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プリンセス・プリンセス第4話「裕史朗の過去」感想

いやあ・・・黒い生徒会チョ。かなり儲けたっぽい?
撮影会とか企画してプロマイドとか作ってるし・・・何だか抱き枕まで?・・・コワ・・・ノリノリの男ども。
恐るべし集団心理、恐るべしヤローの飢え。さぞ操って煽るのは楽しいと思う、生徒会~。

さあ、坂本様。
「家に遊びに来て」
うっわ~ちょっと何気にヤラレタ、この★声に。
癒し系な坂本様は亨の好みだそうです(笑)私も癒されそう。
今日も2・3言の登場でしたけど、生徒会の仕事には大きく巻き込まれている御様子活躍して~。
夏休み中に姫が坂本様の家に行くエピソードを楽しみにしつつ・・・。
出番はまた次回へ。


家族との蟠りがある裕史朗、そして居場所のない亨。
亨が裕史朗にお母さんに話したらいいとアドバイスできるのも、もう亨には話したくても両親はいないわけで、切ない台詞でしたね。
みこっちゃんのいない間に二人はもっと絆を深め、また二人にはない実琴の純粋さに憧れたり苛めたくなったりするんだろうな、とか。


・・・しかし。
私があの二人を街で見かけたら、ナンパよりも「妖しい仲だな」と観察するだろ、つけるだろ?いた!ホモカポー(笑)って。
亨は驚いてたが裕史朗の巨乳好みって普通だな、男は乳が好きだもんね。
あ~それよりも実琴の彼女のこと知ったら、二人の反応面白いだろうな。

EDみるたび思うけどこのアニメ、収録現場って朴ちゃん以外声優は皆男だな・・・ある意味すんげ~。
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theme : プリンセス・プリンセス
genre : アニメ・コミック

吉原理恵子作/「攣哀感情」二重螺旋3 感想

私が読んでいるBLの中で一番続きを期待しているお話。
4年ぶりに発売されました・・・。4年も経ってたのかよ!
2・3年ぶりのお目見えかと思ってたわ・・・。

兄弟相姦なお話です。
かなり濃ゆいです。

読んだ人向け、知ってる人向け感想、あらすじなどは一切ナシです。

それでは感想。

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theme : ボーイズラブ
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第37話『狂おしいまでに』感想

アンシェルに切られてしまったカール・・・。そんな簡単な絆なの?と思っていたら・・・カールがシュヴァリエに選ばれた理由も明らかに・・・。アンシェルはカールを兄弟とは思っていなかったということだろうし、兄弟であっても役目が終わったとか目的のためには平然と切り捨てていくんでしょうなあの兄は・・・何様?
んで次はあの人か~?と思いながら今日の感想。

・誕生日に招かれて・・・小夜
自分は『翼手』であり人間とは違う
と自分から一線引いてしまい仲間のもとに戻らなかった彼女がお呼ばれに応じたのは、自分の記憶の中の温かい日々を思い出してのことかなと思えます。パーティの様子に
「あの頃・・・夢のよう」
と小夜は回顧しました。出来るならば戻りたいと思っているのでしょうか、それとももう許されないと自戒するために訪問したのでしょうか。
どちらにしても過去の至福の時間を共有した人物はもうカイだけになってしまっていて、小夜にとっては自分が壊してしまったからと後悔ばかりしているように見えましたけれど、カイはまたあんな日々を取り戻し小夜と笑いたいと思っているようで何度小夜に無下にされても前向きに語り・・・諦めないし強くなったなあカイ。
カイは初めは家族であり親父の遺志を継ぐものとして小夜を見ていたようにも思いますが最近は違った意味で小夜を見ているように思いますね・・・。恋とは違うけれど家族といった情愛でもなく・・・。
離れてはいますが二人がどんどん近づいていくように見えます。

・自分で望んでシュヴァリエになったのではないカール
「シュヴァリエとは何かを知るために」実験体として選ばれ血を授けられた存在だったんですね・・・カール。
身体も切り刻まれたりいいようにアンシェルに改造されたりもしていたわけで、今までの実験でその役目は果たせたから、最期ぐらい好きにどうぞ、という見捨てられ方なのかもな。
初めから兄弟の中で蔑まれていて孤立していたのはこのせいで、デーヴァの血を飲んだがためにディーヴァを欲したけれども一方通行。
血で繋がったはずの絆も彼には向けられず、孤独を深めていったところで出会ったベトナムでの問答無用な強さの小夜に引寄せられた。
孤立する小夜に自分の姿を重ね、孤独なもの同士ならこの心をわかってもらえるだろうかと希望を抱いて、その気持ちが膨れ上がってストーカーが最終的に犯す殺人のような心理状態になったのでしょうかね。
結局独りよがりに吐き出して小夜の後ろを取り一緒に死んで孤独を分かち合い理解しあおうと言うところで、小夜も何故か一瞬の諦めモード。が、カイの呼び声で持ち直し、ソロモンがカールの自殺行為を止めようとその腕を切ったところで、小夜の一撃に・・・カールの望みも潰えてしまいましたが。
間際ソロモンに見守られていたことを、カールはどう思ったでしょうか一瞬でも一人ではないと感じたでしょうか、望んでシュヴァリエになったのではないあの日からソロモンはカールを見ていたのだと、例えそれが同情であってもその視線があったことに気づいていればいいな、と思う最期でした。

・ボクもまた孤独・・・ソロモン
アンシェルの計画の全容を知らないし、兄の残酷さを側で見てきてもいる。ディーヴァはシュヴァリエを省みない、と来ればそう感じていてもおかしくはない。
小夜を放置しておけばいいというのは彼だけだし・・・小夜もまたソロモンに対しては警戒心が希薄だから、小夜とは同じ翼手として共存というか、戦いあうばかりではない道を探して欲しいのだけれど。
この人は自分達翼手の行く末というものを健全に(?)真剣に考えているように思うので、アンシェルの魔の手が怖いです。

・「小夜、お前を護りたい」・・・その時小夜は。
カールに殺されそうになった時の小夜が「護らなきゃいけない人たちがいるのに」と口走ったけれど、一番護りたいと思っている人って言うのはカイだろう、と思いたい。
だからカイの声があの時鮮明に聞こえ、自分を取り戻したのだろうし「お前を護りたい」といわれた時の動揺したのだろうから。
小夜はカイ、カイは小夜が護りたい人なのならば、お互いの想いは同じ方向を向いている。
「(翼手の自分を護りたいなんて)バカ」と言いつつ、カイの純粋な気持ちは小夜のあの温かかった日々の心を取り戻させて、孤独を溶かしていけばいいな、と思わせました。



しかし・・・。
冒頭の愛エプなデヴィッドに今日はやられました。何だかおっさんの色気・・・。

次回はあのシュヴァリエが・・・やばそうだ。シフも~いや~。




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genre : アニメ・コミック

これが今の日本代表、ということで。

やはりこうなってしまいましたね・・・ブラジル戦。
完敗なんだけどよ、GKまで交代かよ!?とかちょっと苦・・・しながらそのシーンを聞いていました(旦那と息子の弁当作りながら後半は観戦してたので)、今日の日本にはそれが相応しかったのかも?とも思います。

前回大会は開催地特権でしたから・・・今回の予選敗退、これが順当な感じなのよね~フランス大会は勝ち点0でした、今回は1。
選手も本大会なのにコンディション悪かったり合わせて来れなかったりと・・・プロなんだからしっかりせいといいたいところもありましたが、そんなこといってももう仕方ないからね・・・。
私としては今日の試合、ブラジル相手に前半にいい形で日本が先制、それもFWの玉田が1点取った時「これでOK」という気分になっていたし(零封される一方的な試合になるだろうと思っていたから)、正直あんまりがっかりしていなかったりします。

が、3試合通して思うこと、勝ち点3が一回でも欲しかった。
それが残念。

一方ブラジルは、ダメだとか調子悪いっていわれていたロナウドにこの日本戦が立ち直るきっかけとなった?調子はよくなってきた?とか思わせる、つうかブラジルはいつも決勝Tで良くなってくるスロースターターな感じだし・・・。
で、F組の結果何だか悔しいのはオーストラリアが決勝トーナメントに進んだことだったり!クロアチア頑張って欲しかったなあ・・・あのヒディング監督、嫌いなわけではないけれどあのガッツポーズは嫌いなのよ見飽きたのよ、だからもう見たくなかったのに~。

とにかく日本にとっては色々残念な大会でした。
最後ピッチに一人寝転んでいた中田、どんな心境だったんでしょう。彼の厳しさ、やはりまだまだ今後の日本代表には必要だと思いますが・・・。

でもまだW杯は残っているし、ぶっちゃけ今後も楽しみなカードはいっぱい!引き続き観戦を楽しむばかりです。

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genre : スポーツ

プリンセス・プリンセス第3話「初仕事 姫様応援団」感想

実は昨夜は39℃まで熱発・・・今は解熱中が・・・ダリィ・・・扁桃腺炎でよくあるのでまあ慣れっこなんですけどね。一応病院に行って帰って来たらスカパで放送してた、見てしまったから感想書くか・・・。ちょっとだけ。

・坂本様・・・出番が2・3言だった・・・。もっと出番が欲しいよ~★声に飢え中
・姫の応援で頑張る体育会系(文化部もだが)・・・男とわかっていても見た目が美しく自分達のために応援してくれるならと奮起する異様な様は・・・おもしれぇ・・・。
自分が姫なら煽って煽って楽しみそう・・・なので状況や環境に柔軟な裕史郎とか河野のノリ、開き直っててわかるんですがその中で真面目な良識派、みこっちゃん。
彼が普通なんだといつも思うよね、彼がいてみんなが引き立つんですよね。頑張れ実琴!キミはそのままでいてくれ!
・それにしても、悪役っぽい腹黒い有定生徒会長・・・ツボだわ。



では・・・また寝ます。
今日の日本戦・・・見る元気を残すために・・・。

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genre : アニメ・コミック

いいんでない?対クロアチア戦

お疲れ様でしたね、日本代表。
でも勝ち点1、負けなかったし、いいんでないかと思います。
ソリャね、決定的なチャンスもあって決められなかった、それもあるし、残念だし・・・。でも勝ち点を取るって難しいこと。
あのポルトガルでさえ40年ぶりに決勝Tへ進出・・・、そう簡単に勝ち抜けれませんよW杯。夢は見ていたいですが・・・。

しかしドイツの暑さ。相当なものなのでしょう。
途中から中村の姿が・・・どこ?なぐらい足が動いてなかったというか、彼もかなり辛い体調?なのでしょう。
中田もばててたし。
今日は個人的には稲本が入ってよかったなあ、しれっときついマークするところが好きです・・・さらりとファールしてくれるし(笑)
最後足の止まった中村と小野を代えていたら・・・なんて素人な私がTVの前で吠えましたけど。でも負けなかったことは評価しようか・・・。

しかし日本チームの中で2試合ともに出来がよくて目立つのは川口だね。

次、次も頑張ろう!

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BLOOD+第36話「すれちがう想い」感想

あ~開始早々とうとうアンシェルに切り捨てられちゃって、そろそろ最期が見えてきた風のカールが憐れでした。

さて感想。


・デヴィッド
酒やめたと思ったら大復活。
岡村を使って情報を得て研究所に侵入。モーゼスが人工子宮(?)にたくさん浮いていても表情変わらず淡々と。もう何が出てきても驚かないほどに修羅場は踏んできてるといった貫禄を感じました。
そしてもう一つの目的であったと思われる研究者としての道を極めようとしているジュリアに再会。
静かに責めるその言葉、オトナだったと言うか・・・。ジュリアも「翼手」の存在が何であるか、というところを科学的に知りたいという探究心には勝てなかったということだろうけど、何してもいいかってそれはまた別問題だよ・・・。
彼女の研究もいずれ話の中心に大きく関わってくると思いたいが、どこかで報いが・・・そんな結末を想像させた。

お互いの目指すものの根底は変わってないと言う印象の再会でしたけれどお互いその場は自分の感情に熱くならずに虚勢を張ったなんとも後味が悪い幕切れ。
憮然とするのもわかります(笑)

・ヴァン
意外と抜けてるのね。ナメ切ってたっていうか・・・。武闘派には全然だよ・・・らしいと言えばらしいけれど。でもどうしてあんなに飴を勧めたがるのか?ポケットいっぱいに毎朝飴仕込んでそうね。
弱い犬ほどよく吠える・・・まるでアルジャーノ氏のことのようですが。自滅しそうなにおいがする・・・。

・ディーヴァのシュバリエたち
ディーヴァのシュヴァリエらの実際の戦闘力の力関係ってよく分からないけれど。
カール<ジェイムス<ネイサン<ソロモン<アンシェル   なのかしら?
本気で戦えばジェイムスはネイサンには勝てないらしい。
「殺すぞ(男ver)」
で恫喝されてしぶしぶ下がるってことはそういうことのよう・・・。シュヴァリエになった時期はネイサンが一番最後のようですがそれにはあのジュリアが研究してた「D塩基」は少年少女に反応が良い・・・といったことが関係する?若い方がいい、となるとアンシェルはどうなの?ってことですが・・・ね(謎)あ~関係ないか。
さてカールは小夜を「花嫁(?)にならないし今までの辛酸を払うためなら殺そう」といった感じに対し、ジェイムスはディーヴァ至上で、「彼女を護るために小夜を殺す」というスタンス。で、ネイサンは?アンシェルの命令だからということもあるだろうけど。殺すならその舞台を整え、美学に浸りたい自己陶酔型、その枠を外れたらやらせないという完璧主義っぽいね・・・。というか小夜なんて小手先でどうにかなるなんて思っていそうな高慢さがあるンだろうけど・・・この人も結局は己の追及した美学に自滅しそうな、そんな雰囲気だな。
しかし・・・。
ディーヴァは歌いたい(つうかデビューしたい)がためリクの姿が欲しかったのかぁ?そうなんだろうね、きっと(涙)。

・「逃げるなんて・・・」小夜
今まで逃げてきた結果が現在のような苦しい結果になってしまった、という思い(後悔)が相当あるようですね。
だから後先考えず自分に血が足りなくても無鉄砲に突っ走る、そんな危うさがある。
まずそれを直さないと勝てるものも勝てないと思いますけれど。
しかし、それに呼応するのか、ハジがここぞという時にいつもやられて動けなくなる・・・本当に勝とうとする気があんまり感じられないのよね、いつも。もっと仲間増やした方がいいんでしょうけど、それをしない彼女ら、これからどうなるんでしょう。

戦闘後ハジの血を吸う前にカイに視線をくれ、確信犯的に「見せた」場面。
彼女にとってカイは無意識に、「意識している存在」なのか単に「お前とは違う生物だ」と印象付けて離れさせようとしたのか・・・。
かえって惹きつけた逆効果な行動だと思う、彼女も大事なものを落としたような気がしました。

・カイ
小夜を「家族」としてだけ位置づけているかなあ。
どうもその範囲を超えてきたようにも思いますけれど。
小夜のハジを食すシーンから目をそらしたのはそういうことだと思う。
・・・自分の血を今に差し出すぞ、この子・・・。
と感じつつ。
大事なものを落としてきたというか、新たに自分の中にある感情に気づいた、といった感想を持ってしまいましたけど。私の希望だろうね、これは・・・。


来週はソロモン!
早く出てきて~と願いつつ。
次回はいよいよカールが危なそうですな・・・。





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プリンセス・プリンセス第2話「姫誕生」感想

早朝から横殴りに雨で・・・今もスンバらしく降っております、雨。
7時30分ごろ停電もあったんでスカパ大丈夫かと思ったけど。
何とか持ちました・・・30分間きちんと見れた・・・。

さて・・・原作を知っている人や見た人向け感想です。


本格登場の有定会長の腹黒さは原作の30%増しぐらいでこれから姫や坂本様に絡むとすれば美味しい役だわ。
特に坂本様を次期会長候補に仕立てようとする策士ぶり・・・いいなあ。
私のこの作品での注目は姫より「坂本様」なので(声優萌えだけど)どんどん彼を焦らせて欲しいわけでした。
それからあの衣装担当の先輩のイってる感じがよかったなあ・・・声優サンの気合を感じてみたり。
姫の中では、遊ばれるみこっちゃんがやっぱ可愛いと思うんですけど。
彼女(漫画、革命の日の主人公だよね~)出てくる展開にしたら面白いかもだけど、彼女の設定もなかなか複雑だから、チラリと出るぐらいはあるかもしれないですね。

あんまり登場しないかとも思っていた坂本様・・・。今回も出てよかった~。控えめなキャラで一般人と本人は思い込んでいるキャラで一人今日もアセアセな演技してたけどね。一般人と思ってるのは本人だけ、一皮剥けるとなあ、にっこり笑顔で仕切る、って感じであ~誰かとカブる声も一緒だし・・・そこが楽しみだったり・・・(コリャ私の希望)。
お願いだから姫が夏休みに坂本の家に遊びに行くエピソード、入れてくださいね(原作でそんなのあったよね確か・・・原作がLINKしてるファミリーコンプレックスのネタのごっちゃになってる私ですが・・・)


さて、今日は大雨・雷雨で総雨量300㍉/日、超える予想な太平洋側に住んでいるんですが・・・コレから仕事・・・ちゃんと健診受けに来てくれるかしら、今日は老人対象なんですけど・・・歩くと吹き飛ばされそうよ?

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一夜明けて

昨夜はもう、何も語りたくなかったW杯日本戦のこと・・・。

自分が先週半ばからPTA&仕事&家事がとにかく忙しくて、この試合を見るのを糧に頑張ってきてたので・・・ガクリ・・・ホント色々冷めた。そんなの私の都合で関係ないんですけどね。
いやね、日本はとにかく負けなきゃいいとか思ってたから(勝てばいいけど、まあ引き分け、そのぐらいの期待は充分してた)けどあそこまでとは・・・。

一夜明けて、監督の采配がどうのとか、まあ色々あるけどネ。
ただ、やっぱり1点リードしてる試合運びではなくて・・・言っても仕方ないけど・・・監督の動きにはやっぱ・・・ぼやいてしまったし・・・終わってみると楽しみにしてたはずの観戦に熱くなった覚えあんまりなかった・・・。(スエーデン*トバコの試合が今まで一番面白かった)

けれどもその中で!
川口よくやった!「自分では精一杯のプレーが出来たと思う」そういっていましたけど、熱かった!
そうそうジュビロの二人は熱かったね・・・!どっかの特番でゴンが言ったとおり!
中澤も良かった、つか・・・怖かった。

負けたし何言っても仕方ないけどけどまだ試合は残っているんだから、絶望視することは無いと思ってまた頑張りましょう、自分!(結局自分への励ましか・・・)
今度は日曜・・・。

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genre : スポーツ

やっぱりね・・・。

W杯日本初戦。
前半から何か試合運びがドタバタだなあ・・・と思ったら、やっぱり足が止まった辺りで3失点・・・。
負けパターン嵌ったと言う感じで・・・結局ミスで負けちまいました・・・。
まあ、仕方ない。
次の試合だよ・・・。応援する方も気持ち切り替えましょう!(・・・と自分に言い聞かせてみる・・・)
は~がっくり・・・。

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genre : スポーツ

BLOOD+35話『希望のない明日』感想

何の為に生まれたのか、生きてきたのか・・・。
シフがどうしてアンシェルに作られたのかがわかりました。
あの人間兵器を作るために優良な遺伝子を選ぶ・・・そのためで選ばれたのはモーゼス・・・これから彼のクローンが人間兵器として蔓延していくわけだ。・・・アンシェルの最終目的って何だろう・・・?

では思ったことをつらつらと・・・感想です。

・デヴィッドはどうやら元に戻ったらしい。しかし歩いてロンドン・・・?距離はどれぐらいかな?
・リクはディーヴァの擬態か!
子供を生んだんじゃないんだな?そうなのか・・・。ちょっと期待はずされた気がする。
・ディーヴァのシュバリエらは
どうにも不協和音。カールのあのアンシェルへの反抗って何?
思わず変身しそうなほどの怒りは???
アンシェルと同じ意見で小夜は邪魔とするネイサンとジェイムスでカールは自分が殺したいと固執しているけれど・・・?3人の兄弟とは何か小夜に違う思い入れもあり、個人的な考えで動いているよう。
ソロモンは兄弟の総意に引いたようですが・・・今後どう出るんでしょうか。カールとの間に入っているようにも見え・・・苦労人だな。
・シフたち
用なしとされ、サンドバック状態に・・・なんてやつアンシェル。
ソーンがでている2人はやはり死亡。残った彼らもどう考えても今のところ死相が・・・。
けれどカルマンが言った様に作られた自分達でも今持つ感情は自分のもの、だから戦う。自分との戦いを諦めないことを選んだよう。
・赤い盾は再興される計画が進んでいる。
ジョエルは下半身不随でもやる気。彼も自分に課せられたものと戦いやりぬく気でいる。しかし彼の場合はそれは一人では出来ない、仲間を必要としている。小夜とは正反対。
・小夜そしてシフ
「仲間はいらない」
人が傷つくのを見てきた分だけ自分も傷ついて、もうこれ以上傷つきなくない、という気持ちが強いのではないかと思う。だから一人(+ハジ)で必死に自分を護っている、そして戦っているということなのだろう。
自分以外を枠の外に置けば巻き込まないとも思っている、思い込もうとしていると言うか。でもそれは逆効果だともわかっているんでしょう。
そんな気持ちを見抜いていてハジは傍にいそうですな、そしてその孤独の闇を抜ける日を待っているようにも思います。
そしてシフたちを助けたことによって、彼らとは目的が同じと言うこと、また何より自分と戦う姿勢が共鳴してか絆が出来た・・・。
ほっとしましたね・・・やっと繋がったというか・・・。
さて、赤い盾はどう関わるでしょう?
・岡村と真央
日本には帰らず・・・岡村の情報収集能力をアテにするときが来たか!何を仕掛けるのか?デヴィッド(と言うか赤い盾)。楽しみ・・・だけどマジ命がけだなあ。どっぷり浸かった彼ら・・・どうなることやら一般人・・・でも色々知ったら真央ってディーヴァの横っ面はたきそうだよね・・・。「アンタムカつく」とかって・・・(近寄れないだろうけど)。



来週何だかカールに危険信号???
と勝手に感じましたけれど。ネイサンってどんな舞台を整えるつもりよ?思わずニューハーフのショーを思い出してしまった私でした・・・。面白いのよね。




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genre : アニメ・コミック

プリンセス・プリンセス第1話感想

今日からスカパで放送です・・・遅ればせながら。
坂本様目当てで見ました・・・プリンセス・プリンセス。
だってCVが★・・・。

”さま”繋がり・・・★声の坂本様・・・。
ははは、やっぱりキラ様のようだった・・・。


目的はそれで見たけど、他声優も豪華なら(福山潤に朴ちゃん・・・)シリーズ構成は面出サンでキャラデザ中嶋サン・・・こういった作品に(←?)定評のある人起用してるのね。

原作ではまこっちゃんが好きだったんだけど・・・、どんな風に描かれるかしら。
まあ、来週も見ましょ。

theme : プリンセス・プリンセス
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第34話「俺達のいる世界」感想

空白の1年。
小夜の信じられるものは自らの力とシュバリエであるハジだけになってしまった・・・。
もはや赤い盾も関係はない。
ただディーヴァを倒し「約束」したことを成就したい・・・。

ハジのカイたちに対する言葉
「敵ではありません」
それが今の小夜の心理をうまく表したような気がしました。


では感想は箇条書きで簡単に・・・。

・食ってない小夜
1年間どうやって生きてきたのか。ハジの血のみ・・・?ってことなんだろうかね。寝てたってこともないだろうし・・・。ヤバそうだけど。
何も受け付けないよね、過去とも人間とも一線引いたようです。

・ジュリアと博士
ああ、なんだ。やっぱり裏切り者の博士は裏切ってたのね。名声だか金だかに吊られてしまったのね。翼手を倒す新しい勢力を作ってジョエル側に戻ることをホンのちょっと期待していたけど・・・ムリだよなあ。
とうとう「神」を引き合いに出して冒涜だの、倫理観がどうのとか言い出したらもうイっちゃってる証拠だわ。その言葉にどうも引いた弟子のジュリアですが・・・。
しっかり盗聴されて完全に利用されている彼女。博士にもヴァンにも利用されているわけでしょうけど、もし帰ってきてもグダ巻いてるオヤジなデヴィッドに会ったら・・・。可哀相だ。

・トレヴィア~ン
ああ、何だか本人はいい調子ですが、この方のお先は真っ暗っぽいな、博士と同じく・・・。

・生後48日で実戦投入・・・?
これって使い捨てで幾らでも出来そうな予感・・・。
とんでもないもの作ってそりゃジュリアも、なあ・・・。

・野暮?
ルイスがハジに1年何してたか訊いて「野暮だった」って・・・どういう意味?そういう意味??

・カイと小夜
小夜はハジ以外のものに触れられることも嫌悪な様子。モニークって娘にもカイにも。触れられるのを拒絶。
カイ曰く「何上からもの言ってんだよ」という小夜の態度の変化。
人間と共同戦線を張っていても死人を増やすだけと、小夜はハジと二人だけの世界に閉じこもってしまった感がある。それをカイは、「ディーヴァを倒したいのは同じ」と前と同じように戦いたいと言い募るが。
小夜にとっては何の力もない彼らは足手まといとしか思えないだろう。
実際たくさんの人が死んだし、繰り返されているのだろうから。
小夜が知っていたようで今まで知らなかった孤独、それをカイは理解することができるのか、と思う。
「カイには無理」とディーヴァを倒すことを諦め沖縄に帰るように言う小夜は、本心はもう誰も失いたくないのだと思うけれど・・・。

・デヴィッドは復活したのか?
今回のタイトルはこの人のことか、俺達のいる世界はこれだったと襲われてようやく自分のやれること、やるべきことを思い直したってこと?
小夜とハジがいることでまた取り戻してきたって言うならちょっと現金すぎ~とか思うけれど。翼手と戦う術を知っているのは数少ない、一般人が襲われているのを目の当たりにしてようやく自分を持ち直したという感じかな?
しかし1年酒びたりなら、戦士としては使いモンになんね~アル中で手に震えきてると思うよ・・・。

・ディーヴァ
でた、リク2世・・・?
つか、本人の擬態?
48時間で成長する兵隊ではないけれど、あの技術があるなら1年で生まれた子供が死んだ時のリクぐらいの大きさになっていてもおかしくないわ・・・。



さて、来週の予告。
シフたちと交流があったのか?空白の1年。
よく分かりわかりませんが、シフたちも苦悩の1年であったのだろうと思いますね、こちらと共闘は考えられるのだけれど・・・。
ディーヴァ側のシュバリエは何やら物騒な感じ・・・。カールが一人怒ってたのか?わかりませんけど。
ソロモン~来週は出てきそうで期待!
では今週はこの辺で。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

不発食らったので

映画の話題。
最近行った「海猿」の映画には不発食らった・・・で話題のダヴィンチ・コードも行く気だったけどなんだかわかりにくいつくりだとか、友人に聞いて少し行く気が失せた。2本連続不発だったら怖い・・・。

今月公開のDEATH NOTEは藤原君がキラ役が嵌っていそうだから興味あり、行ってみたいと思ってる。でも今日知ったんだけど、リュ-ク役って中村獅童なんだ・・・知らなかった。
アクが強い人使うんだな~。死神だしね・・・嵌ってるかもしれない。

しかし中村獅童かあ・・・。
「男たちの大和」では、あの存在感を使い切れてない感じがしたのね。
今度はどうなのか。
・・・原作つきの実写化は見る側にそこそこのイメージがあるからそこを切り離して見るつもりでいかないとね。
・・・どんな出来になってるだろうねえ~。


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genre : 映画

最近のお楽しみ;大河「功名が辻」

今年はまともに見ています、NHK大河。
主役の仲良し甘甘夫婦に注目しているわけではありません。
その周囲の設定が面白いので見ています。
まず
・秀吉とねねの腹黒夫婦ぶり
特にねねがヤクザの姐さんのようで素敵・・・秀吉のケツを叩くところがイイわ。今までのイメージが刷新された!そして秀吉も、攻略の時の口手八丁ぶりがもう~今までにない新鮮さ。ああでないと農民から天下は取れんな、といった黒さ。
・信長の常軌を逸した唯我独尊振りは今迄で一番ツボ。
・信長ー濃ー光秀の3角関係
歴史に詳しいわけではないけれど、もともと濃と光秀はイトコ?で許婚?だったのかどうか・・・はっきり知りませんが。濃は光秀に苦しい胸中を語ったり逃げ出したい、なんていうし・・・秘密で文を出したりと、二人の間で揺れてる様子がね~色々期待させる。ほら光秀と言えば本能寺だし・・・。やっぱり勘ぐってしまう、その辺りの仲。
「光秀が好きか」なんて信長も濃に聞くのよね・・・嫌味な感じで。
そろそろ本能寺がやってくるしどうなるのかな、楽しみ。
・信長と市が近親相姦っぽい
まあこれはよく書かれてる感じですが、市の役をしている大地真央が凄く存在感があるせいか、二人の間の感情がきょうだいとしては親密過ぎるように感じますね~。good!

日曜地上派待ちきれずまずhiビジョンで見て、また地上派かBSか土曜の再放送を見ていたり・・・。なかなか嵌っているのかも知れません。

theme : 功名が辻
genre : テレビ・ラジオ

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