先ほど。
本館は私の腐友達3人と共同で運営していたのですが、なかなか作品が書けないのに、ほったらかしでして。このまま変化のないサイトを公開しておくのが忍びない・・・ということで。
ここいらで一つ、けじめをつけよう、という結果になり閉鎖を選択しました。
他の3人の今後の動向はわかりませんが、私名義の作品はまたどこかで公開するかもしれません(その時は菫天蒼夜がよろずサイトになると思うけど・・・)。
それも春に引越先で落ち着いてからのお話になると思います。
本館の方を覗いてくださってた方で、このBLOGを覗いてくれている方は少ないと思いますが、ここでお礼をば。
5年間、拍手やメールでの応援・励まし・・・本当にありがとうございました。
さて、今日のヨタ話を。
戦う司書シリーズ、読了。
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シリーズ全巻読み終わりました。
10巻目、ファイナル・・・圧倒されました。
悪人も善人も何かしらに傾ける愛がある、愛している。
そんなお話だったように思います。
世界の力。
そのタイトルにふさわしく、死んだ人も生きている人もみんな出てきた!今まで出てきたキャラクターすべてがどんどんと繋がっていく物語に圧巻され感動し。
何度も視界がかすんだわ、こんなの久しぶりに読んだ。
詳しくはネタバレなので書きませんが、とにかく。
ハミ姉さんも幸せになれた、ヴォルケンは、最後までヴォルケンだった。
ルルタの孤独も・・・!
これどんな風にアニメになるかな?
期待!!
さて。
前々から気になっていた、「読書メーター」なるものを始めてみました。
貼り付けてみたわけです。累計がでるんだけど、1年でどれくらい読んでるのか見えていいなあ〜。
友人から借りた本とか、すぐにタイトル忘れたりしてそれもマイページに記録が残るから〜便利。
最近、印象に残らない本が多いのか、自分の記憶力の低下なのか・・・!
どちらにしても悲しいしツラ〜イ感じだったので。
「これ読んだっけ?」とか立ち止まれば振り返ればいいさ、記録に残ってるってこと思い出せる。
ありがたいことです。
テーマ : 戦う司書〜The Book of Bantorra〜 - ジャンル : アニメ・コミック
戦う司書アニメ17話と。
さすが田舎・・・1日遅れの鉄則が。あ〜あ・・・早く読みたかった。明日にチャレンジ!
のかわりに、図書館に予約していた2巻「雷の愚者」6巻「荒縄の姫君」が入荷したとの知らせ。
取りに行って今読書中・・・。新刊が手に入っていたら読まなかった可能性もあったこの2冊、今日届いてよかった。
アニメのほうも17話、見ました。
ヴォルケンメインの話。
あ〜ハミュッツがでてきただけでちょっとモヤっとした・・・自分的にイメージした小説での彼女像を引きずり気味です。あの、人を食った態度、むき〜!!感情的にはヴォルケンとシンクロして見れてしまったかも。
しかしヴォルケンさんの正義感。
武装司書には向いているのに向いていなかったという、虚しさが・・・。
これ以上は小説のネタバレですので止めます。
さて。
OPも今回からかわり、ラスボス的な感じでルルタも登場。原作では透明の髪。それをアニメではどんな色で表現していくのかと期待していたが、やはり白か。
しかしあと10話(全27話)なんだが、残り原作5・5冊ぐらいをどういう配分でいくんだろうか?
小説読んで臨むとかなり端折ってるのが目に付くな〜。
う〜ん・・・どうしても心理描写が少なすぎる気がする。
今回のヴォルケンの話にしても、以前のモッカニアにしても見ている側に響く主張の熱さというか執念がもっと前面に来て欲しい。
原作1冊をアニメでは2〜3話?ペースでは、原作の重厚さがどこか物足りない気もしてきた。
こりゃルルタとニーニウの回もかなり・・・。←ここは丁寧に書いて欲しいなあ、話の肝だぜよ。
ん?そういや先週のミンスメインの赤本話の回はアニメオリジナル??だっけか?
あの話はユキゾナとかユーリとかの紹介がてら、ミンスのことが良く描かれていたけどもアレ?
もう一回初めから原作読んでみよか。
他。
冬から始まったアニメ、実は1つしか見ていない。
話題作の、何とかヴァンパイアは1話みたけど続かなかった。デュララだっけ?まだ見てない・・・つか見れないからネットを彷徨わねばならん←そこまでしようとは思えない。
見てるのはCSで見れる下着アニメのみ(櫻井さん目当て、コレははっきりいえるな)・・・しかしコレも挫折しそう。
あ〜早く春になって!!
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とりあえず・・・。
ノロティが活躍してると思われる、借りられなかった2・6巻以外は読み終わりました。
明日発売の10巻で完結なんや〜。わ〜どうなるの?コレ。絶対悲しいことになってると思う。
死にたがっていたハミュッツの能力がアレだから、あ〜方向性はなんとなく・・・。
しかしアニメの1話で感じたハミュッツの不気味さというか・・・腹立たしさ、だなうん。
小説では倍増した。
想像力が働くとどえらい悪役になった、私の中で。
それがMAXになったのはヴォルケンの話のところだった、5巻の「追想の魔女」のラスト。
後味わりぃ〜もう・・・ヴォルケンがかわいそすぎて。
ああ・・・明日のアニメはこのあたりのエピソードなんだろうなあ。ちょっと見るのが辛くなってきた。
それから、ルルタの切ないこと。
ラスコール・オセロの言うとおり、この話の主役はルルタなんだろうと思った。
楽園時代の英雄としての、心の葛藤のエピソードにはぐっと来た。
絶望しているのに、でも一縷の望みをかけ2千年かあ・・・。世界を巻き込みすぎですが、でもなあ・・・。人を想う心の一途さの尊きこと。
ハミュッツにはわからんだろうな・・・。
私が一番好きなシーンは9巻最後の方の、ルルタがコリオと話をするところでした。
同じ位の精神年齢?で対照的な二人、お互い愛した人に命をかけて戦ったのにね。
自分の想いを達成でき満ち足りた死をむかえた者と、想いは届かず死ねない者。
どうなるのかな〜。
明日は本屋いこ。
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