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罠・・・。

多分罠に嵌った・・・。
春からのルルーシュR2・・・キャスト発表で「期待の人がやっぱ入った」と某様からメールがあった。

見た!(公式)

罠や・・・罠が張られてる・・・。
期待の人。そう・・・。
☆は・・・ちょっと想像してた。どんなキャストで来るか、う~ん中華連邦のシュナイゼルのお友達?ん?ちょっとどうかな、と思ってたんですが監督が監督なので絶対指名すると踏んでた。
櫻井キャスティングがあった瞬間に、来るな、と予想はしてた(←初めからかい)。

来たね、スザクの友人で。
☆!!

あの監督、結構声優は気心知れてるからか解らないけど、同じ人を繰り返し使うもんね(田中一成さんとか井上喜久子さんも白鳥哲さんも・・・だし・・・)
しかし。
みどりかわ~~~!!はあんまり期待はしてなかった!!からさ。
シュナイゼルの中華連邦の友人でこのキャスティング!めちゃ嬉しい!!
スクライド祭りや!☆とみどりかわ~でスクライド祭り・・・!

あとは法子さん・・・どっかでくるのかな?この人もよく出るんだよね谷口作品。

とキャスティングでまず盛り上がる・・・腐。
ああ・・・罠。
ロロCVもツボなんですが・・・どうしよう・・・(落ち着け自分)。

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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage24&25感想

やっと我が地方でも先日放送がありました。
感想をすぐ書こうと思ったんですが・・・色々詰め込まれすぎていたのとなんだか見終えた後なんとなく後味悪くて。
一日熱を冷ましたという感じです。
しかし・・・
続編が決まってなくてもしあのラストだったら(それはないか)暴れてたって!

ルルーシュのやってきたことは結局なんだったのだろうかと思わせたし
そして本当に孤独になってしまったことが恐ろしく切ないんですよね。
第1話でC.Cとの契約の時「王の力はお前を孤独にする」と彼女が言った言葉がとにかく印象にありまして、回を追うごとにそれを感じていたのですが・・・本当の意味でそうなってしまったな、と・・・。

感想としては色々あるんですが、やはりルルーシュとスザクに関してを中心に。



あらすじなどの説明はありません、見た人向けの優しくない内容です。

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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアスsoundEpisoud1収録ドラマ12.55「夢のチケット」感想

時間限定配信だって言うことで、ちょっと聞いてみた。


12話「キョウトからの使者」より
シャーリーがルルーシュをコンサートに誘うまでの妄想の一幕。


ネタバレアリ

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theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage23「せめて哀しみとともに」感想

これも遅ればせながら感想を。
前回の展開から見て、ユーフェミアは多分ゼロに殺されるんだろう、という展開がやっぱり起きました。
感じたことは色々あるけれども、やはりルルーシュとスザクのことを中心に感想を。

*前に進むしかないルルーシュは

学園祭の仕切りの裏でトウキョウ租界に散らばった構成員を動かしてクーデターを画策していたこともあり。結局ユフィに不可抗力でかかってしまったギアスを元には戻せないと、ならば利用するしかないと腹をくくったわけですが。

ここまで情を断ち切れるルルーシュはブリタニアに対しての憎しみがこれほどまでに強いんだとしか思えないんです・・・理解しあえそうな相手、仲のよかったはず、「多分初恋」のユフィを一瞬で切れてしまうんだから。
それにしてもちょっと、なあ・・・と正直思うんです。
革命を起こすにはこれぐらいの気概がないととも思いますが、結果を重視するあまりに切り捨ててきたものは、目的に邪魔だと感じた友人であり兄弟であり。悲鳴を上げた自分の心であり。
それがギアスを狂わせてる?なんて思いたい私ですが(使いすぎなんですか?C.C.さん??)
ルルーシュは自分を冷静に見つめていて歯車が狂っていることも気がついているけれどももうどうにもできない二進も三進も状態に追い詰められているのでは?と感じるのは私だけでしょうか?
確かに桐原の言ったとおりユフィに関してはああするしかなかったと思います。ルルーシュがブリタニアの皇子だと知れれば全てが茶番になる、そんなことは始めからルルーシュには分かっていたからこそ危険な因子は排除したんでしょうが・・・ね。

C.C.に見せた一瞬の後悔と本音。
こうなってしまってからは後戻りできない、ギアスが制御できないことやその力が一瞬弱くなってしまったかと思ったと分析したルルーシュではあったが、ユフィは
「ギアスの命令に逆らおうとした、それは彼女にとってとても許せないことで当たり前のことで・・・それで・・・それだけだ」本当は彼女と手を取り合うつもりだったのに。
「ひょっとしたら・・・」
とギアスへの不信不安も隠せない、いやそうであって欲しいともルルーシュは願ったのかもしれません、が現実はギアスはユフィを変えてしまった。
ユフィを敵としたことでイレヴンの圧倒的な支持を得て昔の日本を取り戻すのではなく、「合衆国日本」を宣言することとなりゼロとしての当初の目標が達成できる瞬間は近づいた。

過去とともに押し殺し捨てた自分の感情。
制御できないギアス。
起こってしまった結果。
それはルルーシュを「皆ともお別れ」といったように孤独にしてC.C.しか理解者はいなくなったのかもしれません。
正直な胸のうちを吐露して、不安を抱えたルルーシュをC.C.は「契約」で縛った。それが何より今のルルーシュを支えているのかもしれないです。
C.C.も自分の契約二の次に感情を動かしているような気がします。
「優しさを捨てた」とも言っていますが、二人に絆は固く結ばれているように思えますね。
狂った「ギアス」の効かないC.C.であることもルルーシュを癒せる存在である気がします。


*ユーフェミアの死とV.V.の出現

遡って。
スザクはユフィが皇位を返上した理由、というかその心情を十分知っていたと思います。ルルーシュがゼロであると言うことは伏せられていただろうれど、同じ学園にいるということはわかっていたし、またユーフェミアが「かつて好きだった人」と「今好きな人」そしてナナリーを含め自分も幸せになりたい、昔に返りたい、と思っていたなら皇位はどちらかと言うと必要ない、と思ったのかもしれない。それをスザクは理解していたと思います。だから、そこにはイレブンだとかブリタニアとか言う括りなど始めから存在しなかったわけです。
だから、
「ユフィ教えて欲しいどうしてあんな命令を」

スザクがこう訊いたのもユフィの行動がまったく理解できなかった。そしてその命令すらも覚えがないこともスザクに対して
「そんなことよりスザクは日本人ですよね、ダメ、違う。そんなこと考えちゃいけない」
となったのは元々その境目を考えてもいない意識がギアスによって変えられてしまった反応なのでしょう。
「式典はどうなったのかしら」
との質問にスザクは何も覚えていないユフィの反応を自分の、あの時の症状・・・ゼロとの神根島の一件で自分もまた覚えのない命令違反を犯したときと同じだと感じたと思えます。

だから・・・余計混乱するスザクなんでしょうが、ユフィは何もかも忘れていてもやっぱり自然体だったわけで。その彼女が目の前で息絶えようとしている姿に動揺と憤りに震えつつ、信じられない事態を飲み込めないままに、ユフィは自分の望みを語ったのかも知れません。
本来なら、特区が軌道に乗ったらユフィはスザクやルルーシュ、ナナリーと一緒に学校に通おうと思っていたのだろうと思います。
自分に起こったことを思い出せない、けれど自分は多分死んでしまうだろうと気付いた時にスザクに思い託したのだろうと。
だからこそ、スザクは彼女の生きた意味を追い求めなければならない。
彼女の決心を傍で見てともに歩むつもりだったそれを意味のないものになってしまった今を許せない・・・!

そこで登場したV.V.・・彼は何を語ったのでしょう。
多分、C.C.とギアスという力のことを話したのではないかと思いますが・・・。
それだけ分かればスザクは、勘付いたのではと思うのです。

*ユーフェミア名義での→ルルーシュへの電話。

ユーフェミアの名前を騙っての電話。
受け取って間を取ったルルーシュ。

お互い相手がスザクであり、ルルーシュで在る事を知った瞬間。
スザクはルルーシュがゼロであることを確認し、ルルーシュはスザクに正体がばれた、と確信した、と思えます。

「今、学校?」
「・・・イヤ」
この会話も空々しいですがお互いいつもと変わらないように努めているそれが痛い。
「皆に伝えて欲しいことがあって。空を・・・空を見ないで欲しい」

ルルーシュには一縷の望みをかけた、言葉・・・学校にいて欲しい。
そして本心から、幼い頃知った戦場を皆には見せたくない、知って欲しくないという思い。
でも次の質問で再確認したのだと思います。

「ルルーシュ、君は殺したいと思うほど憎い人がいるかい?」
「ああ、いる」

自分の血に繋がる2人を殺してしまったこと───。
ブリタニアへの深い憎悪も知っているだろうし「ぶっ壊す」といった言葉もスザクは知っていて。
ユーフェミアがどうして「学園」で「特区」を言い出したのかを考えたとき、その後に皇位を返上したことも知っていた、その理由をおそらく正確に推測できた。
ルルーシュがゼロであると知ってあの場で特区を宣言してルルーシュを引き止めたかった、それができなくとも訴えたかったのだという気持ちに気づいた。
その上自分を含め、記憶の混乱を起こしたのはゼロにあった後と決まっていて。

そしてV.V.が伝えた何かを足せば全てのピースはあってしまったのではないかと思えます。

「こんな風に考えてはいけないと思っていた。ルールに従って戦わなければただの人殺しだって」
これは過去の自分の振り返りですがそれを乗り越え、
「でも今は僕は憎しみに支配されている、人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で人殺しをしようとしている」
(そう思えるのはゼロの掛けたギアスのせいでルールを打ち破ることになったんですが・・・それも気づいたかもね多分)

その変化を、多分ルルーシュはある意味喜んだのではないかと思います。
がそれは
「憎めばいい、ユフィのためだろ」
スザクがそうなった過程にユフィがいることは少なからず憎いと思っている様子もあり・・・挑戦的でもあり。
「俺はとっくに決めたよ、それに俺は引き返すつもりはない」
その覚悟は7年前から変わっていないという証拠で、スザクに「知ってるだろ?」と念を押したようにも思え・・・。
「それはナナリーのため?」
「ああ、そろそろ切るぞ」
「ありがとうルルーシュ」
「俺達は友達だろ?」
「7年前からずっと」
という会話で、スザクは7年前ナナリーを助けるために父を殺したのだなあと・・・漠然と(?)確信。ルルーシュもスザクの父殺しの理由をわかっていたのだろうと言う気がします。だから彼には生きていて欲しかったのだろうしナナリーの傍にいて欲しいと願ったのかも。
お互いナナリーの為に起こした行動・・・7年前からずっと彼らは同じものを求めていたのだろうと思います。

「それじゃ、あとで。」
ルルーシュ=ゼロの目的の根本がナナリーであるとスザクは理解したのだろうと思えます。そうなった時ルルーシュは手加減しないだろうと、覚悟のほどを確かめられてスザクはいっそすっきりしたのだろうと感じます。ただそんなスザクの気持ちをルルーシュが何処まで理解したかはわかりません。
今はスザクが障壁になるのなら叩くとしか考えていないとも思えますが。
ナナリーを悲しませたくないと思っていった彼もユフィを撃ち、そして今度はスザクを・・・。
後戻りのできない状況に加え、当初の目的さえも霞んでくる事実・・・トウキョウ租界に進軍することはナナリーの住む場所を戦場にすることだしね。

「あの日からずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失。そう創造の前には破壊が必要。そのために心が邪魔になるのなら消し去ってしまえばいい。俺はもう、進むしかない。だから・・・」


切れてしまったなあ・・・と思えるルルーシュではありますが。
これが彼の本音なのかもと思います。あるいはナナリーを喪ってもと・・・自分の始めたことを遣り尽くす。
そんな狂気がちらつく。
そう思ったのは私だけかなあ・・・。


*今後の展望?

・憎しみに支配されているといったスザクは今までよりも絶対強いだろう、それも結構冷静な所がゼロの強大な敵になりそうな予感。
・スザクに接触したV.V.とルルーシュとC.C.という構図も考えられるだろう。
・皇帝の悦に入った「思考エレベーター」も登場なのか?
・中華連邦?らしき黒髪長髪の男も気になる(これがシュナイゼルの知り合いか?)し話し合いは済んだと言うがゼロの行動でひっくり返ったし、シュナイゼルがどう切り返し、ルルーシュを追い詰めるか?
・コーネリアも憎しみに支配されているので危ういし。しかしグラストンナイツ?気になるなあ。
・ダールトン・・・何だか駆けつけてきたら即、「姫様!」とかって庇って死にそうだし?
・ヴィレッタさん・・・「千草って」日本人になったのかよ?でも「ブリキ女」の一件であっさり記憶は戻りあっさり扇を捨てそうだし。
・なにより「おはようございました」は暴走するんでしょうとも!


stage24&25夏放送決定!(一部地域を除く)
我が地方は、一部地域に入りそうですぞ?こんの~!
待ち遠しいですが妄想も膨らみますよね・・・。
一旦終了ということですが楽しませていただきました、次回も続編も期待しています。











theme : コードギアス 反逆のルルーシュ
genre : アニメ・コミック

コードギアス反逆のルルーシュstage22「血染めのユフィ」感想

遅ればせながらこの回の感想を。
これもできるだけ初見時の走り書きを元に書きました。引越しの次の日で疲れた体を引き摺ってみて衝撃的でしたよ・・・。
放送後時間がずいぶん経ったので気になったところだけの感想です。

全体的には
ああ~そう来るか・・・と!谷口さんだもんね監督・・・唸りました・・・。やられたと言った感じの展開。
とてもではないですがルルーシュを見ていられなかった、勿論ユフィもですが・・・ここでマオとの対峙で暗雲めいた「ギアス」と言う力の不安定さというか恐ろしさを前面に出してくるとは・・・マジ恐れ入りました。

*同じ目線で臨んだユフィだったのね

ルルーシュはユフィを目下最大の敵とし、自分の理想のために犠牲にする、今までの感情を捨てて彼女と対峙したわけですが。
あるがままの彼女には太刀打ちできなかった。
それに彼女もまた、ルルーシュと同じくナナリーのことを一番に考えていた、ということに結局ルルーシュは自分の当初の目的を鑑みて折れたのではないかな?と思うんです。

当初のルルーシュは「上からものを見る態度」のユーフェミアに絶望し、自分を撃たせてやっぱり黒の騎士団を誘い出す罠だった、と言う計画でいたはず。ユーフェミアに「自分を撃て」と命じ特区構想をひっくり返すつもりだったようだが。どこか超然としたユフィの態度に感情むき出しにして苛立ち・・・これも彼女の前だからこそ出来たのだと思いますが。
「俺を憐れむな!そのためには穢れてもらうぞ」
も引っ込めさせる威力があった皇位の返上。
ナナリーのため、決心がついたというそれはゼロであるルルーシュを受け入れるための対価であり、自分もまたただのユーフェミアになって同じく「特区」のあり方を考えたい・・・。
それがルルーシュを動かし彼の考える「独立国」構想に近づける要素もあったのでしょう。負けを認めて気が緩んだか魔が差したか・・・?悪魔は囁いたのでしょうかね?
(こんなに早く?とC.C.は言いましたがこれも個人差なのか?それともそれだけルルーシュに負担がかかっていたのかと思わせたりしますが。)
制御できなかったギアスは絶対遵守の力となり。
ユーフェミアは一瞬嫌がったその命令に取り込まれる。

かかってしまえば解除できないその力。

逆らえないユフィを見つつ私の中を過ぎったのは「間違った方法で得た結果に意味はないから」のスザクの言葉でした。
ギアスという力に頼っていたルルーシュですし、確かに反則技なわけですからね・・・自業自得と言う気も。それに巻き込んでしまったものの大きさ・・・。

「罪を償えと、背負い込めというのか!」

奇しくも、何年か前のスザクと似ている状況・・・。しかしここでルルーシュは立ち止まらなかったしその感情を振り切った。
自分の情を断ち切り、有利な結果を求めようとする
「こうなったら最大限ユーフェミアを使うしかない」
この切り換えしにはちょっと後味の悪さを強く感じてみたり。

「探し出して殺せ」
この時のルルーシュの涙はユフィに対するものだったか、それとも己の制御できない力が起こした惨劇に対する悔しさだったのか。
プライドの高い彼ですので<制御できなかった力とか計画通りに行かなかった結果に対する涙も含まれて入るでしょう。
ルルーシュの心の涙だったように思えました。


*「やはり見えているのか?」

スザクがあの神の島の岩盤落下で呆然と立ち尽くしたのはやっぱりあの少年キャラのせいだったよう。随分な特異体質にされているご様子です。C.C.が精神干渉したことであの少年も干渉しやすい?ということなのか。少年(V.V.)がC.C.にとってどんな存在なのかまだわかりませんがC.C.が望んでいる願いには邪魔なのでしょうね、きっと。


もしゼロとユフィが手を取り合えていたら・・・そんな夢を見たかったともいえますが、ルルーシュの憎しみの深さは多分いつか二人を破綻させたようにも思えます。
結果を求め邁進しそのために切り捨ててきたものを冷静に分析し受け止めているルルなのでしょうけれど、押さえ込む心が悲鳴を上げている、それがギアスの暴走というか制御できない事態に発展したのかなとも思えたり。妄想ですけどね。

明日はstage23の感想を・・・今日はもう限界。






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