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もう散り始めました。

20060328174509今日は強風ですね。
我が地方ではもう桜は満開に近い、南国ですから。
日曜日に花見に行きました、が天気がイマイチで写真もうまく撮れず・・・。携帯のカメラだしね。
次の日曜にはもう、散ってしまい葉桜かもしれないです・・・。

春が来て明るい気持ちになりながらもやっぱり桜が散ってしまうと物悲しいですね・・・。

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theme : 日記
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第24話「軽やかなる歌声」感想

満を持して登場・・・ディーバでした。
きっと冷徹な性格なんだろうと思ってましたが、ま~なんというか本能のままに生きる天然な方だな、と感じてしまいました。
やっぱりディーバが初代ジョエルを殺していてそのことが二人の確執を生んだようですが、原因は小夜の"無知"だった・・・そう思えば何も教えてなかったジョエルは自業自得なのかもと思うわけで・・・。
ディーバにとっては自分を閉じ込めたものへの復讐と人間は"餌”でしかなく下等な生物という位置付けでしょうから特に何の感情も湧かないのでしょうね。(でもそれを教えたのはアンシェルくさいよ・・・)
だからこそ、同じ存在である小夜が自分の思いに翻弄され優しくしてくれる他人に対してまた感情移入する姿が滑稽で、その純粋さやもしくは小夜と自分がもし反対の運命ならば、小夜のような生き方をしたかったという、憧れ?もあったかと。
「好きだけど嫌い」という意味は、憧れと憎しみなのかね~?

私としてはね、ディーバは小夜の純粋で素直な部分が自分には無いし憎んでいるならリクを自分側に取り込んで、といった展開も面白いかと思ったのよね。でも、結局ディーバは今のシュバリエたちに満足しているし(といえどもあまり本心は見せていないと思う。あの我儘ぶりも演技だったりしたら怖い)、小夜に対しても自分からはさほど興味は無い?からその周りにいる人たちもどうでもいいらしいし、人間は餌扱いの"美味しい”か”まずい”かその二つの括りでしか無いということなのね、起きている間は楽しくやろう、といった所なのかな?

さてしかし姉妹とは言ったもののあの力の差はなんなんだろう?小夜に血が足りなかったといっても雲泥の差があるように感じましたけど、だからかシュバリエたちにも同じように差が出てるというか、ソロモン対ハジも自ずとそうなるのかもしれない。
あの差は作られたときに既にあったとすれば、小夜の戦いは厳しいなと思う。お互いの血が弱点というそんな生まれと過去の確執。同族とはいえソロモンの言うようにはなれないような気がするんですけれどね。
それから、
「無礼なシュバリエ」とディーバに言われたハジ。でも「嫌いでは無いらしい」その態度、どう考えても小夜とハジの関係に憧れているとしか思えないディーバなのよね、自分とシュバリエたちを比べると違うよね・・・ハジの小夜に対する態度も小夜のハジに対する態度も、熱いというか温度があるけどディーバ側にはあまり感じない。だから小夜からは取り上げてしまいたいのかも。反対にハジは敵視していましたけれど。
アンシェルのお迎えに嬉々として甘えていたディーバ、彼女にとっての一番はアンシェルでそれ以外のシュバリエにはあまり心を許していないように思う。ちょっと援助交際気味な外見の二人ですが。
小夜に心が動いている風のソロモンには何か含むものがあったと思えたし。その行動をアンシェルに疑われるソロモンも小夜への気持ちを断ち切ったとは思えないのですが、ソロモンにはまだ期待しておきたいです。シュバリエである自分とソロモンとしての彼の本心と戦って欲しいな。

あ~最後のリクのシーンですけど。
私としてはあのカイの行動やデヴィットの反応が受け入れられなかった。命の尊厳という視点で、ですけど。
リクが背負うものを肉親であるカイは永遠には背負いきれないのよね。自分のためにリクを助けた、カイの気持ちを重視した小夜の気持ちと行動という描かれ方が何か痛かった。
小夜の血を使えば生きることができるかもしれない、という可能性。確かにどんな方法でも可能性があるなら掛けてみたい、それが肉親というものでしょうけど。
その後のリスクは前例があって(ハジのことでしょうが)"日記”で知っていたはずのデヴィットも何もいわなかったってのが気になる。成功したら戦力になるしな~こんな黒いことは考えていないかも知れないけどね。気になりました。
偶発的とはいえハジは小夜の気持ちとか、覚悟とか、それが今後どうなるのかということや、なんにしろリクはどうなるのか、体もだけどその心よね、受け入れられるのでしょうか。長い時間と押し付けられた運命を。
カイはこの時の判断をどう考え生きて行くのかと思ったりしました。


なんか見た後非常に後味が悪いというか、ナーバスになってしまったような気がしています。


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genre : アニメ・コミック

BLOOD+23話「二人のシュバリエ」感想

ぎゃ~!
リクが・・・!

今週はソロモンが小夜を口説き落とし、手を取りそうになったところをハジが「待て!」で対決、というシナリオかと思ってたんです単純に。いや大筋はそうだったんですが・・・。
話の最初にカイとリクがでてきて小夜捜索、リクが小夜を見つけそうね、まさかあの塔に近寄り「歌が聞こえるのか~?」なんて思いつつ見た、心配だった、そうなったらやばいよねと思ってたマジで。
そしてもし歌が聞こえたら、絶対居ると思ったディーバ、思ったけど・・・。
はぁはぁ・・・、何というか、リクもあっちの兄弟の仲間入り?

これで小夜はどんな風に追いつめられるんだろう。


過去の小夜もディーバに自分の大切なものを奪われてしまったのかも知れないですね。
ジョエルに優しく大切にしてもらって、ハジをもらって、小夜はここで”家族”みたいな関係を経験していてその暖かさを知っているから沖縄の家族にも拘るのかもと思ったり・・・。
ソロモンは同じ種族同士対立する理由がなく、自分の存在を受け容れられないであろう彼らを”家族”とするより、”妹”であるディーバや自分達といる方がよほど自然なあり方だと口説いたわけですが、小夜が選んだのは宮城の家族であった、というように過去の彼女もジョエルは父でありハジは兄弟でその暖かさをいつの時代も求めていたのかもしれない。だからこそ小夜に人間らしさがあるともいえますし。
まだ思い出さないその記憶の中にディーバと戦い始めた理由があるのだとしたら、ジョエルを殺されたこと、その生活を奪われたことだろうかなあ?と。
ただ、過去ディーバもああした暴走をした裏には多分”アンシェル”がいそうだな、とは思いますけれどね。だからディーバとアンシェル、それに繋がるものを倒そうとしているのかもしれない。

リクがディーバの餌食になってしまったことで次回多分小夜の記憶は完全復活かな?
過去を思い出しながら現在の”家族”であるリクを目の前で奪われていくそれが彼女を変えていき(もしくは原点に戻り)そうですね。

さてその他もろもろの感想。
・”歌”が聞こえる人はシュバリエの資格でもあるんでしょうか?
ベトナムでリクは既にそれを知られているし、ロシアでもアンシェルに目を付けられている可能性がある・・・小夜対策に使われたように思った・・・。
・あの動物園で初代ジョエルが初めは気まぐれに創った存在”翼手”らしいですから、その危険なものを創ってしまった初代のツケをその子孫であるものが代々”赤い盾”という組織で後始末しようとしているのかもしれないな~とか。
・カイの葛藤もわかる、しかしリクのことでどうなるのか。小夜を恨まずにいられるのだろうかとも少し思ったりします。
・ディーバは、目が青くなるのね。
・しかしあの小夜の”お母さん”に当たるものはなんだろう・・・宇宙人???

ソロモンとハジの戦いは、ソロモンがハジを瞬殺(ヲイ)のような気がしてた、がハジ・・・やれば出来る。小夜の”願い”を守るためならできるのか?とか思いつつ。

今日は結構衝撃的なラストで”次回楽しみ”とこれまでで一番感じた回でした。

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genre : アニメ・コミック

不明バトン・・・!

種サイトお仲間でいつもお世話になっている「果てないつばさ」のメノウ様より回って来ていたバトン。3月4日にもらってたのにごめんなさい・・・(汗)今更ですいません。色々あって放置プレイを楽しんでいました(違うって)。

興味のある方のみどうぞ。

質問は以下

▼貴方の名前を教えてください
▼体重と身長を教えて下さい
▼今の髪は長いですか?
▼髪は染めてますか?染めたのはいつですか?
▼染めたら何色にしたいですか?
▼エクステ付けたい?付けてる?
▼ゲーム好きですか?
▼今気になってる映画を一つ!!
▼好きな歌手を教えてください。
▼好きな映画を一つ。
▼眼鏡はかけてますか?
▼休日の過ごし方は?
▼旅行きたい?  
▼バトンを回してください
 

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theme : 日記
genre : アニメ・コミック

仕切りなおしたBLOOD+22話感想

・・・と土曜に凄いバックレ記事書いてごめんなさい。
実は風邪で撃沈していて、自分の次は子供かダンナ、で家庭内感染中。
今やっと先週のを見直しました。

ジョエルが小夜の友達にといったハジ。
ジョエルは本当にそんな存在をあげたかったのだと思いたいですね。もしくは自分の跡継ぎ?それにしてはあんまり小夜のこと教えて無かったけれど・・・。
どういう経過で小夜とディーバがあの動物園ってとこに来ることになったのかはわからなかったけど、これも代々受け継がれてる"日記”に書かれてるんでしょうかね。

アンシェルだけの登場だったことも気にかかりますが、あの時代のシュバリエはまだ1人だったのか?
そのあたりはまだはっきりとわからずじまい。
しかしジョエルもね、小夜のことが可愛かったのか知りませんが、どうして生きて行くのに"血”が必要なのかを教えとくべきだったと思うな。
でもディーバは幽閉してるっぽいのでこっちを実験にしつつ、という黒さもありそう。危険なのだろうということはわかっているので彼女は、シュバリエとか同族以外とは意思疎通が難しい人なのかもしれない・・・。

さてハジですが、売られたわけだから陰を持っていそうですが、売られた先の生活自体は悪くなかったように思う。小夜に始めは顎で使われていた小姓的立場だったけど、「買ったんだろ」って言い返したときに帰るとこの無い少年が小夜に抱きしめられきっとここにいていいんだと理解し・・・だんだん近くに寄り添うようになってきて、もっと表情とかを外に出すような性格に育ちそうだと思ったんだけど。
成長してジョエルに詰め寄る時もクールっぽい。
アンシェルとかが近くにいて、何か不穏な気配を感じていたからああいった性格になったんだろうかとか思わせました。
まあ、ジョエルも食えない人だろうし小夜は天然だし自分がしっかりしとかないと、ということだったのかもしれない。けどハジにとってはであったときから小夜のこと初恋だったかも知れないが、小夜は違うかもね・・・。子供の時を知っているんだし。

二人には長い時があったので苦しみとともにロマンスもあったのかもしれないな、と思っておきたい話でもありました。

もっと早くの回でこんな風な二人の話を見たかったなあ、ハジの回想って形でもよかったのに・・・・。
ハジのこと少し好きになりました、これもカガリっぽい子ハジのおかげ・・・(いや性格がカガリっぽいということではなく声だけで妄想中)

次回、ハジVSソロモン?ハジ勝てそうにねぇ・・・。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第22話「動物園」感想

過去編。
もう少し早めにやっといてくれてもよかったなあ、二人の馴れ初めは、と思いつつハジと小夜の出会いからハジが今の状態になるまでのこと。
生まれたところに帰ってきたら、えらく鮮明に思い出したのね・・・。

今のハジ(無口でクール)なハジがいつごろ形成されたかは不明だった。
つんけんした高慢な小夜がなかなかツボだった。

というところ、今日は流し見なのでこの辺で。
最後ソロモンに全部持っていかれたように思った今日の話だった。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛 感想

何だかバタバタしてるんだけど時間を作って観てきました。
新訳Zガンダム完結編・・・、うん完結でいいんだよな。
カミーユの戦いは終わったからなあ?

何といっていいか・・・。
ネタバレありです。
それでもいい方だけ続きを読んでください。
・・・でも観た人向け感想かも。


ちなみに過去記事へのLINK
Ⅰ「星を継ぐもの」
Ⅱ「恋人たち」


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theme : 機動戦士 ガンダムシリーズ
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第21話「すっぱいブドウ」感想

ソロモンにいいように使われている飴男を憐れに思いつつ、ソロモンは何だか気づいたようで捜査は打ち切り・・・一筋縄ではいかない兄・アンシェルに含みを持ったようでした・・・。
う~ん今日は小夜たちとソロモンの接触を期待していたんですが。
高級車ですっ飛んでいってどこに向かったのかわからずじまい。
残念。

シフたち。2人減り8人になった彼ら。
"早く人間になりた~い"バリに、自分たちに足りないものを小夜の血に求めている、彼らは何?聴覚に優れていたり力も、運動能力も人外・・・別の吸血種らしいけど、作られた人たちのように思えます、よく分かりませんけどそんな感じに思えました。兄が絡んでいる???
シュバリエの血ではダメらしいよ・・・。

さて小夜の血を求めるために攻撃してきたシフたちから、フラフラの小夜を護るハジ。死なないとかわかっていても見るのは痛かった・・・。彼はどうしてあんなに小夜を護ることができるんでしょう。"シュバリエ"だからってことだけじゃあなさそうなのはいつもですが今回は強かったしそれが”護りたい”という感情の強さに見えたんですよね。
"全てを終わらせるため”
ハジはこれが小夜が望んでいるから叶えるとする以上に意味があるような気もする、予告で出てきた三つ編み少年、ハジかなあ?
その後に出て来た少女はディーバか小夜か・・・?

それから!
フランスに無事着いていた、岡村&真央
こっちの方が面白いじゃない!
サイドから話を見て核心をついていく?(いけるかなあ)という切り口を楽しみにしつつ、結構いいところで話しに入ってきそうな予感。
岡村と違って真央は自分の欲望に忠実・・・妄想カイ・・・あんな風に見えてるんだ真央には、笑った。
しかしさ、ジョエルの城か・・・。ジョエルね。

来週は小夜の記憶が戻りそうな予感。人間関係もっとクリアにして欲しい・・・。

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theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

最近の至福

仕事にいってるんですけど、今の仕事の対象がほぼ乳幼児+そのお母さんです。
ポリオという予防接種を各自治体でしていると思うんですがその手伝い、看護師なんで診察の呼び出しとかワクチンを飲ましたりする時名前を呼ぶんですが・・・。

「○○キラ」(キラは大概”綺羅”っていう漢字)
って男の子が意外と多いのよこれが!
多かったら一日3人超。
多いと思う?・・・大体100人中この割合?

この名前が来たら大きな声ではっきりと呼んでやってるわ。
その時が結構至福。
「キラく~ん」とか堂々と呼んで何だかマリュー気分。

・・・終わってるなあ自分、と思う始末・・・。
明日も手伝い、もう寝ます。

theme : 腐女子の日記
genre : アニメ・コミック

今日の購入本

何だか2月は忙しくて漫画をあわせて本も5冊読んだか読まないか。本を買いに行く暇もなかったからな~。で大型書店にも行ってなかったから今日久しぶりに行っていっぱい本買った・・・それもBLばかり何だか満足。

購入本
・是(3)/志水ゆき
・FLASH&BLOOD(9)/松岡なつき
・Mr.Dの華麗な求愛/遠野春日
・降るような花/遠野春日
・すべては太陽のたくらみ/ふゆの仁子
・執事の特権/榎田尤利
・BE×BOYGOLD4月号←これはファインダーシリーズ狙いです・・・。あのつかず離れずの二人、麻見と秋仁の関係がねツボっす。


ちなみにガンダムAも買ってきた。
買ったものは殆ど小説なのでこれから読みますが、ガンダムAのDESTINYをアスラン視点の「THE EDGE」でまた運命を補完させてもらえました。
本編#35~37あたりデュランダルとの対話からグフで出奔シンに撃墜されるエピソードです。
この話ではアスランのシンへの関わりがいいんですよね・・・。悩みながら何とか過去の自分と同じ轍を踏まないように導こうとしている姿が描かれているのがいいかと思う。この関わりがあってこそ、スペシャルでの対峙、停戦後ジャスティスが手を差し伸べるのがもっと生きるな。
本編であってよかったと思うシーンが毎月多くて楽しみ。

さあ~これから買った本読み始めよ。
って今月は仕事一杯入ってる月で、読み終わるのは何時だろ・・・。
読み終わらないうちにまた買うし・・・。

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