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だからもう、どうにかして・・・!

明日早朝に放送があるはずの、サッカー日本代表の壮行試合×ドイツ戦・・・。

だ~か~ら
ウチの地方では放送がない・・・なんてったって。
テレ朝系がないから。
で、BS朝日でしろと思ったんですが、これもない。
リアルタイムとはいわないけどさあ・・・夜や日が変わってからもない・・・。
BSでしてくれたらいいのによ~。テレ朝め~(怒)

もう、なんでしょうねこの地域格差。
日本代表戦ぐらい・・・見せてよね。
といつも思う。この地域のやつは誰も文句はないのか~!

所詮転勤族、次の土地に行くまでのガマン・・・。
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theme : サッカー
genre : スポーツ

BLOOD+第33話「信じるチカラ」感想

さっきやっと時間が出来て見たところ、遅ればせながら・・・。

前回から一年後の世界でカイは小夜を待っている、という約束を胸に。翼手たちの出現に自分のできることをしよう、そう足掻いている・・・といった印象のお話でした。
簡単に感想を。


・赤い盾の組織ってマジ壊滅・・・脆すぎ。所詮ジョエルの私財投資な組織・・・、特にバックアップしてくれる組織も何もなしっていうことだったんだろうね。
・カイ、外見的には1年と言うか3年ぐらい経った感じ、それだけしっかりせねばならなかったと解釈したいね。
翼手を追って行けば小夜にあえる、またそれが自分の行く道であると考えているようで頼もしいです。自分の甘さぶりを指摘してくれていたデヴィッドがああなったら、かなり落ち込んだと同時に反発もあっただろうね、一気にオトナになった感じがしました。
・翼手の集団発生・・・コワ。爆撃しても生き残ると思います、ルイス・・・。
・裏切ったジュリアたち・・・「これで不安定な小夜に頼らなくても済む」これって逆にヴァンを利用し、対翼手兵器を開発することにした・・・という意味にも取れるような・・・教授(名前忘れた)
・アンシェルやジェイムスがディーヴァのシュバリエとは気づいてない、んだろうねジュリアと教授。
・その得意げなヴァン・・・生きててよかったね。でもなんか行き先は真っ暗方向だよね、彼。
・シフたちもいるみたいです、人数減ってないといいけどネ。
・下半身不随のジョエル・・・萌えた。
前向きに自分に課した使命に向っているといった感じですね・・・。
・グダ巻いてたデヴィッド・・・諦めはえ~な、ヲイ。今までえらそうに言ってたのがね~。小夜の不在に絶望した、ということらしいけど。そう考えた時、デヴィッドはかなり小夜やハジに依存していた、ということになりそう。
・飛んできたチェロケース・・・さて。

予告では前にもましてズカっぽい小夜がいました・・・。
今回の話は次への布石だらけ、本当に第2部の始まり、と思わせる内容だったように思います。
ディーヴァやカールもどうなったかって知りたいけど・・・ソロモン何してるんでしょう。ああ~気になるわそれが。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

落ち着いて考えた・・・血+#32追記。

先週のBLOOD+の私的オアシス消失からやっと浮上。
みなさんのBLOGもようやく回れましたけど、32話で第1章終了・・・?って本当なんですか?
何だかとあるアニメと同じ現象が・・・。
終わるの?あと1クール強でっせ残りは・・・。

さて今後の話のほうは落ち着いて考えたら、小夜が勝つためには崩壊した赤い盾の連中皆、シュバリエにしてしまうといいんじゃないかと・・・。
そう、そうしよう!
・・・って本気で倒すこと考えてたらその方法がよかったんではと、思うわけですが?ジョエルにデヴィッドさんよ。
(しかしみんながみんなあんなふうに強くなるってわけではないのなら戦力は未知数だけどでも数うちゃ当たる・・・小夜がするわけないって)

でもね、弱そうなジョエルがいきなり強くなることも・・・あるはず。中身(CV)石田某氏だし・・・。
昨日メセでお話した様とジョエルの怪我は瀕死、シュバリエとなって「ジョエル・ザラ」となる、いうのはどうだろう、と言う提案があり我々の間で採択され、採用されました。
今週からはあり得ないサングラスと偽名で出てくると思います・・・。
そして小夜に「ドレスも必要」などと講釈たれるでしょう。
(すみませんネタにして・・・さま)なんてね★

はぁ・・・。
その前に小夜行方不明だって。
しかしね、リクの最期に目が眩んで・・・というかそんな余韻も与えてくれずにディーヴァとの戦いはどうなったかわからない、赤い盾って何でいたのかもよく考えるとあやふや、船爆破したぐらいでディーヴァが倒せるなら何十年単位で戦わずとも決着ついてたのでは?とかも。
あとね・・・。
やっぱりカイはリクを自分の自己満足で一度は蘇らせそしてそのエゴで背負わねばならない物まで背負わせあげく最悪の死を迎えてしまった・・・その原因は・・・ある思うんです。
小夜にもいらぬ瑕を背負わせ・・・。
その辺の考えは彼にはないのでしょうか?助かるものなら何でも縋る、それは家族なら仕方ない感情なのですが、やはり釈然とはしません・・・。
成長してきているからこそ、何だか引っ掛かるんですよね。

さあ、残された希望はソロモン、お願いだから小夜のとこにきて・・・。
でも蟷螂みたいにさあ、伴侶となり契ったらその相手を食い殺すみたいなことになるなら・・・それは願い下げだ、清い関係でね。
しかし、1年後だからなあ、リクそっくりの子供がいて声が矢島さんで、ディーヴァが母性に目覚めてたりしたら・・・なんかいやな展開・・・。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

BLOOD+32話「ボーイ・ミーツ・ガール」感想

リアルタイムを見終えて勢いで書いています。こんなこと初めて・・・。どうなるのかとワクワクしてたんだけど、OP後に服脱いだディーヴァ見てこりゃリクまさか・・・とか思ったとおりに展開して(哀)
では感想。

まさか、リクをここで殺してしまう展開だとは思いませんでした・・・まだリクが壊れていく姿が焼き付いてます。
それも、どう考えてもデーヴァに貞操奪われちゃって、血を与えられて死んだ?と言うことよね?(もしくは体液の接触で死ぬってことはないよね・・・そうだったら凹むわ・・・なんか)
言葉どおりに「あの子が欲しい」だったわけか、オトナやな。まあ外見は17歳前後でも中身は老成してるもんね、彼女は。
(その上カイをシュバリエにしようとしてた・・・?よっぽど小夜が憎いらしい)
しかし、ハジが花婿だったはずで思い通りにならないからハジは諦めてより若いの(と言うか他の同じ存在)を狙ったと言うことになるね。
結局デーヴァも自分の血を分けた存在が欲しかったことになるんだろうけどそれにどんな意味があるか、ということが問題。
今回のことはデーヴァの単独行動でアンシェルも知らなかったことだし、これって彼女の種を維持するための動物的行動なのか(とは思えない狡猾さはあるし・・・)、アンシェルの研究に絡むのか・・・。
どっちにしても薄ら寒いやつら・・・ディーヴァとかそのシュバリエ・・・オアシスを奪いやがって!くっそ~もうソロモンに期待するしかないじゃんよ・・・。

さて、カイですが。
護りたいと強い意志で立ち向かったリクも結局護れず、小夜は炎の船に残り。
3人で暮らしたいと言う夢は破れ、父に続きリクも目の前でああなって
小夜も行方不明。
どんなに自分の無力さを感じたでしょうか、もう泣けてきました。
どんなに頑張っても勝てない自分とは違う存在のデーヴァへの恨み、小夜の帰還を信じて翼手を追いかける執念。来週からはそういった話になるんでしょうか・・・?1年後、精悍な顔つきに成長していましたのでそこにたどり着くまでに血反吐を吐いたと思います。
来週からは乗り越えてきた彼にも期待して・・・

何だか今日は纏まりません。やっぱりショックでした、リクの死は。ちょっと見直す気にはなれないので・・・。

もし追記があればまた。


それにしてもどうして小夜とハジはディーヴァ陣営に比べ弱いのか?
元々のもの?人間の心を知ったための精神的なもの?
どうにも勝てないと感じてしまいますよ、いつも・・・。

来週から1年後が舞台ってことは・・・

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theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

ガンダムSEEDDESTINY「砕かれた世界」感想

放送がない地方でしたのでリアルでは見れませんでしたがある方の御好意で見ることが出来ました。
4部作、アスラン視点ということで期待していました。
ガンダムAでなまじEDGEなんてやってるからいかんのだ~。
あんなふうになればいいなあ、と幻想を抱いてましたよ・・・とほほ。

では簡単に感想を。


知恵の実の話は、まあ置いといて・・・。

本編の1話より前の各キャラのカットが私としては一番見所・・・でした(冒頭シーンで見所終わりかよ)。

キラとラクスは何してるのか、歩いてましたが。
キラの表情に対してラクスがあっけらかんのような笑顔でもう吹っ切っているような気もしましたが、もしあのまま世界が平和なら彼女は埋もれてしまうつもりでいたのだろうとも思いました。
反対にキラは何かにまだ迷っていたか過去を引き摺っている?といった感じかしら。
ユニウスセブンの犯人のリーダー(名前忘れた)の表情とか、チェスな議長とか・・・充分怪しいし。
まるでパシリ状態のアスランとか哀れで鬱憤が溜まっていたんだろうなあ、だからカガリに1話で服のこととか文句垂れるんだとか(笑)。
こういう人たちのワンカットは、後の事件に続く、またそれぞれの進んでいく時の心情描写を想像できてよかったです。特に台詞がないところがよかったな。
けど。
アスラン視点、となってしまった時シンの家族が吹き飛ぶシーンは冒頭から随分後に回想シーンとして登場、ということになって彼が戦いに身を投じた理由がこのエディションではどういった感じで描かれていくのかと思わせました。
彼の過去のこだわりは今後の話にかなり影響してくるし、やっぱりそれは話の軸だったので、アスランはシンをどう理解していくのか、というところも気になります。

追加シーンですが、特に「プラントに行こうと思う」とカガリより先にキラに言ったアスランは、カガリに対して自分の立場に焦っていたのだな、と言うことがわかりましたし。
ラクス襲撃は平井画で書き直されているところが多くてこれは嬉しかった。
ですけど。
アスランはラクス襲撃を知らなかったのでもっと短く流してもよかったのになあと思います。
エディションがアスラン視点と聞いたときにこれはカットかもしくは24話で回想、と思っていたシーンのラクス襲撃&フリーダム復活のところでしたので、長く時間を取っていたなあと言う印象がありますね。

もう一つカガリへの指輪のシーンが淡白になってたから余計、キラ関連のことが目立ってしまい・・・(まあ私はアスキラだからいいんですけど)アスランとカガリの仲はまるでお子様の恋に恋する薄っぺらなものに感じてしまいました・・・。
アスランにとってザフトに復帰したのはプラントの同盟国なオーブ、すなわちカガリを助けたかったと言う所も含まれていたはずなのに、カガリへのアスランの想いがわかりにくかったなあと思います。

話は早いですが、次に入ってくるアスランとシンのミネルバで戦い、力に頼るシンを叱咤しまた主義主張をぶつけ合うというところ。ここがアスランにとっては華なところ(ひどい私)・・・。
迷ったり戸惑ったりの心理描写にハイネも出てくると思うので期待をしつつ・・・。
キラ最強伝説への布石扱いな話にはなりませんように、と祈るばかりです・・・といってももう遅いですけどね(苦笑)

theme : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
genre : アニメ・コミック

サッカー日本代表のこと

今日はこの話をせずにはいられないかな、やっぱり。
ワールドカップ日本代表決まりました。
選考に関して色々あったようですが、自分的には
「小野・高原・稲本」がやっとワールドカップの日本代表に揃った・・・。

それが一番嬉しいです。

1998年のユース以来?はっきりと覚えていませんが・・・う~ん違うかな・・・?

2002日韓ワールドカップは高原に不運があり、2000年のオリンピックは小野が怪我でしたかね?
しかし今回はレギュラーのチャンスが稲本にあるか・・・?
・・・今までの代表の試合を見ると3人揃ってスタメンはないかもなあ~。

と、FWの当落がどうのよりこのことが一番気になっていた&中村よかったなあ~のジーコの発表でした。



theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

BLOOD+第31話「壊れゆく盾」感想

リクええ子やな・・・。
癒される・・・、だから狙ってるの?ディーヴァ(違)
さて簡単に感想を。

・カールって・・・
兄弟の中で一番ディーヴァに心酔してそう&能力が一番下のような気がしますね・・・その根拠はないけれどなんだかディーヴァの態度とか反応が遅いのとか(?)見ると・・・。
ディーヴァの言いなりというか、考えなしなんだろうかねカールは?
ディーヴァもきちんと自分のシュバリエを使い分けてるといった印象でやっぱり腹黒いんだな、一人一人への対応もまるで違うしね。その中でカールなんて屁とも思ってない?なんて思いました。
・・・気にいってシュバリエにしたんだろうから、都合のいい男なんだろうかね?一番。

・ソロモン
『小夜を殺したくない』
動いてくれましたな…行動がアンシェルにばれてないかってドキドキだわ…あの兄は何でも見通せる気がしてねぇ。
2度目は容赦ないでしょうし実際・・・『兄』の意に沿わないことをしてしまうとどんなお仕置きが?とか考えてしまいました。
実はストーリー上一番気になっているソロモンの動向・・・ディーヴァが先に攻撃かましてしまいましたが・・・この事態どう出るのでしょうか?あの船に乗りこんだときどんな行動に出るか期待!

・研究者達
飴男とジュリアって既知の仲だってんだね・・・「嫌われてたと…」ジュリアって嫌味なほど頭よかったのかな?ヴァンは頭より処世術?は長けてただろうけど。
教授は何だか初登場から怪しい感じ、裏切りそうだと思ってたけどやっぱりでした、問題はジュリアがあの城から帰れるか、ですな。
信頼する師と研究者としての道を尊重し身を売るか、デヴィッドもいるし、赤い盾に帰るか・・・アンシェルと会えばもう逃れられない後戻りは出来なかったのでとにかくドキドキしましたがカールの軽率行動でアンシェルとは会見できず・・・。よかった・・・彼女は赤い盾に帰って欲しいですね、そして研究の面でも師弟対決をと。

・岡村&お嬢
まだ居たのね(笑)
というか自分達の宿に帰ってたのかな?強制送還か消された(!)のかと思った、出てこなかったし・・・。
でも逃げられた彼らの追っかけ人生にまた期待できる・・・!

・3きょうだい
カイ・小夜お互いがお互いにその気持ちを察して遠慮している感じ、リクがいなけりゃ平行線のままだった。でもリクもシュバリエになってしまったから見えたと2人の気持ちという感じかな?
小夜も、ジョエルの日記で自分のことを知って本当に何もかも受け入れ振り切ったようでカイのことに目を向けられるようになったのだと安心しました。
リクの提案でキャッチボール。
ボールを追いかけ、触れるか触れないかの戸惑いの一瞬と微妙に開いたカイと小夜の距離、前は何気に触れ合ってただろうけど…今の二人の距離はあれなんだな、と。
でもちゃんと向き合え話せてよかった。

『すべてが終わったら3人で沖縄に帰ろう』
このカイの提案を小夜はどんな気持ち出来たのか、と思います。
ハジとの約束もあるんですから・・・。
(というかハジは沖縄の家に入れてやらないわけかよ、カイ)
・・・ようやく修復した関係で、トランプに興じる3人見たかった・・・のに来てしまいました・・・。
ディーヴァ&カール・・・ドーンと派手に・・・。
そんな遠足気分で来られても・・・(困)


来週は矢島晶子さんフィーバーですか?狙うものと狙われるもの対峙っすか・・・大変そうですね、でもリクのおびえた様子の予告にかなりモエタ。
また来週。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

かなりショック・・・。

曽我町子さん(女優)がお亡くなりになったそうです。

子供の頃見ていた特撮の戦隊もの「デンジマン」の悪役・へドリアン女王をしていた方。
銀髪アフロ、かなりインパクトがあってその上本当にラスボスとしての演技というか悪女振りに惚れていて・・・、歴代一印象に残っている悪役でした。(2位は宇宙刑事…の「不思議時空発生」のあのお方かしら…?)
噂では最近も何かの特撮ものに出ていたとか?
それは見れませんでしたけど。

68歳ですか・・・お若いですよ(涙)。
と言うことはデンジマンの頃には熟女というか、そんな色気もあった上での女王だったわけですね。
ゴレンジャーからの戦隊もの30周年という節目、ああ今回のボウケンジャーにゲストで出てこないかな?とか思っていたのでその矢先とてもショックです。

御冥福をお祈りいたします。

theme : 特撮
genre : テレビ・ラジオ

BLOOD+第30話「ジョエルの日記」感想

帰ってきて見ました。
石田語りの30話・・・前向きなキャラで何だか某赤服とは大違い・・・(笑)。

さて、感想。
ジョエルの日記で客観的に書かれたこれまでの過去、おそらく小夜さえも知らなかった自分の生まれ。
何から生まれた存在なのか。
なぜ自分とディーバは同じように生まれたのにここまで違ったのか。
色々と詰め込まれていた研究記録から小夜は自分が明らかに人とは違うと知ったわけですね。
そのほかにも私達にも人間関係の説明が…。
アンシェルがどんな立場の人間だったか。
ハジは何のために連れてこられたか。
これらから記憶の曖昧な小夜は自分を知り。
そして動物園の惨劇が何故起こったのかをようやく知ったジョエル。

何か、やっと繋がったシュミット家が背負った後悔と小夜の悔恨、といった感じです。
でもジョエルや小夜がお互いをどう思っても、赤い盾という組織と小夜とハジの間には何か深い溝があるような気がする。
その一つが30年前のベトナム。暴走を引き起こした赤い盾の作戦、と言うような気がする。
ようやく真相が明らかになったあの時。

お互いの協力体制があったんだろう赤い盾との関係も、小夜の眠りを妨げたあげくに暴走して彼女の意志が反映されない戦いをし、小夜はシュバリエであるハジすらわからなかった事実って、小夜にとってもハジにとっても今までの信頼関係を無に帰す事柄であったといっても仕方ないと思う。
赤い盾が小夜の存在を戦う道具としてしか見ていない、ということだよね・・・ディーバを倒せるただ一人の人だからって言うためだけに扱っているってことになるわけで・・・。デヴィッドの父がよくぞ宮前父に彼女を見守って欲しいと言ったものです・・・。だからこそ今の小夜がいるような気がする。
(でハジですが、暴走した小夜を止められなかったしこんな小夜にした原因を作った赤い盾に対するハジの気持ちはどうだったでしょうね。やはり信用はなくなり(だからこそ消息不明に?)、小夜に存在をわかってもらえなかった自分をも見失った期間があったと思うのですけれど。)


これらの事実から、小夜は赤い盾にどういう感情を抱いたかなと思ったりもしましたが、小夜は赤い盾が自分をどう思うよりり自分の存在が多くの人を不幸にする、同じ生まれのディーバも然りと自責の念にかられ焦燥したようで、赤い盾が小夜に対し行った30年前のそれも責めないようです。
全て終了すれば約束通りにして欲しい、それを望むことがジョエル一族や関わった一全てへの罪滅ぼしといったものになり自分の生きる意味というところに落ち着くようですね。
だから赤い盾に対してもドライな?感覚。
共通の目標に向うそのためにお互いを利用しよう?そんな関係に見えてしまいました・・・。


それは最後のシーンに象徴されるように。
結局、小夜とそのシュバリエ2人。
そしてカイたち人間とか赤い盾。
種も生きる時も・・・全ての道は違えているように。
お互いの間の溝は深いのだと見せ付けられた一面。
それが結局相容れない翼手と人間、というシーンに見えたりしたのです。

あの横断歩道でのシーンは感慨深かったです。
一瞬の戸惑いに置いて行かれ。
追いかけていこうとして、その溝の大きさに気づけば追いかけていけない、カイ。
リクとは兄弟だと言っても、自分は日記で小夜の今までを知っていて理解していると思っていても。
その根の部分はもう違うのだと、カイは自覚した。
そんなシーンだったのだろうと思います。



さて。
何か脆い絆の上にありそうな赤い盾と小夜たちや小夜たちとカイ。
ディーバ側の攻撃にどうなっていくのでしょう・・・。
では次週。






theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

帰省だ~&『THE EDGE』感想(ガA6月号)

今日から実家に帰ってきますのでネオチ・・・(涙)
運命のエディション、どうだったでしょうか?関東の皆さん?


土曜のBLOOD+見れたら感想書きますが無理そうですのでオヤスミ予定。
HPの方は・・・帰って来たら1月半ほど更新してなかったアレを、更新します。
では行ってきます~。

で。
一昨日に買ってきたから(遅)ガンダムA6月号。
『THE EDGE』
毎月楽しみにしています、だってアスラン視点。
今回は本編40~44話で∞ジャスティスに乗り込む辺り・・・。
ここ楽しみにしてた。

ネタバレアリ

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theme : 日記
genre : アニメ・コミック

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