風格を感じたジョエルに私は軍配を上げるさ。あの腹黒お坊ちゃま・・・。(その強かさ、某ザラに欲しかったわ)
・期待したほどカイ&小夜祭りではなかったなあ。きょうだいというかこの二人の関係は家族のままで。カイは小夜にまとわりつく男に「お兄さんは許しません!」な頑固親父モード??んぎゃ!進展ないのか?
・飴男がなんとCEOに出世!
・ソロモン。連絡取れないんだ、行方くらましてるんだ。ま~帰れないかも知れませんね、あのアニキに嵌められてたんだもん。でも強かなので色々尻尾を掴むのに奔走していそうですが。
CEO降ろされてアンシェルに完全に切られちまいました。次回は真っ向勝負か?でもなんだかソロモン余裕っぽい、ネイサンよりもアンシェルよりも強そうだし、ただ2対1はどうだろう?
皆翼手モードな戦いよね、なんかいやだなあ・・・。


来週楽しみ~だって私はソロモン一押しだもんね~来週はソロモン祭りお願いしたいです。ソロモンの翼手モードのカッパ頭は見なかったことにしてるので(苦)
新しいOPやEDからして。ソロモンは小夜側にいるようですので・・・あんまり心配はしていませんがアンシェルの腹黒さがやっぱりコワイ。
しかしEDでしたっけ?小夜とディーヴァ仲良し姉妹・・・想像できないような。
死んだ人も皆でていたED、ああ~リク~先立たれたシフのみんな~(涙)

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

プリンセス・プリンセス第5話「狙われた姫」感想

ワタクシこの番組では坂本様を応援しています!坂本様に癒されるために見ているといっても過言ではありません。
理由は、まあ・・・察してください。

さて今日の坂本様。
今迄で一番多く出番アリ。

生徒会長候補で夏休みも有定先輩に呼び出されている模様。
姫の化粧室にも護衛をかねてご一緒したり、狙われている姫の周りを固めていたり御活躍。
いやそれよりも会長が「囮を使っておびき出そう」といった瞬間、
「坂本様が姫に成りすまして囮になったら可愛いのに」と夢見て腐ったことを考えたぐらい今日は妄想しちゃった・・・。そんなわけねーだろ?

で、結局名田庄先輩の暴走だったってオチ。
でも毎回黒いお方になっていく美人、有定生徒会長。取り巻きの3人もそれ相応に黒い生徒会。その中で坂本様、どんな扱いを・・・。
けど彼、個性ある先輩の囲まれつつ、にっこりしたたかに遠慮がちに仕切っていくんでしょうけどね~。想像想像。

次回は坂本様のおうちに・・・楽しみ~!

theme : プリンセス・プリンセス
genre : アニメ・コミック

映画「DEATH NOTE 前編」見ました。

今月は結構忙しい、が。今日行かないともういけないから行ってきた。
外は大雨だってっての!

ですが、記事を書いたのはもう一つのBLOGの方でして。
興味のある方は
「貴腐人のススメ」へ飛んでくださいませ。


一言で言えば。
もっとドキドキするような、ミステリアスさが欲しかった・・・。
原作知ってるので、やっぱり先が大体見えてしまった、「あっ」と驚くところがもっと欲しかったですね。

theme : DEATH NOTE
genre : 映画

やっぱり…でもありがとう(ヒデ引退)

昨日、フジ系のドラマ「HERO」を見ていると、ニュース速報で入った「中田現役引退」のニュース。

やっぱりな・・・

だった。


続きを読む

theme : 中田引退
genre : スポーツ

シュヴァリエ第1話「デオン∴リア」感想

8月19日からWOWWOWで放送されるアニメ、「シュヴァリエ」。
ファフナーの沖方丁さんが原作・シリーズ構成・脚本なもので期待しております。
昨日、1話先行放送があったので見ました。
なんだか聞きなれた「シュヴァリエ」という言葉ですが、こっちも製作会社はI.Gでした。


時は18世紀、フランス。ルイ15世の時勢。革命前のパリ、美しくそして物騒で混沌とした街に満ちていた…。
主人公である貴族デオン・ド・ボーモン(実在の人物らしい)の姉が奇怪な死を遂げ、セーヌ河に流れ着く。その棺には”PSALMS”という文字が刻まれており。
その真実を追い求めるデオンが秘密警察に身を置き、パリで続発する淑女連続失踪事件を追っている。それはデオンの姉であるリオも犠牲者となった事件であった。

と、少しミステリーっぽい感じで始まるお話です。

謎を解いていくデオン、秘密警察。捜査を重ねていくうちに解かれていく様々なもの。姉のリオもデオンには秘密で機密局で様々な情報を集めていたことがわかり。真実を知りたいと駆け回るデオンに、妖しげな信仰で未来を視るフランス王妃は彼に知恵を(予言?)を与え。捜査線上に上がるルイ15世のおじオルレアン公もまた、裏の顔があるようで・・・不気味に暗躍する。
誘拐事件に関わっているロシアの組織を捕らえようと秘密警察が奇襲をかけようとしたその夜、先に襲撃され仲間を失い、また自分の屋敷も襲撃され、姉が掴んでいたロシアの情報を引き換えに、秘密警察の仲間を人質にとられたことを知るデオン。
誰にもそれを言う事無く、一人立ち向かい指定場所の教会に行くとそこには鎖で繋がれた同僚の姿が。
「オレヲコロセ」
それを最後に理性を飛ばした友人は信じられない力で鎖を切り、デオンを殺そうと人とは思えない強大な力で襲い掛かり、意識を飛ばしたデオンの身に起きたことは。
王妃が「リオの魂はこの世に漂っておる」と言った通りなのか。
姉であるリオが彼の身体に・・・?

いい引きでございました。
謎・錯綜する人物関係・オカルト・歴史 など。
色々な要素が詰め込まれて、複雑そうな設定ですがこりゃ~見ごたえありそうです。
キャラとか世界観は渋めですが美しいし、何より今回引き込まれたのは、デオンと元同僚の戦いの緊迫感の末、降りてきたらしい姉が吐く台詞の迫力「・・・私はお前に報復する」わ~まだ何のことかわからん!!
まだまだ未知数ですが、沖方ワールドな匂いがプンプン・・な構成。
次が1ヶ月先・・・長ですが。
忘れず見ようと思います。

8月19日(土)7時~(リピート木曜)放送開始。
ですけれど・・・ノースクランブルなのよね?違うような気がする・・・ガクリ・・見れネェじゃん!
(公式HPにはノースクとは書いてないし・・・この時間は、なあ・・・)最後の最後録画で2話の予告が切れてたから余計わからない・・・あ~!

theme : アニメ
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第38話「決戦の島」感想

本当の意味で小夜も元赤い盾の二人もカイも、シフも・・・皆同じ方向で同じ意思でやっとスタートラインに立ったと言う気がした今日のお話でした。

さて感想。

・小夜やハジそこに本当にディーヴァがいるかどうか察することができないの?
何かいつも近くにいると感応するものがあるのに、今日に限ってそういう感覚が働かないって不思議でした。

・「繋ぐものがない」
奇しくも敵であるジェイムスからの指摘でカイを中心に小夜を支えて一つになることが出来た小夜達。
感情に走ったシフたちを迎えに行ったカイとハジ
「ハジを俺に貸してくれ」(←ちょっとあんまりな台詞に思えたけど)
「行くぞ相棒」
ってあれほどハジに近寄らなかったカイが一言で今までの確執に終止符を打った様な気がした一瞬でした。
そしてシフたちとの共同戦線を組むことによりジェイムスを追い詰めた。シフたちはカイやハジと戦い命を預けあうことで「信頼」を得て、彼らもまた自分達の感情を抑え小夜を中心にした戦いの形がやっと出来た、というところ。
よくやった、カイ!ここは彼の尽力や機転を褒めたい。

・来た!ソロモン
危機一髪、翼手な姿(あんまりみたくないけど)で登場・・・のソロモンさすが王子様。
己の感情のままにこの人も決心をした様子。小夜にもしっかりコクってハジに睨まれたり・・・でも「やりあうつもりない」とか笑顔?余裕アリ・・・さすが。
ハジの行動は「貴女が望むなら」といういつもの常套句外の、自分の気持ちに忠実な行動だったのかもしれないと、思う(思いたい)次第ですが・・・信用できないとかそういうものでなく小夜へのハジの渡したくないという気持ちであって欲しいかと思ったのです。(言い方悪いけどハジって犬のままで終わって欲しくないし・・・。どう書かれるんでしょう今後)
カイもソロモンが立ち去るまで怪我の痛みとかを見せないように気を張ってたことが健気だとか、まだ信用できないとかそういう意味合いを持たせていたと思いますけれど、気持ちの上では対抗していて欲しかったり。

でも肝心の小夜はソロモンのことは「敵」とか言いつつも一目置いてるし、「愛してしまった」なんて言われたら、今まで以上に興味を持ちそうなんですね、ディーヴァのシュヴァリエとはいえ同じ翼手だし。

何にしろ、気になるのはアンシェル。ソロモンの存在を長兄はどうするのか、ってことですよね。でも「私はこれで」と向こうの陣営に帰るってことは、アンシェル(やネイサン)に何か手出しされても実力行使なら勝つ自信があるってことなのかもな、シュヴァリエの中ではかなり強そうだから。
今後どういう風に長兄と戦うのだろうかとかなり期待しています。

・絆創膏・・・!
治らない傷の絆創膏・・・?カイの言いたいことはわかるけど、ちょっとゴメンナサイ・・・大笑いしました・・・。
絆創膏なら怪我した後に処置でしょ?過去のことだし、それよりこれから怪我しないように傷つかないように気配りしたい、そんな未来への気持ちが表れて欲しかったのでと思ったもので、それが例え難しくても。
カイへの本音は絆創膏になるよりも「あんたシュヴァリエになれよ」なんですけどね。

・ディーヴァのために
ジェイムスの糞真面目さはネイサンには揶揄の対象かもしれなかったけど、アンシェルの中での評価は高かったのかなあ?カールは「アレはそれまでの器」だったけれど、ジェイムスには眠ったディーヴァのコンテナとか護らせていたよう(?)だし。
ディーヴァへの思慕をうまく使われて、小夜に非情になりきれる彼を使ったんでしょう。だから小夜を核廃棄施設に閉じ込めることにも成功したのではとネイサンを迎えにやったりも・・・?。
計画は失敗に終わりましたが、彼とディーヴァの求めるものがまだピンと来ない。次の舞台NYではオペラ公演をしにいくだけ?ってこともないよねえ、アメリカへ行くわけだから。

次回でロンドン編は区切りがつきそうです。


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