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BLOOD+第16話シベリアン・エクスプレス感想

ホント何も考えずに見てます。予備知識ないからわからないことだらけでもう16話・・・。
でも面白くなってきた。

今回は戦闘より何より!
ハジとリクの急接近に心が躍った腐女子思考・・・。
・おばあさんを一緒に助ける二人
・リクの感情を読んで席を譲るハジ
・チェロで師弟関係
・EXPから落ちるリクを抱えるハジ(きっと小夜の命が無くてもやっていたと思わせる)
沖縄の焼肉を進めるリクの辺りからハジとのエピソード来るのか?と思ってたけど早々にハジとリクの接近・・・楽しみ増えた!
今日はこれメインで見てしまいました・・・!
なんて。
ハジは小夜に「従うもの」だから、結局小夜にとって大事な人たちを受けいれたのかな?というのが本筋なんでしょうけど(そう来るとカイにも同じ思いでいるってことだけど)。
でも、翼手が現れるときの"音(というか声らしきもの?)”に反応できるリク、小夜もハジも勿論ですが何も感じることができず、カイはちょっと空回りなところが憐れです・・・。常人はツライ所ですね、情熱は人一倍なのに。

以下箇条書きで感想。
・だから、ジョエルの日記ってなんだろう。記録、といっても小夜のストーカー日記だったりするのか?皆小夜の過去を知ってたりするから(いやそれだけではないだろうけどね・・・)。
・小夜が戦闘に入っても迷いが無かった、自分に向き合う態勢が整っているといった感じでたのもしかったかな。
・青い指輪のおばあさん・・・リーザを噛んじゃって化けちゃって。どんなマジック?ええと「姉さん」は関係ある?(まだよく分かってない私)リーザに化けちゃった人があの若者を誘惑したんでしょうな、そして即注射?コワ。
・音=翼手の声?とか、ベトナムでの歌に刺激を受ける小夜とか、チェロとか・・・、何か音や歌は重要なファクターのよう。OPでも修道女みたいな格好した女の子の群れが何か唱えてる(聖歌でもうたってる雰囲気)のもね、何かこの物語の歌とか曲とかには力のようなものを感じますね。
でも何かあるとは言えど就寝時間になってもチェロとか弾いてたら、やっぱいかんよな、ハジ。


しかしシベリアといえば今年はマイナス40℃とか・・・。
あんな服で皆列車の外。凍死しそう・・・。列車から落ちた小夜とハジはまあ、普通ではないからいいとして?リクが・・・!暖めておいてよ?ハジ!

来週、小夜とハジの間の約束・・・?思い出すのかな。
どんな約束交わしてたんでしょうね?
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theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

デスノ実写

昨日も書いたデスノのこと。
実写は主役「藤原竜也」ですってね・・・。
ちょっといいかも。

theme : DEATH NOTE
genre : アニメ・コミック

ちょっとびっくり

今日はプライベートでメチャ落ち込むことがあってやさぐれていながら、気分を変えようとビール片手に二次創作のHPの次のTOP考えたり次回更新のSSを見直してみたり。なんだか捗る?随分出来た。
こんなことをしてるとやな事も忘れてきた。お手軽~な自分?
O型アバウト性格なので、小心者だけど立ち直りは早いです。

そんな中、HPの相方にメールをだそうと立ち上げたMSNのニュースを見て驚いた。
「DEATH NOTE」の実写映画化。
知らなかったわ・・・初耳。
多分今週のジャンプとかでもう皆知ってるだろうけどね、私はジャンプ見ない人だし、今週は本屋に行ってないからさ知らんがっだ!(なまり)
しかし、しますか、アレを映像に。(詳しくはここへ)

死神のメイクとかのこととか考えるとハリウッド映画とかでお願いしたいところ。誰がするの?まさかCG?
でも心理劇になるだろうしね。
ライトとLの対決を重視でしょうかね?にしても、ライトってば初期は人をバンバン殺すし、あまりよろしくないとか思ったりで・・・R指定だろうか?

スタッフキャストなど未定。
今年6月、10月と連続での公開予定だそうです。
月・・・黒系美少年でお願い!
L・・・天然系青年なら萌える!

う~んしかし期待していいのか微妙。

続きを読む

theme : DEATH NOTE
genre : アニメ・コミック

Zガンダム映画Ⅲに向けて

Zガンダム映画Ⅲに向けてスカパーでは特番があるようで「スカイパーフェクトTV!」2月号に、ちょこっとだけ富野御大のインタビューあり。

「女性がガンダムを長く支えてくれている」という内容のもので女性キャラの傾向なども編集部が纏めていたりして2Pの枠ですが割と充実。
御大曰く。
ファーストの本放送時キャラクターやドラマ性にまず反応したのは女性でその後打ち切り間近に男性ファンがついた、とか「複雑なドラマ性が指摘されるガンダム」は富野御大が女性ファンの目を気にして応援してくれる底辺に女の子がいるから単なるメカ好きのアニメにせず人間関係はリアルに・・・、とか記事にはあります。

Zガンダムで話をするなら、登場してきた女性キャラ、こんな奴いるいるってタイプが勢ぞろいしてた。
リアル放送時反感共感色々なものを得ましたね、多感な学生時代でしたから。
レコアの愛に生きる様が女の弱さだと嫌悪し見苦しいと感じたり、エマの感情に任せない理知的なところに共感をしながらももっと器用に生きられないのか、恋を二の次はいいけども人付き合いももう少し柔らかくと思ったり。
サラ的な小悪魔は世の中には多い、振り回される男はきっといるしこういう子は同性からは嫌われてるなんて思いつつ。
全体的には女性キャラが感情で動きすぎる、時々「はあ?」とか思ってあまり嵌れなかったんですよね、当時。主人公カミーユは内向的で複雑でわけわからんだったし。

でも20年ぐらい経ち映画を見ると、自分も年食ったので女性キャラの心情について一線引いて見れて、カミーユが少年時代の多感で強くありたいと願いつつナイーブなところを誰かにわかって欲しい、甘えたい気持ちが見え隠れして、ああそうよねなんて思ったりでキャラの行動に思わず反発したりとか言うのもなく冷静に落ち着いて納得して見ていたりします。
でも映画は時間なくてキャラの心情をあまり描けていない気がします、残念です。
女性達の中では「バカな男を放っておけない」ライラやマウアーが一番現実味を帯びているキャラなのではないかと思ったり。
女はその傾向が強いからね、バカな男ほどって。
でも私の目から見て、あの時代を生き抜いてきたハマーン様が、男を屈服させ、目的のために手段を選ばず昔の自分の純情さえ斬れるクールさ、いっそその潔さに憧れますねやはり。女はそうはなかなか生きられないものです。
さあ、映画ではこの女性キャラはどういったラストを迎えるでしょうね。

もう一つの期待。
ファーストからのシャアとアムロの確執めいた関係が好きなんですがZは手を結ぶ2人、お互いの本質はわかっているお二人ですが結局は歩み寄れずこのZのあと実質「シャアの逆襲」でまた敵対なのでそれに続く二人のラストもこの「ZⅢ」映画で垣間見たいと欲張ってみたり。
最後に。
映画「ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛ー」ラストシーンは一新!らしいね。
カミーユ、どうなるのかなあ。
TV版のラスト、ああなっちゃいましたけど生きていないとダメ、どんな形でも。と思います。
どうかシロッコとともに昇天なさらないように!

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theme : 機動戦士 ガンダムシリーズ
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第15話「おいかけたいの!」

いつものように内容薄い感想です(汗)

今日のは主人公たち出なかったけど、私としては面白い構成きってきたと思いました。この人たち(岡村&真央)は物語が進んでいくと重要な役目を振られるのかとも思わせましたね~。

ちょっと想像していなかった岡村&真央の追っかけコンビ誕生の回。
真央お嬢というより女王様・・・。岡村ってなんだか顎で使われそうだけど、ちょっとかわいそう、自分も追っかけられるんだよ、これから謝花組に。
"赤い盾”にしてもソロモンたちの組織にしても、米軍にまで兄弟ジェイムスって人がいて権力も手中、2つとも世界的なとんでもない巨大組織だろうし目的のためなら人殺しOKらしい。
民間人の記者や女子高生は今後どうなるのか、ルイスがウロウロフレームインしてくると、コエ~とか思いつつ二人は那覇空港から飛び立てたんでしょうか?


さて・・・。
追っかけ2人組について。
一言、無謀だなあ、普通じゃないね特に真央嬢。
岡村は個人的には追っかけたい気持ちわかる、好奇心や探究心がないと成り立たない職業だし、父が撮った写真の謎、自分が体験したことの解明と、条件が整えばこのまま謎解きし記事にしたかったと思うから。
もしも取材が成功すれば凄いネタ、だしね。命も張らないといけないけど記者冥利に尽きるというか、己に忠実なら中途半端にしたくないと思ってただろうし。
藁をも掴む勢い、といった感じの小夜の高校訪問で真央を釣り上げてしまい、こっちも藁をも掴む勢いだったもんだからさあ大変。

しかしね、真央はどうしてそんなにカイ一途なんだろうかと思うわけ。
恋人同士でもなさそうな感じだったし、真央が一方的に熱を上げてたといった印象があるけど、やっぱり小夜と行動をともにしてるって言うのが彼女的には許されないことなのかな?抵抗意識、負けたくないといった。
どうしてそんなに執着しているのかをもっと描いて欲しかったなあ、過去にあの真央がカイを意識した出来事とか、を。残念におもう。
オヤジの裏金の5000万円を持ち歩くことが出来るってのも太っ腹だけど、この行動や現実こんなことしてまで追っかけようとするのはやはり、”お嬢”であり"世間知らず""自己中心的”な証拠、こうやってこれからも回りを振り回しそう。
岡村~それをわかってただろうし未成年者略取だよ、大人の分別よりも取材を取ったか!どうなることやらですね。
でも、深入りすると命も危ないわかってるとは思うけど、どうきり抜けるつもりでしょう・・・。
真央が危険になるとマシンガンとか撃ちそう、あの性格なら・・・。

さて、ソロモン。
また兄弟が出てきたけど、お姉さんもいるらしい。
箱の中身が気になりますが、美形が出てきますように!(ムリそう)

次回は小夜とハジたち、ロシア編開始ですね。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

洋画吹き替えを見る楽しみ

今週は子のPTA行事でヘトヘト。よくもこの一週間に集中したモンです。BLOGは放置もいいところでしたが、やっと今週が終わる・・・。

さて洋画の吹き替え版ってTVで見る位ですよね。でその楽しみといったら、どんな声優が誰の声を吹き替えているか?
なんです、私。

今日は「ドクター・ドリトル」を放送してますので見てます。
エディー・マーフィーの吹き替えといえば「山寺宏一」。
大好き声優の一人なんです。
最近は本人露出の方が多い?(オハスタってまだ彼がやってるの?ここは放送局がなくてわからん)のでアニメの声優でレギュラーなのはアンパンマンのチーズぐらいしか知りません。
昔は(なんていいだすと年が知れる)・・・。
シュラトとかボーグマンとかでキャラソングを歌い。
エヴァンゲリオンでは優男風の、スパイだったり。
カウボーイビバップ(大好きだ)では主役張ってたりしたのにね。
今はアニメは映画のゲスト出演とか?が主流?かな。
なので映画の吹き替えとかで「山寺」って言う名前があるともう何回かは見ててもやっぱり声に飢えて見てしまう。

そうそう洋画の吹き替え版は、どんな話題作でも本業は声優ですという方の起用をTV局にお願いしたい私。
この俳優のイメージの声でないよ~というより、ちょっと技術的にどうかしら?という方が気になるので(はっきりいうと下手なのいやよ)
・・・今夜は安心して?見よ。


theme : 日記
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第14話「さいごの日曜日」

謎解きは殆んどされないまま進んだ1クール。はっきりわからないところがまだいっぱいあると感じている私ですが、そろそろ色々はっきり知りたいと思う・・・。赤い盾って言う組織のこととか、ハジのこととか、「ディバリエ」の説明欲しいし、「ディーバ」って漠然としてて、だから何?って域を出ないのでこの際早めにはっきりして欲しいかな、と。
映画の方を早く見るべき?とか毎週放送後に思います。
だって何だかゲームの方で先に小夜の過去をネタバレ?CM見てそう感じた人はいるはず。


さて感想。

沖縄に帰ってきて小夜が感じたこと。
沖縄での生活こそ、自分の原点だと改めて感じたことなんでしょうね。まだすべてを覚醒していない過去、もし思い出しても沖縄こそが自分の始まりだとする意識で「必ず帰って来る」「来たい」場所であることを認識し。
生活してきた日常に今の自分は異質だと感じて自分のやるべきことをし終えて帰って来たいとも思っているようで、香里に会い彼女との楽しかった思い出や彼女の存在に今の自分がここにいるべきではないと、すべてを終わらせないとまた彼女らの日常も自分の支えにしている沖縄での思い出さえも壊してしまうと恐れてもいるようでした。
また家族は小夜という自分を作ってくれた人、死んだ親父やカイ・リクの存在こそが自分を見失わないために必要である、自分から望む人たちでまた小夜であるのに必要な存在だとの自覚も新たにしていました。
「離れないで欲しい」
これから変わっていく自分も、受け入れて欲しいということでしょう。
(前回暴走を止められたりしたカイはこれで赤い盾に捨てられることもないか、なんて思うしね。)それにしてもだんだんカイがオトコになるな・・・、小夜も父の背中をダブらせてたけど、まだ若いのに頑固親父への道を歩んで行きそう。

一方ハジは、小夜にとってはマジで下僕扱い?なのか、話しかけてももらえず、居ても気にしてももらえず。戦闘の時だけの関りで何だかかわいそう。
リクはええ子や、ホンマ。お肉届けたりして・・・。
花火のシーンであわないチェロ演奏…小夜に気付いて欲しげに孤独を背負って弾いてたけど・・・、今の小夜の精神の安定には必要だと割り切っているようにも見えた。感情が動かない分この人何考えてるかわかりにくいな。

そのほか色々。
・赤い盾は小夜を利用するだけ?っていう感じが前よりも何だか強く感じるし黒いよね・・・、本当の目的はなんだろうすっきりしない。
だって岡村記者を「始末」しそうですもん・・・。暗躍担当ルイスに狙われるらしい。
・まだ持たされたカードを使ってたら、豪勢なバーベキューも出来ただろう・・・何だか高そうな肉で焼肉してたしタクシー移動バンバンちと羨ましい。
戦車買える金もってりゃあの程度の贅沢は贅沢になりそうにないな。
・今日からOP・EDも変わったけど、「青空のナミダ」って本当にこの話に合っていたなあ、と歌声も歌詞も、思います。しかし「どろく」枠の主題歌歌うアーティストって凄い面子をよく引っ張ってこれる、それだけ商業価値が確立してるんだね、この時間帯のアニメ。




次回「おいかけたいの!」
岡村記者のナレーションでこのタイトルが出たもんだから、なんかオネエぽいのかと勘違いしたよ・・・。
しかしサブタイトルのセンスがあるんだかないんだか、このBLOOD+。

theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

書けません・・・。

運命のスペシャルを見ても、自分なりに突っ走った内容の最終回補完だから書けると思ってた。
のに今、完全に筆が止まってしまいました。
読んでくださってる方がどれぐらいいるかわかりませんけど。
「明日へ続く光」という運命最終回補完のSSです。
今14まで書いて、最後の14がメイリンとルナマリアの対面シーンで止まってます。
このあとシンとアスランの再会も、世界の行く末も、レイのこともまだ書き終えてません。
勿論シンとキラの出会いも。
変な話、スペシャルでやられたところがある(原作に向って、この表現もおかしいけど)そこをどうしようかとか思うのよね。ちなみにどのシーンかというとシンとキラの初対面はオーブの墓標の前だった、ってとこだけ。私が書くと本編とは全然違う雰囲気になるはずだけど、ね。
気持ちがある程度、あのスペシャルで落ち着いたのが多分書けない第一理由。
は~困った!

theme : 日記
genre : アニメ・コミック

ファフナー気分

スペシャル「rihgt&left」を見てから本当に気分がファフナーに向いているような気がして、とうとう押入れから引っ張り出して録画したビデオを見てる、が盛り上がってきた後半2話ぐらい録画がとんでるのよね。
テレビ東京系のない地方にいますから実家のオカンにお願いした録画なので、仕方ない。
で加入しているCSが再放送ないかさっき調べたら・・・

CS729 AT-Xで2月から『蒼穹のファフナー』放送決定の記事が!

ありがとう!!
嬉しい!CS初登場だよ!

ということで楽しみにしてます。
今更感想書くかも。(ぴかり)

続きを読む

theme : 蒼穹のファフナー
genre : アニメ・コミック

帰ってきっちゃったSEED120%(第3回)

いやあ、本当にくだらない内容だったりとか、ファーストネタで30代をターゲットにしたオヤジギャグ的な作りの「フレッツ」発「SEED120%」、現在は「帰って来ちゃった」が付いてますが、見てます。
というか見てしまうますねあれ。
今回は配信が12月末でしたけど、FINAL PLUSネタがあったらネタバレされちゃうと思って、昨日見ました。
制作者側を辛辣に斬るところとか結構面白かったりする、今回も質問コーナーとかで笑った。回答がサンラ伊豆の製作スタッフで、ホントかよヲイってのもあったけど。

質問の中で

◆「結局、アスランを勝ち取ったのは誰?」
まだ決まってないそうですよ?
カガリの指輪はどうなった?で今頃「質屋」とか「ネットオークション出店はないでしょう」とか答えたスタッフ。でも疎遠になっていく関係で、前にもらったものはどうしますかね?なんて返してきたりすることろから「アスカガ消滅?」を感じてみたり。

◆「ディアッカとミリアリアは付き合っていたのか?」
先の戦後、どうも付き合っていたがミリィを思うディアッカが心配性すぎてウザくなって「ふっちゃった」らしいこととかをサラリと。
そ、そうなんだディアミリ付き合ってたんだ。でもなんだかこの二人はそういう関係で距離を保ちまたより戻すのかと思ってたけどさ~、ノイマンとチャンドラがミリィを狙ってるかも、とかって、そんな雰囲気も本編中にあったりして、ミリィも未練なさそでねディアッカにさ。
アスカガもあんな調子だし「やっぱコーディネーターとナチュラルって何か難しいの?」とか思ってみたりもした。

◆ファクトリーとかの謎。
今はAAとかに好意的なだけの組織で、クライン派とかも協力的である、ということらしいですが。新自由と新正義の資金はラクスの印税(笑)とかアスハの資産からとか。それってどれぐらいの金持ってりゃMSできるぐらいの援助が出来るのよ?とか逆に考えてしまった。
キラと合流する前エターナルで端末弄ってたラクスは資金稼ぎのため株のトレーダーとかしてたら笑える、とか思ってみたり。


後は超再放送。
今回は保志氏&石田氏のアスキラコンビだったので真面目(?)に聞いた。
アスラン@石田氏が
「どうしてミリアリアはAAへの連絡方法知ってたのにアスランは知らなかったのか」
「やっぱり元AA組とは違うザフトからの移行組だし疑われてたのか?」と言ってましたけど。
カガリはAAの存在を知ってたしね、アスランだけ知らんってことは、そうかもな~。
キラ@保志氏は
「言い忘れただけ」とか
「早々にプラントに行っちゃったからだ~」とか言ってたけど。
ホントどうしてかな?
そのあたりにも、アスランとキラがすれ違った要因が隠れているのかとも思ってしまう。
でもキラとしては、行く道を自分で足掻きながら探しているアスランに足かせ的なものの存在にもなりうるAAとかの存在は必要ではないと、意図的に話さなかった、であって欲しいと思います。

また違った視点で声優とか、タカハシとかリョウコが運命を語っていると新しい発見というか、そういうのがありますね。

やっぱり3作目を狙って配信が続けられているのかと、思ったりする120%ですけどね。

theme : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
genre : アニメ・コミック

部屋の模様替え

子供が生まれてからだんだんと成長するにつれ、いたずらというかまだ聞き分けのない時代(1歳過ぎから魔の2歳代)、とにかくPCが子供の弄りたい標的になっていたので、ここに引越しした2年ほど前から一番使わない部屋の押入れの上段にPCと周辺機器一式を置き、扉の開閉で隠してコソコソやっていたんですが。
それでは椅子とは合わない高さで肩こりがきつかったり、押入れにライトを設置しても雰囲気が暗かったりしたんですが、もう子供も聞き分けが出来ますのでOPENにしようということで、昨日・今日と2年ぶりにPCラックを持ってきて設置。
あ~いい環境です。
しかし部屋を弄ると、空いたスペースを無駄にはしたくない…!
PCが入ってた押入れは本棚へと変換でまた押入れが空いた!

次の目標は子供のおもちゃ。
明日から幼稚園始まるんで明日の朝のうちに勝負を掛けよう…。さあ、何を仕舞い込んでやろうか、ふふふ(悪魔のハハ)

theme : 日記
genre : アニメ・コミック

BLOOD+第13話「ジャングル・パラダイス」感想

見て感じたことをちょこっと。

まずどうしてこんなタイトルなんだろうって。
パラダイス=楽園とか天国って意味がなじみが深くどうにもいいイメージ、でも話はヘビーだった。
"パラダイス”って何が?と考えればクララが道連れにしたD67を投与され変化してしまい自我をなくしてしまった子供達が、死んで救われていける場所、という意味の天国なのかな?と思ったりしました。

なんにしろ、異形のものに変えられ自分を失い攻撃され体がバラバラになってもまた復活を遂げる実験体。
元は罪がない子供、なんですよね。
確かにどんな姿で攻撃してこようとも小夜には斬れない相手ではあるでしょう。

しかし、記憶の断片が彼女の過去の所業を思い出させ、あげく力を暴走させて味方までも巻き込んでその場を鎮圧してしまう。
ハジの首に噛み付いた時に小夜の過去にはああして血を差し出していたのだろうかと想像したり。ハジがあまりにも冷静、というか好きにさせていたので。いまいちまだ小夜とハジの関係がわかりにくいというか、主従関係ということですがこの二人のことも小夜の記憶が全覚醒するまでこのままなんでしょうかね?
腑に落ちないというか、どうしても付き従い小夜を護る、というイメージが強いけど実際は結構やられちゃったりするのでどんな謎があるのかなとじらされてる感じです。

さてそんな血まみれの現場に飛び込んできたカイ。
変わってしまっている小夜を現実に戻したのは、家族であるカイでした。正気に戻したカイの力は家族パワーなのかな?やはり。
小夜が目覚めてからの短い期間はとても幸せで平穏で、小夜が純粋であったのだろうかと思えます、だからこそ苦しみ記憶を取り戻して自分が変わってしまうのを恐れているのだし、自分を失くしたくないのでしょうからカイの声に反応する小夜なんでしょう。
しかし「明日」のために自分のできること=戦うことを決意。

赤目の小夜。
半覚醒状態?というべきか自分の意思で戦うことを決めたら変化が見られたというところ。不条理に変えられてしまった子供達や家族や仲間を護りたい一心で翼手カールと対峙。
カールには逃げられてしまいましてけど・・・。
自分の運命には立ち向かい父の言う「明日のために今日を生きる」ためにこれからは戦うことも厭わない小夜になったように思いました。

しかし、癒し系リク。男の子なんだけど紅一点ばりに癒されました。
「誰が悪いの」
「僕も戦う、だから何も隠さなくていい」
彼もムイを通して自分が出来ることを見つけたのかも。戦わないと小夜とはいられないことも知ったと思うからね。まだ子供で純粋であるからこそ心配、その上何か能力を持っているからな~また狙われそうです。行く末が一番不安。
カイ。
父の遺言、家族。護るべきものを持っている人は強いと思うのですが、彼は一番現実的にこの戦いを見てるように思う。小夜を利用するデビィットを嫌い、変えられてしまったムイももう戻らないと、父の最期を見て知っている。だからこそ自分が小夜もリクも護りたいのでしょうね。今後流れとしてあの新聞記者岡村と行動をともにして赤い盾とは違う方面からこの事件に関っていったりすると面白そうだけど。そうなるには小夜とリクとは離れないとダメか。

にしても。
最後の船で撤収するシーンであのハジの、宮城ファミリーへの視線は冷たい感じでしたけど、この人もカイとリクを「邪魔」と思ってるんでしょうかね?思ってるかもな。

その他
・ソロモンも、変化したらカールみたいな化け物になるのか?ちょっとショック・・・(泣)
・さすがのヴァンも、精神安定のためにアメ舐めたり?カールの変化に動揺してましたけど、ね。どうしてD67開発とかにのめりこんでるのか、ただの仕事ってわけでもなさそうなのでその辺を早い段階で描いて欲しいなあと思いますね。

次の舞台は久しぶりの沖縄?
そして決別、なのかな日常とは。



theme : BLOOD+
genre : アニメ・コミック

DESTINY FINAL PLUS「選ばれた未来」感想(2回目)

実は一度しか見ていなかったのでもう一度見ました。
前回の感想があまりにも中途半端な辛らつぼやきだったので、前回の感想を元に書き直してみたり無駄な足掻き。
一度読まれた方はスルーしてくださいね~。

■AAの旅立ち
AAの旅立ちのところではカガリと抱擁を交わすキラやラクス。
アスランは珍しく?積極的な気がしましたが…最後まで見るとこれって恋人同士の別れの抱擁かよ?という気になった。何か吹っ切ったような気がして、アスランの表情がね。私が腐だからそう思ったのかも。

■Vestige
はOPには向かない気がしますがでも歌はイイ。
驚きはキラとラクスのリボンマッパ…。
この二人は揺るがない結束って言う意味だろう…な。

■最終決戦
#50ではわかりにくかった最終決戦のオーブ側の切羽詰ったところというかそういうのがよく分かる様になっていた。MS戦も書き足されていたし、レクイエムの発射に時間がないという緊迫感も。そんな中のレクイエム破壊に「アスラン、AAに行って」といったキラ中将の「えと、命令です」の一言追加はかなり萌えさせていただきました。
というかキラ自身、中将の地位をどう考えていたかというところの表れもあったようで。命令することもないだろうと思ってただろうし、カガリがキラにその位を与えたのは自分の代わりにやってこいって意味だった(形式上のものに近いような)と思う。キラとしては作戦が失敗したときの責任の所在をはっきりするためもらってたかな?とか思う軍での地位。本人も以前カガリを無断に連れ出したっていう、重大な罪があるんですが、それも結局勝てば官軍らしきことになったなあと思いつつ・・・。そんなとこ考えれば話し進まんけど
でも命令の似合わないキラのあの決断はそうやってみんなを納得させた一言で、私的にはツボな台詞だった。
レイへの説得も台詞追加があって、違和感がなかったような気もします。

■「勝たなければ意味がない」
デュランダルのこの言葉に関連した回想はラクスの「勝ちたいわけではありません、守りたいだけです」という意識の対比かと思ったりもします。勝つためなら手段を選ばない、という姿勢の現われかと思う、もちろんタリアの件で敗北を味わったのがその考えの出所だとは思いますが、それだけプライドが高かったのね。世界まで変えてしまおう、ということになるとは。議長の考えは平和にはなるが誰も勝ち負けのない世界、ということになるんだろうね…争いがないんだから。
争いがなくなれば世界を構築した人が永遠に勝者、ということになるんでしょうか?
ですが勝って世界を平和にしても、人は生きる意味を失ってしまっては…ね。でも人は生まれてきて自分を知り、知るが故に他人に勝たなければ彼の人生には意味がない、ということなのかもね。
そう考えれば、タリアとのことは議長にとっては汚点であり守る事のできなかったものだからこそ、目的達成に非情だったのかもと思ったりします。

■メサイア内部にアスランが来たのは?
これって謎だ。何でアスラン追加したのか?
辛辣ですが意味ないんじゃないかと。
意味を持たすなら、デュランダルとの対決とか会話とかそういうはっきりしたところがほしかった。最後の現場を見届けた、ってことだけに来たの?(次回作への布石?にでもなるのこのシーン?と思わせた)
タリアには寂寥の思いがあったようですが、やはりレイは置き去りで声も掛けずに温情なしか。
自分が追い詰められたという原因になった議長・レイには厳しい態度、ということそれを描きたかったのか?と思ったり。

■アスランとシン
戦闘終了後、気がついてアスランから二人に手を差し伸べる。
アスランもまた成長して、ミネルバに乗っていたときは自分のことで精一杯だった彼。本来なら引っ張っていくべきだったシンやルナへの思いをここでやっと、という気がした。
シンは、あの墓標の前にルナマリアと一緒に立ったことに意味があると思う。彼が何が欲しかったのかはこれからわかっていくのかもしれません。戦争を憎んで戦ってきたシンは常に自分以外の誰かと戦ってきたわけですが原点に戻ってきてようやく、自分と向き合う、その始まりがアスランやルナマリアたちと訪れたあの墓標の前なのではないかと思います。
アスランもようやくシンと話が出来てこれからを考えていく。未来を掴むために自分と戦いそして同じものを目指す、その意識を共有したシーンなのだろうかと思いました。


■やっとキラとシン
アスラン仲介で向き合う二人、キラが「だめかな」と手を差し出す。
シンにもこの人と戦う理由がない、世界の誰とも戦う理由がないということがわかったってこと…シンは一瞬戸惑い自分の過去を逡巡し、キラの態度に救われたのではないでしょうか?
「幾ら吹き飛ばされても僕らはまた花を植えるよ」
何度でも立ち上がる、生きることを諦めない求めていく。
キラの戦ってきた意味を集約していたかと思います。
「一緒に戦おう」
シンが一番欲していた言葉だったのかと思います、だからこそ涙だったかな?と。
アスランもキラもシンもこれからは同じ意識で戦うという場面。
具体的には何をするのか?とそれはこれからどう生きるのか自分を求めるのかことでしょう。そしてどう世界にかかわっていくか。
それを探すことこそ人の生きる道なのかもしれないですね。

■戦争の終結は
やっぱりラクスが議長か?これはなぁ・・・。
一足飛びの新議長は許して欲しかったかと思ってみたり・・・。しかしイザークも付いてたので可能性は高い?ネオ・ジェネシスの発射も知らせたりした軍機違反とかもお咎めなしって意味だろうし、ラクスの意向をくむザフトの将校てことになる、出世!だろうし。
ということで、やはりカガリーラクス体制。その二人を守るアスランキラということにしたい意図は見えた(というか真の主人公はラクスとカガリだと思うしねこの話)。これからはカガリのオーブとラクス率いるプラントが世界を引っ張ってく、ってことで解釈するのかな?う~んどうなっていったのか連合?ってところや市民の反応が見たかった。
そしてキラは。
オーブにいて欲しい。
カガリを助けるという意味で。ラクスを護るようにフリーダムでプラントに入ったシーンもあったけど。キラにはオーブでウズミの意思をカガリとともにと思っています。

本編でここまでやって欲しかったというのは変わりないですが、停戦に至る経過、シン・アスラン・キラの関係にきちんと整理がついていたので安心しました。
次作については、私は否定派ですのでこれからもSSは捏造天国で、頑張りますね。

それにしても自分の書いている補完小説「明日へ続く光」の出だしから覆されてしまって、意気消沈です。


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theme : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
genre : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー『Right of Left』感想

旅行から帰って来て実家で録画を仕掛けて旅行へいったのをやっとのこと見ました。
何の予備知識もなく見た話…時間軸が本編前とは知らず見始めて『あ~一騎たちの戦後を期待してた~』とか思わず叫んでしまいましたが、いやいやどうして面白かった。

ファフナーの本編って最初の方内容が解りにくくて、特にフェストゥムのこととか、島のこととか説明はしないという製作側の意図で解りにくい場面が多かったけど今回ので補ってもらったカナ?
それに本編の始めの方でどうして総士が一人あんなに頑ななのか、と思うことがありました。ただ『外を知らない』一騎たちとは違い『自分は現実を知ってる』と言う説明では理解しきれなかった心情が今回ので何となくわかったところも良かったな。自分はファフナーの適性がなく戦えず焦り犠牲を払ってでも守らなければならなかったものがあった、それを知っていたからやりきれなくそして2度と繰り返したくないと気負っていた訳でしょうね。同じ立場の蔵前はパイロットとして“同化”現象が出現し始め命を張ってるのにと言う思いもあったかもしれない…。
帰ってくることを信じ目と鼻の先まで帰ってきた僚たち、助けたかった…でも多くを守るために犠牲にした命を忘れないことや次がいつ来るかも知れない危機、そして次は自分たちが戦い必ず生き残る、といった決意が彼を厳しく律していたわけか…と推測してみたり。

さてスペシャルは、
島を守るために生まれて来た子たち…一騎たちの先輩たちもそんな運命を受け入れ、戦って日常を欲し…生き残るため、自分であるために生きようとする姿が切なく儚なく…最後は、それでも自分たちの帰る場所を守ったその瞬間…。
残ったもの、残された者…。
生きるということ、あきらめないということ。僚のログを聞く島の人達のところでかなりグッと来ました。
彼らのラストは何となく最初からわかっていたんですが、その生き様と物語をしめる人達が、もうあの世界には存在しない人が多くてまた感慨深く。
また見直してみようか…本編、と思ってみたり。

よく纏まっていたお話だと感じました。

はぁ~それにしても…やっと明日帰宅できます…疲れた年末年始でした…。

theme : 蒼穹のファフナー
genre : アニメ・コミック

明けましたね。

2006年になりましたね(^O^)明けましておめでとうございます。このブログを読んでくれてる方、HP『菫天蒼夜』からのリンクで来られる方が多いと思いますが、訪れてくださるすべての皆様今年もどうぞよろしくお願い致します。そしていい年でありますように!

さて私の中ではまだキラにハマッてます、今年のHP運営の目標は今書いてる作品に関しては早めに完結させたいな~と。夏までには!
二次創作もオリジナルもまだ他に書きたいのがあるから頑張ります…!
その中で今書きたいのは運命SS『cross mind』の続きかもしれない…!運命のスペシャル見てからイザーク絡んだアスキラかイザキラ書きたいな~と!リクももらってるので正月明けて帰宅して早くパソコンに向かいたいと思います!
今年も煩悩のまま自己満足的な話が多い小説の書き散らしが主ですがHPにブログに色々と書いて行こうと思います。
では新年のご挨拶がてら…。

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