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ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛 感想

何だかバタバタしてるんだけど時間を作って観てきました。
新訳Zガンダム完結編・・・、うん完結でいいんだよな。
カミーユの戦いは終わったからなあ?

何といっていいか・・・。
ネタバレありです。
それでもいい方だけ続きを読んでください。
・・・でも観た人向け感想かも。


ちなみに過去記事へのLINK
Ⅰ「星を継ぐもの」
Ⅱ「恋人たち」


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theme : 機動戦士 ガンダムシリーズ
genre : アニメ・コミック

いわゆるファーストガンダム視聴中

いやもうね、何回目見るのかはわかりません。
ファースト世代なので、でもさすがにTV版のリアル組ではないです。

何年かぶりの視聴・・・。
2月14日からCSで放送が始まったので月から金曜の放送毎回見ています。
今日これから8話「戦場は荒野」ですけどこの話は映画では割愛のところです・・・。あ~始まった。

ファーストガンダムってだいたい皆映画3部作をさすらしいけど、私にとっては多分TV版。
映画で超話題になる前には再放送で見ていたと思うTV版が印象深い、映画に行ったとき潔く抜かれたエピソードの数々、どこ行ったザクレロ?ブラウ・ブロ?に文句言ったはずなので。

でも見直してアレ?と思うこともある。
TV版のはじめの方のシャアがあんまり不遜じゃない、というかWBやガンダムの性能に恐れをなしていて自信喪失してたり?それがなかなかに新鮮。
それにドズルに従順な?というか彼を敬っている雰囲気がね、なかなかにシャアらしくないつーか、後のシャアの性格に振り回されぎみ?
シャアの演じ方というか、性格とかまだ手探りかなあ?まあそれはアムロとかブライトもそうだろうけど・・・。
しっかし、民間人のアムロって戦うことにあんまり抵抗ないって言うか・・・昔の主人公はこうでなきゃ??なのかもね。すんなりと戦いに身を投じる、生きるため、か。
これ見てたからキラが思い悩んだ時とってもリアルに感じたのかも・・・普通戦争だからって民間人が人を殺めようとしたり殺めたらどう反応するかって考えたもんね・・・。


あ~そういや明日の放送は「親父にもぶたれたことないのに!」
「殴って何故悪いか・・・」です。
う~ん、幼きころに嵌ったアニメ。
名台詞に関らず本当によく覚えているなあと・・・今も見ていて台詞がそらで言えたり、細部を忘れてない自分が怖い。
ボケてから昔のことを語る老人となったとき、ファーストの台詞を語ったりしないか・・・不安だわ・・・。






Zガンダム映画Ⅲに向けて

Zガンダム映画Ⅲに向けてスカパーでは特番があるようで「スカイパーフェクトTV!」2月号に、ちょこっとだけ富野御大のインタビューあり。

「女性がガンダムを長く支えてくれている」という内容のもので女性キャラの傾向なども編集部が纏めていたりして2Pの枠ですが割と充実。
御大曰く。
ファーストの本放送時キャラクターやドラマ性にまず反応したのは女性でその後打ち切り間近に男性ファンがついた、とか「複雑なドラマ性が指摘されるガンダム」は富野御大が女性ファンの目を気にして応援してくれる底辺に女の子がいるから単なるメカ好きのアニメにせず人間関係はリアルに・・・、とか記事にはあります。

Zガンダムで話をするなら、登場してきた女性キャラ、こんな奴いるいるってタイプが勢ぞろいしてた。
リアル放送時反感共感色々なものを得ましたね、多感な学生時代でしたから。
レコアの愛に生きる様が女の弱さだと嫌悪し見苦しいと感じたり、エマの感情に任せない理知的なところに共感をしながらももっと器用に生きられないのか、恋を二の次はいいけども人付き合いももう少し柔らかくと思ったり。
サラ的な小悪魔は世の中には多い、振り回される男はきっといるしこういう子は同性からは嫌われてるなんて思いつつ。
全体的には女性キャラが感情で動きすぎる、時々「はあ?」とか思ってあまり嵌れなかったんですよね、当時。主人公カミーユは内向的で複雑でわけわからんだったし。

でも20年ぐらい経ち映画を見ると、自分も年食ったので女性キャラの心情について一線引いて見れて、カミーユが少年時代の多感で強くありたいと願いつつナイーブなところを誰かにわかって欲しい、甘えたい気持ちが見え隠れして、ああそうよねなんて思ったりでキャラの行動に思わず反発したりとか言うのもなく冷静に落ち着いて納得して見ていたりします。
でも映画は時間なくてキャラの心情をあまり描けていない気がします、残念です。
女性達の中では「バカな男を放っておけない」ライラやマウアーが一番現実味を帯びているキャラなのではないかと思ったり。
女はその傾向が強いからね、バカな男ほどって。
でも私の目から見て、あの時代を生き抜いてきたハマーン様が、男を屈服させ、目的のために手段を選ばず昔の自分の純情さえ斬れるクールさ、いっそその潔さに憧れますねやはり。女はそうはなかなか生きられないものです。
さあ、映画ではこの女性キャラはどういったラストを迎えるでしょうね。

もう一つの期待。
ファーストからのシャアとアムロの確執めいた関係が好きなんですがZは手を結ぶ2人、お互いの本質はわかっているお二人ですが結局は歩み寄れずこのZのあと実質「シャアの逆襲」でまた敵対なのでそれに続く二人のラストもこの「ZⅢ」映画で垣間見たいと欲張ってみたり。
最後に。
映画「ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛ー」ラストシーンは一新!らしいね。
カミーユ、どうなるのかなあ。
TV版のラスト、ああなっちゃいましたけど生きていないとダメ、どんな形でも。と思います。
どうかシロッコとともに昇天なさらないように!

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映画 機動戦士ZガンダムⅡ~恋人たち  感想

映画を見てきた人向け、ネタバレあり
やっと行って来ました。
16話~32話(でしょうか?)のZガンダム、新訳ということでどの辺りか?とⅠの時も眼を凝らし耳を澄まして観てきたわけです。まだ具体的には解りません、どの辺りがそうなのか?最後まで見届けないと、と思うのですが。(と言うかTVも見直さんといけませんね)
しかし、前も言ったけどTV本編を見ていない人には構成が優しくないなあ…と思ってしまいます。

さて「恋人たち」と冠したわけですからさまざまなカップルが出てくるわけですね。
見終えてみるとカップルな人達に限らず、人間の相手を思う気持ちは=生きること、というメッセージを込めて"恋人たち”なのだと思いましたけれどね…。勿論その気持ちは"愛"だとか"好き”だとか言ういい感情ばかりではない、"負”の感情憎しみとか敵といったものも介在しているわけですよね。相手を思う気持ちの紙一重、って所を表現しているのかな?ジェリドとカミーユ然り。
まあ♂×♂語りだすと止まらないので今回は置いといて。

では「恋人」という関係な人たちをまず。
Zの中でカップルというと私はまずアムロとベルトーチカの二人が思い出されます。
ベルトーチカって放送当時とても印象の悪いキャラでした、カミーユに「ガンダムをアムロに代われ」とか言っちゃったし。
でもベルトーチカは解りやすいんですよね、というか感情移入しやすいキャラだと思うんですよ。
アムロへの興味がまずあってアタックしたら本人は過去を引き摺っていた、「同情ならいらない」とかいいながらアムロは欲しがってる。私がいないと!な心境のベルトーチカも嵌っていきと強く思うようになって結局独占したい気持ち、亡くしたくないという気持ちに発展して喪失したくない思いが、他人のこと持てるものも出来ることなら利用したいという感覚になったりする。
アムロは自分が成し遂げれば一番近くで一緒に喜び悲しみそして奮い立たせてくれる、ちょっとお母さんチックなそんな人がいてその人の動向に敏感なんですが、これをアムロは「女の尻にくっついて」と言ったりしてる。カミーユに言わせれば「傷を嘗めあっている」でしたけど、そうとは言い切れない。確かにそれから始まったかもしれないけどちょっと母子のアメムチ関係でこの時のアムロには実に必要な存在だったと思います、たとえそれが利用という形であってもね。アムロが立った暁には今度はベルトーチカが追いかける番、という形だし。短い登場でしたけど映画でもよくこの関係は描かれていたと思いました。

じゃ、カミーユの回りの女性は?というと。

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